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ここに泉あり

 今日は日本映画専門チャンネルで「ここに泉あり」を観ました。

 高崎市に終戦後にできた市民フィルハーモニーを描いた映画です。

 1955年公開ですから昭和30年ころですね。

 岡田英次さんや岸恵子さんなどの名俳優・名女優がたくさん出演されていますが、私がこの映画を見た目的はただひとつ。

 バイオリン教室の場面に出ているはずの浜田光夫さんを確認することです。

 もちろん浜田さんが子供の時、しかもまだ子役として映画に出始める前、全くの素人の時の出演です。

 岡田英次さんが指導している場面を何回も巻き戻して確認しましたが、たぶん2列目の真ん中の子供が浜田さんだと思います。

 まあ消去法で残ったんですけどね。

 顔からして絶対この子は違う、こんなに背は大きくない・・・で、最後に残ったのが後ろの真ん中の子だったのです。

 画面でもちょうど真ん中ですね。

 背後からの映像でも真ん中にいました。

 教室が終わってから子供たちが階段を下りてきて東野英治郎さんの前を通って行くんですけど、その子は5番目に降りてきて、よ~く見たら口の形に浜田さんの面影がありました。

 そしてこの映画でさらに驚いたのが、音楽家の山田耕作さんが本人役で出ておられたことです。

 私も音楽の教科書では随分お世話になりました(?)が、山田先生が動いている姿を見たり声を聞いたりしたのは私はたぶん初めてだと思います。

 今まで写真でしか見たことがなかったので感激しましたよ。

 「山田さん」ではなくて、私は「山田先生」「耕作先生」と呼ばせていただきたいと思います。

 この映画では演奏先での子供たちや療養所(ハンセン病?)の方々が喜ぶ姿がとても良かったです。

 心の底から楽しんだという様子がよく現れていたと思います。

 実話を基に作られた映画は良いものが多いようですね。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

音楽を続けるのにしてもやめるのにしても
どっちもそれなりの苦労と苦しみがあるんでしょうね

わたしも録画してみましたけど
まさたみさんが書いた
2列目の真ん中の子供が浜田さんだと思います
私もそうおもいます

大滝秀治さんも若いですね
いろんな方々が出ていますけど
皆さん若い頃こんなふうだったんだと

来月朝日新聞で浜田さんと吉永さんの詳しくは分からないのですが連載が始まるみたいです

坂本九さんと浜田さんが若い頃三越の屋上で
オウムがいたのでそのオウムに「伊勢丹・伊勢丹」って教えたそうです
三越の屋上に行ってみたらそのオウムいなかったそうです
そうゆういたずらもしたそうです

投稿: きなこ | 2013年3月24日 (日) 21時00分

きなこさんへ。

草笛光子さんの名前もありましたがどこで出ていたのかわからなかったです。

浜田さんと九さんのオウムの話は私もどなたかのブログを見て知りました。
ホームセンターのペットコーナーに行くたびに「やってみようかな~。」といつも思ってしまいますよ。

投稿: まさたみ | 2013年3月24日 (日) 21時59分

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