« 静かなところで・・・ | トップページ | 落し物ですよ »

四つの恋の物語

 チャンネルNECOの日活映画「四つの恋の物語」を観ました。

 目当ての和泉雅子さんの映画は久しぶりだと思います。

 3月に観た「私は泣かない」以来、ほぼ2ヶ月ぶり・・・でも2ヶ月しか経ってないな。

 もっと久しぶりのような気がしました。

 今回の「四つの恋の物語」は4姉妹の恋の物語、というよりも4姉妹のうちの3人の恋物語と娘たちの父親の恋物語。

 それを足して「四つ」でしょうか。

 芦川いづみさん、十朱幸代さん、吉永小百合さん、和泉雅子さんの4姉妹。

 そして父親役が笠智衆さん!

 和泉さんはまたもや末娘役でした。

 他の姉妹物の映画と同様あっけらかんとした明るい性格の娘役。

 そして今回は競馬場で親父さんたちの中にいても何の違和感もなかったですねぇ。

 もうちょっと可愛らしい役でもいいんじゃないの?と思いましたが、他の女優さんと比べたらこういう役は和泉さん以外ではいないでしょうね。

 芦川さんはいつもお姉さん役です。

 実年齢からいってもそうかと思いますが、和泉さんの末娘役と同じくらいピッタリなお姉さん役だと思いました。

 笠智衆さんのちょっとおもしろいお父さんも良かったです。

 映画名の「四つの恋の物語」の四つとも“叶わぬ恋”のようでしたが、五つ目の吉永さんと浜田光夫さんの恋はこれから実りそうでしたね。

 なんとかハッピーエンドの形になってくれてホッとしました。

 関口宏さんも出演されてましたがなんか合わないと思いました。

 「ザ・ハングマン」のイメージが強い藤竜也さんもこういう映画は違うかな・・・。

 奥様の芦川さんに怒られそうですけど。

 もう1つ、こういうさわやか系の映画では珍しく濃厚なキスシーンがありましたが、私は返って冷めてしまいました。

 しらけてしまったそのシーンだけ不要でしたね。

 そんなに濃くしなくてもいいのに・・・と思いました。

 

 

 

 

 

|

« 静かなところで・・・ | トップページ | 落し物ですよ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
お久しぶりです
そうですねこういう役は和泉さんにぴったりですね
悲劇。喜劇なんでもこなせますね
「危いことなら銭になる」浅丘ルリ子さんがやった役1962年当時の和泉雅子さんこの役がやりたかったって言ってました
でもまだ若いので無理だっていってました

この間ヨネックスのお仕事でトークショー
を聞きに行ってきました
終わって一緒に写真を撮りたい人は和泉雅子さんとツーショット
私も一緒に写真を撮らせてもらいました
飾らない人柄にますます好感を持ちました
サインをもらおと思ったのでが持ってなかったのでもらえませんでした
今度機会があったらもらわないと

投稿: きなこ | 2013年5月23日 (木) 22時13分

きなこさんへ。

本当にお久しぶりでございます。
それだけ和泉雅子さんの映画が少ないということですね。

和泉さんは顔が整っている(?)ので“可愛い”、あるいは逆に“不良”かのどちらかになってしまうんでしょうか。
浅丘さんのような“怪しい”女性を演じるのを周囲が許してくれなかったというのもあったかもしれないですね。

次に和泉さんにお会いしたら「ぜひ浜松でも!」とお伝えください。

投稿: まさたみ | 2013年5月24日 (金) 16時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 静かなところで・・・ | トップページ | 落し物ですよ »