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「異常なし。」&川上監督

 今日は人間ドックでした。

 そして、いつものように異常はなかったです。

 数値が若干高かったり、小さい肝のう胞があったり、肺機能の1秒率が例年に比べて低くなったり・・・と小さい指摘はいくつかありましたが、どれも問題にするほどではないそうです。

 あっ、わからない医学用語は自分でお調べになってくださいね。

 とにかく現時点では安心できました。

 このまま来年の今頃まで無事に過ごしていきたいな。

 でも体のほうは異常なしでも、精神的のほうはどうなんだろう?

 “物事に対してやる気がない”とか“へそ曲がり”なところは何とかしたいんですけどね。

 話はガラッと変わりまして、私が今読んでいる本がとても良いのです。

 先日亡くなられた元巨人軍監督の川上哲治さんのご長男の川上貴光(よしてる)さんが書かれた「父の背番号は16だった」です。

 川上元監督のあまり知られていない話がご家族の身近な視線で書かれているので、私は夢中になって読んでいます。

 私が過去に読んだ自伝・物語の書物の中ではトップクラスですよ。

 残り3分の2くらい読むだけですが、この土日を利用して完読できますかどうか。

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