« 楽しかった4時間! | トップページ | 東京⇔パリ 青春の条件 »

何か面白いことないか

 すっかり忘れてました。

 数日前にチャンネルNECOの日活映画「何か面白いことないか」を観たことを・・・。

 読み方は「~おもしろい~」ではなくて「~おもろい~」だそうです。

 これは石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さん。

 マンネリ化した映画を打ち破ったと言われる「憎いあンちくしょう」と同じ試みの映画だそうですが、その「憎い~」を私はまだ観ていないので何とも言えないですね。

 はっきり言うと、1回観ただけでは何がなんだかよくわからない内容だと思いました。

 マンネリ化を打ち破った映画ではなくて、「マンネリ化した映画とはこういうものか。」と私は感じましたよ。

 肉が付き始めた裕次郎さんではなくて、もっと若くスラッとしていた時にこの映画を撮っていたら違った見方ができていたんだろうな。

 そこがちょっと残念です。

 しかし、裕次郎さんとセスナ機の組み合わせは似合ってますね。

 日活側にも「紅の翼」のイメージがきっとどこかに残っているんでしょう。

 この映画はまだHD(ハードディスク)に残してあるので、日を改めてもう1度観てみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 楽しかった4時間! | トップページ | 東京⇔パリ 青春の条件 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 楽しかった4時間! | トップページ | 東京⇔パリ 青春の条件 »