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アラブの嵐

 チャンネルNECOの日活映画「アラブの嵐」を観ました。

 ここ数日、そしてあと数日も日活映画鑑賞が続きます。

 この「アラブの嵐」はエジプトでの海外ロケがメインです。

 もちろんスフィンクスやピラミッドや砂漠、ラクダが出てきます。

 出演は裕次郎さんと芦川いづみさん、小高雄二さん。

 亡くなった社長の孫である裕次郎さんがその祖父の遺言を見て外国へ行く決意をするところから始まります。 

 でも行き先は成り行き任せ。

 その着いた先のエジプトでいろいろなことに巻き込まれます。

 1961年(昭和36年)の作品ですが、エジプトロケをするなんて当時としては思い切ったことではなかったのかな?と思いながら観てました。

 当然あちらの国の方々の言葉はさっぱりわからないので映画の中のセリフは日本語に吹き替えられいましたが、日本語のセリフの途中で急に外国語になったりしていたのがかえってわかりにくかったですね。

 まだ字幕でやってもらった方が観やすく聴きやすかったと思います。

 砂漠にいる裕次郎さんに向かってセスナ機から機関銃(?)でダダダーッと狙う場面は迫力ありましたね。

 その迫力とは対照的に、ラクダ(?)に乗って歌を口ずさみながら登場するところは“おもしろい裕次郎さん”が見られて良かったですよ。

 映画主題歌もアラブを感じさせないような思いっきり日本的な感じの歌でした。

 

 

 

 

 

 

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