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哀愁の夜

 今日もチャンネルNECOの日活映画を観ました。

 舟木一夫さん主演の「哀愁の夜」です。

 舟木さんのほかには和泉雅子さん、山本陽子さん、藤竜也さん、オバQなど。

 弁護士の卵である舟木さんが殺人犯の身代わりにされてしまった藤さんを助けようとする映画です。

 舟木さんと藤さんは友人、さらに藤さんと山本さんは恋人同士。

 そこに和泉さんも入ってきますが、最後で和泉さんの父親が実は今回の事件の陰の首謀者というのがわかるというわけです。

 でも途中までは2時間のサスペンス劇場を観ているようでしたね。

 弁護士の卵の舟木さんと刑事が事件についていろいろ推測している場面はまさにそれでした。

 舟木さんもまだ若いですが、番組冒頭のインタビューで大人らしい髪型へのイメージチェンジの話をされていたように、学生役から徐々に大人になっていくのが映画に出ていたようでした。

 和泉さんはアニメプロダクションのリーダーですが、そのアニメというのがなんと“オバケのQ太郎”!

 プロダクションの仲間たちでオバQの歌を歌ってましたね。

8366e898a8 もちろん「notesQ Q Q  オバケのQ!」のほうですよ。

 確か我が家のどこかにこれと同じレコードがあるはずです。

 私がまだ小さい時に親が買ってくれたと思いますが、まさか和泉さんと“オバQ”つながりになるとは思いませんでした。

 なんだかちょっとだけうれしいですね。

 オバQが大嫌いな犬の前で震えている姿をギザギザの線で描くようにアドバイスするところは和泉さんにはピッタリだと思いましたよ。

 あれ?

 いつの間にか“オバQ”の話になってしまいました・・・。

 もとい。

 舟木さんは出演された映画の中でいつも歌われています。

 もちろん大人気歌手としての出演ですから当然なんですけど、この映画では合っていないように思えました

 やはり弁護士の卵が歌い出すのは違和感がありましたね。

 

 

 

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

 「哀愁の夜」の歌もすきです
  口笛がなんとも言えないですね

  動物園で和泉さんが動物の絵を書いて
  ますけど本当に和泉さんが書いてます
  ウォルト・ディズニーに入りたかったそう  です でも両親反対されて
  映画の仕事の方も忙しくなって
  なれなかったそうです

  銀座シネパトスのトークショーで
  話してくれました

  和泉雅子さんのYouTubeで
  波乱万丈伝 和泉雅子1 和泉雅子2
  和泉雅子3でみられます
  小学生の頃から美少女です

投稿: きなこ | 2013年9月 6日 (金) 22時57分

きなこさんへ。

和泉さんご本人が描いていたんですか!
こういう場面は先に誰かに描いてもらって、最後だけいかにも自分が描いたようになぞっているのが当たり前だと思っていたので驚きですね。
YouTubeは私も昨日見ました。
本当に可愛かったですねぇ。
もし同じクラスにこういう子がいたらきっとまともに目を合わせられないでしょうね。

投稿: まさたみ | 2013年9月 7日 (土) 21時07分

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