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いつも二人

 インターネットテレビのkinkin.tvで愛川欽也さんの「いつも二人」を観ました。

 これは愛川さんが作った映画で、「さよならモロッコ」「黄昏れて初恋」に続く第3作です。

 といっても公開が2008年4月。

 今回はkinkin.tvの中の“映画劇場”という番組での観賞でした。

 劇団キンキン塾の塾生が出演されていて、愛川さんは監督・脚本・主演、相手役は任漢香さんです。

 元ストリッパー(恵子)とそれに惚れ込んでマネージャーになった男(善三)との切ない恋物語です。

 この映画も愛川さんらしくやさしくて柔らかい映画だったと思います。

 西伊豆のとある居酒屋「恵子」が舞台で、映画では周りののどかな雰囲気がよく伝わってきます。

 板長、といっても一人だけの板前ですが、その愛川さんが魚を仕入れるために軽トラを運転する姿は、昔の「トラック野郎」シリーズを思わせてくれます。

 ハンチング帽での運転の時が特にそうでしたよ。

 この映画の盆踊りシーンでは、地元の人たちが総出演して盛り上げてくれたそうです。

 愛川さんはやぐらの上で軽快に太鼓を叩いています。

 この「いつも二人」は4月から放送していましたが、今日やっと全体通しで観れました。

 この1本前の作品「黄昏れて初恋」も早く観てみたい。

 番組のプレゼントでいただいた原作本は読みましたが、それが映画になるとどのように表現されているかが楽しみですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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