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2014年1月

寿司店でカレーを!

 今日は有給休暇を取らせていただきました。

 朝遅くまで寝ているとせっかくの休みが損をすると思うので、午前6時過ぎには起きました。

 これでも今週の早勤の時より1時間20分くらい遅いですよ。

 いつも思うことですが、仕事の日と休日とでは朝起きた時の爽やかさが全然違いますね。

 そこで今日はかねてからやってみようと思っていた計画をついに実行しました。

 「寿司店でカレーを食べる!」

 流れ鮨で有名な「沼津魚がし鮨」、その浜松市野店に何回か行っているうちにメニューにある海鮮カレーが気になっていたのです。

 でも私はその店でカレーの匂いを感じたことがありません。

 だから席に着いてすぐに画面で注文。

 店員さんに訊いたら「たまに出ます。」という話でした。

P1290002 注文して10分弱、もちろんレーンに載って流れてくるのではなく店員さんが直接届けてくれました。

 海老、イカ、ホタテが入った“海鮮カレー単品”880円。

 小さなしし唐と漬物が添えられてました。

 他には温泉卵とスープ付きです。

 食べてみたところちょうど良い辛さでした。

 温泉卵を混ぜなかったとしても食べやすい辛さと思います。 

 具の量は海老(小)が一番多く、イカとホタテは数切れです。

 このカレーは合格!

 ただ欲を言わせていただけるのなら、海老のしっぽは取り除いてあったほうが食べやすいかと思いました。

 口の中でしっぽを区別する時に食べる作業が中断してしまうのが惜しい。

 やっぱりカレーは一気に食べたいですから。

 自分では正々堂々と食べたつもりですが、やはりお店に入ってくる客の目が気になりましたね。

 実際に人に見られたかどうかはわかりませんが、“寿司店でカレーを食べる”のはなんとなく異様な雰囲気を感じるものです。

 だからもういいかな。

 メニューには豚キムチ鍋もあったので、次は店内をキムチの匂いで充満させてみたいです。

 今思いましたが、CoCo壱番屋の海鮮物のカレーと比べてみるのも面白いかな。

 でも寿司店のカレーとカレー屋のカレーを比べるのも変ですかね。

P1290001_2

 

 

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デイトナ24時間

 今日は午後から太陽が出てきましたが私はずっと家の中でした。

 そういえば今日は確か“デイトナ24時間レース”の日。

 何となくそれ関係のホームページを覘いてみたら、なんとライブ中継が出ていたではありませんか!

 だからそれを理由に一歩も外へ出なかった1日なのでした。

P1260053 ライブ映像ですから当然英語のみ。

 CM中はその音声だけが流れて映像はレース場のままです。

 でもアメリカのフロリダで行われているレースが日本で生中継で観られるのですからうれしかったですね。

 この“デイトナ24時間”、正確には“ROLEX 24 AT DAYTONA”ですが、このレースをきっかけに来月23日のNASCARの第1戦“DAYTONA500”に向けて現地と私はだんだん盛り上がっていくのです。

 今年こそは“DAYTONA500”はトヨタ・カムリに勝ってほしいな。

 勝ったらそのマシンの1/24ダイキャストカーを買っちゃいますよ!

 でも置くところがないのでコレクションケースもどうにかしなければ・・・。

 “デイトナ24時間”は日本時間26日の午前4時10分がフィニッシュのようです。

 だからそれまではデイトナ・インターナショナル・スピードウェイのホームページ(こちらです)から“ROLEX 24”→“RACE DAY LIVE”→“WATCH ONLINE”とたどっていくとライブ映像が観られると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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若草物語

 チャンネルNECOの日活映画「若草物語」を観ました。

 実は以前観た事がある映画でした。

 観る前から何となくそんな感じがしてましたがやっぱり当ってましたね。

 吉永小百合さん、浅丘ルリ子さん、芦川いづみさん、和泉雅子さん、浜田光夫さん、山内賢さん・・・日活スター総出演です。

 これは長女・芦川さん、次女・浅丘さん、三女・吉永さん、四女・和泉さんの四姉妹の物語です。

 主に浅丘さんと吉永さんのそれぞれの複雑な恋を描いています。

 今まで観た映画の順序もありますが、浅丘さんは急に大人の演技になっているように思えました。

 吉永さんもまだ19歳とは思えないくらいしっかりしてました。

 着ている洋服も今みたいにチャラチャラしていないので余計に大人っぽく見えるかもしれないですね。

 四女・和泉さんはいつもの和泉さんでした。

 四姉妹の中で一番明るく、面白く、元気で、よくしゃべる!

 和泉さんそのものであり、姉妹物の映画ではお決まりの役でもありますね。

 最後は長女・次女・三女はそれぞれ夫・新郎・恋人のところへ行くわけですが、四女の和泉さんだけは1人で自由に映画を楽しみに行きます。

 この映画全体を象徴したいい場面だなと思いました。

 ・・・・・、う~む、以前観たといってもそんなに前じゃなかった気がしますが。

 でも観たらブログにするでしょうから、記事のリストにないってことはかなり前だったのかなと思ってます。

 それとも感想を記事にするのを忘れていただけなのかな?

 

 

 

 

 

 

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撤去大賛成!

 東京都知事選に立候補する細川さんが、選挙公約で日本橋の上にかかる首都高速道路の撤去の検討を打ち出したそうですね。

 旧東海道を歩いている私としては大賛成!

 日本橋の上にあんな邪魔なものを造った事が信じられないからです。

 そこに行ってみればわかりますが、日本の道路の基点となる場所の真上に異様な感じですよ。

 あんなところに高速道路を通そうと計画した人の無神経さが許せません。

 首都高を撤去しても周りが高いビルばかりでしょうから昔ほどは景観は良くないでしょうが、あの場所の真上には青い空がなければ似合わないと思います。

 ただ残念なのは静岡県民の私には投票権がないことです・・・。

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 (画像はウィキペディアからいただきました。)

 

 

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焦げ入りカレー

 浜松は今日も寒かったですね。

 病み上がりのため一応マスクをして温かい格好をして妻と買い物に行きましたが、もー寒い、寒い。

 家の中でエアコンの暖房でのんびり温まることに慣れてしまってダメですね。

P1190006  そんなダメな私は今日も夕食のカレーを作りました。

 今回は牛肉のこま切れ(薄く切ったもの)を使いましたよ。

 あとはジャガイモ中1個と小1個、玉ねぎ中1個、にんじん3/4個です。

 今日はカレーのルーを入れる前と入れた後の煮込み時間を長めにしてみました。

 ルーを入れた後に煮込むと鍋の底に焦げができやすく、今回も鍋底をお玉で擦り取りながら煮込んだので、出来上がり後に焦げカスがあっちこっちに見られました。

 でも私と妻だけなのでそんなのは関係ありません。

 出来は・・・まあまあですね。

 もうちょっと水を少なくすればよかったかなと思いました。

P1190008 結局いつもと同じみたい。

 会社の食堂のカレーに近づけたいんですけど、まだそこまでたどり着きそうもないです。

 それにしても浜松市はここ数日の間にすごい事になってしまいましたね。

 自分で作って自分で食べてお腹がおかしくなるのはしょうがないですけど、1つの会社で作って多数の児童が食中毒になってしまうのは困りますね。

 そんなこともあって私も今日は料理前に念入りに手を洗いました。

 この記事を作文している今、食べてから2時間以上経ちますがまだ何ともありません・・・。

 

 

 

 

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荒い海

 チャンネルNECOの日活映画「荒い海」を観ました。

 1969年の作品ですから、日活が思いっきり坂を下っているころではないでしょうか。

 でも正確には製作が真珠舎で配給が日活だそうです。

 真珠舎って知らないですね・・・。

 さて、主演は渡哲也さん。

 他には高橋英樹さん、少年っぽい田村正和さん、ベテランの西村晃さん、そして和泉雅子さんも出ています。

 でもほとんどが初めて見る俳優さんや女優さんでした。

 これは南洋捕鯨船が舞台でスケールもとてつもなく大きい映画で、まるで「黒部の太陽」の海洋版のようでした。

 今回観たのは短縮版ですが、それでも130分もあります。

 カット無しだと183分もある長編映画です。

 私も当時の捕鯨の様子をこんなにハッキリした映像で見たのは初めてだと思います。

 あんなにデカイ哺乳類をあんなに細かく解体するなんて、話には聞いてましたが圧巻でしたよ。

 肉やら内臓やらで甲板上がドロドロになってましたから。

 居酒屋メニューで時々出てくる鯨ベーコンなんて、あの巨体から見ると細胞みたいなものですね。

 この映画は先の大東亜戦争(第二次世界大戦)についても随所に出てきます。

 乗組員の親や先輩の多くがそれに係わっていることもあり、もちろん戦争は否定しています。

 戦争経験者やそうでない者でもそれは当然のことです!

 和泉さんは渡さんの親友の役みたいでしたね。

 私は“恋人”まではいっていないように見えました。

 もうこの時代になると和泉さんも“にぎやかな妹”というより“面白いお姉さん”という感じでしょうか。

 完全版から50分くらいカットされた今回の放送でしたが、やっぱりこういう作品はノーカットでやらなきゃダメですね。

 3時間くらいなら私ならいつでも空けておきますよ・・・。

 

 

 

 

 

 

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いいんじゃないかな

 先日請求したカタログがようやく昨日届きました。

P1170004 スズキのハスラーです。

 これは結構いけるんじゃないかな。

 なんたって丸っこいヘッドライトがいい!

 目をパチッと開けながら走っているように見えそうですね。

 ただ車内の広さについてはどこにも記載されていないようなので、ボディ形状からして頭の上に余裕が感じられないかもしれません。

 実際に乗ったことがないから“絶対”とは言えませんけどね。

 ハスラーが走っているのを目にするのはいつになるでしょうか。

 でも私は買いません。

 いいなぁとは思いますが欲しいとは思いませんよ。

 今はカプチーノに乗ってますからね。

 

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風邪ひいた?

 一昨日の夜くらいから体の調子がイマイチです。

 朝起きると鼻が詰まっていて喉も痛い・・・。

 ゾクゾクッという寒気がないだけまだ良いほうでしょうか。

 週末に向かっているというのに風邪で寝込むのだけはしたくないな・・・。

 昨日からは葛根湯を飲み、夜には刻んだ長ネギと味噌をお椀に入れてそこに熱湯をかけた“簡単味噌汁”を食べて、身体が少しでも温まるようにして寝ています。

 でも先ほど体温を測ったら37度くらいありました。

 大丈夫かな?

 

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素晴らしき男性

 チャンネルNECOの日活映画「素晴らしき男性」を観ました。

 観たのは全然素晴らしくない男性の私です・・・。

 主演は北原三枝さんと石原裕次郎さん

 他には月丘夢路さん、白木マリ(万理)さんなどが出演されてます。

 「オッス!」の田端義夫さんも出ておられましたね。

 私もここのところ映画の感想ばかりですが、新年明けから5作品くらい録画してあったのを一気に観たためです。

 この映画、ダンサーの北原さんが婚約して引退しますが、本当に好きな裕次郎さんの元へ戻ってきて舞台にも復帰するという話です。

 歌ありダンスありのミュージカル映画でしたね。

 日劇ダンシングチーム出身の北原さんはもちろん自然に踊ってらっしゃるようですが、裕次郎さんも歌って踊っています。

 何となく照れくささを感じました。

 でもスッと立ち止まって腕を大きく広げて歌っている姿は良かったですねぇ。

 映画としては、普通のシーンからミュージカル風に歌いだす時の“切り替わり”に抵抗は感じなかったです。

 この映画をそのまま舞台でやってもいいんじゃないかな・・・と、素人の私は思ったのでありました。

 公開が昭和33年7月6日ですか。

 巨人の長嶋さんがデビューした年ですね。

 そんな昔のカラー映画、そこに裕次郎さんと北原さん・・・。

 あらゆる面ですごい変化ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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楽隊のうさぎ

P1110014  ある中学校の吹奏楽部を取り上げ、オール浜松ロケで撮られた映画「楽隊のうさぎ」を、浜松の中心街にある小さな映画館シネマe~ra(イーラ)へ観に行きました。

 私は高校生の時に吹奏楽をやっていたものですから、上映されたら絶対観に行きたいと思っていたのです。

 それ以前に製作発表された時には図書館で原作小説を借りて読みました。

 この映画は主人公の生徒を始め、吹奏楽部やクラスメイトの中学生役出演者全員がオーディションで選ばれ、しかもその生徒たちが実際に演奏した場面を撮った映画です。

 楽器演奏が初めての生徒も多いため、1年かけて練習し撮影されたそうです。

 映画を観に来られていた方々も親子連れが多かったですよ。

 この映画は、新中学1年生のある生徒がなんとなく吹奏楽部に入部し、いろいろな出来事に戸惑いながらも友達と共に成長していく物語です。

 でも、正直に申しますが、期待したほどではなかったです。

 大いに期待しすぎたかもしれませんけどね。

 なんかトロ~ンとしたままの調子で話が進み、急にプツッと終わってしまったように感じました。

 「えっ!こんなところで映画が終わり?」

 ちょっとショックでした・・・。

 生徒のほぼ全員が演技未経験の素人ということもあると思いますが、セリフに“自然さ”を感じない子が多かったですね。

 ちょっとダラッとした話し方の子が多かったのが残念です。

 でも今の子達はみんなこんな感じなのかな。

 だったらプロの俳優さんだったらどうだったか?

 それについては私はわかりません。

 でも主人公の生徒役の男の子とトロンボーンの女の子はこの映画の雰囲気ピッタリだったと思いました。

 あとは練習中にアンパン(?)を食べていたチューバの女の子が良かった!

 こんな子は実際はいないでしょうが強烈な印象が残りました。

 そして、この映画では吹奏楽経験者として心に残ったことがありました。

 それは、「演奏中は自分の主張をするのではなく、周りの音をよく聞いて、理解して、美しいハーモニーを奏でよう・・・。」というような内容の言葉です。

 確かに、自分なりにしっかり演奏するのは当然のことですが、周囲の演奏をよく聞きながらそれに合わせ、全体の演奏がまとまってひとつに聞えるようにするのが大事なのですよ。

 それがなかなかうまくできなくて何回も練習するんですけどね。

 集団の中で演奏しながら聞くのと離れたところから聞くのとでは全く違うんですから。

 また、「下手な演奏がダメな音楽で、うまい演奏がいい音楽・・・ではない。」という言葉も良かったですね。

 私にとってはそんなに好印象ではなかった映画でしたが、これを観たきっかけに吹奏楽部に入ってくれる生徒が増えてくれればうれしいです。

 音楽は聴くより演奏したほうが面白いんですから。

 

 

 

 

 

 

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結婚相談

 チャンネルNECOの日活映画「結婚相談」を観ました。

 芦川いづみさん主演、30歳になってもなお独身という女性の役です。

 他には沢村貞子さんや浦辺粂子さん、山本陽子さん、中尾彬さんなどが出ています。

 芦川さんが尋ねた結婚相談所で紹介された男性と見合いをしますがうまくいかず。

 しかしそこの相談所は実は怪しいところであって、そこからまた話が妙な方向へ進んで行きます。

 清純派の代表みたいな芦川さんが演じる役か?と思いますが、そこがまた違った見方で楽しむことができました。

 本当に日本女性らしくきれいな方で、和服姿がとても良かったですよ!

 しかしベッドシーンのところだけはロマンポルノみたいで、どうしてもその場面にだけ違和感がありました。

 芦川さんのお母さん役の浦辺さんも久しぶりに見ました。

 のんびりとした口調が独特な方ですが、苦労して娘たちを育てたやさしいお母さんという雰囲気そのままでした。

 沢村さんは怪しい結婚相談所の怪しい女所長。

 なんだかんだ言って芦川さんをうまく騙そうとする時のギョロッとした目が憎たらしかったですね。

 私は大女優と言われる晩年の沢村さんしか知りませんが、日活に出演されている沢村さんはそのイメージとは全く違う役が多いので、とても同じ人物とは思えないです。

 この映画でうれしかったのは地元の浜松や浜名湖が映画の場面で出てきたことです。

 昔の新幹線浜松駅の南口、浜名湖・・・。

 そして最後のほうでは今はなき浜松市営バス、中田島住宅前バス停、そして中田島砂丘。

 テレビ画面をカメラで撮って当時のロケ地巡りが今日のうちにできるほど身近な場所ばかりでした。

 特に注目はバス停の辺り。

 映画ではバス停前は砂利道でしたが今は舗装されて立派な道になってますし、バス停向かいの木造住宅やコンクリート住宅も今は7階ほどの立派な公共住宅になってます。

 今日は普通に観てましたが、浜松が出てくる場面はもう1回おさらいして自己流の「そのロケ地は今?」シリーズでもやってみたいと思いました。

 あぁ、今回もやっぱり観てよかった映画だったな。

 

 

 

 

 

 

 

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牛乳屋フランキー

 チャンネルNECOの日活映画「牛乳屋フランキー」を観ました。

 “フランキー”という題名ですから主演は当然フランキー堺さん!

 しかも2役!

 共演は「嵐の中を突っ走れ」(こちらです)にも出ていた“ブーちゃん”こと市村俊幸さん(やっぱり2役!)、ほっぺたを膨らます前の宍戸錠さん、そして小沢昭一さんなどです。

 これはもう完全なるコメディ映画!

 フランキーさんが遠縁の牛乳屋を手伝うために長州から出てくるところから始まりますが、初めて配達するシーンはコメディそのものでした。

 大笑いするというよりも、脚本がしっかりしている映画らしく「クスッ」と笑う動きがテンポ良く次から次へと出てきました。

 喜劇役者でもあるフランキーさんもいい顔してました。

 牛乳屋のライバル店に寝返り(裏切り)した小沢さんとのやり取りも面白かったですよ。

 配達時に自転車で競争する時、昔は背景に映像を流して自分たちはスタジオで自転車をこいで後で合成するという方法が多かったようですが、この映画では本当に2人で走って競ってました。

 錠さんは映画の助監督役。

 笑った時の口元は息子の開(かい)さんと同じでしたね~。

 しっかりしたコメディ映画、そしてフランキーさんを見ていて何となくエノケン(榎本健一)さんを思わせてくれました。

 観ようかどうしようか考えた映画でしたが、やっぱり観て良かったですよ。

 とても良かった!

 おまけ・・・。

 YouTubeでフランキーさんの“昭和天皇と田尻くん”の話を見つけましたが、こちらも面白かったですよ。

 

 

 

 

 

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今日のいのち

 チャンネルNECOの日活映画「今日のいのち」を観ました。

 主演が北原三枝さん、共演は津川雅彦さんです。

 他には浅丘ルリ子さんや石原裕次郎さんなども出ています。

 医者の卵の北原さんと、幼なじみで年下の津川さんとの愛を描いた2時間半を越える映画でしたが、当然一気に観ましたよ。

 “複雑な恋愛小説”といった印象でした。

 この2人の間の愛以外にも、北原さんが病院を再建することに関して複数の男性が関わってきます。

 その中の1人として設計士の裕次郎さんが現れますが、単なる役の1人としてであってそんなに注目されるほどの出演ではなかったです。

 なんたってデビューの翌年の作品ですからね。

 でもその後の活躍を知っている者としては、どうしても「主役登場!」の目で見てしまいますね。

 津川さんや浅丘さんも若々しい!

 さて、この映画でもそうですが、場面が代わる時に前の映像に重ねるように次の映像が出てくる時と、前の映像が暗くなった後に次の映像が出てくる時の2通りがあります。

 映画監督や場面によって違うものなんでしょうけど、どのように区別しているのか知りたくなりました。

 出演者の中に“小林旭”とあったので裕次郎さんの登場シーンと同じように待っていたんですけど、どの場面に出ていたのかがついにわからないまま観終わってしまいました。

 津川さんの友人の学生役で出ているそうですけど、これはもう1度観て確認しなければいけないですね。

 

 

 

 

 

 

 

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懐かしい玩具

 インターネットテレビのkinkin.tv(こちらです)のパックインラジオでいただいたプレゼントのだるま落しが先日届きました。

 何回かやってみましたが、なかなかうまくいかないですね。

 5回叩くと最後のだるまが残るのですが、うまくいっても4回目くらいまで。

 もっと手首を柔らかくしてスパッと叩かなければいけないでしょうね。

 単純な遊びですけど楽しいですよ!

 やっぱり私はテレビゲームよりこういう遊びのほうが好きです。

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CMに感激!

 ろくな番組がない民放の中でも私が好きな番組。

 それはシルシルミシルさんデー。

 今日(5日)はスペシャル版を30分遅れで見てましたが、最後のほうでパッと流れたグッドイヤーのCMに感激してしまいました。

 もー思いっきりNASCARが映っていたからです!

 「これこれ!DAYTONA500!」

 「お~スゲェ~!」

 NASCAR狂の私には迫力満点の15秒間でした。

 30秒ではなかったと思うな。

 映像ばかり見ていてナレーションがどんなだったか全く覚えてませんが、妻の話では新春バージョンだったようです。

 ということはそんなに長い期間流れないのか?

 テレビから消えてしまわないうちにもう1度見てみたいですね。

 皆さんももし偶然見たらしっかりと目に焼き付けておいてください!

 

 

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男の紋章シリーズ

 妻の実家に行っている時に録画しておいたチャンネルNECOの日活映画「続 男の紋章」と「男の紋章 風雲双つ竜」を続けて観ました。

 「男の紋章」シリーズの第2作と第3作です。

 元々は好きではなかった任侠ものでしたが、主演の高橋英樹さんのおかげで少しは印象が良くなりつつあります。

 共演はもちろん和泉雅子さんです。

 高橋さんはやっぱり和服姿ですね。

 映画の中で背広を着ているところがありますが、逆にそちらのほうが違和感ができつつあるころではないかと思えました。

 この高橋さん演じる竜次。

 自分が殺した敵組の遺族までに気を配るやさしさを持っています。

 さらに敵組の子分らと戦う時は、日本刀の棟側(刃ではないほう。背中側)で叩いて痛めつけ、決して相手を斬るようなことはしません。

 幹部らの時はバッサリいきますが・・・。

 組の喧嘩と博打を禁止したり町民のことを考えたりしたように、どこかやさしさを持っている渡世人。

 “渡世人”とは今で言うなら“博打うち”“やくざ”だそうですが、今こういう心をもった“やくざ”の人はいるだろうか?

 そんなこと言っても私は今の“やくざ”を肯定なんかしません。

 さて、和泉さんはというと高橋さんが堅気の道へ戻るように願っているはずなのですが、どうしようもない苦しい立場にありますね。

 しかし役柄上キリッとした目をする時は映画「非行少女」を思わせます。

 この「男の紋章」シリーズは10作目まで続きますが、この次の4作目から9作目までは監督が別の人のようです。

 だから今までの3作品とどう違うかも見てみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いざ御前崎へ!

 今日は今年1回目の御前崎フリーマーケットの日でした。

 昨日は妻の実家へ一泊したので、今日はそこから直接行きました。

 妻の実家といっても同じ静岡県内、同じ静岡県西部で、我が家から車で1時間くらいのところにあるので遠回りでもなんでもないのです。

 開始時間の午後3時ころに現地に着きましたが、駐車場の車の数がすごかったですね。

 フリーマーケット目当ての車だけではないとは思いますが、それでもすごかったです!

 出店数もいつもより多かったみたい。

 私は2時間くらい粘りましたが、今日は買ったものはナシ。

 ミニカーで1個だけ悩んだものがありましたが、「ヨシ。買おう!」という気は起こらなかったです。

 現地は始めはそんなに寒くは感じなかったですけど、日没あたりになると急に寒くなりました。

P1030003 買う物はなかったですが、私の好きなホンダ・リトルカブを見つけました。

 リトルカブですよね?

 間近で見るとやっぱりいいですよ、コレ。

 さすがにタイヤは小さいとは思いましたが、ボディ自体は元のカブの大きさをよく知らないのでそんなに小さくは感じなかったです。

 ボディカラーのためでしょうか、スタイルがレトロ風というのも全く感じません。

P1030005 丸目のライトもやっぱりいいですね。

 でも道路でコレが走っているのはまだ見たことがないです。

 どなたか持っている方がいらっしゃったら浜松あたりで走り回ってくれませんか?

 こういうバイクに乗る人はどんなヘルメットを被ってどんな服装なのか確認してみたいですね。

 そんなこんなで私の年末年始連休は明日で終わりです。

 先日もブログにしたと思いますが、日曜日が休日出勤になってしまったもので・・・。

 最終日の明日は何をしようかな?

 とりあえずは身体を早い時間に慣らすために“早起き”だけはしたいと思ってます。

 妻は1日遅れで帰宅の予定です。

 だから、早起き+1人=洗濯かな。

 

 

 

 

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元旦!

 このブログを見てくれている貴重な皆様、そして偶然にも見てしまった多くの皆様方。

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 皆様にとって良い年でありますように。

 さて、今日の私は朝起きてから夕方までは久しぶりにテレビの見っぱなしでした。

 お昼前までは昨夜録画しておいたBS-TBSの「年またぎ酒場放浪記」を見て、午後からは志村チームと所チームが対決するあの番組(テレビ朝日系)を見てました。

 アルコール類が身体に合わない私は相変わらず酒場系番組を見るのだけは大好き!

 あっという間の4時間でした。

 対決の番組では昔の写真から現在の場所を特定するのが毎年あるのですが、これは自分でも楽しめそうですね。

 以前、親戚の家で浜松市の昔の写真を見たことがあるので、現在の場所と比較するだけでも面白いと思います。

 でもテレビを見ないでいると正月気分なんてそんなに感じないですね。

 年々その思いが強くなってきています。

P1010008 ちなみに夕食は御飯、味噌汁、肉豆腐、サラダでした。

 思いっきり普段の夕食です・・・。

 

 

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