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清水の暴れん坊

 チャンネルNECOの日活映画「清水の暴れん坊」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 当然のように北原三枝さんや芦川いづみさんが出演です。

 そして“新人”となっていた、あの赤木圭一郎さんも。

 裕次郎さんが学生のころに助けた子供(姉・弟)が芦川さんと赤木さんで、麻薬取引にかかわっていた赤木さんを裕次郎さんが助けるという話です。

 この映画は題名からして静岡県の清水を舞台に展開していくのかと思ったら、ほとんど出てこなかったですね。

 昔の風景がたくさん出てくるかと思って楽しみにしていたんですが・・・。

 赤木さんが漁船に乗って網で魚を獲る場面のあたりが清水かな。

 裕次郎さんの“暴れん坊”も清水での話のようでしたね。

 今回は麻薬取引の取材をするために変装したりしていましたが、それはあまりうまくいかなかったみたい。

 赤木さんが裕次郎さんを「あにきぃ!」と呼ぶ時の表情が良かったですよ。

 赤木さん自身もまだ子供っぽさが残っているようで、映画でも実生活でも裕次郎さんを慕っている様子がよくわかるような気がしました。

 残念だったのはまたもや「ここで終わっちゃうの?」と思われたラストシーン。

 赤木さんが立派に更生する様子を、いや、それでなくてもそこへ向かおうとする流れがもう少しあってもよかったかなと思いました。

 最近は裕次郎さん映画が多いような気がするなあ。

 和泉雅子さん出演の映画はまだもうちょっと先ですね・・・。

 

 

 

 

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