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2013年5月

いつ以来?

 今日は愛川欽也さんのレコードを探しに、自宅から一番近い中古レコード店に行ってきました。

 もちろん中古CDも置いてありますが、レコード・コーナーには年配の客しか来ませんでした。

 さて、キンキンのレコード、「村はずれ」「うつむいて歩こう」「まいったタヌキ」「ルンペン・ブルース」「いいのかな」「コロン・オア・ティー」・・・・・残念!

 1枚もありませんでした。

 でも足元にあった“映画・テレビ”という項目の箱の中に欽也さんとうつみ宮土理さんの「マン・マン・マーチ」を発見しましたが、どんな歌なのか全く知らなかったので購入せず。 

 結局は同じ箱の中で偶然見つけたレコードを買いました。

P5310006 山内賢さんと和泉雅子さんの「東京ナイト」。

 これは私が和泉雅子ファンになったきっかけの日活映画「東京ナイト」の歌ですよ。

 いや~、手ぶらで帰るはずが思わぬレコードを手に入れることができました。

 2300円でしたがちょうど20%オフの期間だったため1840円になりました。

 帰宅後にさっそく聴いてみましたがレコードプレーヤーの回転がちょっと早めのようで音が高くなっていました。 

 我が家にあるのは新聞やネットショッピングによく出ているアンティーク調のオーディオプレーヤーなんですが、やっぱり安物はダメですね。

 50Hz・60Hzの切換スイッチがなくてこうなんですから。

 もちろんしっかりしたレコードプレーヤーが欲しくなったのは当然です。

 ボーナスが出たら考えようかと思います。

 それにしてもレコードを買ったのはいつ以来になるだろう?

 確か爆風スランプの「Runner」が最後だったから約24年ぶりですか。

 そんなになるのか・・・。

 

 

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幸せの黄色

 私の今晩の夜勤は有休となりました。

 昨晩の時点ではまだ“可能性”だったので、出勤前にその旨を妻に伝えたところ、

 「もし休みになったら黄色いハンカチでも・・・。」

 ・・・なんて言われていたのです。

 そして昨晩の夜勤中に休みの“可能性”がめでたく実現したわけであります。

 でも黄色いハンカチなんてないことはわかっていました。

P5310001 そこでジョークの意味も込めまして、今日の未明に帰宅した後に部屋の扉の取っ手に「黄色」の紙を引っ掛けてから寝たわけです。

 そして今朝・・・。

 妻は始めは意味がわからなかったそうですがすぐに思い出したそうですよ。

 まあ成功ですかね・・・。

 私はこういうちょっとしたおもしろさが大好きなのです。

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私のカーナビ

 P5300010
 私が昔から使っているカーナビです。

 車に乗り始めてから2冊目・・・2機目ですね。

 このカーナビはもう16年前の古い物。

 “実走調査”とありますから、今で言う“ストリートビュー”か!

 でも今あるはずの道がないし、あるはずの建物もない。

 逆に今はすでにないものがまだある・・・。

 そしてこのカーナビにはあっちこっちに赤マジックの印があります。

 行ったところもありますが、行った記憶が全くない場所に印も。

 でも最も感じたのが「文字が小さくて見にくい。」ということ。

 これは私の年齢もありますからどうしようもないですね。

 結婚してからはほとんど使われなくなったこのカーナビ。

 これからもほとんど使うことはないでしょうが、新しい物を買おうかと思っています。

 カプチーノで走る時はまだ必要ですからね。

 私が買いに行くのはもちろんカーショップじゃなくて本屋さんですよ。

Photo_2 「わしゃぁ、こんなもんいらん。」

 

 

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Indy500

 再放送を楽しみにしていらっしゃる方々のために結果は出しておりません。



 GAORAで「インディアナポリス500マイルレース」を観ました。

 Jimさんもセレモニーに帰ってきてくれてうれしかったですよ。

 お元気そうで良かった・・・。

 やっぱりGAORAの実況は聴きやすかったですね。

 パートナーの松田さんと武藤さんが話された裏話も良かったです。

 なぜ日テレG+のNASCARの実況はこういう感じでできないのかな?

 もっと他局の放送を見て、“真似しろ!”とは言いませんが勉強くらいはしてもらいたいです。

 さて、もうそろそろ梅雨入りでしょうか。

 ジメジメしたいやな季節になりますが、心と身体はスカッと行きたいですね。

 でも無理かな。

 

 

 

 

 

 

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泊まり計画

 今日は自治会の草刈りでした。

 始めに広場に集合した時にすでに背中が熱かったですよ。

 さらに今回もエンジン付き草刈りマシーンでバリバリ刈りまくったので汗をたくさんかきました。

 帰宅してからはグタ~ッ・・・。

 午後には昼寝までしてしまいました。

 そこで思ったのが、

 「静かな所に泊まりに行きたいな~。」

 こういう度に毎回探すのが“スイス”や“ハイジ”を思わせるような宿泊施設。

 あるにはあるんですが遠いんですよね。

 長野県にもあるのですが車で行くのは辛い。

 電車だと行動が限られる・・・。

 やっぱり近くの静かな旅館になるかな。

 今のところのは静岡県西部の旅館と中部のペンションが候補に挙がってます。

 旅館の方はホームページを見ると何となく昔の田舎を思わせてくれそうないい雰囲気です。

 ペンションは前回泊まったところ。

 でも共同トイレなのが妻は苦手のようです。

 さて、どうなりますやら。

 もし決まらなかったら、また“駅前旅行”で浜松駅周辺のホテルに泊まることにします。 

 

 

 

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やんなっちゃった!

 日テレG+のNASCARオールスターを観ましたが、もーシラケにシラケまくってしまったので優勝者がわかってすぐにテレビを消してしまいました。

 シラケその1。

 実況アナウンサーがうるさい、本当にうるさい!

 実況が叫びっぱなしだと聴いている我々が冷めてしまうというのを知らないのかな?

 しかもこの人、叫びながらよく言い間違えるのです。

 自分で何を言っているのかわからなくなるんでしょうね。

 素人みたいな実況はもうイヤです。

 シラケその2。

 結局は勝ってほしくないドライバーが勝ってしまった。

 以上の2つの理由でやんなっちゃいました。

 

 

 

 

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落し物ですよ

 今日は早く帰宅できました。

 午後3時半過ぎでしたが、運転していて日差しが熱いこと!

 もう夏も近いですね。

 さて、帰宅したら家の庭に小さな卵がありました。

P5240006 昨年の今頃に引き続き、今年もヒヨドリと思われる鳥がここ数日の間に我が家の屋根を盛んに行き来しているのです。

 だからこれは絶対ヒヨドリの卵だと思いますが・・・。

 上から見たところきれいな形が残っていましたが、手にとってみたら下が割れていて中身が少なくなってました。

 割れてなかったら人工孵化に挑戦しようかと思ったんですけどね。

 なぜ庭に1個だけ落ちていたのか。

 孵化させるのが面倒になった親鳥が落としたか、孵化しなかったので落としたのか、あるいは敵に狙われて落とされたのか。

 妻の話では、昼間に1羽のひな鳥が弱々しい姿ながら巣立っていったそうです。

 何日か前にも庭に2羽のひな鳥が落ちて死んでいたこともありまして、ということはこの卵は運悪く孵化しなかったのかな?

 まあ昨年に引き続きこの時期に屋根の上がにぎやかになりましたが、また来年も来るんだろうな。

 巣箱でも作って置いたらどうなるか楽しみですね。

P5240004 追伸。

 昨年のヒヨドリ飼育を確認したら同時期じゃなくて1ヶ月ほど後でしたね。

 それだけ今年は昨年より暖かいってことでしょうか。

 

 

 

 

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四つの恋の物語

 チャンネルNECOの日活映画「四つの恋の物語」を観ました。

 目当ての和泉雅子さんの映画は久しぶりだと思います。

 3月に観た「私は泣かない」以来、ほぼ2ヶ月ぶり・・・でも2ヶ月しか経ってないな。

 もっと久しぶりのような気がしました。

 今回の「四つの恋の物語」は4姉妹の恋の物語、というよりも4姉妹のうちの3人の恋物語と娘たちの父親の恋物語。

 それを足して「四つ」でしょうか。

 芦川いづみさん、十朱幸代さん、吉永小百合さん、和泉雅子さんの4姉妹。

 そして父親役が笠智衆さん!

 和泉さんはまたもや末娘役でした。

 他の姉妹物の映画と同様あっけらかんとした明るい性格の娘役。

 そして今回は競馬場で親父さんたちの中にいても何の違和感もなかったですねぇ。

 もうちょっと可愛らしい役でもいいんじゃないの?と思いましたが、他の女優さんと比べたらこういう役は和泉さん以外ではいないでしょうね。

 芦川さんはいつもお姉さん役です。

 実年齢からいってもそうかと思いますが、和泉さんの末娘役と同じくらいピッタリなお姉さん役だと思いました。

 笠智衆さんのちょっとおもしろいお父さんも良かったです。

 映画名の「四つの恋の物語」の四つとも“叶わぬ恋”のようでしたが、五つ目の吉永さんと浜田光夫さんの恋はこれから実りそうでしたね。

 なんとかハッピーエンドの形になってくれてホッとしました。

 関口宏さんも出演されてましたがなんか合わないと思いました。

 「ザ・ハングマン」のイメージが強い藤竜也さんもこういう映画は違うかな・・・。

 奥様の芦川さんに怒られそうですけど。

 もう1つ、こういうさわやか系の映画では珍しく濃厚なキスシーンがありましたが、私は返って冷めてしまいました。

 しらけてしまったそのシーンだけ不要でしたね。

 そんなに濃くしなくてもいいのに・・・と思いました。

 

 

 

 

 

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静かなところで・・・

 仕事を終えて帰宅したら着替えます。

 次は手洗いとうがいをします。

 そしてその後に夕食・・・と、その前に、最近は「はぁ~~」と深いため息をつきながらリビングの畳コーナーであお向けに寝ます。

 もう倒れこむように。

 本当だったらどこかの山の中の静かなホテルかペンションで倒れこみたいなあと思いながら・・・です。

 騒音が大きい会社で毎日仕事をしていると、音が全く聞こえないような静かな場所へ行ってみたくなりますね。

 そこで1日中ボーっとしてみたいです。

 さあ、今週の仕事も残すところ木・金・土の3日。

 土曜日の休日出勤はあるかどうかはまだわかりませんが、もちろんないほうがうれしい!

 

 

 

 

 

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やっと使い切った!

 夜に雨が降るのはわかっていましたが、それでも洗車しました。

 フッ素ポリマーのクリーナーも前回やらなかった場所をせっせと磨きましたよ。

P5190040 そして今日やっと1缶を使い切りました・・・。

 そんなに大きくないスプレーですが、たったこれだけ使うのに7年もかけてしまいました。

 青空駐車のくせに随分な手抜きだったと反省しています。

 そして今日もリアガラスの上のリアピラー塗装面に錆が浮いているのを見つけてしまいました。

 嫌なものを見てしまった!  

 錆が繁殖して広がらないうちに何とかしなきゃいけないな。

 でも今年になって急にガタが出始めた感じです。

 補修&ごまかしの1年になりそうで辛いです・・・。

P5190043

 

 

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喫茶店へ

 夜勤明けの今日は妻と昼間の買い物帰りに喫茶店へ行きました。

 でも私は喫茶店という場所があまり好きではない・・・。

 特に“コ○○珈琲店”は周りの席がうるさくて全然落ち着けないので二度と行きたくないです。

P5180029 でも今日は以前妻とも行ったことがある小さなスナック、じゃなくて小さな喫茶店です。

 ここは思いっ切り地元密着型。

 常連さんしか来ないんじゃないかと思うくらいですが、ここは少なくとも30年は続いていると思います。

 私が二十歳を過ぎたくらいの時、つまり28年くらい前に友達と来たことがありますからね。

 さて、コーヒーに詳しくない私は今日も愛車と同じ名前のカプチーノ、妻はブレンドコーヒーとホットケーキです。

P5180028 カプチーノ・・・どう飲むのが本当なのか私は知りません。

 とりあえずシナモンスティックで軽くかき回してからゴクリ。

 う~ん、クリームが甘くて美味しい。

 さらに数口飲んだら突然「アチッ!」。

 クリームの冷たさに油断して、本体が熱いのをうっかり忘れていました。

 ホットケーキは半分もらいました。

 ちょっと小さめですが何となく懐かしい味、久しぶりに口にしましたねえ。

 普段コーヒーは全く飲みませんが、妻と一緒ならたまにはいいかな・・・と思いました。

 でも本当に「思っただけ」で、そう何回も飲みに行かないだろうな。

 やっぱり日本茶だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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訃報続き

 以前我が家の近所に住まれていたおばさんが先日亡くなられたそうです。

 お子様は私の弟世代でおばさんもまだ60歳代と若いのに・・・残念です。

 引っ越されてからはご主人と和風雑貨(主に食器)を扱うお店を開かれて、私も結婚してからは妻を連れて一緒に行ったことがあります。

 私は笑った顔の印象しかなく、優しい感じのするおばさんでした。

 先日は同級生のお母さんが亡くなられたばかりで、これからこういう悲しいことが増えてくるのは仕方ないですが、やっぱり寂しいです・・・。

 

 

 

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ベーブ・ルース

P5150020_2 最近ベーブ・ルースの自伝を読んでいます。

 自伝ですから「ベーブ・ルース著」で,日本人が訳した本です。

 他人が書いた伝記は子供のころに読んだことがありますよ。

 ベーブ・ルース、アメリカ大リーグで714本塁打を打った伝説の名選手です。

 “ベーブ”というのはニックネームで、本当はジョージ・ハーマン・ルース。

 ニューヨーク・ヤンキース在籍時の1934年(昭和9年)に来日しましたが、帰国後にボストン・ブレーブス(当時)に移籍して翌年引退したそうです。

 さて、この自伝を読んでいて目に留まった文章がありました。

 来日した時には何百万人という野球ファンが心の底から迎えてくれているのを肌で感じたそうですが、その中での言葉です。

 「しかし、いま思い返してみると、あれだけ友好的な国民が無意味な戦争にかりたてられたのだから、ひとつの国の政府というものがいかに恐しい力を持っているかが、わかるような気がする。」(原文のまま)

 ドキッとしました。

 これそのまま今の日本に当てはまりますね。

 いくらなんでも実際に戦争をやるところまで行かないとしても、それを認めると思わせる方向に進もうとしている今の政府がとても危険だというのを改めて感じました。

 憲法を変えやすいように条件を緩和して、そして政府の権力を強めるためにいつものように適当に憲法解釈するんでしょ?

 どうなんですか?

 でも天国から見ているベーブ・ルースは今の日本をどう思うだろうか。

 心配を掛けたくないなあ。

 風俗がどーのこーのと言ったヤツもいるけど、「目には目を!歯には歯を!」的なこういう人たちに日本を動かしてもらいたくないと思いました。

 

 

 

 

 

 

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もったいない日

 沖縄県が早くも梅雨入りしたようですが、こちら浜松は心地よい晴天です。

 こういう日に仕事するのはもったいないですねえ。

 これで土日の天気が悪かったら文句を言わせてもらいます。

 今週は夜勤ですが、いつも午後1時過ぎくらいから約1時間の昼寝をしています。

 今日みたいな日は昼寝には最高ですよ。

 夜勤がなかったらもっと最高なんですけど。

 あ~あ、仕事なんか行きたくないな。

 

 

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黄昏れて初恋

 インターネットテレビのkinkin.tvで愛川欽也さんの映画「黄昏れて初恋」を観ました。

 大学に勤務する男性の奥さんが急死した後、娘の言葉がきっかけで新しい妻を得るために様々な体験をする・・・。

 そして理想の女性にめぐり合ったが願い叶わず・・・という悲しい内容の映画です。

 以前番組で原作本をいただいて読んだのであらすじはわかっていましたが、それでもやっぱり切ない気持ちになりましたね。

 本を読んだ時は欽也さん演じる相田さんがかわいそうだと思いましたが、映画を見たら女優・任漢香さん演じる弘子さんのほうの悲しみが大きいなと思いました。

 相田さんも結婚して幸せな生活を望んでいましたが、弘子さんは相田さんの思い以上に望んでいたけど、ある事情でやっぱりできなかった・・・その悲しみを表に出せないでいるのがとても切なく感じました。

 この相田さんを見ていると将来の自分を見ているようでした。

 だから映画の話とはいえちょっと複雑な心境です・・・。

 

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牛たん食す!

 昨日、牛たんジャーキーをつまんだら美味しくて、妻に残すことなく一袋全部食べてしまったので、今日はそのお詫びとして牛たんを食べに行きました。

 食べに行ったのはイオンモール浜松市野の「三代目文治」(ホームページはこちらです)。

 牛たん専門店、浜松初進出だそうですよ。

 昼過ぎという時間でもあり、そこへ行くまでの途中のお店では順番待ちで外の椅子に座っている人がたくさんいましたが、「三代目文治」には順番待ちの人は誰もいなくてすんなり入れました。 

 人によっては極端に牛たんの好き嫌いがあるからしょうがないですかね。

 私も焼肉店で食べる薄っぺらい牛たんしか知らなかったですが、今日食べたのはまあまあの厚みのあるヤツ。

 プリプリした食感で美味しかったですよ。

 例えていうなら、歯応えのあるはんぺんをフライパンで油多めで焼いた感じ。

 違うかな・・・ヨクワカラナイ。

 でも、また食べに来たいです。

 帰り際にはイオンのおもちゃ屋をぶらり。

 子供だらけでにぎやかでしたね。

 こういうところは楽しいな。

 飽きないな。

 その辺の子供に負けないくらい真面目にトミカのミニカーを見てみましたが、欲しいと思うのがなかったのでそのまま帰宅しました。

 でも映画「カーズ」の“キング”は買ってもよかったかな。

Photo ←本物の“キング”はこちらです。

 

 

 

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清水の暴れん坊

 チャンネルNECOの日活映画「清水の暴れん坊」を観ました。

 主演は石原裕次郎さん。

 当然のように北原三枝さんや芦川いづみさんが出演です。

 そして“新人”となっていた、あの赤木圭一郎さんも。

 裕次郎さんが学生のころに助けた子供(姉・弟)が芦川さんと赤木さんで、麻薬取引にかかわっていた赤木さんを裕次郎さんが助けるという話です。

 この映画は題名からして静岡県の清水を舞台に展開していくのかと思ったら、ほとんど出てこなかったですね。

 昔の風景がたくさん出てくるかと思って楽しみにしていたんですが・・・。

 赤木さんが漁船に乗って網で魚を獲る場面のあたりが清水かな。

 裕次郎さんの“暴れん坊”も清水での話のようでしたね。

 今回は麻薬取引の取材をするために変装したりしていましたが、それはあまりうまくいかなかったみたい。

 赤木さんが裕次郎さんを「あにきぃ!」と呼ぶ時の表情が良かったですよ。

 赤木さん自身もまだ子供っぽさが残っているようで、映画でも実生活でも裕次郎さんを慕っている様子がよくわかるような気がしました。

 残念だったのはまたもや「ここで終わっちゃうの?」と思われたラストシーン。

 赤木さんが立派に更生する様子を、いや、それでなくてもそこへ向かおうとする流れがもう少しあってもよかったかなと思いました。

 最近は裕次郎さん映画が多いような気がするなあ。

 和泉雅子さん出演の映画はまだもうちょっと先ですね・・・。

 

 

 

 

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ママの味?

 昼間に妻の友達が遊びに来たそうで、わざわざお菓子を持ってきてくれたそうで。

P5090001 “ミルキー好きのためのミルキータルト”。

 タルトって何だかわからない。

 こういうのをタルトというんですか?

 どうやって食べたらいいのかわからなかったので、スプーンで上のホイップクリームをある程度食べて高さを低くしてからガブッといかせてもらいました。

 ミルキーの味がしなかったですね・・・というより、じっくり味わうのを忘れました。

 これに似たようなお菓子はたくさんあるでしょうね。

 私はミルキーっていったら、あの紙に包んであって、小さくて、始めはものすごく固い“あれ”です。

 もうちょっと柔らかくてもいいと思うんですけどね。

 

 

 

 

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結局こうなった

P5050158 今日は朝にお客様がいらっしゃいました。

 ご自分で外に、しかも挨拶なしで。

 そしてしばらく暖かい場所でゆっくりされていきました。

 立ち去った後に気がつきましたが、ご丁寧に庭の芝生にお土産物まで・・・。

 ところで、午後に引退&国民栄誉賞のセレモニーを見ましたがジ~ンときましたね。

 でも思いました、というより思ってしまいました。

 「安倍さん、あなた邪魔だからどいて!」

P5050160 そしてその後にカプチーノのリアバンパー塗装剥離の修理にチャレンジしてみました。

 剥離する部分をできるだけ剥がして、1000番の水ペーパーでならして引っ掛かりをなくし、シリコンオフで油分を取り、タッチペンで地味に塗っていきました。

 乾いては塗る、乾いては塗るの繰り返し。

 結果は・・・ダメ。

 塗った面をペーパーで磨くと黒くなってしまいます。

 まだ1日置いたほうが良かったかな?

 こういう時はすばやい決断が大事!

 こうなりゃステッカーを貼るしかないと思って、ペーパーでまた磨きなおして元の状態に戻しました。

 そして再度シリコンオフで拭いてから貼りました。

P5050168 ←貼ったステッカーは結局これ。

 カー用品店には手ごろなのがなかったし、家にあるステッカーの中で剥離部分が隠れるものはこれくらいしかなかったのです。

 しかし、ちょうど全部曲面でできている部分なのでうまく貼れなかったですね。

 左側にしわができて色も剥げてしまいましたが、そこは黒マジックを塗ってごまかしました。

 実はこのステッカーがボロボロになって新しいものに張り替える時のために、全周を切り取って一回り小さくしてから貼りました。

 同じステッカーへの張替えの時に面倒だったら、一回り大きい“元のステッカー”を上からかぶせて貼れますからね。

 なんか随分適当なやり方ですけど。

P5050172 近くで見ると「まあまあかっこいいかな。」と思いましたが、離れたところから見るとそこだけ浮いているようにも感じますね。

 でもNASCARのバンパーステッカーはこういうのが多いから、後続車の方にはこれで我慢していただきたいと思います。

 

 

 

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「広場」や~めた

 「ココログ広場」の中に「ブログ広場」や「つぶやき広場」ってありますけどやっている意味が無いので退会しました。

 不思議なんですけど、“いいね!”や“ポチッ!”をしている人はブログやつぶやきを実際に見て本当にそう思っているのかな?

 自分にしてもらいたいためにブログやつぶやきの内容に関係なく手当たり次第に“いいね&ポチッ”をやっていると思われる人が多いし、つぶやきを見ても“いいね&ポチッ”のお礼みたいなのが多くておもしろくない。

 私も何回か“いいね!”や“ポチッ!”をいただきましたけど、いただいた方の履歴を見てその数が異常に多いと「な~んだ。」と思ってしまうことが何回もありました。

 ありがたいけど記録を見てがっかり。

 こんな広場で本当にいいのかな・・・と思うともうダメでしたね。

 だからブログは続けますが「広場」はもういいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太陽の季節

 忘れるところでした。

 昨日、急騰街道袋・・・じゃなくて、旧東海道復路から帰ってきた後に、チャンネルNECOの日活映画「太陽の季節」を観ました。

 朝に放送したのを録画しておいたのですよ。

 日活の盛り上がりのきっかけとなった映画ですね。

 長門裕之さんと南田洋子さんが主演です。

 それ以上に注目なのが石原裕次郎さんの映画初出演作ということ!

 だから脇役である裕次郎さんにどうしても注目してしまいました。

 「あ、出てきた。」

 「あ、セリフを喋った。」

 この繰り返しでしたね。

 だから映画自体はこれといった印象がなかったです。

 言っちゃあ悪いですが、裕次郎さんが言ったという「ミスキャストだ。」と私も思いました。

 兄の慎太郎さんの衝撃の小説、初の小説だったかな。

 その割には映画の出来は平凡だなあという感想でした。

 映画の中で長門さんに声を掛けられた女性3人の中の一人、市村博さんと踊っていた女優さんはきれいでしたね。

 裕次郎さんとこの女優さんだけ「おっ!」と思いました。

 東谷暎子という方でしょうか。

 有名だったのかどうかは全く知りませんが、なんとなく芦川いづみさんに似ていましたね。

 公開当時はかなり話題になった映画のようですが、普通に見えてしまったのが残念です。

 今だと「狂った果実」のほうがいいんじゃないかな。

 まだ観たことがないですけどね。

 

 

 

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旧東海道復路のおまけ

 昨日の予想通り、今日も足が痛いです。

 腰も痛いな。

 だから「急いで逃げろ!」と言われてもまず無理ですね。

P5020026 さて、旅の途中で見つけたものの紹介(?)です。

 ←このドッグフードはホームセンターなどでまだ見ることがありますが、看板を見るのは久しぶりでした。

 街道沿いには閉店してかなりの年数が経っている商店がそのままになっていたりします。

 だから看板も割れたりしていることが多いですがこれはきれいなほうでした。

P5020047 ←これはテレビが先か、開店・開業が先か。

 開店・開業がテレビより先だったらここのオーナーはどんな思いを込めて店名を決めたのでしょうか。

 テレビ番組が先だったなら間違いなく人気にあやかろうと思ったのでしょうね。

 それとも“ケロンパ”ことうつみ宮土理さんの大ファンだったか。

 でも今はこの番組を知らない人がほとんどだろうな。

P5020089 ←たぶんもうやっていないだろうと思われる店先で、オブジェ化しているスクーター発見。

 お店のご主人が乗らなくなってもう何年も経っているんだろうな。

 こういうのを2&4部品交換会に持っていったら買いたい人が必ずいるでしょうね。

P5020090_2 “ラビット・ジュニア”っていうんですね。

 調べたら富士重工業が昭和39年ころに発売したS301Bのようでして。

 私と同い年じゃないですか。

 な~んだ、知っていたらもっと詳しく見てきたのにっ!

 何ならここまで電車で戻ってもっと写真を撮ってこようかなあ。

P5020092_2 ←この名前も聞いたことがありますね。

 今は販売されていないようですが、もし乗るんだったらこういう懐かしさを感じる古いオートバイに乗ってみたいですね。

 ダサい!

 昭和くさい!

 もろにそう感じてしまう名前ですが、そこがまたいいんだよな~。

 今日は妻がお姉さんと日帰り旅行に行ってるし、身体のあっちこっちが痛い私は家で1日おとなしくしているのであります・・・。

 

 

 

 

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旧東海道復路・その24

 今日は昨年末以来の旧東海道復路を歩いてきました。

 風が結構ありましたが、私は東に向かうために追い風になり、歩き辛いとか息苦しいということはなかったです。

 今日は豊橋市の松葉公園交差点から地元浜松市の弁天島駅前まででした。

 歩いた時間が5時間14分、万歩計は33410歩です。

 スタートの時は寒かったくらいですね。

 でも歩きっぱなしのおかげですぐに汗をかきました。

P5020009 豊橋と言えばこれと路面電車でしょう。

 歩き始めてまず目に入りました。

 私はそのままをわさび醤油で食べるのが大好きです。

 路面電車が走っているところも見ましたが、これは絶対に存続してほしい。

 交通量が多いとすぐに廃止してしまうところが多かったですが、慌しく走る車の中でのんびり悠々と走るのもいいではありませんか。

 歩いていて周囲がビルや店舗や工場ばかりだとうんざりしますが、緑が見えるだけでも気持ちがいいものです。

P5020037 これは“たれぱんだ山”・・・冗談です。

 二川宿の手前(西側)にあったので思わず写真に撮りました。

 どう見ても“たれぱんだ”でしょう?

 で、二川宿。

 ここはすぐ横を新幹線が通っています。

P5020045 東海道線の駅が新しくなってました。

 でもこれはダメでしょ!

 以前はもっと小さかったと思いますがこんな近代的にするなんて明らかに失敗作だと思います。

 宿場町なんですからどうしてそれらしいデザインにしないのかな?

 センスないですね、デザイン担当者は。

 二川宿を出た後は、つまらない国道1号沿いをしばらく歩きました。

 そして・・・・・。

P5020077 ついに戻ってきました、我が静岡県に!

 長い年月がかかってしまいましたがやっとたどり着きました。

 当然東海道は半分も行ってないですが、何となくホッとしますね。

 白須賀宿を抜けて潮見坂から見える海はきれいでした。

P5020099_4 ここは車の通行が全くと言っていいほど無いので、機械的なやかましい音が全く聞こえずのんびり眺めることができました。

 でも今まで歩いてどこでもそうですが、静かなところは交通の便が悪いです。

 景色的には良いですが、帰りの交通手段を考えてうまく配分していかなければなりません。

P5020133 新居関所の周辺は道も広くなって随分きれいになってました。

 新しくできている店もレトロ調な外観になってます。

 かつてはこの関所の目前までが浜名湖だったようなので、私はここから湖の上を歩くことになります。

P5020146_3 浜名湖の上(昔は!)を歩いている途中で本物の地元・浜松市に入りました。

 静岡県入りでホッとし、さらに浜松市入りでまたホッとしました。

 ここまで来たらしばらくは無理すること無く短い距離の小出しができますからね。

 足の脛(すね)も痛み出してきたし、舞阪宿の舞阪駅まで行こうと思えば行ける距離でしたが、弁天島駅がすぐ先に見えたのでそこで終わりとしました。

 あ~疲れた・・・。

 家に帰って12年前の往路の時の記録を見たら5万歩が何回もありました。

 当時も無理したことはわかっているんですけど、今はそこまでする勢いは無いですね。

 気持ち1つ手前でやめるように身体が命令するものですから。

 さあ、次はいつ歩こうかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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