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東京五輪音頭

 今日は日本映画専門チャンネルの日活映画「東京五輪音頭」を観ました。

 昭和39年の東京オリンピックの1ヶ月前、一番盛り上がっている時に公開されたそうです。

 出演は山内賢さん、十朱幸代さん、和田浩治さん、そしてもちろん三波春夫さん。

 水泳の有力選手である十朱さんがオリンピックを目指すか、断念するか・・・。

 山内さんと和田さんはブラジルへ渡るか、断念するか・・・。

 このそれぞれの2つの選択が話の中心です。

 前半は東京の暮らしを紹介しているような感じでしたね。

 何といっても冒頭の青果市場(?)の様子が良かったです。

 ここでも谷隼人さんもちょこっと出てました。

 でもこの映画でさらに良かったのが三波春夫さんの歌いっぷり!

 本物の三波春夫さんと寿司屋の店主の2役で出演されてましたが、やっぱり歌!

 歌でもセリフでも声に一本の筋が“ピシーッ!”と通っているといいましょうか。

 キリッとした、ハリのあるすばらしい声ですね。

 歌う時の動作も指の先までしっかりしています。

 久しぶりに“日本の歌”を聴いたような気がしました。

 ちなみに私は昭和39年生まれですが、東海道新幹線が開業した後、東京オリンピックが終わった後なのです。

 確かに東京オリンピックの年に生まれてはいますが、ちょっと寂しい・・・。

 

 

 

 

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コメント

もういらない

五輪招致する資金とか資材とかあるならば東北の被災者の為に少しでも役立てていただきたいです。

アスリートの育成とか強化に国の予算を投じる事自体は賛成だし一向に構わないが、五輪招致とは無関係でしょう。

投稿: 我欲都民 | 2013年8月31日 (土) 20時13分

我欲都民さんへ。

はじめまして。
私も賛成です。
東北、特に福島が元通りになるまで五輪は待つべきだと思います。
本当に日本はお金の使い方が下手ですね・・・。

投稿: まさたみ | 2013年8月31日 (土) 22時16分

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