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友を送る歌

 チャンネルNECOの日活映画「友を送る歌」を観ました。

 舟木さん特集が続いていますが、この映画も主演が舟木一夫さん、共演は和泉雅子さん、山内賢さん、二谷英明さんです。

 船乗りを目指し時期をずらして横浜に来た舟木さんと山内さんですが、山内さんが舟木さんに嘘をついていたことから様々な出来事が起こる映画です。

 舟木さんには珍しく殴りあいのシーンがありましたね。

 学生や勤労青年から大人の世界に入りつつある感じでしょうか。

 でも山内さんとの「友の絆」は他の映画と変わらず同じでした。

 和泉さんは食堂経営の親父・江戸屋猫八さん(先代)の娘役です。

 猫八さんは江戸っ子・和泉さんにはピッタリのお父さん役だと思いましたよ。

 この映画の公開年月日を確認したところ、和泉さんはまだ19歳にもなっていない!

 そう考えるとその年齢にしては大人っぽい雰囲気を持っていますね。

 演じる役や場面でも違うでしょうか。

 食堂で忙しく働いている場面と船に乗って出航する舟木さんを見送る場面とでも違いましたからね。

 山内さんも「二人の銀座」の時のイメージに近づきつつあるように見えましたよ。

 それにしても舟木さんは当時たくさんの映画に出ていたんですね。

 まだまだ続きますが、ここまできたら逆に初出演の「高校三年生」(大映)も観たくなりました。

 でも2作目の「学園広場」は観ましたからそんなに変わっていないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

 古い映画雑誌の記事で吉永小百合さんが
 和泉さんのことを
 普段は子供っぽいのに自分より年齢が上に
 見えるときがあるって書いてあるのを読んだ 記憶があります

 石原裕次郎さんの映画で「昭和のいのち」
 軍人のお嬢様役で出てますけど
 出番は少ないけど役にピッタリです
 役に入っていくタイプなのかなあ 

投稿: きなこ | 2013年9月 5日 (木) 22時09分

きなこさんへ。

「どうなさいまして?」とか「~ですのよ。」などお上品なお言葉でお話されるとすごく大人っぽく見えますね。
これが明るく、しかも若干早口になってくると子供っぽい。
でもどちらも違和感を全く感じませんね。
もちろんどちらも好きですよ。
当然現在の和泉さんも。

投稿: まさたみ | 2013年9月 6日 (金) 20時00分

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