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消えたかき氷

 やっと涼しくなったと思ったらまた暑い日が続きまして、身体のほうもきつくなってきています。

 今日は浜松市の細江にある茶屋へかき氷を食べに行きました。

 妻が美容室に行った時にこういう店があるというのを聞いてきたそうです。

 事前の調べでは山の中の狭い道を進んだ先の静かなところというイメージでした。

 確かにそうでしたが、それ以上でしたね。

P8310028 「この道を進んで良いものか?」・・・なんて思えるような、民家の庭先に入っていくような狭い道でした。

 このあたりは“自然園”とよばれているそうで、車で入っていくのをためらうくらいの静かな場所です。

 今日寄ったところは“田楽茶屋”とも呼ばれていて、夏季は田楽とかき氷のセットが食べられます。

 入り口近くには蚊取り線香が炊かれた壷がさりげなく置いてありました。

 建物は古民家風で、窓から見える木々の緑がとても鮮やかでした。

 もちろん妻も私も田楽セットをいただきましたが、田楽の単なるデザートと思っていたかき氷がとても良かったです。

 器の氷の中にスプーンを入れると何の抵抗もなくスーッと入ってしまう、さらにスプーンですくって口の中に入れるとスッとなくなってしまいました!

 “溶ける”というより“消える”という感じですね。

 全然噛んでないですよ。

 サクサクという音も全くしなかったです。

 頭がキーンとなることも全くなし。

 こんなにフワフワで軽いと感じたかき氷は初めてでした。

 だから食べ終わっても「お腹の中に何か入れた。」という感覚は全くなかったですよ。

 貴重なものをいただけて妻も私も満足でした。

 ただし、かき氷が食べられるこの夏季メニューは9月1日(日)までだそうです。

 秋は田楽についてくるデザートがまた変わるようですよ。

 とにかく周囲はとても静かでのんびり落ち着けたお店でありました。

 良い意味で“教えたくない店”なので、行きたいと思った方はご自分で調べてみてください。

P8310021_2 不定期営業なので気をつけて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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