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2013年11月

明日こそは絶対・・・

Pb300012 もう心も身体もボロボロ(かな?)、ついでに安全靴もボロボロです。

 いつ買ったか覚えていないくらい長い期間履いてました。

 でもインソールがボロボロで足と擦れあうので、新品の靴下にすぐ穴が開いてしまうのです。

 靴下を何足買っても追いつきません。

 さらに機械の切削油が原因で靴底の凸凹も無くなってきていて、歩くたびに床面に足跡を残してます。

 もー恥ずかしいくらいですよ。

 今まで怠けてきましたが、明日、新しい安全靴を買いに行きます。

 断言します。

 神様に誓います。

 今までと同じマジックテープにするか、あるいは紐タイプにするかはこれから寝ながら考えます。

 できればマジックテープ、鋼鉄先芯(つま先カバー)、耐油底の“三冠王”の安全靴があればうれしいですね。

 それよりも明日は袋井のエコパ第3駐車場でお楽しみの「2&4部品交換会」!

 買うものがなくても楽しい気分になれる催し物は逃すわけにはいきません。

 寒いかもしれないので、水筒に熱いお茶を入れてもって行きたいと思います。

 いつものように100円玉も多めに・・・・・。

 

 

 

 

 

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あま~い!

 昼間に妻が友達と「ららぽーと磐田」へ行ったそうで、お土産を買ってきてくれました。

Pb290048 アメリカのドーナツ屋さんだそうです。

 えっ、クリスピー・クリーム・ドーナツですか。

 ナンダカワカラナイ。

 クリスマスバージョンでしょうね。

 夕食後に日本茶と一緒にいただきましたが、あま~い!

 かなりあまぁぁぁい!

 女性が好みそうな甘さですが、私には甘すぎました。

 血糖値が急激に上がりました(たぶん)。

 もう食べたくありません。

 クリスマスバージョンのドーナツは他にも何種類かあるようなので、甘いもの好きの皆様はぜひ食べてみてください。

 お菓子が甘すぎたので、お茶の美味しいこと!

 

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面談&相談

 今日は仕事中にちょっと抜け出して、親会社の保健婦の方と面談しました。

 以前行われた“睡眠についての健康講話”のアンケートで、「何度も目が覚める」とか「疲れが取れない」などに「○」をつけたためのようです。

 とにかく交替勤務をやり始めてからおかしくなったんですよ。

 寝つきは良くなったのですが、一晩で3回は目が覚めてしまいます。

 しかも仕事がうまくいかないような夢をよく見るのです。

 でも目が覚めた後はすぐ眠れるんですよね。

 寝つきが良いのも、目が覚めた後にすぐ眠れるのも、ただ疲れているからだと思うんですけど。

 休みの日も休まっている気がしません。

 モータースポーツの番組を見ていても睡魔に襲われることが多く、ハッと気が付いたら数周だけ抜けていることがよくあるので、必ず録画しながら観ています。

 出かけた先でもあくびばかり。

 気晴らしに運動する気も起きません。

 とにかくゆっくり、のんびりしたいのです。

 こういうことを相談した時のアドバイスとして「職場を異動したら・・・。」というのがよくありますが、いくら交替勤務がないからといっても好きでない仕事をやるのは絶対イヤです。

 それでも今日は思っていることをいろいろ話したし、保健婦のお姉さんもよく聞いてくれました。

 ありがとうございました。

 このお姉さん、私と誕生日が一緒でしたよ。

 もちろん歳はかなり違います。

 でも「仕事上で誕生日が同じの人は初めてですよ。」と言われたのがうれしかったですねぇ。

 なんだか得した感じでした。

 この話、私だけの秘密でもなんでもないですからね。

 家に帰ってから妻にも話をしましたからご安心ください。

 明日からはかなり寒くなりそうですから、温かい格好をして、外から帰ったら手洗いやうがいをしっかりやって、風邪をひかないように充分お気をつけください。

 

 

 

 

 

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モーターショーの伝聞

 会社の後輩で一昨日の日曜日に東京モーターショーへ行った子に話を聴きましたが、それはそれは人が多かったそうです。

 私が興味を持ったホンダS660やダイハツ新コペンは、人がワンサカいて車が見えなかったそうですよ。

 やっぱりな・・・。

 行かなくてよかったな。

 もし行くのだったらやっぱり平日ですよね。

 でもエコカーや省エネカーばかりで本当に楽しめるのかが心配です。 

 だから次回も行かないだろうな。

 やっぱり私は旧車を見ているほうがワクワクしますよ。

 という関係で、今度の日曜日は「2&4部品交換会」のため袋井のエコパ東第3駐車場へ行ってきます。

 寒そうだけど楽しみだ~!

 

 

 

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ハヤシさん登場

 今日もどちらかというとそんなに寒くない1日でしたね。

 そんな天気にもかかわらず、私はずっと家に引きこもりでした。

 でも朝洗濯してタオルを外に干すときに庭に出ましたね。

 それだけ。

 というわけで(?)、午後からは本日の夕食予定でもあるハヤシライスを私が作りました。

 でもそんなにたいした料理ではありません。

Pb240008 作り方はカレーと同じ、シチューと同じですからね。

 ハヤシは普通は牛肉ですが、今日はカレー・シチュー用の豚肉を使います。

 ジャガイモも普通は入れませんが、妻が好物なので今日も入れます。

 他にタマネギとハヤシのルーです。

 作り方の説明では始めにタマネギを炒めてから肉(牛肉)を入れるようになってましたが、豚肉が角切りのために最初に肉を炒め、その後にタマネギを入れました。

 つまりスタートから説明書きに逆らったわけです。

Pb240015 逆らったことに対して少しの反省もしない私は、肉とタマネギを炒めた後に400ccの水を入れ、沸騰したらアクを取り、そこでジャガイモを加えてから25分くらい中火で煮込みました。

 なぜかこの鍋にはふたが付いていないので、煮込み中はアルミホイルをかぶせておきました。

 煮込んでいる時の音がたまらんですねぇ。

 いかにも料理している!という満足感があります。

 この25分間の煮込みの間、私はおやつ代わりにソーセージを1本食べました。

Pb240030 煮物などでは温める・冷ますを繰り返して味をしみこませる、というのを何かで見たことがあるので、これも2回ほどやってみました。

 その間はまた暇になるので、DVDに保存しておいた日活映画「君は恋人」を鑑賞。

 「notes君は恋人~ 会いたいな~」

 こういうさわやかな歌は今はないですね。

 その後、食べる前に再び温めなおし、ご飯も炊けて無事に夕食の時間!

Pb240037 「いただきます。」

 ・・・・・。

 う~ん、どーでしょー?(長嶋さん風で)

 まあ形にはなりましたね。

 味もそれなり。

 妻は「美味しい。」と言って食べてくれました。

 でも角切りの肉は中のほうは味がなかったので、やっぱり薄切り肉を使ったほうがいいですね。

 タマネギは溶けて形がなかったですが、ハヤシライスのイメージからすると本当は姿が残ってほしかったな。

 次の時はジャガイモと同じタイミングで入れてみようと思います。

 ところで角切りの肉を柔らかくするにはどうしたらいいでしょうか。

 豚の角煮の作り方にヒントがあるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ようやく再始動

 電池がなくなって数ヶ月も止まったままになっていた腕時計。

Pb230004_2 本日ようやく電池交換をすることができて再始動できました。

 はっきり言うと、電池交換をサボっていたわけで・・・。

 前回はショッピングモールの中にある時計店で交換しましたが、「えっ、交換だけでこんな値段?」というのもあったので、そこだけはどうしても避けたかったのです。

 できれば個人経営の小さな時計店で。

 そこで、妻との外出ついでにカーナビの“自車周辺検索”で探したお店に行ってみました。

 そこは大きな道沿いに昔からあるお店。

 小さい店にはよくある「宝飾・眼鏡・時計」が一緒になった看板あり。

 店内の壁にはレトロな振り子時計、ショーケースには明らかに売れずに残ったと思われる数個の腕時計、そして誰も買わないであろう何十万円もする黒蝶真珠他。

 入り口に“電池交換1000円~”とあったのでちょっと心配しましたが、なんと、その最低金額の1000円でやっていただきました。

 良心的な金額でうれしかったです!

 「次回も絶対このお店に来よう!」と心に誓ったのでありました。

 ショッピングモールの時計店には絶対行かねぇぞ。

Pb230006 夕方には小学校の修学旅行から帰ってきた姪(めい)がお土産を持ってきてくれました。

 今は修学旅行でディズニーランドですか?

 私の時は林間学校ですよ、山の中の林間!

 そこで調べました、“修学旅行”。

 児童・生徒らに日常経験しない土地の自然・文化等を見聞学習させるために教職員が引率して行う旅行(広辞苑・第二版補訂版)。

 ディズニーランドって自然か?

 文化か?

 見聞学習する場所か?

 教育委員会が何を考えているのかさっぱりわからないですね。

 でも姪やお土産には関係ないので、ありがたく早速いただこうと思います。

 中身はチョコレート菓子でしたよ~。

 

 

 

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出てきた!

 やってますね、東京モーターショー。

 行ってみたいですが、本当に見たいのは数台だけなので今回もパスさせていただきました。

 そういえば・・・と思って、クローゼットにあるケースの中を見たら出てきました。

Pb210002_2 この時のモーターショーは行ってませんが、なぜか買って、なぜか捨てずに持っていたのですよ。

 私が行ったのは確かこの次の回です。

 中には懐かしい写真が満載。

 コンセプトカーでもさすがに古さを感じますが、何となく当時を思い出させてくれます。

Pb210008 これはスズキ。

 これがカプチーノに変貌していったのでしょうかね。

 でもスタイルからしたらカルタスの軽自動車版みたいですね。

 さらにパラパラとページをめくっていったら、この雑誌を買った理由がわかりました。

Pb210006 私が乗っていた車が載っていたからです。

 当時でもあまり雑誌に掲載してくれなかったくらいの希少車でしたね。

 私は新車購入時にエアコンを付けなかったのですが、2年も経たない時に付けようと思ったら、「合うのがありません!」と言われました。

 結局そのままで約19年半乗り続けましたが、今どこかに残っていたら買い取ってもう1度乗りたいですね。

 毎回東京モーターショーの後にその縮小版が名古屋でもありますが、そっちも行かないだろうな。

Pb210010 この雑誌の隣にあるおまけは「仮面ライダーV3」のスタンプブックですよ。

 ライダーカードより短い期間だったと思いますがありましたね~。

 同じ番号のところにペタペタ貼っていくんですが、当然全部貼れずにところどころ空いてます。

 よく捨てずに持っていたなあと、自分でも感心してしまいますよ。

 確かプロ野球版もありましたね。

 表紙が長嶋選手で、私も勢いで買いましたがほとんど貼らなかったな。

 今思えばそれでも手元に残しておけばよかったですね。

 捨てないで持っていればよかったものはまだまだたくさんあったのにな・・・。

 その思いがこの歳(49才)になって蘇ってきています。

 見つけたら手に入れたいです。

 今日の夜勤でやっと今週も終わり。

 明日の土曜日こそは時計の電池を交換しに行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お土産

Pb180015 昨日東京に行った妻からお土産をもらいました。

 お姉さんと娘さんの3人で行ったのですが、「歩き疲れた~。」と言ってましたよ。

 “東京ポテト”はテレビの番組で高評だったようですね。

 モンドセレクション2012金賞受賞商品です!

 でもこの賞ほどわけのわからない賞はないと思いますが・・・。

 もう1つが“キットカット・ラムレーズン”。

 箱の裏には『お洒落な東京土産』とありますが、ラムレーズンってお洒落なんですか?

 私の頭の中では東京とラムレーズンも結びつかないですよ。

 それにしてもこの味。

 どう考えても妻が好む味なんだよなあ。

 キットカットといったら私は普通のキットカットがいいんだけどな。

 おそらく妻本人が食べたくて買ってきたんだろうな・・・。

 

 

 

 

 

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37年ぶり2本目!

 今日、妻が東京に行ったために留守番だった私は、結局は多くの時間はテレビを観ていただけでした。

 朝は昨晩録画しておいたNASCARを3時間。

 昼はWTCC(世界ツーリングカー選手権)の生放送を3時間強。

 これだけで6時間ですよ。

 気が付いたら午後4時を回ってました。

 さすがに「これじゃあイカン!」と思いまして、図書館に予約してあった本を取りに行き、その後に文房具店へ行ってホワイトボード・マーカーの補充用インキと直線定規を買いました。

 懐かしい響きの“直線定規”。

 スクラップブックに“栄光の巨人軍”の新聞記事を貼る時に使うのですが、今までは小学6年生の時に体育館落成記念でもらった定規をずーっと使っていたのです。

Pb170010_2 でもすでに目盛りが薄くなり、しかも私の老眼の疑いもあったりなんかして、決めた位置・寸法に印を付ける時に苦労していたんですよ。

 だから小6以来37年ぶりに新しい定規を手にしたわけなのであります。

 長さは30cm。

 使っているスクラップブックの縦寸法が30cmくらいだったのでピッタリ。

 これで向こう30年くらいは大丈夫だろうな。

 たぶん・・・。

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「異常なし。」&川上監督

 今日は人間ドックでした。

 そして、いつものように異常はなかったです。

 数値が若干高かったり、小さい肝のう胞があったり、肺機能の1秒率が例年に比べて低くなったり・・・と小さい指摘はいくつかありましたが、どれも問題にするほどではないそうです。

 あっ、わからない医学用語は自分でお調べになってくださいね。

 とにかく現時点では安心できました。

 このまま来年の今頃まで無事に過ごしていきたいな。

 でも体のほうは異常なしでも、精神的のほうはどうなんだろう?

 “物事に対してやる気がない”とか“へそ曲がり”なところは何とかしたいんですけどね。

 話はガラッと変わりまして、私が今読んでいる本がとても良いのです。

 先日亡くなられた元巨人軍監督の川上哲治さんのご長男の川上貴光(よしてる)さんが書かれた「父の背番号は16だった」です。

 川上元監督のあまり知られていない話がご家族の身近な視線で書かれているので、私は夢中になって読んでいます。

 私が過去に読んだ自伝・物語の書物の中ではトップクラスですよ。

 残り3分の2くらい読むだけですが、この土日を利用して完読できますかどうか。

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霧笛が俺を呼んでいる

 チャンネルNECOの日活映画「霧笛が俺を呼んでいる」を観ました。

 これはもう赤木圭一郎さんの代表作ですね。

 放送するのがわかってから早く観たいと思ってました。

 共演は芦川いづみさん、葉山良二さん、新人(!)の吉永小百合さんです。

 思っていたよりもドッシリとした映画でしたね。

 映画独特のキザなセリフは、いつもは観ている私が照れくさくなってしまうことが多いですが、赤木さんが話していると違和感がなく普通に耳に入ってきました。

 赤木さんが吉永さんを乗せて走っているオープンカーもカッコよかったですねえ。

 “オースチン・ヒーレー100”だそうです。

 扇子を広げたような形のフロントグリルが印象的でした。

 ダイキャストカーがあったら欲しいですね。

 昔のテレビ番組でこの映画を紹介する時には、マドロス姿(?)の赤木さんが出航するラストシーンがよく映っていましたが、私は赤木さんを見送っている女優さんが「すごくきれいな人だなあ・・・。」とずーっと思っていたのです。

 それが芦川さんを知るきっかけになり、ぜひ作品全部を観てみたいとずっと思っていたので、今回はとても満足でした。

 このラストシーンの芦川さん、「東京ナイト」の舞妓姿の和泉雅子さん、「愛と死をみつめて」で「なぜ嘘ついた?」の時の吉永小百合さん・・・。

 この3つは今後も私の頭から離れませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

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見えないよ・・・

 会社勤務の方々にはこの時期恒例の年末調整。

 私も自宅に届いていた数々の証明書とにらめっこして記入しましたが、あの用紙の文字が小さいこと、小さいこと。

 昨年はそんなに感じなかったですが、今年は見にくかったですねぇ。

 私は強度の近視なので眼鏡をかけてますが、もー全然見えないっ!

 こんな小さな字が今までよく見えていたな~と感心してしまいましたよ。

 この辛い症状、どうにかしたいですね。

 テレビ通販でおなじみのビルベリーなんかどうでしょうか。

 あれは飲み続けないとダメみたいですね。

 でも試しに飲んでみたいなあ。

 ビルベリー飲んでいる方、本当に効いてます?

 

 

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御前崎フリーマーケット

 夜勤明けの今日(土曜日)は、夕方からの御前崎フリーマーケットへ行ってきました。

 今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、なんとか降らずに済みました。

 でも寒かったです。

 そして・・・手ぶらで帰宅しました。

 う~ん、イマイチだったな。

 「おっ、見つけた!」と思えるものは特にナシ。

 アメ車のモデルカーやNASCARのジャケットはありましたが今回もパス。

 LEDの小型ライトを買おうかなとは思いましたが、値段的にはどうだったんだろう?

 「でも、これならいつでも買えるな。」

 ・・・と思ったこともあり、会場には1時間強ほどいただけで帰りました。

 まあ、これはこれでヨシですね。

 出店数は前回よりは多かったような気がしましたよ。

 でも楽しかったです。

 朝ご飯遅く、昼ご飯は食べていなかったので、かなりの腹ペコ状態で家までたどり着きました。

 明日は雨か・・・。

 次回は12月1日のエコパでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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街から街へつむじ風

 チャンネルNECOの日活映画「街から街へつむじ風」を観ました。

 石原裕次郎さん、芦川いづみさん、小高雄二、宇野重吉さんなどが出演されています。

 珍しく北原三枝さんは出てません。

 この映画は、医師である裕次郎さんがホテル建築による病院買収の話に立ち向かう(?)という話でした。

 裕次郎さんの映画で久しぶりにスカッと楽しめたこともあり、映像全体が明るく感じました。

 しかもドラムを叩くシーンあり、「銀座の恋の物語」を歌うシーンありと、裕次郎ファンはたまらない映画だったと思います。

 宇野さんはお寺の和尚の役でしたが、そこへ裕次郎さんが現れるとどうしても

 「notes喜びの酒~、松竹梅っ。」

 ・・・を思い出してしまいます。

 大坂志郎さんはナイトクラブの用心棒役でしたが、実は正当な取引をしようとしていた不動産会社社長の命を受けた秘密社員!

 顔の傷が怪しかったですが、それも敵を欺くための手段だったようです。

 裕次郎さんを助けた時は、私は「刑事だ。」と思ったんですけどね。

 過去に起きた手術の失敗で自信をなくしていた小高さんが、父親の手術に裕次郎さんと共に臨む場面がありますが、このお二人と看護婦の芦川さんはマスクをしているので、画面に映っているのは目だけです

 しかし、手術室で裕次郎さんと小高さんが目線をジーッと合わす場面や、一旦手術室を出た小高さんが心を入れ替えて再び戻ってきたことを喜ぶ芦川さんの目がとても良かったです!

 “目で演技をする”とはこういうことなんですねぇ。

 ナイトクラブの3人組の中に「キャプテンウルトラ」の中田博久さんに似た人がいましたが、調べてみたらやっぱり本人みたいです。

 うれしい発見でした。

 

 

 

 

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ご高齢

 先日の伯母の通夜と葬儀(こちらです)。

 遠方にいる伯父(伯母の弟)たちも来て久しぶりに会えましたが、一番元気で、一番の酒飲みで、一番お世話になった伯父の体調の悪さが気になりました。

 足の具合が悪いようで、誰かが付き添っていないと上手く歩けないような状態でした。

 声もかすれた感じ。

 どうしても元気な時のイメージが強いので、大変気の毒に思えてしまいました。

 でも変わってなかったのは酒飲み!

 通夜の時、葬儀場に来たと思ったらカップの日本酒をグイッ。

 通夜が終わり、部屋に戻って皆で雑談している時も日本酒をグイッ。

 翌日の葬儀の前、、中、そして終わった後も日本酒をグイッ。

 しかも、通夜の後には外でつまづき、目の間を怪我して多量の出血をしてしまったため、救急車で病院に運ばれたのです。

 だから皆からは「もうお酒飲むのは止めてよね。」

 それに対して伯父は、

 「ハイ!止めます。」

 「ヨーシ。わかった、わかった。」

 返事だけは良いのです・・・。

 本当に止めてほしいんですけどね。

 まあ子供だった私が49歳にもなったわけですから、伯父たちはもっと高齢になってしまったわけです。

 でも年齢差は当然そのまま。

 元気なころのイメージもそのまま残ってます。

 だからずっと元気でいてくれなくては困るわけです。

 お酒、止めてくれないかな・・・。

 今度お茶でも送ろうかな。

 

 

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おばちゃん、ありがとう!

 同じ浜松市内に住む伯母(母の姉)が2日に急に亡くなったので、通夜と葬儀に行ってました。

 短期間入院を数回繰り返しましたが、こんなに急に亡くなってしまうなんて、私も、そして誰も思ってなかったです。

 先日伯母が退院した時には私はぜひ会いたいと思ってましたが、母に止められていたので会うことができませんでした。

 そのことだけが残念で、悔しいです。

 他の親戚は関東方面に住んでいるので、私が子供のころから遊びに行っていたのはその伯母の家だけでした。

 伯母は30年近く前に亡くなった祖母と同居していたのですが、私には祖母と同じようにやさしく、そして楽しく接してくれました。

 私も自分の家にいるより楽しかったです。

 ここ数ヶ月は会えないままでいたので、遺影を見てもまだピンと来なかったですね。

 遺体を見ても生前のやさしい顔のままで、今にも元気に起きてきそうでした。

 私は小さいころ遊びに行った時に、車の絵を描いて伯母に説明していた覚えがあります。

 だから伯母への感謝を込めて、今乗っているカプチーノの絵を紙に描いて、それを棺の中にこっそり入れさせていただきました。

 本当に伯母さん、いや、おばちゃんには感謝しています。

 ありがとう!

 でも、遊びに行ったらまた会えそうな気がするなぁ・・・。

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若い港

 チャンネルNECOの日活映画「若い港」を観ました。

 山内賢さん、和泉雅子さん、三田明さんたちが出演しています。

 若々しい平尾正晃さんも出てましたね。

 でもなんか不思議な映画でした。

 前半は男子高のブラスバンドと女子学園のバトン部との爽やかな青春物、中盤はズシ~ンと重たい映画、そして最後は生徒全員で愚連隊どもを懲らしめるドタバタ学園映画という感じです。

 和泉雅子さんは映画の中での重要な場面で絡んできましたが、三田さんの影が思ったより薄くなっていた気がしました。

 中盤で山内さんが和泉さんに「結婚しよう!」と突然言った時は「えっ?」と思ってしまいました。

 私はそこでズシ~ンと重たい雰囲気になってしまったのです。

 青春映画でこういうセリフはいらないだろう?・・・でしたよ。

 中盤ではブラスバンド部の先輩役の平尾さんが主人公かと思えてしまうような流れでした。

 “ロカビリー歌手”の平尾さんとは違って、どこかナヨナヨしていて頼りなかったです。

 和泉さんは大人になる手前という感じで、以前観た「成熟する季節」と同じ雰囲気でした。

 映画公開が同じ年ですから当然といえば当然ですね。

 最後は「頭を冷やそう!」ということで山内さんと2人で川の中に入ってましたが、この場面の撮影後がどうだったか知りたいところです。

 遠征先でブラスバンド部の演奏でバトン部が出ている場面がありましたが、その中の曲「ウエスタン・マーチ」(池田正義作曲)。

 これ、和田浩治さんの「竜巻小僧」の歌ですよね。

 池田さんは日活映画の作曲に多く携わっている方のようです(?)が、そういえば「竜巻小僧」のテーマもなんとなくウエスタン調です。

 それをアレンジしてマーチにしたのでしょうか?

 最後に、高校で吹奏楽部だった私の一言・・・。

 あんなに狭い教室でギュウギュウ詰めに座って演奏したら、部屋中に音が反響しすぎてダメですよ。

 

 

 

 

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