« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

奥さんやっと復活!

 めまいと少しの吐き気のために日曜日の朝から寝込んでいた妻が、今朝ようやく復活しました。

 時期は決まっていないですが、毎年1回くらいはこういうことがありますね。

 今朝はなんとか普通に起きてくれたので私もホッとしています。

 その後、近くの耳鼻咽喉科の病院へ連れて行きました。

 私は立ち会わなかったですが、なんですか、聴力検査をしたけど高音が聴こえづらく、そのため耳鳴りが余計に強く感じるんだそうですよ。

 めまいと耳は大いに関係あるようですからね。

 でもこれからもこの状態のままか?

 薬はもらってきたようですが、状態はこのままか?

 私としては永久に治してもらいたいのだっ。

 また再発して、またこの耳鼻咽喉科医院に行く羽目になったらそこが儲かるだけですから。

 まあいいや。

 これで私もしばらくは安心ですからね。

 おまけ・・・、ココログ広場に再登録しました。 

 というのも、自分のブログ内での検索が充分にできないので・・・。

 これで少しはまともな検索ができるかな。

 同じようだったらそのうち再退会しますよ。

 欽也さん、アイスを2つも食べてくれてありがとう。

 ↑わかる人だけわかってください。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

ササッとダブル洗車

 今日も暑かったけど少し風があって"心地よい暑さ”でした。

 今朝から妻がめまいでお休み状態なので、私の今日の一発目は得意の洗濯を。

 そして一休みの後は洗車をしました。

 私のカプチーノと妻のラテ、カーシャンプーを使っての洗車のみです。

 ワックスやコーティングはなし。

P7280004 いつものことですが、まあ見た感じがきれいになったからOKです。

 カプチーノはドアやトランク、ボンネットと開けれるところは全部開けて風通しもしました。

 こうしてみると、このままバタバタさせてどこかへ飛んでいってしまいそうですね。

 そういえばカーシャンプーも残りが少なくなってきたし、フッ素ポリマー・クリーナーを使い切ってからも次の手を何も考えていなかったので何とかしなければいけないな。

 そんな本格的なものではなくて手軽なものでいいのです。

 次はこれを買ってみようかな・・・というのは何となく頭の中に浮かんでいるところであります。

 

 

 

 

| | コメント (0)

暑い時は熱い"これ”を・・・

 午後に妻とイオンモール浜松市野へ涼みに行ってきました。

 私は夜勤明けで朝ご飯を食べただけだったので、軽~くうどんでも食べようか・・・と。

 そこでふらっと「めん工房 亀庵」へ。

 最初は冷たいうどんか蕎麦にしようかなと思いましたが、暑い時にこそ熱いものを食べる!

 そして汗をかく!

 夏にはこれが一番だと思いまして、私はきつねうどんにしました。

 まあ遠鉄百貨店で私が好きでよく食べているうどんと比べたかったのもありまして・・・。

 見た感じはスープの色が濃い、うどんが細め。

 一口飲んでみたらやはり濃いめの醤油味。

 遠鉄百貨店のうどんのスープより濃かったです。

 お揚げは薄いけど大きかったですよ。

 美味しくいただき、じわ~っと気持ちよい汗をかきました。

 さすがにスープは全部は飲まなかったですが、満足なうどんでした。

 でも私の中では遠鉄百貨店のうどんの方がまだ一歩リードしています。

P7270008 そうそう、追加で頼んだ"たこのから揚げ”は衣がサクサク、タコは柔らかくて美味しかったですよ。

 もう一皿追加して食べたかったくらいです。

 「めん工房 亀庵」、全国チェーン店だと思ったら地元浜松市のお店だそうです。

 こんなブログをのんびり記事にしている途中、我が家に突然のお客様がいらっしゃいました。

 玄関のインターホンを使わずに庭から網戸に直接ペタッと。

P7270009 でもお茶を出す間もなく、鳴かずにそのままお帰りになってしまいました。

 蝉(せみ)。

 ここで鳴いたらうるさかっただろうな。

 

 

| | コメント (0)

田舎の仲間はずれ

 山口県周南市で殺人&民家全焼の事件があり容疑者の身柄も確保されたようですが、私はこの容疑者が全て悪いようではない気がしてきました。

 村の今後について村民に提案しても全く聞き入れてくれなかったりしたことがあったみたいですから。

 こういう事件は「容疑者、犯人が悪い。」と一方的になりがちですが、やっぱり「本当に全て悪いか?」と思うことが大事だと思います。

 だから今回の場合は"犯人を作ってしまった犯人”として村民も悪いですよ。

 容疑者が確保された後「これで安心して眠れます。」ってよく言えるなと思います。

 逆にこういう言葉が怖さを感じます。

 田舎暮らし・・・自然を相手にのんびり暮すことができるのであこがれも多いですが、今回の村のように人の意見を聞き入れない年寄りがいたりすると、田舎暮らしの良さがどこかへ吹っ飛んでしまい、自分がどんどん追い込まれてしまうかもしれません。

 容疑者は当然悪いですが、容疑者のことをあれこれ話題にするのであれば、被害者と言われている村民たちが過去にこの容疑者にしてきたことも同じくらいに話題にするべきだと思います。

 「田舎はいいなぁ~。」と思うだけならいいですが、こういう事件があると田舎暮らしを実行するには相当な覚悟がいりそうですね。

 もちろん優しい人がいる村の方が多いんでしょうけど"ハズレ”に当ってしまったら最悪です・・・。

 

 

 

| | コメント (0)

投票率

 参議院議員選挙の投票率、静岡県は51.09%でした。

 浜松市は52.63%。

 どちたも私が思った最低ラインに近かったです。

 "最低ライン”の最低ですね。

 やっぱりこれで満足なんかできるわけがありません。  

 酷いのが半数以上投票に行かなかった静岡市の47.27%。

 国全体でさえ52.61%なのに・・・ですが、結局は国民も、県民も、市民も、約半分は投票に行かなかったことには間違いないです。

 今朝の朝刊に安倍さんの笑顔が大きく載ってましたが、国民の半数が参加しただけの選挙でよくこんなに笑えますね。

 「さあ、我が自民党の思い通りに何でもできる!」という不気味な笑顔にしか見えないです。

 もし政府の暴走が始まってしまったら、それは政府の責任ではなく、今回投票に行かなかった人たちの責任の方が大きいと思いますよ。

 そんな思いから、やっぱり投票は「権利」ではなく「義務」として、棄権した人からは罰金をもらうようにしてほしいです。

 国が先頭に立って取り組んでくれればうれしいのですが、自民党はそういうことは絶対しないでしょうね。

 なんたって投票率が低い方が自民党が勝つ確立が多いそうですから・・・。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

投票してきました!

 参議院議員選挙に行ってきました。

 まあ当たり前のことをしただけです。

P7210005 今回は会社や組合から「投票へ行ったら投票済証をもらってくるように。」と言われていたので、入場時に先に声を掛けておいて投票後にもらってきました。

 2枚!

 私と妻の分です。

 実は前回も会社からは言われていたのですが、今回ほど強くは言われてなかったです。

 投票済証を集めて変な使い方をしないのであれば、私は会社側が進んで投票率を上げようとするこの作戦は良いと思いますよ。

 でも投票先は別!

 私は私の考えで投票しました。

 さあ、結果はどうなるでしょう?

 投票率は最低でも50%以上、普通で60%はいってもらわないと。

 もし50%未満だったら世界中からバカにされる国、あるいは相手にされない国になるでしょうね。

 危険な原発を動かす国、国民の思いに背いて動く政治・・・こんな日本でいいんですか?

 

 

 

| | コメント (0)

選挙に行こう!

 明日(21日)は参議院議員選挙です。

 もちろん私は投票に行きます。

 投票する候補者・党は新聞と一緒に入ってきた公報などを見ながら今考えています。

 よく「ねじれ国会だから・・・。」と言う人がいますが、参議院はねじれていて当たり前。

 ねじれが解消してしまったらその党が暴走しても止められなくなります。

 ねじれているからこそ歩み寄りで物事が決まるわけです。

 と言うことで私が投票する党は“〇★§∵党”・・・。

 とにかく投票に行きましょう。

 そして投票率をググッと上げてみようじゃありませんか!

 (追加)

 今聴いたのですが、数日前の安倍首相の選挙応援演説で、ある主婦が「あなたは原発賛成?反対?」の手製のプラカードを掲げたら、警察官だか誰だか知りませんがその人たちに強制退去させられた・・・という記事が東京新聞に出ていたそうです。

 憲法が変わってしまう今でこんな状態ですから、憲法改正されたらいったいどうなるのでしょうか?

 こんな党が衆参両議院を独占したら日本は危険な状態になると思いますよ。

 怒りを覚えたので付け足しました!

 

| | コメント (0)

あゝ青春の胸の血は

 チャンネルNECOの「あゝ青春の胸の血は」を観ました。

 今日は早く帰宅できましたが、まだ録画中だったので“追っかけ再生”で・・・。

 出演は山内賢さん、和泉雅子さん、舟木一夫さんです。

 今月だけだと思っていた“舟木さんシリーズ”は数ヶ月続くようですよ。

 映画は大学のボート部に所属する青年とおもちゃ工場で働く若い女工との話です。

 女工はもちろん和泉さん。

 出会った山内さんには自分が不良少女だったという過去を隠していましたが、お金を盗んだという疑いをかけられて工場を辞めさせられてからはまた不良少女に戻ってしまいます。

 整っていない長い髪や鋭い目つきは映画「非行少女」を観ているようでした。

 冒頭の河原でのシーンの和泉さんも、元気な笑顔に隠れてどこか影を持っているような感じだったですね。

 そういう印象があったものですから、最後のほうで山内さんの父親(東野英治郎さん)に預けられて農作業をしている時の清々しい表情がとても良かったです。

 舟木さんは今回はあまりパッとしなかったですね。

 こう言っちゃ悪いのですが、おまけとして出ているみたいでした。

 この映画で「あれ?いつもと違うな。」と思ったのが映画名や出演者名が出る時。

 普通だったら舟木さんの歌「あゝ青春の胸の血は」が流れる時にそれが出てくるものだと思うのですが、歌の時はすでに映画が始まっていて、タイトルや出演者名が出たのはその後のBGMの時でしたね。

 映画名がこんなに後に出てくるのは珍しいと思いますがいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

明日は咲こう花咲こう

 チャンネルNECOの日活映画「明日は咲こう花咲こう」を観ました。

 観光派と合併派とで対立しているある山の村に、保健婦役の吉永小百合さんが赴任することでその争いに巻き込まれていく映画です。

 吉永さんのほかには中尾彬さん、山内賢さん、西尾三枝子さん、三田明さんなど・・・。

 初めの方は村の対立の様子が酷すぎて吉永さんは振り回されっぱなし。

 イヤになって東京へ帰ろうとしますが「これからもやり残す人生ばかりになってしまう。」と考えて村に残ります。

 しかし振り回される状態は変わらず。

 その後、村の子供たちが集団赤痢にかかってしまいますが、その治療に必死になっている吉永さんの姿を見て村民たちが憎しみや争いを止めるようになっていきます。

 それにしても分裂した村というのは醜いものですね。

 たとえ映画の中でも、舞台は山の中の村ですからそれはそれは酷いもんです。

 中尾さんは今とは全然違いますね。

 確か二谷英明さんと和田浩治さんの映画「太陽と星」にもチョロッと出てましたが、それと同じようにさわやかで若々しいです。

 三田さんも大人になった感じだったし、西尾さんの田舎弁もまた合ってましたね。

 今回のように吉永さんと山内さん共演の映画はそんなに数がないですよね。

 「珍しいな~。」と思いながら観てました。

 吉永さんにくっ付いている少年は確か「飛び出せ青春」にも出ている方だったと思いますが・・・。

 俳優さんの名前は知らないですが、日差しが眩しそうな感じの顔が同じですね~。

 (追記・・・わかりました。頭師佳孝さんでした!)

 前半は荒れに荒れた映画でしたが、最後で吉永さん保健婦が惜しまれながら村を去っていく時はジ~ンときました。

 歌も良かったですね。

 私は吉永さんの映画の中ではこれは上位にランクされます。

 

 

| | コメント (0)

裕次郎の欧州駆けある記

 今日もチャンネルNECOの日活映画・・・映画?

 映画というより旅行記というほうがしっくりくるでしょうか。

 「YUJIRO IN EUROPE 裕次郎の欧州駆けある記」を観ました。

 これは「世界を賭ける恋」のロケ終了後にヨーロッパ巡りをした様子を映画風にしたものです。

 裕次郎さんがナレーションしてますね。

 50年以上も前は海外旅行なんて夢の夢だったと思いますから、この映画を観てあこがれた人は多かったでしょうね。

 “監修・石原裕次郎”となっていたので裕次郎さんが撮った映像が多いかなと思ったら1つもなかった(たぶん・・・)です。

 映画ではパリやロンドン、ローマやチューリッヒなどが紹介されていました。

 私はスイスは2回(も!)行ったことがあるので、チューリッヒはもちろん知っています。

 知ってはいますが、知っている・・・それだけ。

 チューリッヒ空港と泊まったホテルしか行ったことがありませんから。

 この映画、ヨーロッパ各地を紹介しスイスアルプスが映った後に突然日本アルプスが!

 そして日本アルプスの後には銀座が出てきました。

 最後に日本を映さずに、全編ヨーロッパだけにしていれば良かったかなとは思いましたね。

 スイスでは私と妻が行った所が出てこなかったのが残念でした。

 ただルツェルンか?と思ったところはありましたが、詳しい確認は取れていません。

 裕次郎さんはマッターホルンのあるツェルマットや、アイガーがあるグリンデルワルドなどは行ったことがないのでしょうか?

 あったらうれしい・・・ただそれだけですけど。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

変わらぬ姿

 我が家にあったオロナインH軟膏のチューブタイプを使い切ってしまったので、今日の妻との買い物の時に瓶容器タイプを買ってきました。

 瓶容器?

 陶器だと思ってましたが、説明書に「瓶容器はガラス製ですので・・・。」と書いてあったんですよ。

 陶器とガラス製瓶容器・・・同じようなもんですけどね。

 瓶容器は大小2種類ありますが、今日買ったのは小さいほうです。

 姿は昔から変わらないですね。

 このオロナインで私が好きなのは説明書にある“時代を感じさせる絵”。

 どう見ても50年以上昔を思わせます。

 髪型や顔からしてアメリカ人をモデルにしたような絵ですね。

 これはこれからもずっと変えないでほしいな。

 そして、蓋を開けると瓶口についている丸いシート。

 これも変わらないですねぇ。

 でも今回は何回やっても蓋の方にくっ付いて取れてしまいます。

 う~ん、プ~ンと香ってくる独特の匂い。

 これからこの匂いとも長い付き合いになりますが、益々のご活躍を期待したいです。

 もうひとつ、オロナインH軟膏自体が白、瓶容器も白です。

 最後のほうになっても「まだたくさん残ってる。」と思いませんか?

 同じ色してますから本当の最後の最後になって初めて「あっ、なくなった・・・。」と気づくんですよね。

 そこが瓶容器の憎いところでしょうか。

P7140001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

音楽の日

 「CD買い オーディオショップも行ったから 7月13日は音楽の日」

 発売日に買いに行っても置いてなかったので取り寄せを頼んでおいたCD・・・

P7130023_01_2 「あの道この道」

 今日取りに行ってきました。

 いつもお世話になっている“kinkin.tv”から生まれた歌。

 愛川欽也さんがある日ふっと思いついた詩を広告の裏(?)に走り書きして、それを受け取った古賀義弥さん(ギターを持った人)が作曲した歌。

 やさしいリズムで聴きやすい歌、歌いやすい歌です。

 皆さんもぜひ買って聴いてみて下さい。

 受け取った後はオーディオショップへ。

 ポータブルではなくてしっかりしたレコードプレーヤーが欲しくなったのです。

 でもやっぱりプレーヤーだけじゃダメ。

P7130026_01 最低でもレコードプレーヤー+アンプ+スピーカーの3点セットは必要とのことです。

 もし揃えたなら揃えたなりに利用しなければいけないし、埃をかぶらせるようなことはできないですね。

 だからもう少し時間を置いて考えてみたいと思います。

 ついでにお店に置いてあった高級オーディオも見せてもらいました。

 レコードプレーヤー1機50万円!

 もちろん本体より下の振動がターンテーブルに伝わらないような工夫がされています。

 ターンテーブルを回すモーターも最低限のトルクしかないので、手で勢いをつけてあげないと回り始めないという、とてもおとなしいレコードプレーヤーです。

 スピーカーは1つ100万円!

 1つでですよ。

 普通はスピーカーは2つは必要ですから・・・200万円!

 でもプレーヤーもスピーカーも高級品を狙っていくとこれらの何倍もの値段の物があるそうですよ。

 すごいな~。

 上をみるとキリがないですね。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

花咲く乙女たち

 チャンネルNECOの「花咲く乙女たち」を観ました。

 吉永小百合さんが出てきそうな映画の題名ですね。

 山内賢さんと西尾三枝子さん、そしてまた登場は舟木一夫さんです。

 そうです、今月は“舟木さん特集”が続いているのです~。

 チンピラの山内さんと弟分の堺正章さんが、組長の命令で売り込む女性を探しにある町に来ますが、織物工場に勤める西尾さんと出会うことによってヤクザの世界から足を洗おうとする話です。

 しかし山内さんは西尾さんや舟木さんから説得されますがなかなか足を洗えず、最後は組長の命令で小指を詰めることになってしまいます。

 同じころ西尾さんや堺さんたちは組事務所へ向かっているのですが間に合わず・・・。

 こういう映画は普通は指を詰める直前で助けられるはずなんですが、私としては残念な結果になってしまったのが辛かったですね。

 助かる・・・と思って安心して観てましたから。

 油断してました。

 私はデビューして間もないころの西尾さんは好きですよ。

 「美しい十代」でも記事にしました(こちらです)が、何色にも染まっていない普通の若い女の子らしい、どこにでもいるような感じがいいですねぇ。

 堺さんも段々おもしろくなってきているみたいです。

 この映画ではハイキング先で舟木さんが中心になって皆で歌うシーンがありますが、この時代は皆さんこうやって楽しんでいたのでしょうか?

 私の時は遠足に行くバスの中では歌ったことはありますが、着いた先では一度もないですね。

 職場での昼休みに広場でフォークダンスを踊る、観光地でみんなで歌う・・・やっぱり観ているだけで照れくさくなりますね。

 舟木さん出演の映画は今月はもう一本観る予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

仲間たち

 「世界を賭ける恋」との2本立てで「仲間たち」を観ました。

 浜田光夫さんと松原智恵子さん、そして舟木一夫さんです。

 運送会社の運転手の浜田さん、自分の目標に向かって頑張っていますが何度も大事なところでミスをして落ち込んでしまいます。

 その落ち込んでいる浜田さんを励ますのが松原さん、この二人に勇気を持たせるのが舟木さん。

 今まで舟木さんが出演の映画を何本か観ましたが、脇役のようでありながら大事なところでピシッと締めるいい役だなあとだんだん思えてくるようになりました。

 この映画では浜田さんの運送会社の職場仲間、そして松原さんが勤めるバス会社の仲間も良かったですね。

 普段は冗談を言ったりふざけすぎて怪しい雰囲気になったりしてますが、いざという時はお互い助け合ってさらに仲間意識を深めていきます。

 今は形式的な仲間や組合が多いですから、残念ながらこういうストーリーは通用しないかもしれませんね。

 そういう意味でも当時の労働者を扱った映画は楽しく観ることができています。

 この映画にも初々しい堺正章さんが出てますが、このころはすでにザ・スパイダースには入っているんですよね。

 後ろのほうでじっとしている姿が映ってもどうしても大部屋俳優にしか見えないです・・・。

 そういえば最後のほうで寮の階段を下りてくる浜田さん。

 このあたりは以前観た記憶がありました。

 どこで観たかは覚えていませんが、別の放送局でやったのを観たのか、あるいはチャンネルNECOで以前放送してそれを観たのか・・・。

 ???

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

世界を賭ける恋

 チャンネルNECOの日活映画「世界を賭ける恋」を観ました。

 石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さん出演です。

 若い建築家の裕次郎さんが3ヶ月の欧州視察へ行きますが、裕次郎さんの帰国を待ちに待っていた恋人のルリ子さんが直前に急死してしまうという話です。

 幸せな二人の様子がずっと続いていたので「このまま終わったら映画にならないなあ・・・。」と思っていたら、突然電報で急死の知らせが来る場面になりました。

 これはかなりインパクトがありましたね。

 どこから見ても健康的な彼女が急死してしまったことで、裕次郎さんが“死”についてのセリフを喋っていますが、私はそれが若くして亡くなってしまった裕次郎さん本人のことのように思えて、なんだか皮肉な、複雑な気持ちになってしまいました。

 これ以外では観光地の紹介見たいな場面が多くみられました。

 後日観る予定の「裕次郎の欧州駆けある記」の前編みたいな感じでしょうか。

 実際この映画の北欧ロケの後に「~駆けある記」を撮ったようなのでそう思えたのかもしれませんね。

 裕次郎さんはヨーロッパにいても全く違和感がないですね。

 背が低い・髪が薄い・眼鏡・出っ歯・ぶら下げたカメラ・ぽっこリ出たお腹・・・これはよく言う“典型的な日本人”ですが裕次郎さんはどれにも無関係です。

 何とか“ぶら下げたカメラ”の可能性が少しはありそうですが、このことから当時は本当にスタイルが抜群だったことがわかりますね。

 ぜひ会いたかった有名人の一人です。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

あの道この道

 今日はインターネットテレビの“kinkin.tv”から生まれたR246(ルートによんろく)の歌「あの道この道」のCDの発売日!

 事前予約すれば確実に買える事はわかっているんですが、そんなことしたらおもしろくない。

 ってことで、夜勤明けで眠たい目を擦りながら、いつも買いに行く小さなレコード(CD)ショップへ行ってきました。

 ・・・やっぱり置いてありませんでした。

 「今日発売の“あの道この道”って・・・」とお店のお母さんに伝えたら「?」の顔をしたのですぐわかりましたよ。

 残念・・・。

 取り寄せということになりました。

 しかも、この店ではいつもは名古屋へ注文するそうなんですが、そこでも無かったために今回は東京へ注文しなければいけないそうです。

 そうか、やっぱり買う人はあまりいないんだな・・・。

 でも今のバカアイドルみたいにたいした歌でもないのにいきなり初登場1位なんてことになるよりも、じわじわ~っと売れてくれた方がうれしいです。

 さあ、私は週末にもう一回お店に行ってきます。

41hpjnbsjjl__sl500_aa300_ 

 「あの道この道」

 R246(うつみ宮土理・古賀義弥)

 AVCD-48252

 \1000

 

 

 

| | コメント (0)

参議院選挙

 今朝起きてテレビをつけたら政見放送をやってました。

 ある党は原発や憲法改正についてあまり話していなかったみたいです。

 私の見落としでしょうか。

 でもどちらにしてもそんな程度しか話していないのか?

 私はこういう政党は信用することはできません。

 嫌いなことがもうひとつ。

 会社の労働組合に入っていると、後援会紹介カードを書かされたり、知らない間にファンクラブ会員みたいなカードを渡されたりしますが、こういう候補者や政党も絶対いやです。

 この人(コイツ!)は組合という大きな組織を利用しなきゃ当選できないような人なんでしょうね。

 “組織”を使うより“多くの個人”を使って選挙をしいてほしいものです。

 新聞では結果がわかっているようなことが出てますが、そんなことより投票率!

 多くの人にぜひ行ってもらって、50%以下なんてことには絶対ならないようにしたいです。

 さあ、7月21日は送られてきた投票入場券を右手か左手に持って投票所に行きましょう。

 投票する候補者や政党が無かったら、無理して書かずに白票のまま投票すればいいのです。

 たったそれだけのことですよ。

 でもやっぱり書いて投票してほしいですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

やっぱりFUJITSU!

 一昨日の夜、エアコンのスイッチを入れた後しばらくしたらランプが点灯し始めました。

 こりゃ絶対にアラームの表示だな・・・と思って説明書を見たところ、「直ちに電源を切ってコンセントを抜いて、お買い上げの販売店にご連絡ください。」とあったので、直ちに電源を切ってコンセントを抜きました。

 でも販売店には連絡せず。

 なぜかというと、昨日、某家電量販店に買いに行ったからです。

 前回の冷蔵庫に続いて同じく10年経ったエアコンですからね。

 しかも冷蔵庫もこのエアコンもFUJITSU(富士通)の製品です。

 で、私たちは「もうFUJITSUはやめた。」と思いながら、品定めしている時に歩み寄ってきた店員さんと話をしました。

 「今度はFUJITSU以外のメーカーで。」と話した私たちに対して、その店員さんのお勧めがFUJITSU。

 でも性能や同タイプの他社製品と比べたら2万円以上も安くなってる。

 決定。

 またまたFUJITSUにしました。

 やっぱり値段には勝てません・・・。

 さらに、手続きを待っている時の妻の一言。

 「店員さんだと思ったらFUJITSUの人だったみたい・・・。」

 え?

 確かにそのとおりでした。

 よく見ると他にも“SHARP”や“Panasonic”と入った上着を着ている人も。

 FUJITSUの人に訊くと、この土日はキャンペーンをやっていて各メーカーの人が直接来て売り込みをしているということでした。

 そうとは知らずにずいぶん失礼なことを言っちゃったかな・・・ごめんなさい。

 でもFUJITSUの人からFUJITSUのエアコンを買うことになったのはせめてもの救いだったと思います。

 もし私たちが他のメーカーを選んでいたら・・・と思うと恐ろしくなりますよ。

 購入は昨日ですが、取り付け工事は8日後となりました。

 「FUJITSU、バンザイ!」

 「FUJITSU、ありがとう!」

 大事に使わせていただきます。

 今思えばFUJITSUに決めた時に、「あっ、ありがとうございます!」とお礼を言われて私は「?」と・・・。

 お店の品の購入を決めただけにしてはずいぶん丁寧なお礼だなと思いました。

 自分の会社の製品に決めてくれたことに対するお礼だったんですね。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

闘牛に賭ける男

 続けて、またまた、チャンネルNECO。

 「闘牛に賭ける男」を観ました。

 日活の1960年の作品です。

 先ほど観た「アラブの嵐」の前年の海外ロケ映画です。

 こちらは欧州ロケ。

 “闘牛”ですからスペインでしょうか。

 石原裕次郎さん、北原三枝さん、二谷英明さん出演です。

 裕次郎さんが闘牛士になるのではなくて、闘牛を日本で開催することに人生を賭けている男の話でしたね。

 観ていてまるで小説の感じを壊さずそのまま映画化しているように思えました。

 実際は原作小説はないですけど。

 人と話すセリフはもちろん、自分の過去を振り返って頭の中で考えていることを表現する時のセリフも普通の映画とは違った感じでした。

 娯楽映画というより“哲学的映画”とでもいうのかな。

 北原さんが踊る時のキリッとした目、裕次郎さんが闘牛を見ているときの鋭い目が印象に残りました。

 今調べたら裕次郎さんと北原さんの共演は二人の結婚のためこの作品が最後だそうですね。

 ということは北原さんの日活最後の映画ということにもなりますか。

 貴重な映画を観ることができてなんとなくうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

アラブの嵐

 チャンネルNECOの日活映画「アラブの嵐」を観ました。

 ここ数日、そしてあと数日も日活映画鑑賞が続きます。

 この「アラブの嵐」はエジプトでの海外ロケがメインです。

 もちろんスフィンクスやピラミッドや砂漠、ラクダが出てきます。

 出演は裕次郎さんと芦川いづみさん、小高雄二さん。

 亡くなった社長の孫である裕次郎さんがその祖父の遺言を見て外国へ行く決意をするところから始まります。 

 でも行き先は成り行き任せ。

 その着いた先のエジプトでいろいろなことに巻き込まれます。

 1961年(昭和36年)の作品ですが、エジプトロケをするなんて当時としては思い切ったことではなかったのかな?と思いながら観てました。

 当然あちらの国の方々の言葉はさっぱりわからないので映画の中のセリフは日本語に吹き替えられいましたが、日本語のセリフの途中で急に外国語になったりしていたのがかえってわかりにくかったですね。

 まだ字幕でやってもらった方が観やすく聴きやすかったと思います。

 砂漠にいる裕次郎さんに向かってセスナ機から機関銃(?)でダダダーッと狙う場面は迫力ありましたね。

 その迫力とは対照的に、ラクダ(?)に乗って歌を口ずさみながら登場するところは“おもしろい裕次郎さん”が見られて良かったですよ。

 映画主題歌もアラブを感じさせないような思いっきり日本的な感じの歌でした。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

学園広場

 録画してあったチャンネルNECOの日活映画を今日も観ました。

 山内賢さん、松原智恵子さん、そして舟木一夫さん出演の「学園広場」です。

 学園伝統の“勇者の帽子”を巡って起こる数々の出来事を描いた映画でした。

 当然高校生が中心となっていますが、“学生対学生”と“学生対大人”が半々の内容でした。

 まあよくある映画といえるでしょうね。

 この映画も共演者に目が行きました。

 堺正章さん、ムッシュかまやつさん、トニー谷さん、由利徹さん、清川虹子さん他・・・。

 西尾三枝子さんも松原さんと同じクラスメイトの中で目立たなくそっと映ってました。

 驚いたのが谷隼人さん。

 最初は「あれぇ、なんか似てるけど・・・?」と思いながら観てましたが、徐々に「本人だ!」になっていきましたよ。

 日活の俳優だったとは知りませんでした。

 すぐ辞めてしまったそうですけどね。

 舟木さんの「僕は彼を応援する。」というようなセリフ・・・こういうのはなぜか観ていて照れくさくなってくるんですが、それは時代の流れでそう思えるのも当然でしょうか。

 当時はこれが普通だったんでしょうからね。

 でもひとつ、由梨さんがフワフワ飛んでいてオートバイの上を行ったり来たりするシーンはいらないと思いました。

 さわやか学園映画が急に特撮場面になったようで違和感がありました。

 私が監督だったら絶対カットです・・・。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

錆びたナイフ

 チャンネルNECOの日活映画「錆びたナイフ」を観ました。

 裕次郎さんの歌がとても渋い映画です。

 私が驚いたのが豪華キャスト。

 自殺に見せかけて殺すところを目撃した3人というのが、宍戸錠さん、小林旭さん、そして裕次郎さん!

 しかし、錠さんは裏の組織にすぐに消される、そして旭さんは裕次郎さんを「アニキ!」と呼んで慕いますが、それでもやっぱり最後は銃で殺されてしまいます。

 そんな豪華3人衆の出演、私は知らないで観たので驚きました!

 後々日活を支えていく3人が、主演である裕次郎さんを引き立たせる役にまわっているところが歴史を感じますねえ。

 この映画はバーテンダーとしての裕次郎さんが初めて映る時は明るい雰囲気ですが、そこに刑事が現れた時から「ド~ン・・・」と重たい空気が流れ、それは一度も軽くなることなく最後まで引きずってました。

 今で言う“サスペンス”そのものですね。

 そして、ナイフが土に刺さったところがアップになったまま、裕次郎さんと北原三枝さんが遠くへ歩いていく最後のシーンはとても印象に残りました。

 ここで再度流れる裕次郎さんの「錆びたナイフ」、ハスキーな声がまたシビレさせてくれましたね。

 最初はこの映画は観るつもりはなかったですが、何となく録画して、何となく観て正解。

 ちょっと得した感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

喜劇大風呂敷

 チャンネルNECOで日活映画「喜劇大風呂敷」を観ました。

 全然日活らしくない映画でしたね。

 本当にどこが日活なの?

 出演は藤田まことさんや左トン平さん、木の実ナナさん、桂歌丸さん、ドリフターズの加藤茶さん、荒井注さん、髙木ブーさんなど、日活と縁のなさそうな役者さんやタレントさんばかりでした。

 これは東宝か?それとも松竹か?なんて思えてしまいます。

 ただ日活女優の芦川いづみさんだけ日活らしい大人の演技でした。

 当然ですけどね。

 この映画は簡単にいうと、幼なじみの芦川さんのため四国を買い取ろうとして藤田さんが東京でひと儲けしようとする話です。

 セリフや話の流れがクレイジーキャッツやドリフターズの映画みたいでした。

 藤田さんはクレイジーの映画にも出てますよね。

 なぜこの映画を日活がやるようになったのか本当に不思議。

 「ひとりぼっちのふたりだが」の坂本九さんなどもそうですが、当時の人気タレントをたくさん使いたかったのではないでしょうか。

 藤田さんや歌丸さん、円楽さん(先代)は若々しかったですね。

 特に藤田さんは「はぐれ刑事」の安浦さんのイメージが強いけど、このころはまだ「当たり前田のクラッカー!」の藤田さんですね。

 木の実ナナさんは現在と比べたら“地方の田舎の娘”という感じでした(ごめんなさい・・・)。

 まあこれは1回観たらもういいな・・・という映画でした。

 そういえば、浜田光夫さん出演の「いちどは行きたい女風呂」も先日観たのですが、ロマンポルノ路線の雰囲気を感じてしまったので、冒頭だけ観てやめてしまいました。

 浜田さんはイヤイヤ出たんだろうな・・・。

 

 

 

 

| | コメント (0)

富士五湖

 夏休みに山中湖近くのペンションへ1泊することになりました。

 うれしいな。

 浜松から車で行くとなると富士市経由の時計回りか、御殿場方面の反時計回りか・・・。

 景色が良いのは時計回りコースでしょうか。

 そこで富士五湖。

 山中湖・河口湖・西湖・精進湖・・・あれ?もう1つが出てこない。

 そこで妻は「田貫湖で足こぎボートに乗ったことがある。」と言いました。

 そして「田貫湖じゃなあい?」

 私「そうか・・・。」

 でもなんか変だなあ。

 静岡県の地図帳で確認してみました。

 山中湖・河口湖・西湖・精進湖・・・本栖湖でした。

 なんだ。やっぱり田貫湖は違うじゃないの!

 で、田貫湖ってどこにあるの?

 ・・・・・、あれ、どこだっけ?

 伊豆だったかな?

 Yahooの地図で確認。

 白糸の滝と朝霧高原の間くらいでした。

 富士五湖に入れてもらえなかったんですね。

 私は大きさからして“富士五.五湖”くらいにはしてあげたい・・・。

| | コメント (4)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »