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山と谷と雲

 チャンネルNECOの日活映画「山と谷と雲」を観ました。

 出演は石原裕次郎さん、北原三枝さん、金子信雄さん他です。

 映画では金子さんが兄、裕次郎さんが弟ですが、お二人のイメージからして想像がつかなかったですね。

 裕次郎さんは金子さんと北原さんの結婚を勧めますが、自身が北原さんを愛していることに気づき、それに苦しみ悩むという話です。

 映画のタイトルバックでで裕次郎さんが雪山を登っている場面が出ましたが、かなり急な斜面でしたね。

 裕次郎さんが雪山を歩いているシーンを見ると「黒部の太陽」を思い出します。

 ヨットも似合いますが雪山も似合いますね(以前もブログで言ったかな?)。

 最後は裕次郎さんが自分で建てた山小屋に火をつけて北原さんのもとを自ら去っていきますが、その時の表情がなんともいえなかったです。

 “耐える”“我慢”という言葉がにじみ出てくるようでした。

 この映画にも愛川欽也さんの先生でもある千田是也さんが北原さんの父親役で出演されてました。

 さて、作品名の「山と谷と雲」。

 普通だったら「山と谷と雲と」にする場合が多いと思いますがどうなのでしょう。

 私の考えですが、「~と」を付けると何となく青春映画っぽくなるような気がしませんか?

 「山」と「谷」と「雲」の3つを断定させることで大人向けのドラマ(映画)の印象を持たせているように思うのですが・・・。

 そんなに難しく考えることでもないでしょうかね。

 

 

 

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