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2013年3月

水玉

 昨日コーティング剤と思って使った、実はフッ素ポリマーのクリーナー。

 さっそく今日雨が降ったのでどうなっているか確認してみました。

P3310012 わかります?

 水玉ができているということは、一応は効果はあったということでしょうか。

 これで雨の日に走っている時に水玉が流れて飛んで行ってくれればうれしいですね。

 でも定期的にメンテナンスしなければまた元に戻ってしまうので気をつけたいと思います。

 今あるクリーナーも、実はカプチーノを中古で買った時におまけでくれたもの。

 つまり7年前のものが今もまだ残っているというくらい私が怠けていたんですね。

 こんなことじゃイカンなあ。

 

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洗車だ!汗だ!あずきバーだ!

 今日はポッカポッカ陽気だったので、カプチーノのザラザラボディ解消のためにまたもや洗車しました。

 前回と違って、今回は粘土のような鉄粉取りで軽く擦った後にコーティング剤で軽く拭きました。

P3300218 といっても分割方式できれいにしようと思ったので今日はボンネットとトランクだけ。

 フェンダーやドアは次回以降で。

 でも鉄粉取りのあの粘土みたいなヤツ、ボディを軽くなでただけで鉄粉色のようなものが付きますね。

 それだけボディ表面がざらついていたということなんでしょうけど、本当にきれいになったのかな?

 手で触った感じはスベスベしてましたが、日にちが経ったらどうなっているか・・・ですね。

 それにしてもたったこれだけの作業なのに頭から汗が噴き出ましたよ!

 今年初かな?

 カレー屋さんのカレーを食べてもここまでは出なかったと思います。

 汗をかいたということで、いよいよアイスが欲しくなる季節になりましたかね。

 で、年末に買って充分熟成されたあずきバーをやっと食べました。

P3300226 冬眠から覚めたアイス、霜のような氷の粒がたくさん付いてましたが美味しかったです!

 歯が欠けるくらいの固さを予定してましたが、まあいつもと同じ、噛み応えがちょうどよい具合でした。

 あずきバー最高!

 

 

 

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お便りだ!

 先日、東京・中目黒のキンケロシアターへ愛川欽也さんの映画を観に行った時、偶然ご本人に会えたので楽屋見舞いとしてお菓子を渡してきましたが、今日欽也さんからのお礼のお便りが届いたではありませんか!

 しかもサイン入り。

 ここまでしていただけるなんて感謝、感激!

 とてもうれしかったですよ。

 また行きたくなったなあ。

 今度は劇団キンキン塾の公演を観たいなあ。

 

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ここに泉あり

 今日は日本映画専門チャンネルで「ここに泉あり」を観ました。

 高崎市に終戦後にできた市民フィルハーモニーを描いた映画です。

 1955年公開ですから昭和30年ころですね。

 岡田英次さんや岸恵子さんなどの名俳優・名女優がたくさん出演されていますが、私がこの映画を見た目的はただひとつ。

 バイオリン教室の場面に出ているはずの浜田光夫さんを確認することです。

 もちろん浜田さんが子供の時、しかもまだ子役として映画に出始める前、全くの素人の時の出演です。

 岡田英次さんが指導している場面を何回も巻き戻して確認しましたが、たぶん2列目の真ん中の子供が浜田さんだと思います。

 まあ消去法で残ったんですけどね。

 顔からして絶対この子は違う、こんなに背は大きくない・・・で、最後に残ったのが後ろの真ん中の子だったのです。

 画面でもちょうど真ん中ですね。

 背後からの映像でも真ん中にいました。

 教室が終わってから子供たちが階段を下りてきて東野英治郎さんの前を通って行くんですけど、その子は5番目に降りてきて、よ~く見たら口の形に浜田さんの面影がありました。

 そしてこの映画でさらに驚いたのが、音楽家の山田耕作さんが本人役で出ておられたことです。

 私も音楽の教科書では随分お世話になりました(?)が、山田先生が動いている姿を見たり声を聞いたりしたのは私はたぶん初めてだと思います。

 今まで写真でしか見たことがなかったので感激しましたよ。

 「山田さん」ではなくて、私は「山田先生」「耕作先生」と呼ばせていただきたいと思います。

 この映画では演奏先での子供たちや療養所(ハンセン病?)の方々が喜ぶ姿がとても良かったです。

 心の底から楽しんだという様子がよく現れていたと思います。

 実話を基に作られた映画は良いものが多いようですね。

 

 

 

 

 

 

 

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東京あれこれ

 昨日行ってきた東京の話の続きです。

P3220030 1週間ほど前のkinkin.tvの番組ではキンケロシアターの近くにある目黒川沿いの桜が咲き始めでしたが、昨日見に行ったらほぼ満開でした。

 日陰の部分にはまだつぼみが少し残っていましたが、9割9分、ほぼ10割の見事な咲きっぷりでしたよ。

 人手の多さにもビックリ。

 あっちこっちの店先で臨時店舗を出して食べ物や飲み物を売ってました。

 桜祭りみたいな催しは来週末になっていたようですが、もうその頃では遅いでしょうね。

 今日と明日(日曜日)がきっと最高潮ですよ。

 夜桜の時にこの目黒川沿いがどうなっているかも楽しみですね。

P3220045 キンケロシアターの後は帰りの新幹線まで時間があるので、中目黒駅から何とかという電車に乗って銀座へ。

 平日というのに、ま~すごい人、人、人!

 毎度のことですが自分のリズムで思い通りに歩けないとすごく疲れます。

 銀座は女性のファッション、特に一人歩きの女性のファッションがいかにも都会っぽくて決まってましたねえ。

 さすが銀座です。

 この銀座へ来たのには理由がありまして、今月末で閉館となる「銀座シネパトス」を最後に見ておきたかったのです。

P3220048 前回来た時に場所だけは確認していたんですが、今回改めて見てみると、道の東と西にそれぞれ入り口があって、ちょうど道の下に映画館がある形になっているんですね。

 川だったところを戦後埋め立てたそうなので、“橋の下の映画館”とでも言うんでしょうか。

 耐震不足のための取り壊しだそうですが、開いた場所はどうなっちゃうんでしょう?

 入り口の階段を下りると小さな定食屋があるんですが、妻と一緒だったので今回は入らず。

 私一人だったら絶対入って何か食べたと思うけど、まあこれだけは仕方がないですね。

 この映画館の閉鎖を惜しむ芸能人たちのサイン色紙がズラッと貼ってありましたが、おっと、ありました。

P3220047 地元出身の和泉雅子さん。

 ファンの私としては生サイン色紙を見れただけでも幸せですよ。

 もう1日待てば(つまり今日、土曜日)浜田光夫さんのトークショーも見れたのですが、今回は日帰りのため前売りチケットは買いませんでした。

 そしてまとめとして、前回行ったところとは違う場所にある喫茶室「ルノアール」で軽く食べて帰りました。

P3220054_4 ここが和泉雅子さんがよく立ち寄るお店でしょうか。

 平日だったので仕事中や商談中と思われるビジネスマンが多かったですね。

 今回は実りの多かった日帰り旅行でした。

 でもやっぱり東京は私が住めるような場所ではないです。

 遊びに行くところですよ。

 こんな人込みには慣れたくないですから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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荷風はこんな男じゃない

 今日もチャンネルNECOの・・・ではありません。

 東京の中目黒にあるキンケロシアターで「荷風はこんな男じゃない」を観てきました。

 愛川欽也さんとうつみ宮土理さん夫妻が建てられたキンケロシアター。

 そしてこの映画は欽也さんの第6作監督作品で、当然主演もされています。

 荷風とは永井荷風さんのこと。

 でもその荷風さんの人生をドキュメンタリーで描いたわけではなくて、欽也さんが思い描いた“荷風さん”を欽也さんが演じています。

 だから本物の荷風じゃない。

 「荷風はこんな男じゃない」のです。

 感想はというと、とてもほのぼのした映画だと思いました。

 普通の映画に見られる驚きや悲しみなどの激しい感情変化がなく、じわ~っと心に染みてくるような、昔の日本の良き時代を肌で感じるようでした。

 notes兎追いし かの山

  小鮒釣りし かの川・・・

 バックによく流れていたこの「ふるさと」の音楽がまさにこの映画を象徴しているようでとても良かったです。

 台本にはなくてアドリブでやったんだろうな・・・私がこのように思える場面もいくつかあって楽しめました。

 欽也さんらしく、また良き時代の日本らしい映画だったと思います。

 28日まで上映されていますよ。

 キンケロシアターには上映時間より早めに着いたので、シアターのすぐ隣のお店で昼ごはんを食べて外に出たら、ちょうど欽也さんご本人が車をバックで車庫入れしていた時だったので、降りてきたところで楽屋見舞いを差し上げることができました。

 少しお話しもすることができました。

 後で欽也さんが劇団の稽古を見に行かれる時も話をすることができてうれしかったです。

 思い切って東京まで観に行って本当に良かった。

 またいつか映画を、そして劇団・キンキン塾の公演も観てみたいと思いました!

P3220040

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は泣かない

 チャンネルNECOの日活映画「私は泣かない」を観ました。

 和泉雅子さん主演の映画を観るのは久しぶりですよ。

 以前観た「非行少女」と同じ傾向の映画で、不良少女だった和泉さんが更生していく過程を描いていますが、今回は小児麻痺の少年が重要な役目でしたね。

 映画のタイトルが出た時の和泉さんの鋭い目が印象的でした。

 私は単に非行少女の更生の話だけかと思ってましたが、同じような子供を殺してしまった実の親である男性の裁判の場面があり、そこから当時の日本の福祉の物足りなさを訴えることもあって、普通の娯楽としての映画より社会性が強く感じられました。

 社会性・・・まとめすぎた言葉にしてしまいましたが、映画を観た後に「良かった~。」で終わるのではなくて「私も○○しなければ。」と思える映画だったと思います。

 裁判での北村和夫さんの演技も迫力がありました。

 小児麻痺の子供の父親でもあり、被告の情状酌量を訴える弁護士役でもありましたが、本当に涙を流しながら訴えている様子で私もジーンときました。

 芦川いづみさんや久しぶりに見た山内賢さんも和泉さんの更生に一役買ってましたが、お二人とも過去につらい経験があったようで、その経験がよいアドバイスになっていましたね。

 こういうすばらしい映画はもう今は作られないでしょう。

 チャリティー番組での安っぽい感動ドラマがあるくらいで、それさえも社会に強く訴えるほどでもないでしょうからね。

 私にとっては「愛と死をみつめて」に近いくらいに感動した映画でした。

 和泉雅子さんの「非行少女」「私は泣かない」を観られたなら、次はぜひ「終わりなき生命を」を観てみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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2分前

 今朝は朝起きるまで1回も目が覚めませんでした。

 交替勤務をやるようになってからは毎日必ず何回か目が覚めてしまうのに、今朝目を覚ましたのは起きる時間の2分前でしたよ。

 かなり久しぶりだと思います。

 起きた時も何となくいつもと違う、いつものボーっとした感じも少なかったようです。

 でもいつも届いているはずの朝刊がまだ来ていなくて、朝ご飯までの時間をボーっと無駄に過ごしてしまいました。

 なんだかよくわからない・・・。

 今朝見た夢の中では妻が出てきて、他人が育てた草花をブチブチ切ってポエムみたいな不思議なな歌を口ずさんでました。

 大丈夫かな?

 

 

 

 

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東急東横渋谷駅

 東急東横線の渋谷駅が地下5階に移ったそうですね。

 今までは地上駅だったんですね?

 ってことは、線路も地上から地下に移動したんですか?

 浜松に住んでいる私は、今までの渋谷駅がどうなっていたのかさっぱりわかりません。

 22日の金曜日に東京へ行く私と妻は、まさにその渋谷駅から東急東横線に乗る予定なのですよ。

 確か東京駅(だったかな?)で成田エクスプレスに乗る時も、果てしなく地下へ降りていった覚えがありますが、今回もそんな感じなんでしょうかね。

 まあ迷うも何も初めて行く場所なのでどうなっているかがすごく楽しみです。

 今月で閉館する銀座シネパトスも見に行きたいけど時間があるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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きれい、きれい

 今日の浜松は暖かかったです。

 春!

 やっと来てくれたか!

P3170033 というわけで久しぶりに洗車をしました。

 今まで随分サボっていたのでボディーがザラザラでしたよ。

 埃や黄砂、花粉などがこびりついていた感じでしたが、ザラ付きを取るんだったら磨かなければいけませんね。

 でも今日は最低限、カーシャンプーでササッと洗っただけです。

 見た感じだけでもまあまあきれいになりました。

 この車は何といっても色ハゲを何とかしなきゃいけないです。

 以前もブログにしたと思いますが、リアバンパーの塗装の浮き・剥離とリアガーニッシュ。

P3170037 そして屋根のモールの剥がれも直したい・・・。

 でも吹き付けるとゴムの膜ができるスプレーがあるのを最近知りました。

 実際にそれで屋根の同じ修復をした人もいるようなので、私もそれを真似したいと思います。

 リアバンパーは大事を取って点検の時に塗装を頼もうかと。

 今日はついでに妻の車も洗いました。

 こちらは面倒なので水洗いで。

P3170029 バナナイエロー色なので黄砂・花粉の汚れは目立ち難いですが、ワイパーゴムを上げるとそこに溜まってましたよ。

 この車でこうですから、黒っぽい車は砂系・粉系の汚れが目立つだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

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顔のけいれんが・・・

 あと8時間の夜勤を我慢すれば解放されます。

 といっても相変わらず土日の予定は特にないんですけどね。

 ところで、妻の顔、昨日くらいから左目から頬のあたりに痙攣(けいれん)が時々出るようなのです。

 「今ピクピクしてるでしょ?」と言われたけど私にはよくわかりませんでした。

 私も忘れたころに瞼がピクピクする時があります。

 でも人から言われるとちょっと心配ですねぇ。

 こういうのって病院の何科を受診すればいいのかもよくわからないです。

 ストレスから来るのだったら神経科?

 近所を調べたら意外とないんですね。

 でも幸いにも1つだけ“神経内科”というところがあったので、もしまだ続くようならそこを受診するようには言いました。

 でもそんな簡単に治るのかな?

 私もへそ曲がりを治してくれる病院を探さなければ・・・。

 

 

 

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ナメラレタ労組

 昨日の夜勤の時に一時すごい雨が降ったようです。

 帰る時に車まで歩く間はギリギリで傘が要らなかったですよ。

 だから昨日宣言した“手ぶら”はギリギリセーフ。

 でも実はいつもより30分ほど遅くなったんですよ。

 いつもの時間だったら雨に濡れていたかもしれません。

 今日もなんかハッキリしない天気。

 週末は大丈夫だろうね・・・?

 それにしても今回の春闘、自動車大手8社でマツダを除く7社がボーナス満額回答ですって。

 会社の業績結果ではなくて、政府の方針に沿っての満額回答なのは明らかですね。

 今回こういう結果になるんだったら、今までの春闘はいったいなんだったんでしょう?

 労働組合もナメラレタもんだと思います。

 存在の意味がないですよね。

 だから個人収入アップになっても手放しで喜べません。

 簡単に喜んじゃいけないと思います。

 

 

 

 

 

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傘?

 今日は浜松地方は夜から夜中にかけて雨のようです。

 私は夜勤なので仕事中の雨はどうでもいいのですが、問題は明け方帰る時。

 そのころの予報は曇りとなってましたが、雨の時間が延びてびしょ濡れになって帰るのはイヤですね。

 でも傘を持っていって雨が降らないのもちょっと悔しい。

 工場建屋の傘立てまで傘を持って行くか手ぶらで行くか。

 出勤時に降っていなかったら手ぶらを選択しようと思っています。

 帰宅時の“曇り”に賭けます。

 ずぶ濡れになったらどうぞ笑ってやってください。

 

 

 

 

 

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家の中より外が・・・

 今日も暖かいようで・・・。

 洗濯物に花粉がつくとイヤなので部屋の中で干しているのですが、その近くにいるとヒヤッとして寒く感じます。

 だから夜勤のために外に出ると「おっ、暖かい。」と感じることが多いですよ。

 家の中より外のほうが暖かい。

 出勤はこれからですが、たぶん今日もそんな感じがするんだろうな。

 土日もこんな穏やかな日になってもらいたいものです。

 昨日の夜勤では花粉のアレルギー症状は昼の仕事の時よりずいぶん楽でしたよ。

 だから花粉症の人は外出するなら夜がお勧めです・・・というわけにもいかないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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長寝

 今週が夜勤ということもあり、今朝はできるだけゆっくり起きようと思ってました。

 途中何回か目が覚めましたが、結果的には約10時間くらい寝たことになりました。

 でも明るくなってからは無理やり眠ったりしたので、逆にちょっと疲れたような気がします。

 寝ている部屋は遮光シェードにしているんですが、横から結構光が入ってくるんですよ。

 いつもの夜勤の時のようにアイマスクをして眠ればよかったかな。

 

 

 

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外はダメだ

 今日は斜めに傾いているご先祖の墓を確認しに行こうと思いまして、花粉症の私は念のため鼻をかみ、目薬をさしてから出かけました。

 でも墓地について車から外に出て数分経ったらもーダメでしたね。

 重度の花粉症の方よりはまだいいと思いますが、とにかく目が痒い。

 くしゃみが出だすと4,5回は連発です。

 やっぱり鼻炎の薬を飲んでくればよかったな。

 こんなことだから即行で買い物に行ってすぐ帰宅しましたよ。

 家の中に入ったら少しは楽になりました。

 なんたって“高気密・高断熱・低所得(!)”の我が家ですからねぇ。

 花粉症の予防として最近は鼻に塗るのが売ってますが、あれはどうなんでしょう?

 ドラッグストアに売っていましたが、まだ買う勇気はありませんでした。

 薬を飲むよりはいいかなとは思いますけど、目の痒みも何とかしたいんだよな。

 本当にいやな季節だな~。

 

 

 

 

 

 

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勝利者

 チャンネルNECOの日活映画。

 ここ数日連続してますが、今日は「勝利者」を観ました。

 石原裕次郎さんと北原三枝さんが出演されてますが、このお二人よりもやっぱり二枚目俳優・三橋達也さんですね。

 三橋さんがメインで裕次郎さんと北原さんが共演という映画でした。

 私の好みから外れている映画ですが、今日は小林旭さんがちょこっと出ているということで観たのですよ。  

 出てましたね。

 三橋さんのボクシングジムのメンバーの役で4回くらい映ったでしょうか。

 どうしても旭さんのほうに目がいってしまいました。

 そういえば、三橋さんが「名前は?」と北原さんに訊いたら「マリ。白木マリ。」と言ってましたね。

 日活映画にダンサー役でよく出演されていた白木万理さんとのエピソードがありそうですねえ。

 三橋達也さんも確か和泉雅子さんと同じ銀座生まれだったんじゃないかな。

 この映画ではボクサーの裕次郎さんの育てると同時に、バレリーナの北原さんの面倒も見るという“プロモーター”のような役でした。

 でも最後にはどちらも手放す・・・というか結果的に自分の手から離してしまいます。

 私は愛川欽也さんと出演されていた土曜ワイド劇場の「トラベルミステリー」の三橋さんしか知らなかったので、こういう映画の役は初めて拝見したしカッコイイと思いました。

 特徴ある大きな目はお変わりないですね。

 そういえばこの映画、冒頭に出てくる日活のマークが赤かったです。

 勝利者、チャンピオン、つまりボクシングでの“赤コーナー”を表しているのかなと思いましたが、本当のところはどうでしょうか。

 映画の中で映写機を操作する榎木兵衛さんも若かったですね。

 裕次郎さんの相手のボクサー役は本物のボクサーだったようですけど、私は全然知らない人でした。

 これで今月はあとは和泉雅子さんの「私は泣かない」を観る予定です。

 これも観たかった映画です。

 おっと、忘れるところでした。

 この「勝利者」の最初のほうで宍戸錠さんが負けたボクサー役として出てました。

 良かった、思い出して・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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あばれ騎士道

 チャンネルNECOで録画してあった日活映画「あばれ騎士道」を観ました。

 宍戸錠さんと渡哲也さんの映画です。

 私はただ渡さんのデビュー作ということで観ただけですよ。

 やっぱりどこかぎこちない動作、何となく棒読みを感じてしまうセリフなど、大門軍団の団長とは違って初々しさを感じさせてくれました。

 この2人は映画の中の役名でも「ジョー」と「テツヤ」の兄弟です。

 しかもどちらも優秀なオートレーサー。

 レーサーといっても浜松オートとか川口オートなどの公営ギャンブルのほうのオートレーサーですよ。

 だからオートバイシーンもたくさんありました。

 最後の場面で、2人の父親を殺した奴らを「ジョー&テツヤ兄弟」のオートバイ仲間数台で追い詰めるところなんかは、仮面ライダー1号とショッカー戦闘員とのオートバイ対決を思い出しましたね。

 始めのほうは錠さんのキザな演技が目立ちすぎた感じですが、後半は普通に楽しんで観ることができました。

 錠さんの弟の鍈冶さんも敵側で出演されてましたね。

 期待しないで観たけどまあまあ楽しめた・・・という、よくあるパターンでした。

 

 

 

 

 

 

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応援しません

 今日(木曜日)の夕刊に、先日の暴風雪でお父さんが長女を抱きかかえるようにして亡くなったことに関して、その娘さんに励ましのメールや手紙が全国から届いているという記事がありました。

 その励ましの内容というのが、

 「父を誇りに思ってください」

 「日本全国が応援しています」

 「最高の父です。大切な娘さんを日本全国で守ります」

 ・・・なんだそうですよ。

 へそ曲がりの私はこういうのを見ていつも思うのですが、どうして美談方向に持っていこうとするんでしょうか。

 お父さんが亡くなってしまったのに、こういう励ましで娘さんが簡単に元気になれると思っているのですか。

 なぜ日本全国で応援しなければいけないのですか?

 本当に日本全国で守れますか?

 私だったら娘さんが自分で悲しみを乗り越えて元気になられるまでそっとしてあげたいです。

 だから今は応援も何もしません。

 困っている人に対しては確かに全国からの応援が必要な時もありますが、何でもかんでも応援すればいいというものでもないと思います。

 無関心を装うということではなくて、場合によってはあえて何もしないで見守ってあげるということも必要だと思いますよ。

 

 

 

 

 

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上を向いて歩こう

 今日は仕事中の午後2時過ぎから急にくしゃみ・鼻水・目のかゆみが酷くなりました。

 いよいよ本格的に来たようですので、皆様もお気をつけください。

 今日は昨日録画した日活映画「あばれ騎士道」を観る予定でしたが、昨日観た「いつでも夢を」の雰囲気を保つために予定を変更して、今日録画した「上を向いて歩こう」を観ました。

 なんだか“今日”と“昨日”がごちゃ混ぜになってしまいましたが・・・。

 「上を向いて歩こう」ですからもちろん坂本九さんが出演されてます。

 そして浜田光夫さん、吉永小百合さん、高橋英樹さん。

 でもなんだかいまひとつ理解できないままに観終わってしまいました。

 浜田さんと九ちゃんが仲間たちと一緒に少年鑑別所を集団脱走する場面から始まりましたが、ここですでに私の頭の中は「?」でしたね。

 この後も「あぁ、こういうことなんだ。」と思う間もないくらいに場面がどんどん展開していき、ついに追いつくことはできなかったです。

 さらに最後は皆で「上を向いて歩こう」を歌うシーンへ無理やりかつ強引に持っていった感じがしてしまいました。

 浜田さんと九ちゃん、そして吉永さんと高橋さん、最後はそれぞれ別に展開していたのが、なぜか急に皆で肩を組んで歌いだしたので、結局は最後まで「?」という映画でした。

 あの柳瀬志郎さんも後ろのほうで一緒に歌ってましたからね。

 わたしはこういう不思議な展開だったなら、以前観た「ひとりぼっちの二人だが」のほうがこの歌に合っていると思いました。

 でも、浜田さんと九ちゃんがペンキをかぶってグチャグチャになりながら殴りあった後にお互いを理解しあう場面はジーンと来ましたよ。

 九ちゃんが飛行機事故で亡くなった時には浜田さんはひどく悲しんだだろうな・・・と思ってしまったものですから。

 

 

 

 

 

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いつでも夢を

 チャンネルNECOの日活映画「いつでも夢を」を観ました。

 テーマ曲が日本レコード大賞を受賞したくらいですから期待して観ましたよ。

 吉永小百合さんと浜田光夫さん、そしてもちろん橋幸夫さんが出演している“青春映画”の王道ですね。

 期待して観ましたが、あまり期待していなかった橋さんが意外と面白かったです。

 歌うだけで終わってしまうと思っていたんですが、特に吉永さんのお誕生日会での浜田さんとのやりとりがとても良かったです。

 吉永さんのために浜田さんが歌うと橋さんがふてくされ、逆に橋さんが歌うと浜田さんがふてくされる・・・他にも似たような場面がありましたが、お互いの立場が入れ替わった瞬間が面白かったですねぇ。

 また、工場への出勤や帰宅シーンも印象に残りました。

 地域に密着した工場らしく、「これから働くぞ!」という様子で皆さん歩いて工場に入っていきます。

 そして就業時には楽しそうに皆さん一斉に帰宅していきます。

 映画の中とはいえ、今とは比べ物にならないくらいに仕事に生きがいを感じられたんでしょうね。

 「いつでも夢を」の歌はもちろん出てきましたが、定時制高校の帰宅時に浜田さんや吉永さん、松原智恵子さんなどの友達みんなで歌った「寒い朝」もいいですね。

 確か「愛と死をみつめて」でも浜田さんと吉永さんが歌ってました。

 工場、定時制高校、ギリギリの生活、病気・・・当時を象徴するようなことが出てきましたが、どんな苦労があっても“若さ”“友情”で乗り越えられるというのが身にしみて感じた映画でした。

 こういう映画を観ると今がどれだけ寂しい時代になっているかわかるような気がします。

 勢いでどんどん前へ突き進むだけじゃなくて、せめて人間の心の中は50年位前に戻してもいいんじゃないかな。

 

 

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大人スター

 手にできてた2つの傷が仕事中にパクッと割れて痛いです。

 風呂に入る時にどれくらいヒリヒリするか楽しみ・・・ですよwobbly

 今日は妻が実家へ行って、そのついでにそこのスーパーに売っていたというお菓子を買ってきてくれました。

P3050020 何なんだ、これは?

 とにかくデカイ!

 リップクリームもビックリ!

 中身が見えていなかったらかつお節の袋と間違えそうです。

 こんな大きいやつのどこがベビーか。

 ベビーじゃなくて大人だろ。

 大人スターだろ。

 この裏側には美味しい食べ方が表示されています。

 お湯をかけてラーメン、あんかけ焼きそばにする、天ぷらの衣にまぜる、オムレツに入れるetc.

 私はもちろん「そのままで食べる」です。

 ベビースターはそういうお菓子ですからね。

 今日録画した日活映画「いつでも夢を」は明日ゆっくり観ます。

 

 

 

 

 

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日活映画コレクション再び

 日活映画を録画して保存してあるDVDを、昨年の10月以来約5ヶ月ぶりに整理しました。

 ホルダーに入っているDVDを順番に並び替えただけですけど、それはそれはかなりの数になりましたよ。

 石合戦(1955年12月上映)
 乳母車(1956年11月)
 幕末太陽傳(1957年7月)デジタル修復版
 俺は待ってるぜ(1957年10月)
 陽のあたる坂道(1958年4月)
 紅の翼(1958年12月)
 白銀城の対決(1960年3月)
 竜巻小僧(1960年11月)
 ガラスの中の少女(1960年11月)
 美しき抵抗(1960年12月)
 東京騎士隊(1961年2月)
 闇に流れる口笛(1961年5月)
 七人の挑戦者(1961年7月)
 嵐を突っ切るジェット機(1961年11月)
 キューポラのある街(1962年4月)
 太陽と星(1962年7月)
 零戦黒雲一家(1962年8月)
 若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年9月)
 ひとりぼっちの二人だが(1962年11月)
 泥だらけの純情(1963年2月)
 非行少女(1963年3月)
 雨の中に消えて(1963年3月)
 俺の背中に陽が当る(1963年4月)
 男の紋章(1963年7月)
 美しい暦(1963年8月)
 悪太郎(1963年9月)
 泥だらけのいのち(1963年12月)
 光る海(1963年12月)
 成熟する季節(1964年1月)
 美しい十代(1964年2月)
 風と樹と空と(1964年7月)
 落葉の炎(1965年4月)
 青春のお通り(1965年7月)
 悪太郎伝 悪い星の下でも(1965年8月)
 青春ア・ゴーゴー(1966年3月)
 青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!(1966年4月)
 涙くんさよなら(1966年7月)
 絶唱(1966年9月)
 愛と死の記録(1966年9月)
 おゆきさん(1966年12月)
 青春の海(1967年1月)
 二人の銀座(1967年2月)
 夕陽が泣いている(1967年5月)
 東京ナイト(1967年10月)
 君は恋人(1967年11月)
 花の恋人たち(1968年1月)
 花ひらく娘たち(1969年1月)
 涙の季節(1969年3月)
 牡丹と竜(1970年1月)

 この他にDVDプレゼントで当ったのが4本。
 伊豆の踊り子(1963年)
 青い山脈(1963年)
 愛と死をみつめて(1964年)
 あゝひめゆりの塔(1968年)

 これからもジャンジャン増えるはず。

 今月はさらに5本も観る予定ですからね。

 話は変わって、昨日今日とおやつに“さくさくぱんだ”というお菓子をつまんでます。

 妻が買ってきてくれました。

 チョコとビスケットが合わさったお菓子ですけど、小袋の裏側にあるマンガに「レアぱんだが入っていることがあるのだ!さがしてみてね・・・」とありました。

 本当にあるのかぁ?で小袋を開けてみたらいきなり見つけてしまいました。

 まあいい大人が喜ぶほどのことでもないですけどね。

P3040017

 

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土日で0歩

P3030013 外は花粉が多そうだしたいした用事もなかったので、結局のところ土日は1歩も外へ出なかったです。

 まあ私の外出といってもいつも妻と買い物に行くだけ。

 昨日は買い物に行かなかったし、今日は妻だけの単独買い物だったので、私の唯一の活躍の場はなかったわけです。

 夜勤明けの連休のため本当は両日とも朝遅くまで寝ていようかと思ったりしましたが、いくら何もしない休日でも昼近くからスタートさせると午前の部がもったいない気がするので早起きしましたよ。

 でも動かないからすぐ眠たくなります。

 部屋にずっといると寒いですが、外に出ると思いのほか暖かいんだろうな。 

 花粉が終わってもうちょっと暖かくなったら今年は早めに旧東海道を歩きに行く予定です。

 いよいよ次回は静岡県に突入の予定ですから。

P3030008 ←写真と本文は関係ありません。

 スーパーマクロで撮影したらどう映るかなと思っただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お腹パンパン

 今日の夕食は勢いで宅配ピザになりました。

 電話注文の時、妻は「デリバリーをお願いします。」なんて言ってましたが、日本人だったら出前でしょ?出前。

 昭和30年代生まれの私だったらこういうのは“出前ピザ”と呼ばせていただきます。

 勢いで注文したので、ミックスドリア、なすのミートドリア、おもちピザのSサイズ、スマイルセットと豪華になってしまいました。

 おかげで久しぶりに限度を越えた満腹に!

 ビールもちょっと飲んでしまったし、何といってもピザの餅が堪えました。

 ドリアのボリュームがあったのでピザはいらなかったかな。

 でも気のせいかもしれませんが餅が甘く感じで美味しかったですよ。

 チーズ味よりも目立ってました。

 面白かったのがスマイルセット。

 可愛らしいスマイルポテトとミニハンバーグ、チキンナゲットが入っているんですが、箱を開けてビックリ!

P3020005 スマイルポテトが“宇宙人ポテト”になってました。

 ちょっと怖い・・・。

 さらにケチャップをつけると“流血宇宙人ポテト”になりましたとさ。

 

 

 

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春闘

 会社の組合に入っておられる方々にとっては今は2013年春闘の時期ですね。

 私の会社にも一応組合はあり、私もその組合員の端っこにいる一人です。

 数日前に「本日要求書提出」というチラシももらいました。

 その中の一文。

 「私たちの生活を守り、そして将来に向けた意欲・活力につながる賃金・一時金の獲得、総労働時間の短縮を目指し、一致団結!3月末の回答引き出しに向け、全員一丸となって頑張りましょう!!」

 立派な文章です。

 毎年文章だけは立派。

 でも毎度のことですが、会社からの回答が組合の要求より低くても、なんだかんだの理由をつけて妥結案を出して終わらせてしまいます。

 その決まり文句が「引き続き会社との協議を続けていきます」・・・。

 いったい何回、何年協議したら良くなるんでしょうか。

 毎年こんな具合ですから、会社と組合の出来レースに私たち組合員がつき合わされているとしか思えません。 

 でも組合員で賛否を取るとほぼ全員が妥結案に賛成なんです。

 自分で自分の首を絞めているようなものですね。

 会社の事情もあるし従業員の雇用の問題もあるのはわかっていますが、こういう時は会社や他の組合員の事は考えず、私だけ、私の家族のことだけ考えて行動したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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