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2013年8月

消えたかき氷

 やっと涼しくなったと思ったらまた暑い日が続きまして、身体のほうもきつくなってきています。

 今日は浜松市の細江にある茶屋へかき氷を食べに行きました。

 妻が美容室に行った時にこういう店があるというのを聞いてきたそうです。

 事前の調べでは山の中の狭い道を進んだ先の静かなところというイメージでした。

 確かにそうでしたが、それ以上でしたね。

P8310028 「この道を進んで良いものか?」・・・なんて思えるような、民家の庭先に入っていくような狭い道でした。

 このあたりは“自然園”とよばれているそうで、車で入っていくのをためらうくらいの静かな場所です。

 今日寄ったところは“田楽茶屋”とも呼ばれていて、夏季は田楽とかき氷のセットが食べられます。

 入り口近くには蚊取り線香が炊かれた壷がさりげなく置いてありました。

 建物は古民家風で、窓から見える木々の緑がとても鮮やかでした。

 もちろん妻も私も田楽セットをいただきましたが、田楽の単なるデザートと思っていたかき氷がとても良かったです。

 器の氷の中にスプーンを入れると何の抵抗もなくスーッと入ってしまう、さらにスプーンですくって口の中に入れるとスッとなくなってしまいました!

 “溶ける”というより“消える”という感じですね。

 全然噛んでないですよ。

 サクサクという音も全くしなかったです。

 頭がキーンとなることも全くなし。

 こんなにフワフワで軽いと感じたかき氷は初めてでした。

 だから食べ終わっても「お腹の中に何か入れた。」という感覚は全くなかったですよ。

 貴重なものをいただけて妻も私も満足でした。

 ただし、かき氷が食べられるこの夏季メニューは9月1日(日)までだそうです。

 秋は田楽についてくるデザートがまた変わるようですよ。

 とにかく周囲はとても静かでのんびり落ち着けたお店でありました。

 良い意味で“教えたくない店”なので、行きたいと思った方はご自分で調べてみてください。

P8310021_2 不定期営業なので気をつけて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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東京五輪音頭

 今日は日本映画専門チャンネルの日活映画「東京五輪音頭」を観ました。

 昭和39年の東京オリンピックの1ヶ月前、一番盛り上がっている時に公開されたそうです。

 出演は山内賢さん、十朱幸代さん、和田浩治さん、そしてもちろん三波春夫さん。

 水泳の有力選手である十朱さんがオリンピックを目指すか、断念するか・・・。

 山内さんと和田さんはブラジルへ渡るか、断念するか・・・。

 このそれぞれの2つの選択が話の中心です。

 前半は東京の暮らしを紹介しているような感じでしたね。

 何といっても冒頭の青果市場(?)の様子が良かったです。

 ここでも谷隼人さんもちょこっと出てました。

 でもこの映画でさらに良かったのが三波春夫さんの歌いっぷり!

 本物の三波春夫さんと寿司屋の店主の2役で出演されてましたが、やっぱり歌!

 歌でもセリフでも声に一本の筋が“ピシーッ!”と通っているといいましょうか。

 キリッとした、ハリのあるすばらしい声ですね。

 歌う時の動作も指の先までしっかりしています。

 久しぶりに“日本の歌”を聴いたような気がしました。

 ちなみに私は昭和39年生まれですが、東海道新幹線が開業した後、東京オリンピックが終わった後なのです。

 確かに東京オリンピックの年に生まれてはいますが、ちょっと寂しい・・・。

 

 

 

 

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アナログ化へまっしぐら・その2

 後出し投稿、今頃は仕事中です。

 先日、中古のレコードプレーヤーを入手して以来、今回は中古のアンプを手に入れました。

P8290008 でも計画達成まではまだ半分です。

 スピーカーがない!

 さらにレコード針も良くないようです。

 針のほうは探したら在庫が出てきたので今日注文してみました。

 ここまでの購入金額は4500円(税・送料抜き)。

 レコード針とスピーカーと合わせて1万円以内に収められたらいいなと思っています。

 “昭和”が蘇るのはもうすぐです・・・。

 

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チョココロネ2個目

 昨日あたりからやっと涼しくなってきた感じです。

 昨日・・・いや、一昨日食べたチョココロネ。

P8250006_01_2 こちらは“山崎製パン”です。

 やっぱり品名はチョココロネではなくて「コロネ」ですねえ。

 値段は108円くらいだったと思います。

 巻き数は7と3/4。

 こちらは右巻きでした。

 長さ170mm、最大幅85mm、高さ50mmです。

 太い方から4巻きまくらいでミルクチョコクリームが入っていましたが、始めの半巻きは空でしたよ。

 パン自体は先日の遠鉄ストア製より柔らかいですね。

 色も明るくチョコも甘い、いかにも菓子パンといった感じでしょうか。

 右巻き、左巻きの違いの理由はわかりませんが、同じものを買ったのに巻き方向が違っていたりしたらおもしろいでしょうね。

 でも気が付く人は少ないだろうな。

 

 

 

 

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リベンジの日曜日

 今日は昼過ぎまでは久しぶりに雨でした。

 やっと涼しくなってくれたかなぁなんて思えるだけでもうれしいですね。

 朝からはNASCAR(アメリカのストックカーレース)のナイトレースの生放送を見ました。

 生放送の時に限って雨で順延・・・運がない日テレG+でしたが久しぶりに楽しめました。

 結果は内緒です。

 午後は妻と一緒に「くら寿司」へ。

 というのも、山中湖1泊旅行から帰ってきて妻の実家に寄った時に「かっぱ寿司」へ行ったのですが、お腹の調子がイマイチだったので2皿しか食べれなかったのです。

 私史上最低記録だったので、今日はそのリベンジ企画。

 違う店に行ってリベンジというのも今考えたらおかしいですけどね。

 で、なんとか10皿近くは食べられました。

P8250003 「ビッくらポン」にも3回挑戦できて2回目で当りました。

 出てきたのが小さい小さいストラップ“焼きはらす”。

 紅鮭ですか?

 でもあまりにも小さすぎてよく見えなかったですよ。

 48歳のいい大人がこんなことで喜んでいるのも変ですが、ゲームをやれる権利をお店からいただいて断るわけにもいかないですからねえ。

 8月最後の日曜日とあって店内は子供が多かったですね。

 子供みたいな大人は私1人だけだったようで・・・。

 

 

 

 

 

 

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チョココロネ

 小さいころから好きだったチョココロネを久しぶりに食べました。

P8230007_01 見てください。

 この丸々とした姿を!

 昨日、妻が遠鉄ストアで買ってきてくれたものですけど、普通の大手パンメーカーのチョココロネよりはゴツゴツした感じですね。

 商品名は「コロネ」。

 名前に「チョコ」は付いてなかったんですよ。

 120円。

 チョコのところには小さいビニールシートが被せてありました。

 左巻き。

 巻き数は5と1/4。

 長さ147mm。

 幅73mm。

 高さ55mm。

 中身のチョコクリームは太いところから2巻き弱のところまで入ってました。

 私はなぜかいつも細い方から食べています。

 当然食べ始めはチョコクリームは出てきませんが、最後のほうになるとチョコがブニュッとはみ出てくれるので、それで許してあげています。

 なぜチョコロネをブログに出したのか。

 それは来週の「愛川欽也のパックインラジオ」でチョココロネ祭り(?)をやるから・・・なのです。

 その時のための覚え書きも兼ねました。

 明日は他のチョココロネでも探しに行こうかな。

 

 

 

 

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これはちょっと・・・。

 先日、妻がユニクロで企業コラボTシャツを買ってきてくれました。

 500円ですって。

 安いですねぇ。

P8230011 でもピンク!

 確かにM&M'sは大好きですけど、この色のTシャツを外で着るのは勇気がいるし恥ずかしいですよ。

 妻は「これしかなかった。」と言ってましたが、この色しかなかったのなら無理して買ってこなくてもよかったのにな。

 でも500円ですって。

 安いけど恥ずかしいから家の中だけで着るかパジャマ代わりにするつもりですよ。

2013kylebusch 私はM&M'sと言ったらやっぱり黄色だな。

 

 

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夜の牙

 チャンネルNECOの日活映画「夜の牙」を観ました・・・というか、16日に観たのを忘れてました。

 この映画は石原裕次郎さん主演で、岡田真澄さんや月丘夢路さん、浅丘ルリ子さんも出ています。

 自分が死んだことになっていて戸籍も抹消されているのを知った裕次郎さんが、その謎や原因を探っていく映画です。

 裕次郎さんは何かを探っていく役が多いみたいですね。

 内容自体は特に印象に残るものはなかったですが、映画の中での岡田さんの存在が良かったですね。

 ちょっとおっちょこちょいというか。

 でも常に何かを探りたくてたまらないという感じ。

 私は若いころの岡田さんは今のタレントのJOYさんにすごく似ていると思っているのです。

 逆ですね。

 JOYさんが岡田真澄さんに似た雰囲気なのです。

 いろいろなご批判もあるでしょうが私がそう思っているだけですよ。

 浅丘さんは声がまだ幼かったりして、子役の雰囲気が少し残ってましたね。

 まあ普通の映画でした・・・。

 

 

 

 

 

 

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初めてのLED電球!

 昨晩、階段のところにある吊り照明の電球が切れました。

 2回目ですが、「今度切れたらLEDに交換!」と決めていたので、さっそく今日買ってきました。

P8180006 我が家では初のLED電球ですよ。

 サイズや色、照明範囲を確認して買いましたが、結構重いんですね。

 白熱電球と比べてどっしりした感じです。

 きっと中にいろいろなものが詰まっているんでしょうね。

 こういうのは分解してみたくなります・・・。

P8180009 電球の長さは10mmほど長いですが、この照明具ではそんなに目立たない違いだったので良かったです。

 慎重にセットしてスイッチON!

 ヨシヨシ。

 色も今までと同じです。

 寿命が約40000時間ということですから、1日6時間使ったとしたら18年くらいは大丈夫みたいです。

 本当にそんなにもつのかな?

P8180008

 

 

 

 

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涼・山中湖・・・おまけ

 14,15日と行ってきた山中湖旅行のおまけです。

P8140042_02 14日、足漕ぎボートに乗った後に近くの「浅間茶屋」という“ほうとう”が売りのお店でお昼ご飯を食べたのですが、私が注文したきつねうどん(だったかな?)のお揚げの大きかったこと!

 器も巨大でビックリしましたが、お揚げの大きさにもビックリしました。

 重たくて箸でうまく持ち上がらないので食べるのに必死でしたよ。

 麺は“ほうとう”と言ってもいいくらい、うどんの軽さよりも「小麦粉で練ったぞーっ!」という重たい食感でした。

 この山中湖の西岸辺りから河口湖方面への道には“ほうとう”のお店が多かったですよ。

P8140057_01 これは今回泊まったペンション「アースウィンド」の各部屋のドア。

 面白いでしょう?

 翌日の朝食の希望時間に○をつけてここに掛けておくのです。

 このペンションにはおとなしい黒い犬が1匹いるのでそれに合わせたのでしょうか。

 ドアを開けたら胴体の前の部分が出てるかな?と思いましたが、それはさすがになかったですね。

 でもいいアイデアですよね。

P8150155 翌日の帰りは富士から清水の間は第二東名を走りました。

 新東名は初めてですよ。

 路面がきれいで凹凸もなかったです。

 ただ、清水J.C.T.で東名下りに合流するところは危険だと思いました!

 J.C.T.からの合流車線とその先の清水I.C.の出口車線が重なったようになっているので、後方をよーく確認してから合流しないとダメです。

 それを知らなかった私は、東名下りを勢いよく走ってきた来た車がそのまま走り過ぎることなく急にスピードを緩めて私たちの合流を待っているのが不思議でならなかったです。

 なんか第二東名にはいろいろと評判悪い箇所がいくつもあるそうですが、こればっかりは実際走ってみないとわからないですからね。

P8150160 この旅行の後に妻の実家に寄ったものの、妻も私もお腹の調子がおかしかったので、生まれて初めて“液キャベ”を買って飲んでみました。

 ウェ~!マズイwobbly

 なんですか、この味は?

 とてもお腹の具合が改善されるとは思えない、さらに悪くなるような酷い味でした。

 まだ正露丸の苦味の方がいいですよ。

 これはもう2度と飲みたくないですね。

P8170003_2 これはコンビニに買い物に行った時に思わず買ってしまった雑誌です。

 パラパラッと中を見たら可愛らしい形をした車がたくさんあること。

 !

 今のカプチーノがダメになったらこっち方面の車に歩み寄ってもいいかなと思いましたよ。

 コンビニで雑誌を買うなんて十数年ぶりかも・・・。

 は~、休みもあと1日ですか。

 早く年末が来ないかな。

 

 

 

 

 

 

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涼・山中湖!

 14日、15日と、妻と山中湖方面へ一泊旅行してきました。

 湖面で標高982mくらいあるようで、湖面を流れる風が気持ちよかったですよ。

P8140028_01 足こぎボートにも乗りましたぜっ。

 当然スワン型ボートにするつもりでしたが、店のおじさんの話だとそれは視界があまりよくないみたい。

 で、周囲が一番見やすいというコーヒーカップ型にしました。

 四十代半ばを過ぎた夫婦が乗るものではないでしょうが、そんなのは関係ありません。

 でも乗ってしまえばボートの形はそんなに関係なかったですね。

 この時の湖上には心地よい風が吹いていましたが、向かい風状態でも苦もなくペダルを踏めました。

P8150104_01 今回泊まったのが森の中の別荘地にある「プライベートハウス・アースウィンド」という“カップル限定!”のペンションです。

 男同士や女同士もダメ、男女4人で来て部屋ごとにカップルで泊まるのもダメですよ。

 男性と女性のカップルのみ泊まれるペンションです。

 目を引くのがペンションオーナーの愛車“ハマー”。

 とにかくデカイ!

 オーナーに訊いたら、この6300ccディーゼルエンジンの燃費がこの周辺でリッター3km、街に出てもたったの5kmだそうですよ。

 デカイけど、なんだかもったいないような気が・・・。

 このペンションは夕食や朝食は部屋で食べます。

 和風旅館ではよくあることですが、ペンションでは珍しいのではないでしょうか。

P8150090 ここは大きな湖の近くでさらに森の中とあって、出窓などはずっと網戸状態のままにしてましたが、風がそんなに入ってこなくても浜松よりは何となく涼しく感じたため、とうとう部屋のエアコンは1度も使いませんでした。

 窓から富士山が見えない位置にあるペンションですが、5部屋ある全てが角部屋で、予約貸切できる露天風呂もあり、風景を眺めているだけでも飽きないくらいのんびりと過ごす事ができました。

 行きは御殿場から上がっていったので、帰りは河口湖方面を進み、工事中の白糸の滝も見学。

 遠くからしか見られなかったですが、それでもたくさんの人が来てましたよ。

 森はいいよなあ・・・。

 海岸近くに住んでいる私ですが、やっぱり森の中の方が合ってるみたいです。

P8150134

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅の準備

 今日は雲が多かったので「ちょっとはマシかな?」と思って外に出たら、やっぱり暑かったですね。

 明日から妻と車で旅に出るので、お昼過ぎに買い物に行った後に妻の車をササッと洗いました。

 あっ、"旅”といっても山中湖1泊と妻の実家1泊だけですよ。

 洗車してから拭き掃除まで20分もかからなかったと思いますが汗が吹き出ましたsweat01

 たまらないので洗車後にシャワーを浴びてスッキリしましたが、冷たいものを飲んだらまたまた汗が吹き出てしまいましたよ。

 それにしても最近の車はボディーがツルツルで洗いやすいですね。

 雨ざらし日ざらしでも昔ほど痛まないのでしょうか。

 でも妻のラテ、ドアミラーが色あせてきています。

 樹脂でできているから鉄板ボディーよりは弱いのかな。

 それとヘッドライトの中も少し曇ってますね。

 ラテのヘッドライトは丸くて大きいだけに余計に目立つ感じです。

 今度の点検の時にでもディーラーに言ってみましょうかね。

 でも私の車じゃないんだけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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車チェンジ!

 今日も暑かったですが、窓を開けていたら風が入ってきたので昨日よりは良かったかな。

 「車チェンジ!」・・・車を買い替えたのではなくて、乗っていく車を替えるのです。

 今週、妻と山中湖近くへ泊まりに行くのですが、最初は通る道(富士山周辺)や泊まる場所(森の中)に合わせてカプチーノで行く予定だったのです。

 ねっ。

 こういう場所はカプチーノがピッタリでしょ?

 でもこれだと帰りに妻の実家に泊まった時に、義母と妻との3人で車ではどこにも行けなくなってしまうわけで、それはそれは困るわけです。

 ということで、結局は車内の広さにも余裕がある妻のラテで行くことになりました。

 まあ私は久しぶりの長距離ドライブになるわけですから、狭苦しいよりは広い車の方が疲れも少ないかな。

 どのようなルートで行くかはだいたい決めました。

 山中湖ではスワンボートに乗りたいですねぇ。

 出発は明後日ですが、時間に余裕を持ってのんびり行ってきたいと思います。

 明日はラテの洗車とタイヤの空気圧チェックでしょうか。

 

 

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アナログ化へまっしぐら

 今日も暑かったですね。

 特に妻とショッピングモールでお昼ご飯を食べた後に表へ出たら暑いこと!

 熱波ですよ。

 あまりにも暑くて目をパッと開けられなかったくらいでした。

 そんな暑さが続く中、私は中古のレコードプレーヤーを手に入れました。

 パイオニアのPL-1100Dです。

 1974年ころの発売だそうで、年数を数えると結構古いですね。

 このレコードプレーヤーの良いところは回転数の微調整ができること。

 これは購入前に最低条件として決めていたことです。

 下手に安いものを買うと回転が微妙に速いってことがよくありますからね。

 その良い(悪い?)例が家にあるレトロ調のマルチプレーヤー。

 例えば45rpm、“1分間に45回転”という意味ですが、このプレーヤーは約57.5秒で45回転してしまいます。

 だから調整機能があれば安心だと思ったのですよ。

 さあ、これで我が家にあるレコードを蘇らせるぞ!

 ・・・でもそれは無理。

 まだアンプもスピーカーもないからです。

 早いとこ揃えたいですね。

P8110007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京は恋する

 チャンネルNECOの「東京は恋する」(日活映画)を観ました。

 舟木一夫さん特集が続くので、主演はもちろん舟木さん。

 そして久しぶりの和田浩治さん、伊藤るり子さんです。

 看板屋でアルバイトしている舟木さんと、雨宿りで偶然一緒になった伊藤さん。

 しかし二人との友人でもある和田さんが絡んできてちょっと複雑になってきます。

 舟木さんは今回も恋が実らなかったですね。

 恋人同士の友達がうまくいくように手助けする役で、結局最後は自分は一人になってしまう・・・というのがちょっとかわいそうな気がしました。

 久しぶりの和田さんも"和田さんらしい”役でしたね。

 いわゆる"アクション映画”の時は誰かを助ける役が多くて、"青春映画”では仲間に助けられる役が多いみたいです。

 伊藤さんも珍しく準主役みたいな感じでしたが、冒頭の雨宿りのシーンは吉永小百合さんのような雰囲気がありました。

 葉山良二さんはみんなの兄貴のような存在、若々しい堺正章さんは完全におまけでしたね。

 そういえば監督は今回も柳瀬観(ヤナカン、舟木さんがそう呼んでました)でした。

 舟木さん映画を何本も撮っているのでしょうか。

 

 

 

 

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来る!・・・けど来なかった

 昨日の夜勤の開始5分前。

 いつものように四股を踏んだり軽い屈伸運動をやっている時に、工場内に突然「notesチロン、チロ~ン」と聞き覚えのある嫌な音が流れました。

 東日本大震災の時に何回も聴いた"緊急地震速報”です。

 「えっ?」と思いましたよ。

 カウントダウンまで放送されちゃって・・・。

 いよいよ来るか。

 でも私は何もできなかったですね。

 ただその場にじっとして揺れが来るのを待っているだけでした。

 結局何もなかった・・・そりゃそうだ、誤報だったんですから。

 でも揺れが来るのを待つなんて嫌な時間だったな。

 大きな揺れが来たら津波も来る、たぶん。

 そうすると間違いなく我が家はもろに津波被害に遭います。

 そう考えるだけでも複雑な心境になった数分間でした。

 

 

 

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高原のお嬢さん

 今日もチャンネルNECOの日活映画を観ました。

 「高原のお嬢さん」です。

 この映画も舟木一夫さん主演!

 そして和泉雅子さん、山内賢さん、西尾三枝子さんです。

 和泉さんが"高原育ちのお嬢さん”だと思ったら実は"高原に来たお嬢さん”でしたね。

 舟木さんと和泉さんお互いがに好きになりますが、親友の山内さんも和泉さんのことが好きだというのを知って、最後のほうでは舟木さんが手を引いてしまいます。

 前半は蓼科高原を舞台にした爽やかな映画でしたが、和泉さんが東京へ帰るあたりから悲しさ・寂しさが増してきたようです。

 地方でコツコツ暮す青年と都会のお嬢さんはうまくいかないんですね。

 昨日の「北国の街」とは同じ年で9ヶ月後に公開の映画ですが、和泉さんがずいぶん大人っぽく見えました。

 役柄や衣装でも違うでしょうが、この映画はそんな印象が強かったですね。

 舟木さんがお世話になっている農場の娘役の西尾さんも、今まで観た映画の高校生のイメージから変わりつつある感じがしました。

 私も数年前に蓼科に行ったことがありますが、この映画を観たらまた行きたくなりましたよ。

 足こぎボートに乗ったのが映画の中に映っていた蓼科湖(?)だったはずですが、「あ~、ここだ、ここだ!」というのが何もなかったです・・・。

 番組冒頭で舟木さんがお話になっていたように、最後のほうで汽車に乗って別れるシーンは右の頬が腫れているのがわかりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北国の街

 チャンネルNECOの日活映画「北国の街」を観ました。

 舟木一夫さん、和泉雅子さん、山内賢さんなどが出演しています。

 今回の舟木さんは主演ですよ!

 この映画は舟木さん演じる真面目な秀才高校生が女生徒に恋をするという話です。

 映画のポスターやビデオのパッケージを見たところ明るい青春映画だと思っていましたが、和泉さんを巡って番長との争い、大学に行きたくても父親の看病のために断念する、和泉さんが白血病だということを舟木さんには知られたくない・・・など、どちらかというと悲しい映画でしたね。

 舟木さんはゲスト出演という形よりも、この映画のように主役かそれに近い役をやっているほうが映画が締まるような感じがします。

 娯楽映画が文学作品映画に見えるとでもいうのでしょうか。

 確かに原作「雪の記憶」があり、脚本も倉本總さんというのもあるでしょうが、真面目な高校生という役柄が当時の日活の俳優さんよりも舟木さんのほうがピッタリだったのでしょうね。

 セーラー服の和泉さんも清純そうで良かったです。

 江戸っ子気質という"見えない”ところではなく、"見た”印象そのままを生かした良い役だと思いました。

 話し出すとダメということではないですが、通学の汽車の中で静かに本を読んでいる姿がいかにも"男子生徒憧れの女学生”という感じでしたね。

 この映画では雪の中を歩くシーンが多かったですが、雪を踏む時のあの「サクッ、サクッ」という静かな音がこの映画の悲しさの部分を引き立てているようです。

 土の上を歩く音ではあまり引き立てる要素にはならないですからね。

 登場人物と同じくらいに映画を魅せてくれたいい音でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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原爆被爆国

 日本は唯一の戦争原爆被爆国です。

 その国が核兵器撲滅を訴えるのはいいですが、核がある建物(原発)がいくつもあるのはどう説明するのか。

 世界に訴えるのもいいですが、自分の国にある核をなくすのが先じゃないですか?

 与党の誰でもいいから答えてもらいたいですよ。

 でもグズグズ言って逃げるんだろうな。

 

 

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エコパへ!

 袋井のエコパ駐車場で開催の「部品交換会」へ行ってきました。

 開始時間の8時30分までに会場に着きましたが、当然のようにすでにたくさんの人・人・人。

 でも会場の中央がいつもよりスカスカだったような気がしました。

 出店数が少なかったのでしょうか。

 今回は私が小さいころ家にあった車雑誌の記憶をたどって似たような雑誌を探してみました。 

 こんな感じだったなぁ・・・というのはありましたが、もっと写真がたくさんあったような気がしたので今回はパス。

 ”8時だョ!全員解散”のステッカーもおもしろかったですが、買ったとしてもどこで使えるか全く先が見えないのでこれもパス。

 1時間半くらいフラフラしていましたが、手ぶらで帰る決断をいたしました。

 でもこれはこれで○。

 行く度に何か買うこともないですからね。

 前回来ていたNASCARグッズのお店が無かったのが残念でした。

 駐車場ではきれいに乗られている赤カプチーノ発見。

 私の車みたいに色が剥げているところがなく艶もバッチリでした。

 早くこんなふうに修復しなきゃいけないですね。

 さあ、あと1週間働けば夏休み。

 今回は休日出勤はないみたいです。

 まだハッキリしていないので黙っていることにしますが・・・。

 

 

 

 

 

 

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花火

 今日(土曜日)と明日(日曜日)は町内の夏祭りです。

 今年も我が家の窓からは控えめの打ち上げ花火が見られました。

P8030008_01 デジタルカメラの"打ち上げ花火”モードで撮影しましたがうまく撮れませんねぇ。

 やっぱり三脚でカメラを固定しないとだめなかな。

 毎年何となく花火を撮ってますがうまくいったことがないですよ。

 明日も打ち上げると思うので再チャレンジ・・・かな。

 絶対うまくいかないでしょうけどね。

 花火の手前の怪しい人影は私の妻です。

 

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だから信頼できない!

 会社での私の上司の上司。

 普段から細かいことについていちいち注意する人。

 威圧的な話し方をする人。

 他人の話をろくに聞かずに決め付ける人。

 部下にあたる私たちが何かミスすると「性格の問題!」と平気でいう人。

 この人が先日富士登山へ行ったそうで、しかも「危険だからやらないように。」と言われている"弾丸登山(夜通し登ること)”をやって、頭は痛くなるし気持ちは悪くなるわで、5時間で登る予定が7時間もかかったために御来光が拝めなかったそうです。

 平然とこういう話をする・・・バカじゃないの?

 部下の作業者にしつこく注意する人が、普通の生活に戻るとご覧のように平気で危険な行動をするなんて。

 こんな人は私は信頼できません。

 "上司”なんて認めません。

 こんな上司のいる会社なんて早く辞めたいですよ。

 そんな嫌な会社へ明日も出勤なのです。

 でも4日の日曜日は袋井のエコパ駐車場でまたまた"2&4部品交換会”、いわゆるフリーマーケットがあるので今から楽しみです!

 

 

 

 

 

 

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