« GODIVA | トップページ | 取れちゃった! »

指導哲学

 今日はある方々への楽屋見舞い、つまり贈り物の購入を兼ねて浜松市楽器博物館へ行ってきました。

 外は風が強いこと、強いこと。

 その風が冷たいこと、冷たいこと。

 だから鼻水を飛ばさないように気をつけながら行ってきましたよ。

 館内のショップで購入したのは○○○○、小さな○ー○○○、そして音の出る○○です。

 さて、この「○」の中に入るのは何でしょう?

 ある方々へ届くまで内緒ですが、どうやって贈ろうかを検討中です。

P2160014 話は変わりまして、私はよく図書館で本を借りてますが、今は元巨人軍の背番号3、千葉茂さんの本を読んでいます。

 “猛牛・千葉”がご自身の半生記を書かれている本です。

 ご本人の口調で書かれていてとても面白いですが、この中に大相撲の双葉山の名言が紹介されていました。

 確か69連勝した大横綱ですね。

 千葉さんの旧制中学校時代の野球部のしごきの話に出てくるのですが、それが・・・

 「殴ってわかるヤツは殴らなくてもわかる」!

 体罰指導の報道が多い中、「なるほどなぁ。」と感心させられる重い言葉だと思いました。

 私の指導法はこれだ!・・・と強引に押し通す人ほどたいしたことないんじゃないかな。

 いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返して考え抜いている人は良い指導ができると私は思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« GODIVA | トップページ | 取れちゃった! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GODIVA | トップページ | 取れちゃった! »