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「日活映画コレクション再び」を再び

 今日の浜松はほぼ一日中雨でしたね。

 航空自衛隊浜松基地で「エア・フェスタ浜松2013」があったそうですが、ブルーインパルスは飛んだのでしょうか?

 私はお昼ころまではある集会に出てましたが、その時も、帰宅した後もジェット機特有の爆音は何も聞こえなかったような気がします。

 さて、主にチャンネルNECOで放送された日活映画をダビングしたDVDを、昨日の夕方に改めて整理しました。

 かなりの数に増殖してましたよ。

 過去に載せたリストに追加してみましたが、そんなにじっくり見なくていいですからサササッと流してください。

 公開が同じ月の映画の順序は気にしないでくださいね。

 ではどうぞ。

 石合戦(1955年12月上映)
 乳母車(1956年11月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 錆びたナイフ(1958年3月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 嵐の中を突っ走れ(1958年10月)
 紅の翼(1958年12月)
 山と谷と雲(1959年5月)
 世界を賭ける恋(1959年7月)
 清水の暴れん坊(1959年9月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 闘牛に賭ける男(1960年12月)
 大出世物語(1961年1月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 アラブの嵐(1961年12月)
 上を向いて歩こう(1962年3月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 激流に生きる男(1962年5月)
 太陽と星(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 いつでも夢を(1963年1月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 学園広場(1963年12月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 成熟する季節(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 仲間たち(1964年3月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 東京五輪音頭(1964年9月)
 あゝ青春の胸の血は(1964年9月)
 花咲く乙女たち(1965年1月)
 北国の街(1965年3月)
 落葉の炎(1965年4月)
 青春のお通り(1965年7月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 明日は咲こう花咲こう(1965年8月)
 東京は恋する(1965年9月)
 高原のお嬢さん(1965年12月)
 四つの恋の物語(1965年12月)
 哀愁の夜(1966年3月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 友を送る歌(1966年6月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 絶唱(1966年9月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 私は泣かない(1966年10月)
 おゆきさん(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 涙の季節(1969年3月)
 牡丹と竜(1970年1月)

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 伊豆の踊り子(1963年6月)
 青い山脈(1963年1月)
 愛と死をみつめて(1964年9月)
 あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 ちなみに日活映画以外では・・・、
 ここに泉あり(1955年2月・松竹)
 山のかなたに(1960年2月・東宝)
 ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(1964年2月・東宝)
 遥かなる走路(1980年10月・松竹)

 以上です。

 あ~、疲れた・・・wobbly

 よろしければ現在余裕のある方は数えてみてください。

 これ以外にも観ただけで保存していない映画が数作品あります。

 これだけ観た私が今後ぜひ観たいと思っている映画は、和泉雅子さんの「終わりなき生命を」と石原裕次郎さんの「憎いあんちくしょう」です。

 早く観ることができるよう、早速チャンネルNECOにリクエストしてみました。

 天気予報を見ると今週は傘マークが目立ちますね。

 台風も来ているようなので皆様お気をつけください。

 

 

 

 

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コメント

こんにちは

 たくさん集まりましたね
 和泉雅子さんしか集めてないので
 あと少しなんだけどっと言っても
 21本みてないです
 特に「朝霧」「川っ風野郎たち」が
 みたいです
 
 愛と死をみつめてですけど
 大空真弓さんも演じてますけど
 大空さんは向かって左
 吉永さんは向かって右
 顔にガーゼしてる場所が違うんですよ
 どちらが本当なのかなあ
 疑問です

 

投稿: きなこ | 2013年10月21日 (月) 21時34分

きなこさんへ。

 和泉雅子さんの映画は私は半分も観てないんじゃないかなと思います(数えてませんが・・・)。
まだまだですね。

 「愛と死をみつめて」のガーゼの向きは吉永さんのほうが本当であってほしいです。
 以前もブログにしたと思いますが、この映画を観ると今度は本当に泣きそうなので、それが怖くてもう観ることができないです。
crying

投稿: まさたみ | 2013年10月22日 (火) 04時54分

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