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2013年2月

酢ペー視ぁ

 ひらがなで変換したら「酢ペー視ぁ」になってしまったスズキの「スペーシア」。

 3月15日に発売だそうですが、外観(エクステリア)に何の特徴もない地味な車ですね。

 燃費が良いとか車内が広いということをアピールしてますが、それに反して何も訴えるものが感じられないスタイルだと思います。

 キャッチコピーが・・・

 「女性の願いをかなえると、この軽になる。」

 それでこの外観ですか?

 女性だったら見た感じが「可愛いィ!」から入ると思うんですが、この車で「可愛いィ!」と言ってくれるでしょうか。

 広さや低燃費で売れるんだったらそれはそれでいいんですけど、見た感じでは不人気車になってしまうと思います。

 もうちょっとドキッとするデザインにすればいいのにな。

 請求して届いたカタログを見た妻が一言。

 「どこにでもある車だね。つまらない」

 

 

 

 

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銀幕の銀座

 昔は東京の銀座が出てくる映画が多かったですね。

 「銀座の恋の物語」「二人の銀座」・・・あれ?あまり思い浮かばないな。

 まあ私は映画名に“銀座”が付いていないとわかりませんが。

P2270065 私が最近読んだ「銀幕の銀座」(川本三郎著)には、戦前から戦後に銀座を舞台にした映画がたくさん紹介されています。

 まえがきによりますと、関東大震災のあとの帝都復興の中で、銀座がそれまでの浅草に変わって東京の中心になったそうです。

 モダン都市の中心ですね。

 驚いたのは昔は東西南北、4つの掘割に囲まれた「島」だったということ!

 今はほとんど埋め立てられて、その上を高速道路が走っています(よね?)。

 路面電車が走っていたのは知ってましたが、道路沿いに柳の木があったというのも知らなかったです。

 交通の邪魔になるから切られたというのがすごく残念でなりません。

 昔も今も銀座といえば和光の時計台。

 これは有名ですが、ビルの屋上の大きなネオンサインも昔はいくつもあって名物になっていたそうです。

 さて、この本の中にたくさん紹介されている映画の中で私が観たのは「二人の銀座」だけ。

 でも単なる映画紹介だけでなく、当時の時代背景や俳優・女優さんのことも書かれているので良かったです。

 当然、銀座っ子の和泉雅子さんのことも。

 「日活のかわいい青春スターだが、意外なことに、怒ったときの表情がきりっとしてよく・・・」

 「怒った顔がきれいだったから、鈴木清順監督のアクション映画でも光った。」

 やはりかわいい顔と怒った顔のギャップが良かったんでしょうね。

 この本で紹介された映画はほとんど知らなかったですが、「都会の横顔」はテレビで観たことがあるような気がします。

 昭和28年・東宝の作品で、サンドイッチマンの池部良さんが迷子になった女の子の母親を探すまでの物語ですが、どのチャンネルで観たのかは全く覚えてないです。

 “池部良さんのサンドイッチマン”だけハッキリ記憶にあるんですよ。

 もう1回観ればわかるんですけどね。

 でも戦後に見事に復興したのは良いことですけど、昔の面影を全てなくして新しくしてしまうのはどうかなと思います。

 汚れた川は埋め立てて塞いで道路にしてしまう、あるいは古いビルは全く新しいものに建て替えてしまう。

 日本はこういうのがヘタクソですね。

 汚れたらきれいにする、昔とそっくりに建て替える・・・などしてくれたら良かったのに。

 東日本大震災の復興でも同じことだと思います。

 

 

 

 

 

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ストリートビュー

 Googleのストリートビューっていうのがあります。

 その範囲が広がったとかいう記事が先日の新聞に出てましたが、私はその発表の前日に偶然見つけました。

 地元の不動産屋で借家やアパートなどを面白半分に検索していて、そこに出ている地図からストリートビューが見られるようになっており、自宅付近を表示したらバッチリ出てきたんですよ。

 私のカプチーノも妻の車もバッチリ映ってます。

 外に干していたタオルも、ベランダに掛けてあったシーツもバッチリ映ってました。

 ありがたいことに車のナンバープレートにはぼかしを入れてくれてありましたよ。

 私の会社の駐車場には車がたくさんありましたから、平日の、私が夜勤の週の時に情報を仕入れに来たんでしょうね。

 衛星写真は前からありましたが、ストリートビューで見られるようになったのはうれしいな。

 でも欲を言えば、情報を収集しに来た車に遭遇したかったなあ。

 

 

 

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DAYTONA500

 ・・・・・最終結果は出しておりません。ご安心ください。・・・・・

 


 




 NASCARスプリント・カップの開幕戦“DAYTONA500”を追っかけ再生で観戦しました。

 朝7時過ぎに起きてみたらDVDレコーダーが動いてなかったので「あれっ、録画されてないのか?」と思いましたが、テレビのスイッチを入れたらレースがすでに終わってたし、録画もしっかりされていたようでした。

 ホッとしましたが、逆に言うと淡々としたレースで早く終わっちゃった可能性もあるわけで、う~ん、複雑・・・。

 生放送といってもレースセレモニーまでの時間が毎年かなり長いので、そこは早送りで流して見ました。

 レースでは女性ドライバーで初のポールポジションのダニカ・パトリックはかろうじてリードラップ(1周でもトップを走ること)を獲得できました。

 トヨタ・カムリも一時トップ6独占で周回してましたよ。

 でも今回のDAYTONA500、私としては「終わったーっ!」よりも「終わっちゃった・・・。」という印象でした。

 再放送(編集版)は土曜日の13時からですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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カプチーノと・・・クマ?

 遠州地方は今日も風が強かったのでありました。

 布団を干そうと思って1度はベランダの柵に掛けましたが、強風でバッタバッタと舞ってしまうのですぐに部屋に戻したくらいです。

 さて、お昼前に例のシフトパターン・プレートを貼ってみましたよ。

P2240042 真ん中にそびえ立つのがシフトレバー。

 その手前か向こう側、さらにはそのまた向こうの灰皿の蓋の3箇所のどこかに貼ろうか考えました。

 灰皿の蓋はやっぱり遠すぎる感じがするかなと思って×。

 見やすいのは明らかに手前なのでそこに決めました。

 プレートをあてがってみると、このセンターコンソールの表面が緩やかな曲線になっているのがわかりましたが、貼ろうとしているプレートはアルミ製なので手で僅かに曲げて表面のカーブに合わせました。

 手前に貼ろうとして、待てよ。

 もし日光がプレートのアルミ面に反射して眩しかったら困るな・・・と突然思ったのですよ。

 で、向こう側にプレートを置いてシフトノブをコキコキ動かしてみたら、うまい具合にアルミ面が隠れてくれるのです。

 だってシフトチェンジする時にいちいちパターンプレートなんて見ないですからね。

 だからシフトノブに隠れて見え難くなりますがそこへ“ペタッ”と貼りました。

P2240044 おー、なんか急におしゃれになった感じですね。

 そこらで売っている単純なシフトパターン・シールより断然イイです。

 “Cappuccino”の文字が有るのと無いのとでは周囲との落ち着き具合が全然違うようですね。

 これで車内はこのワンポイントのおかげで大人っぽくなったかな。

 残る問題は車外なのです。

 リアバンパーの塗装剥離を何とかしなきゃいけないし、リアガーニッシュの色ハゲもみっともないまま。

 これらはもうちょっと暖かくなってからですね。

 それまではあっちこっち検索して塗装方法をある程度知っておく必要があるようです。

 そして今日は昼ごはん用の弁当を買いに、JAとぴあ浜松のファーマーズマーケット白脇店にも行ってきました。

P2240060 そこにあったのがこのお菓子。

 これ、クマですよね?

 「熊」だと怖い動物という感じなのでこの可愛らしさなら「クマ」でしょう。

 今日もたくさんの人が買い物に来てました。

 以前ここで買った“トリイのソース”が私のお勧めです。

 まさにいろいろな野菜が溶け込んでいるようで、かなりドロッとしていて甘いです。

 市販のソースがすっぱく感じてしまうくらいですよ。

 さあ、いよいよNASCAR・スプリントカップの開幕戦DAYTONA500が明日未明にスタートです。

 ネイションワイド・シリーズではさっそく大クラッシュがあって観客が大ケガをしたこともあり、Yahooのトップ画面にもニュース画像が出てましたね。

 でもアメリカのモータースポーツは、日本と違って完璧に近いくらいの医療体制が取られています。 

 事故の大きさだけじゃなくてそういう部分の的確さや迅速性を取り上げてほしいな。

 追伸。

 もしよろしかったらこのNASCARのネイションワイド・シリーズのラスト2周をYoutubeなどでご覧になってください。

 これがNASCARです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金魚か!

P2220039 昨日、妻がスーパーの外で焼いて売っていた「たい焼き」を買ってきたんですけど、これがまた小さい!

 これじゃあ金魚ですよ、金魚焼き。

 オーブントースターで温めてから食べたけど、なんだかよくわからない。

 あんこが入っていたようですが、あんこの味がそんなにしなかったな。

 温めただけですから皮が“しなっ”としていてあまり美味しくなかったです。

 こういうのは焼いてすぐ、パリッとしている時に食べなきゃダメですよね。

 もし休みの日にこの金魚焼き・・・じゃなかった、「小たい焼き」を売ってたら出来立てをその場で食べてみますよ。

 全然違うと思いますからね。

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雅子さんとカプチーノ

 江戸っ子女優・和泉雅子さんのトークショーの模様を21日か22日のワイドショーで放送するかもしれないという情報をいただきまして、両日とも予約録画しておきましたがダメでしたね。

 番組内の他の話題は見たくもないので早送り全開で“飛ばし見”しましたが、ついに和泉さんは出てきませんでした・・・残念!

 こうなりゃいつの日かトークショーを生で見に行かなければなりませんなあ。

 さて、今日は先日のオークションで落札した商品が届きました。

P2220035 軽オープンカー・カプチーノのシフトパターンプレートです。

 これ、薄っぺらのシールじゃなくてアルミの削りだしですよ。

 実際に手にとって見ると予想以上にすばらしい完成度。

 凹んでいる部分に塗装が施されているので、逆に文字が浮かび上がって見えます。

 私が中古でカプチーノを買った時は、前オーナーがオプションで付けられていたナルディのシフトノブにかろうじてパターンが残っていたのですが、それが今はツルツル・・・ってな理由でこれを手に入れました。

 明日は仕事なので、日曜日にでもペタッと貼りたいと思ってます。

 これで少しはおしゃれに見えるかな。

 

 

 

 

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贈り物

 今日は有給休暇。

 そしてある方々への贈り物を届けてもらうために郵便局へも行きました。

 送ったのはネクタイ、ハーモニカのキーホルダー、小鳥のさえずり(おもちゃ)、音符のシール、そしてゼリービーンズ3袋です。

 一応手紙も添えました。

 久しぶりに手紙を書きましたが、なんかドキドキしましたね。

 メールでお便りを送る時よりは相手のことを頭に浮かべてあれこれ考えながら書きました。

 でもやっぱり手紙っていいですね。

 出す側の心の込め具合が全然違うし、メールよりは受け取り側へ思いが伝わりそうですからね。

 さて、送った物を喜んでくださるかな・・・?

 

 

 

 

 

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enya

P2170027 昨日、寝る前に久しぶりにエンヤのCDを聴きました。

 私はこの日本盤のみに収録されている“ORIEL WINDOW”(オリエル・ウィンドウ”が大好きなのです。

 エンヤ自身のピアノ演奏で歌はありませんが、音の流れがなんとすばらしいこと。

 森の中の別荘で一人で聴いたりしたらたまらないだろうな・・・。

 実は10年以上前にこの曲を必死に練習して、地元の公民館祭りでキーボードで演奏したことがあるのです。

 その後しばらくは楽譜を見ないで演奏できましたが、最近はダメ。

 先日行った浜松市楽器博物館でもちょっと演奏してみましたが全然ダメでした。

 でも昨日聴いて、また演奏してみたくなりましたね。

 たった1曲でもピアノを両手で演奏できるだけで自慢になりますからね。

 時間はかかるでしょうが、再チャレンジしてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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取れちゃった!

 昨日、我が家のネームプレートが取れてしまいました。

 日本名で言うと“表札”ですけど、石製のプレートが落ちてしまったのです。

P2170018 でもよく割れなかったと思いますよ。

 この木柱の下には石が敷いてあるんですが、プレートが良い落ち方(?)をしてくれたようです。

 ブロックやコンクリートの柱ならパテみたいなので周りを埋めると思いますが、木柱なのに接着剤だけで付けていたとは気がつかなかったな。

 外構メーカーももうちょっと考えてくれてもよかったかなと思います。

 さっそく電話して、明日以降に付けてくれることになりました。

P2170022 今日は晴れると思ったら曇りで寒い1日ですね。

 昼ご飯はお稲荷さんと残っていた「銀のさら」のお吸い物でありました。

 お稲荷さんはやっぱり冷めているほうが美味しい!

 

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指導哲学

 今日はある方々への楽屋見舞い、つまり贈り物の購入を兼ねて浜松市楽器博物館へ行ってきました。

 外は風が強いこと、強いこと。

 その風が冷たいこと、冷たいこと。

 だから鼻水を飛ばさないように気をつけながら行ってきましたよ。

 館内のショップで購入したのは○○○○、小さな○ー○○○、そして音の出る○○です。

 さて、この「○」の中に入るのは何でしょう?

 ある方々へ届くまで内緒ですが、どうやって贈ろうかを検討中です。

P2160014 話は変わりまして、私はよく図書館で本を借りてますが、今は元巨人軍の背番号3、千葉茂さんの本を読んでいます。

 “猛牛・千葉”がご自身の半生記を書かれている本です。

 ご本人の口調で書かれていてとても面白いですが、この中に大相撲の双葉山の名言が紹介されていました。

 確か69連勝した大横綱ですね。

 千葉さんの旧制中学校時代の野球部のしごきの話に出てくるのですが、それが・・・

 「殴ってわかるヤツは殴らなくてもわかる」!

 体罰指導の報道が多い中、「なるほどなぁ。」と感心させられる重い言葉だと思いました。

 私の指導法はこれだ!・・・と強引に押し通す人ほどたいしたことないんじゃないかな。

 いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返して考え抜いている人は良い指導ができると私は思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GODIVA

P2150004 昨日、妻からいただきました。

 この前テレビの「シルシルミシルさんデー」で紹介されていた“GODIVA”(ゴディバ)です。

 このチョコ、品質を一定に保つためにベルギーで一括生産されているそうですね。

 藤岡弘さんも口に入れて「ん~っ!」と唸っていたチョコです。

P2150010 箱を開けてみると中には小さいチョコが5つ。

 食べるのがもったいないですが、食べだしたらあっという間になくなってしまいそうです。

 でもこんな私でもチョコをいただけるんだからうれしいですねぇ。

 今回は昨年のようなミニカー(こちらです)は入ってなかったですが・・・。

 ところで藤岡さんの「ん~っ!」。

 本当は「ん」に「゛」を付けたいんですけどね。

 どうでもいいか。

 

 

 

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事件現場の大人たちは・・・

 グアムでの通り魔事件。 

 被害者は日本人ばかりだったそうですね。

 へそ曲がりの私はちょっと変わったことを考えてしまいます。

 それは“夜の10時なのに日本人だらけ”という現場の様子。

 海外で楽しくなる気持ちはわかりますが、そんな時間まで出かけなければいけないのかな?

 自国の日本ならよく知ってわかっているからいいと思いますが、外国ですよ。

 いくら観光地といっても海外の夜10時って危険だと思わないのでしょうか。

 もう1つは、夜の10時に8ヶ月の赤ちゃんや3歳の子供を連れて出かける大人です。

 これは許せない。

 子供の安全や生活リズムのことを全く考えず、親の身勝手な行いでこんな悲惨な現場に居合わせなければならなくなったことをどう考えているのでしょうか。

 亡くなった方や怪我をされた方の悲痛な思いはニュースになりますが、夜遅くに子供を外出させる“あきれた大人”のことも問題にするべきだと思います。

 この事件、現地の住民はどう思っているのでしょうか?

 逆の立場として、日本に外国人が旅行に来て、夜遅くに繁華街のショッピングモールに団体で買い物に来ていて、そこで外国人だけ通り魔被害に遭ってしまう・・・。

 日本に住んでいる日本人はどう思うでしょう?

 

 

 

 

 

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春一番?

 「え~、皆さん。お元気でしょうか?今回も負けてしまいましたが、最後に、世界が平和でありますように、あれをご唱和ください!」・・・の“春一番”じゃございません。

 今日の遠州地方は風がかなり強いです。

 今朝は9時半ころに目が覚めましたが、外はものすごい!

 我が家の24時間換気の排気ファンが強風で止まるくらいです。

 電線が「ヒュー」とうなる音も聞こえます。

 自転車通学・通勤の人は大変だっただろうな。

 こういう時に向かい風に出くわすと全然前に進みませんからね。

 早く暖かくて穏やかな日になってもらいたいです。

 今日は朝からいやなニュースを聞きますが、家の中でのんびりしているのが一番安全でしょうかね。 

 

 

 

 

 

 

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これ全部観た!

P2170162 これ、昨年の今頃に妻と倉敷に旅行した時(こちらです)に商店街に貼られていたものですけど、私、これ全部観た事になりますね。

 もちろんチャンネルNECO、あとはプレゼント当選したDVDですが。

 この時は確か「風と樹と空と」と「雨の中に消えて」は全く知らなかったですよ。

 自分ではそんなに意識してないですが、これからかなりの本数を観たんだなあ。

 でも日活映画でまだ観ていないのがたくさんあります。

 来月の番組予定を見たら「これは!」と思う映画が7作品くらいありました。

 やっぱりDVDの50枚パック1個じゃ足らなかったかな・・・。

 

 

 

 

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あぁ勘違い

 車検が終わった妻の車を昨日の夕方に受け取りに行ってきました。

P2100027 私は買いもしないのにまた例の物をもらってきてしまいました・・・。

 そしてカタログをパラパラッと見ていて私が勘違いしていたことに気がつきました。

 代車の後部座席が広い(こちらです)と思ってましたが、たぶん座席を後ろにスライドさせていたんですね。

 翌日に気がつくなんて恥ずかしい・・・。

 ところで整備担当のお兄さんの話では、代車だったタント・カスタムよりもムーヴのほうがさらに静かだそうです。

 アイドリングストップ後にエンジンが再始動したのがわからないくらいのようですよ。

 タント・カスタムの静かさに驚いたくらいですが、それ以上だということです。

 でも新車はどれも静かに感じると思うので、数年乗ってどれくらい差が出るかも知りたいところですね。

 

 

 

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ウォッシャー液の跡

 今日は妻の誕生日です。

 何を贈ったらいいか見当がつかなかったので先日「欲しいものがあったら・・・。」と訊いたところ、どこかの籠で気に入った物を見つけたそうなので、そこの会社へネット注文しました。

 本当は私が何か選んでプレゼントするべきなんでしょうけど、私はやっぱり妻の好きなようにしてくれるのが一番いいですね。

P2100022 そんな妻の○○歳の誕生日の今日、カプチーノのボンネットのウォッシャー液の跡取りをやってみました。

 画像でわかりますか?

 ノズルを挟んで「Y」字に跡がついています。

 これが目立っていて情けないと思っていたのです。

 これを取る方法をいろいろ探していたら、「メラミンスポンジで擦ったら取れた」というのを見つけたので、家にあったものでやってみました。

 “メラミンスポンジ”って白くて四角くて水を含ませて擦るあれですよ。

P2100024 結果は完璧ではありませんがまあ満足です。

 やはり擦るわけですから見る方向によっては擦った痕が残っているのはわかります。

 でもよく見てわかるくらいですから普段はそんなに気になるほどではないと思います。

 久しぶりにメンテナンスをしてあげました。

 でもまだリアバンパーの塗装面の剥離・浮きとリアガーニッシュの塗装剥げがそのままです。

 暖かくなったら何とかしたいですね。

 塗装の剥げは頭のハゲより恥ずかしいですよ・・・。

 あ、私はまだハゲてないですよ。

 たぶん。

 

 

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広くて静か

 今日は妻の車が車検なので、運転手役の私も一緒にダイハツのお店に行きました。

 私の楽しみはもちろん「代車が何か?」ということ。

P2090012 答えは“タント・カスタム”でした。

 スズキの“パレット”と同じようなボディ形状なので頭上が広い。

 運転席のインパネの奥行きが長いこともあってさらに広く感じました。

 両サイドの窓もかなり上まであるので、午後の早い時間でも太陽光が当って暑かったです。

 さらにトランクスペースが狭い分、かなり後方にある後部座席のおかげでビックリするくらい足元が広かったですよ。

 エンジン音もかなり静か。

 そのため走行中のタイヤノイズが気になってしまいました。

 走っている時に目立ったのがダイハツの軽がかなりたくさん走っていること。

 “タント”も何台も見かけました。

 スズキの地元でこうですから、さすがダイハツさんです。

P2090019 私はもちろん例の物をいただいてまいりました。

 買いませんけどね・・・って、確かこれって生産終了になりましたよね。

 でも置いてあったのでもらってきました。

 スズキも軽のオープンカーを新たに出せばいいのに。

 万人向けの軽自動車ばかり作っても何の面白みもないでしょうに。

 どうせ私は買いませんけどね。

 今のカプチーノで十分ですから。

 

 

 

 

 

 

 

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白銀城の対決

 チャンネルNECOの「白銀城の対決」を観ました。

 昨日の「君は恋人」に続けて録画しておいたのですよ。

 この映画は石原裕次郎さんと長門裕之さん出演で、この親友同士がロープウェイ工事を巡って争うという話。

 この年にご結婚される北原三枝さんも出ています。

 いつものように裕次郎さんは強くてかっこいい役です。

 工夫の中の一番強い奴と対決する場面がありますが当然勝ちます。

 こういう時の裕次郎さんは絶対勝ちます!

 長門さんは今回もいい役でした。

 親友の裕次郎さんを憎んで工事を妨害するのですが、相手を「ギッ」と睨む表情がなんともいえなかったですね。

 目つきが鋭かったですよ。

 先生役の北原さんが子供たちを連れて工事現場の見学に来る場面があり、裕次郎さんの周りに子供たちがワーッと集まってきますが、子供好きの裕次郎さんにとってはうれしい撮影だったんじゃないかな。

 裕次郎さんも体重が増えだしたころのようですが、まだギリギリでデビュー当時の容姿が残っていると思いました。

 まあ体重が増えた後でも貫禄は十分ありますが。

 雪山や山小屋が映り、何となく「黒部の太陽」を思わせる映画でもありました。

 

 

 

 

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君は恋人

 またまた今日もチャンネルNECOの日活映画を観ましたよ。

 今日も浜田光夫さん、「君は恋人」でした。

 この映画は浜田さんが右目に大ケガをして映画から1年数ヶ月離れた後の復帰作です。

 大ケガといっても本当にものすごく大きなケガ。

 失明してもおかしくないくらい、あるいは眼球を失ってしまう可能性もあったほどの大ケガのようです。

 浜田さんのケガの前と比べると、頬から顎にかけてスッとしていたのがちょっとふっくらしてますね。

 髪型も影響してるかもしれないですね。

 私の世代でいうと浜田さんが変身する特撮ヒーローのアイアンキングに近づきつつある感じでしょうか。

 さてこの映画、ドキュメンタリーと架空の話が同時進行してましたね。

 現実場面では石原裕次郎さんが監督役で浜田さんが久しぶりの撮影に望む場面、渡哲也さんが映画のシナリオを書いている場面などです。

 で、渡さんが書いているシナリオがそのまま架空の映画となって進行してました。

 そんなわけで、途中までは現実と架空映画が混ざってよくわからなかったですが、スパイダーズが出てきて渡さんのシナリオを書き直させるあたりから少しずつ区別がつくようになりました。

 和泉雅子さんは架空映画の中の浜田さんの友達(?)役でした。

 このあたりの和泉さんが私は一番いいと思ってますよ。

 吉永小百合さんは浜田さんの昔の恋人役・・・というか憧れの人なのかなあ。

 題名の「君は恋人」の“恋人”は吉永さんのことだと思いましたが、念願叶わず、本当の恋人にはなれなかったようです。

 最後は坂本九さんが出てきて、復帰した浜田さんと一緒に「君は恋人」を歌ってました。

 ここは確実に現実でしたね。

 実際に九ちゃんのショーに浜田さんがゲストで出てきた場面を映したようです。

 この九ちゃんと一緒に歌った浜田さんを見て私はジーンときてしまいましたよ。

 和泉さんもホッとしていましたね。

 この時は現実の和泉さんなのか架空映画の中の和泉さんなのか、いったいどっちだったんでしょう?

 この映画は浜田さんの単なる復帰作と思ってましたが、ほぼドキュメンタリーに近いような仕上がり方でいい映画でした。

 「君は恋人」の歌もよかったですねぇ。

 音楽の授業で使ってくれてもいいんじゃないかなと思いました。

 メロディーがわかりやすくて、映画を観終わった後では頭の中で何回も流れてました。

 レコードがあったら買っちゃうかもしれませんよ。

 う~ん、予想外に良かった映画は強い印象が残りますねえ。

 いつの日か浜田さんに会ってサインをもらいたくなりました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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俺の背中に陽が当る

 今日もチャンネルNECOの日活映画を観ました。

 浜田光夫さんの「俺の背中に陽が当る」です。

 浜田さんには珍しいアクション物の映画でした。

 吉永小百合さんも出てましたが、いつものような浜田・吉永コンビの映画という内容ではなかったですね。

 確かに共演はしてますが、完全に浜田さんが中心!

 しかも殴りあう浜田さん、ピストルを撃つ浜田さんはそうは見られないです。

 この映画は殺された兄の汚名を晴らすために、あえて相手の組事務所に乗り込んで組織の一員となり真相を究明していくという話です。

 浜田さんはいつもはヤクザになりきれないチンピラの役が多いですが、今回は本物のヤクザの役を演じていると思います。

 でも真相を探るのが目的ですから、やっぱり本物じゃないですね。

 だから命令で仕方なく友人を殴りつけるシーンは、浜田さん演じる青年の複雑で辛い気持ちが表に出ていたようで印象に残りました。

 榎木兵衛さんと野呂圭介さんは不思議な役でしたね。

 組の子分だと思うんですけど、おもしろくて憎めない役。

 真相を知っているために最後は2人とも消されてしまったのですが、気持ちが締め付けられるような時にさりげなく出てきて2人で面白い会話をしていたのでいい味が出ていましたよ。

 でもやっぱり浜田さんは青春映画が似合ってますね。

 この映画は“青春アクション映画”とも言われるようですが、どーでしょう。

 最後のゴンドラでの窓拭きのシーンがかろうじて本当の“青春”を感じました。

 ハードボイルド色が濃い映画でしたが、最後がいわゆる“ハッピーエンド”だったので私としてはギリギリセーフの映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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石合戦

 チャンネルNECOの映画「石合戦」を観ました。

 1955年の作品で、あの浜田光夫さんが子役で出ているのです。

 当時は小学5年生か6年生くらいでしょうか。

 放送が決まってから楽しみで楽しみで早く観たかったのです。

 当然ながら初々しかったですよ。

 短パン姿で駆ける姿なんかはチョコチョコしてて可愛かったです。

 子供らしいですね。

 でもキョトンとした顔は日活時代と変わらない気がしました。

 目の雰囲気もそうですね。

 印象に残ったのは、病弱の母親が亡くなった後に神様を怨んで物を投げつける場面でした。

 お母さんが元気になるように神様にお願いしたのに裏切られた“悔しさ”、そして、それまでちょっとモジモジした感じの子供が“怒り”を爆発させているのがよく現れていたと思います。

 男らしさが出たというのでしょうか。 

 でもその後に寝転がりながら思いっきり泣いてましたね。

 男の子として強くなりたいけど頼れる人がいなくなった悲しさが入り交ざってどうしようもなかったんだと思います。

 そしてそのお母さん役が山田五十鈴さん。

 私は山田さんといえば“白塗りで日本髪”の印象しかないので、このような役はすごく新鮮に思えました。

 日本のやさしいお母さん・・・でしたね。

 浜田さんはこの映画よりも前にバイオリンを弾く児童としてチラッと出たことがあるそうなので、それもできれば観たいです。

 今回も録画してあったのを観たのですが、悪天候で画面がちらついたところがあったので後日再録画したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぐるぐると4時間も

 袋井のエコパ駐車場での「2&4部品交換会」へぶらっと行ってきました。

 時間稼ぎで回り道をして朝8時ちょうどくらいに着きましたが、すでに奥のほうに向かって車列ができ始めていましたね。

 持ち込み売り手の人の車かな。

 私は東3駐車場の1つ手前のエリアに車を止めてそこから歩いたので、次回はもっと奥まで車を入れて歩く距離を短くしたいけど、それだとトイレの場所から離れてしまうからどうしよう?

 さて、会場ではオートバイや車の古いパーツ、そして年代物のグッズなどがたくさん並んでました。

 私はオートバイには乗らないし自分で車をいじることもそんなにないので、今日は「何かあれば・・・。」程度の心構え(?)で来ました。

P2030017 で、まだあっちこっちに空きスペースがあるくらいの早い時間に「おっ?」と見つけたのが、これ。

 発行日を見たら1975年(昭和50年)に巨人が最下位を独走している時のもので、私がまだ正式な巨人ファンになる前の空白期間の「報知グラフ・別冊」でした。

 私が見たことがない写真が満載!

 最初はちょっと迷いましたが、一回りして戻ったらまだあったので即購入。

 100円値切って400え~ん。(←トーカ堂の北さん風で)

 誰かに先を越されなくてホッとしました。

 あとはNASCARミニカーがあればなぁ・・・と思いながら回りましたが、残念。

 やっぱり見つからなかったです。

 途中、一般駐車場に止められている旧車を一通り見て回り、再び会場エリアに戻ってまたブラブラ。

 結局そこにいたのは4時間、もう何周回ったかわからないです。

 回っている間に新たに並べられているところがあったりして全く飽きなかったですよ。

 というのも今日は私の単独行動。

 妻と一緒に来ていたらこんな事は絶対できません。

 次回はいつ、どこであるかわかりませんが、また早起きして行ってみたいですね。

 こういう早起きならいくらでも平気ですよ。

P2030010_6


P2030014_4

P2030011

 
 
 











 それにしても一般駐車場にある旧車や現行車、皆さんきれいにして乗ってますね。

 だから私の車(写真・スカイラインの隣)の汚さがかなり目立ってました。

 恥ずかしい・・・。

 まずは黒色パーツの“色ハゲ”を何とかしなきゃいけないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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吹奏楽部に入って!

 私は高校では吹奏楽をやってました。

 というわけで、今日は母校の高校の吹奏楽部定期演奏会を見て聴いてきました。

 私は昨年に続く2回目。

 15名の部員数という、吹奏楽としてはたぶんギリギリの人数でしたが迫力ありましたよ。

 昨年より上手くなったような気がしました。

 でもこの若者15人、3年生が抜けると9人になってしまいます。

 これはもうギリギリにも届かないです・・・。

 3年生が卒業する時点で人がいなくなってしまうパートもあります。

 だから来年度に高校進学する皆さん、ぜひ吹奏楽部に入部して音楽を楽しんでください。

 高校名は出せませんが、多くの生徒が吹奏楽部に入部してくれたらそのうち何名かは私の母校の吹奏楽部に当てはまると思います。

 吹奏楽未経験者や初心者でも、練習すれば夏の大会に間に合います。

 目的がなくてどこにも入部しなくて3年間過ごすより、皆で1つになって3年間頑張るといい思い出になりますよ。 

 そして身内や親類、ご近所で今度高校生になる子がいましたらぜひ吹奏楽部を勧めて下さい。

 お願いします。

 本当にお願いします!

 

 

 

 

 

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