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太陽の季節

 忘れるところでした。

 昨日、急騰街道袋・・・じゃなくて、旧東海道復路から帰ってきた後に、チャンネルNECOの日活映画「太陽の季節」を観ました。

 朝に放送したのを録画しておいたのですよ。

 日活の盛り上がりのきっかけとなった映画ですね。

 長門裕之さんと南田洋子さんが主演です。

 それ以上に注目なのが石原裕次郎さんの映画初出演作ということ!

 だから脇役である裕次郎さんにどうしても注目してしまいました。

 「あ、出てきた。」

 「あ、セリフを喋った。」

 この繰り返しでしたね。

 だから映画自体はこれといった印象がなかったです。

 言っちゃあ悪いですが、裕次郎さんが言ったという「ミスキャストだ。」と私も思いました。

 兄の慎太郎さんの衝撃の小説、初の小説だったかな。

 その割には映画の出来は平凡だなあという感想でした。

 映画の中で長門さんに声を掛けられた女性3人の中の一人、市村博さんと踊っていた女優さんはきれいでしたね。

 裕次郎さんとこの女優さんだけ「おっ!」と思いました。

 東谷暎子という方でしょうか。

 有名だったのかどうかは全く知りませんが、なんとなく芦川いづみさんに似ていましたね。

 公開当時はかなり話題になった映画のようですが、普通に見えてしまったのが残念です。

 今だと「狂った果実」のほうがいいんじゃないかな。

 まだ観たことがないですけどね。

 

 

 

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