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今日のいのち

 チャンネルNECOの日活映画「今日のいのち」を観ました。

 主演が北原三枝さん、共演は津川雅彦さんです。

 他には浅丘ルリ子さんや石原裕次郎さんなども出ています。

 医者の卵の北原さんと、幼なじみで年下の津川さんとの愛を描いた2時間半を越える映画でしたが、当然一気に観ましたよ。

 “複雑な恋愛小説”といった印象でした。

 この2人の間の愛以外にも、北原さんが病院を再建することに関して複数の男性が関わってきます。

 その中の1人として設計士の裕次郎さんが現れますが、単なる役の1人としてであってそんなに注目されるほどの出演ではなかったです。

 なんたってデビューの翌年の作品ですからね。

 でもその後の活躍を知っている者としては、どうしても「主役登場!」の目で見てしまいますね。

 津川さんや浅丘さんも若々しい!

 さて、この映画でもそうですが、場面が代わる時に前の映像に重ねるように次の映像が出てくる時と、前の映像が暗くなった後に次の映像が出てくる時の2通りがあります。

 映画監督や場面によって違うものなんでしょうけど、どのように区別しているのか知りたくなりました。

 出演者の中に“小林旭”とあったので裕次郎さんの登場シーンと同じように待っていたんですけど、どの場面に出ていたのかがついにわからないまま観終わってしまいました。

 津川さんの友人の学生役で出ているそうですけど、これはもう1度観て確認しなければいけないですね。

 

 

 

 

 

 

 

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