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2013年1月

後半しゅっぱ~つ!

 今週もやっと木曜日。

 水曜日までは「まだ半分も行ってないや。」でしたが、木曜日になれば「もうすぐ休みだ。」と少しは明るく、希望が持てるような気になります。

 でも起床後の“体中の血が止まっている”ような感じは変わらないな。

 週末の土日の休みだけでも疲れが取れていない気がしますね。

 でも明後日の土曜日は母校の吹奏楽部の定期演奏会、日曜日は袋井のエコパでのフリーマーケットと、楽しみな予定が私にしては珍しく両日も入っているのです。

 それを思えば今日明日の夜勤も乗り越えられるかなあ。

 でもやっぱり交替勤務は嫌いだな。

 こういう勤務方法を考えた人を怨みますよ、私は・・・。

 

 

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体罰について

 「体罰は暴力」「体罰教師はダメ」とか言ってますが、生徒側に対する意見が少ない、ほとんどないというのはどうかなと思います。

 先生の指導方法は当然変わらなくてはいけませんが、生徒の意識を変える必要がないわけじゃないでしょう。

 「部員のまとめ役のキャプテンが自殺までしないようにするためには?」とか、「自分の考えを堂々と先生に言えるようになるには?」など、生徒の心の中も変えていかないとまた同じことが起きてしまいます。

 体罰をする先生は昔からいますが、昔のほうが多かった。

 それでいて生徒の自殺のニュースが多いのは“体罰をする先生が変に強くなった”のと“生徒が弱くなった”の両方だと私は思います。

 生徒達も言いたいことがあるんなら遠慮せずにどんどん発言しなくちゃ。

 上(教師)の命令に従ってるだけじゃ戦争時の日本と同じですよ。

 でも意見が通らないといって暴力を使ったら体罰教師と同じになってしまうからやめてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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掃除機

 妻の“○○歳”の誕生日が約2週間後です。

 「掃除機が欲しい!」と言ってますがどうしましょうか?

 今あるのがまだ使えるから・・・と私は思っているのですが、掃除機を持って階段を上がり下がりするのが大変のようです。

P1290004 今の重い掃除機はそんなに古くない、しかも紙パックじゃなくてサイクロン式です。

 なんですか、ダイソンの掃除機が妻のお気に入りのようで、その名前だったら私も聞いたことがあります。

 要は「軽い」「ゴミをよく吸い取る」、こんな掃除機が欲しいようです。

 私はこれに「静か」「安い」を加えたいな。

 

 

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切手シート

 妻が年賀はがきで当たったお年玉切手シートをもらってきてくれました。

 50円切手と80円切手ですが、この切手は本当に使い道がありません。

 今までも使ったことがないんじゃないかな。

 最近は手紙も封書も出すことがないですからどうしましょう?

 今確認したら、私が持っている中で一番古いのが昭和44年(1968年)の“お年玉郵便切手”でした。

 当時は7円切手が4枚です。

 今売ってもたいした値が付かないでしょうね。

 でも子供のころお婆ちゃんにもらったものだと思うから売りませんよ。

 

 

 

 

 

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カフェ キグス

 「お昼どこで食べようか?」で当てもなく車を東方向に走らせ、適当な交差点を北へ曲がって進んだら妻が見つけました。

 「カフェ キグス」です。

 私は“カフェ”っていうところは周囲の席が気になって嫌いなんですが、ここの建物は新しい感じで車もそんなになかったので入ってみました。

 二人で和風キーマカレーを食べましたよ。

 キャベツのみのサラダとみそスープ付きです。

 キーマカレーってどういうものをいうのかは詳しく知らないんですが、素人表現だと“パサついたカレー”“パスタのソースみたいなのがかかっている”“辛くないカレー”ですかね。

 美味しかったですよ。

 なんといっても良かったのが店内に流れている昭和歌謡曲。

 これはいい!

 カフェ嫌いの私は普通の店だったらすぐ出たくなるのですが、ここは何もしなくても歌謡曲だけ聴いてのんびりできるのでいいですね。

 ここだったらまた来たいです。

 水だけで長時間粘れそうです。

 cafeカフェ キグス(前コメダ珈琲)

 静岡県磐田市上岡田693

 

 

 

 

 

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異様な光景

 今日は嫌々の休日出勤でした。

 普通の日と違いまして、こういう時に自宅あるいはコンビニの弁当持ちの人たちがお昼ごはんを食べる休憩室みたいな部屋があるんです。

 今日も私の他に8人くらい食べていたのですが、食べ終わった後に私以外の人全員が携帯電話をいじってましたよ。

 似たことは前にもブログにしたことがあるかもしれませんが、それはそれは異様な光景!

 その部屋にあるテレビではどこかの番組を放送していましたが、それでも全員いじってました。

 “私以外”というのは当たり前で、私は携帯電話を持っていないのです。

 だから余計に気味悪かったですね。

 悪く言うと「哀れ」でしょうか。

 そんなにまでして皆と同じことをしたいのかな。

 こういう人たちの仲間には入りたくないです。

 こういうのを見てしまうと私は絶対に携帯電話は持ちたくないです。

 

 

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美しい暦

 今朝録画したチャンネルNECOの日活映画「美しい暦」を観ました。

 この映画の原作も石坂洋次郎さん。

 青春映画といったらほとんど石坂さんの作品ですね。

 これは図書館で借りて読んでみなければいけないでしょうか。

 当然主役は吉永小百合さんと浜田光夫さん。

 日本アルプスの麓にある町を舞台にしたそうです。

 なんとなく「青い山脈」に似てる・・・と思いながら観てました。

 和泉雅子さんの「成熟する季節」でも長門裕之さんと芦川いづみさんが先生役、しかも二人が結婚するようになってましたね。

 私はどちらの長門さんもちょっとコミカルな役をうまく演じていておもしろいと思います。

 この時代で、山の麓の町の学校、ということで当然のように木造校舎でした。

 最初のほうで長門さんが窓枠に腰掛けて、吉永さんに手紙を出してくるように頼む場面がありましたが、木造校舎独特の“木の温かさ”が私の目に強烈に映りましたよ。

 演技よりも建物に目が行ってしまいました。

 吉永さんが同級生とお酒を飲んで酔っ払うところもありました。

 会話の最後に盛んに「ヒック!」「ヒック!」と盛んにしゃっくりをしてましたが、昔から酔っ払いといえば確かにしゃっくりでしたね。

 でも最近はこういう風に演じるのをほとんど見ないような気がしますがいかがでしょう。

 そして、山の麓の木造校舎、女子高と男子高の生徒、サイクリング、歌。

 “青春”をテーマにした映画に必ず出てくるようですね。

 

 

 

 

 

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「いらっしゃいませ。」は?

 今日は有休にしたので、沼津魚河岸鮨の浜松市野店で豪華なお昼ご飯を食べて、その後に妻が行きたがっていた雑貨カフェへ行きました。

 地元の情報誌「浜松ぐるぐるマップ№80」に載っているのを妻が見つけて気に入ったそうです。

 そこは裏通りの静かなところにあり、外観もなんとなくレトロを感じる良いお店です。

 しかし、店の中に入っても「いらっしゃいませ。」の挨拶がない。

 雑貨ショールームのほうではスタッフらしき女性が客と思われる女性とずっと話をしていました。

 客が入ってきたのが見えたのなら挨拶くらいするのは当然のことです。

 いくら忙しくても・・・です。

 カチン!

 (これは私の頭の神経が切れた音です。)

 当然一発で頭にきたので、間もなく「挨拶がないこんな店はダメだ!」とそのスタッフに聞こえるか聞こえないかくらいの声でつぶやきながら出てきました。

 いくら情報誌に載っていてもこういうお店には2度と行きません!

 その後に行ったホームセンターの店員のほうがしっかり挨拶してましたよ。

 

 

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文弥さん

 元NHKスポーツアナウンサーの鈴木文弥さんがなくなられたそうですね。

 野球の実況が本当にすばらしくて私が一番好きなアナウンサーでした。

 昔、私が趣味でカセットテープに録音してあった中には“浜松商業の選抜高校野球初優勝”、巨人・王選手の“通算773号(2打席連続)”“通算800号”があったかな。

 とにかく実況の言葉一つ一つに心が引き込まれていくようでした。

 カッコよかったですよ。

 興奮して叫べばいいと思っている今のスポーツアナウンサーは勉強しなおしてもらいたいです。

 

 

 

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立派な成績!

 妻がお年玉年賀はがきの当選番号を調べたら、私たち夫婦に届いた中で切手シートが2つも当たっていたそうです。

 これはすごいっ!

 近年稀にみる好成績です。

 でも使い道がそんなにないですね・・・って、そんなこと言ったら罰が当たってしまうかな。

 ところで、昨日判明した(判明してしまった!)アカチャンホンポのマスコット人形。

 さらに検索したら昨年の“MSN産経ニュースWEST”に写真が出てました。

 お暇でしたら確認してみてください。

 こちらです

 

 

 

 

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QP48歳

 特に意味はないですが、階段下の収納スペースから取り出してきました2体のキューピー人形です。

P1200076_3 左はすでに48歳になりました。

 そう、私が赤ん坊の時のキューピーです。

 顔と髪型が全然違いますね。

 当然今のキューピーのほうが可愛らしいです。

 私も久しぶりにご対面したわけですが、新旧比べると昔は顔が本物の赤ん坊に近かったんですね。

 汚れているし、ビニール袋に入れていたので触るとちょっとペタペタしますよ。

 でも下手に汚れを取ろうとすると人形の肌が荒れてしまいそうなので、明確なクリーニング方法がわからない限りはこのままです。

 きれいにしても再利用する機会がないのが残念ですが。

 
 (追加)

 これ本当にキューピー人形かな?

 なんだか怪しくなってきたな・・・。

 (さらなる追加)

 この汚れたほう、「アカチャンホンポ」の人形ということが判明してしまいました。

 もーがっかりですよ。

 48年間の思いがたった今、全部ぶち壊されました。

 今までの私の48年を返してくれ~!

 

 

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ありがとうございました。

 今日は幼馴染の友達のお母様の告別式でした。

 涙が出そうになりましたが何とか我慢することができました。

 私は小学生の頃この友達の家に遊びに行った時、お母様がおやつをくれたのをハッキリ覚えています。

 食パンを焼いて、スプーンの背(凸側のほう)でまずマーガリンを塗り、その上にイチゴジャムを塗って、それを半分に折って私にくれたのです。

 これが美味しかったこと!

 この時の場面は今のどんな立派なビデオカメラよりも鮮明に私の頭の中に残っています。

 この時以来、私が結婚するころまでの日曜日の朝食はずっとこれを食べてました。

 今でも大好きです。

 お母様とは昨年の自治会の草刈りで、確か春先だったかな、ポンッと肩を叩かれて「○○ちゃん!」と声をかけてくれました。

 そのお元気な姿が最後となってしまいましたが、今思えばそこでお会いできたことがうれしく思います。

 本当にいろいろお世話になりました。

 感謝します。

 おばさん、ありがとうございました。

 

 

 

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風と樹と空と

 今回は日本映画専門チャンネルの「風と樹と空と」を観ました。

 もちろん日活映画、吉永小百合さんと浜田光夫さんです。

 これは地方から就職のために東京へ出てきた若者たちの物語です。

 吉永さんはお手伝いさん役でした。

 私は吉永さんと浜田さんが出演なのでこのお二人がメインで話が進むと思ってましたが、前半はどちらかというと吉永さんと川地民夫さんとのやり取りが多かったように思えます。

 その川地さんも「陽のあたる坂道」のやんちゃ坊主風から大人の俳優になったようでしたね。

 周りが若い女優・俳優さんばかりなので大人の雰囲気が増しているように見えました。

 吉永さんの明るい酔っ払い姿は良かったですね。

 目に涙を浮かべてどこかを見つめている姿も印象に残りました。

 こういうところにで“目で演技できる女優”と言われるのがわかりますね。

 1964年の作品なので吉永さんは19歳。

 高校生の役でも大人の役でも、どちらを演じても違和感がないちょうどいい時ですね。

 でも普段の吉永さんは役柄以上に大人っぽかったんだろうな。

 この映画は場面の区切りの時に絵が出てきたり、あるいは丸い囲みが小さくなったり画面がめくれるようになったりして、なんだか民放テレビのホームドラマを観ているようでした。

 この方法は映画では用いないほうがいいんじゃないかなと思いました。

 なんか安っぽく見えてしまいそうです。

 終わり方も「えっ、ここで終わっちゃうの?」といった印象。

 中盤までいい雰囲気で観ていただけに、終わりにはかなりの物足りなさを感じてしまいました。

 さて、次に観るのは「美しい暦」の予定です。

 

 

 

 

 

 

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東京騎士隊

 チャンネルNECOで日活映画「東京騎士隊」を観ました。

 これ「とうきょうナイト」と読むんですね。

 山内賢さんと和泉雅子さん出演の「東京ナイト」というのもありました。

 その「騎士隊」と「ナイト」の両方に和田浩治さんが出演されているということですね。

 今回はその和田さん主演、そして清水まゆみさんも出られていました。

 この映画は、父親の急死で組長を引き継いだ高校生がその父の死の疑いを探るという話です。

 当然和田さんのアクションシーンも多かったですが、なんか体が丸くなっているように見えて迫力に欠けているような気がしました。

 以前観た「竜巻小僧」の時と比べるとかなり体重が増えてるなと思いましたね。

 子供っぽさもまだ残っていて、渋い場面での物足りなさも感じてしまいました。

 学園の音楽部ではピアノを弾いてましたが、和田さんだったらやっぱりドラムでしょう!

 だからいくら映画でもなぜ和田さんをピアノにしてしまったのかが不思議です。

 ロカビリー歌手(?)時代のかまやつさんも出てました。

 いつ見てもどこか不思議な感じの人ですね。

 「最近の誰かに似てるなあ~。」と思ったのですが、それが誰だかなかなか出てこなかったです。

 今も出てきていませんけど。

 私の好きな柳瀬志郎さんもおられてホッとしました。

 今思ったのですが、このころの和田浩治さんって声のトーンが高めですね。

 だから子供っぽさが残っているように見えてしまうのかも。

 デビューが早かったからそう感じてしまうのもあるでしょうね。

 今日は他に日本映画専門チャンネルで「風と樹と空と」があるので、録画しておいて明日にでも観ようと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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関東刑務所帰り

 私が帰ってきたわけではありませんよ。

 チャンネルNECOの日活映画「関東刑務所帰り」を観たのです。

 高橋英樹さん主演の仁侠映画です。

 今まで任侠っぽい映画はいくつか観ましたが、これは100パーセント“任侠”でしたね。

 高橋さんも前回の「牡丹と竜」より凄みが増して完全に“桃太郎侍”顔になってました。

 「ひと~つ。ふた~つ。」と数え歌も出ました。

 やっぱりこういう映画は力が入ってしまうので、娯楽映画としては私は敬遠します。

 できることなら遠慮したいですね。

 今後も観ることは観るでしょうが、今回のような純粋な仁侠映画は録画保存なしでいきたいと思います。

 でも相手を斬りまくる和田浩治さんはかっこよかったですよ。

 刑事役の高品格さんもヤクザの高橋さんの逸(はや)る気を抑える役として渋かったです。

 こういう仁侠映画、他の映画会社も似たような話が多かったんでしょうね。

 ヤクザの世界で生きていこうとする若者をその組の親分さんの娘が止めようとする、あるいは、足を洗おうとしていた男が他の組への敵討ちのために結局はまた戻ってくる・・・、似た内容でも好きな人はたまらないんだろうな。

 何回も観たんだろうな。

 でも私はやっぱり任侠物は出演者によります。

 これも高橋さんが出ていたから観たようなものでして・・・。

 おっと、日活の仁侠映画のほとんどに高橋さんが出ているんじゃなかろうか。

 困りましたねぇ。

 

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また手料理を

 今日の午後は暇だったので・・・いや、今日1日ずっと家にいたついでに、またまたカレーを作ってみました。

P1130061 実は昨日のカラオケ(=妻のリサイタル!)の帰りに買い物に行ったら、見たことのないカレーを見つけたので買ってみたのです。

 何でしょう、この商品名!

 ゲームの名前か?

 新発売だそうですが、思いっきり舌を噛んでしまう名前ですね。

 作り方は他のカレーと一緒です。

 ただ違うのは辛さを自分好みにできるスティックが2つ入っていることです。

 喫茶店によくある、砂糖が入っているあの筒状のようなものです。

 辛さが足りないと思ったらパラパラッとかけて辛くできるんですよ。

P1130066 実際食べてみたらちょっと物足りなかったのでスティック1つの3分の1くらい使いました。

 すると食べてすぐではなくて奥底のほうから時間をかけてジワジワッと来る辛さを感じることができました。

 頭の毛穴からもゆっくり汗が出てきましたよ。

 味は普通。

 私と妻がハッピーになる効果はまだないみたいです。

 でもこのカレー、商品名からしてあまり長続きしないような気がしますね。

 皆さんもスーパーなどで見つけたら作って食べてみてください。

 運が良けりゃ“ハッピーなファミリー”になるかもしれませんから。

 

 

 

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リサイタル

 今日は仕事でしたが早い時間に帰宅できたので、夕方からは妻のリサイタルに連れて行かれました。

 カラオケですよ。

 妻は喜んで、私は渋々・・・。

 3時間のリサイタルでしたが、好きなだけ歌うことが出来た妻は満足したみたいです。

 日ごろの“うっぷん”を晴らすことができたでしょうか。

P1120008 観客役の私は思いっきり昭和の歌でした。

 裕次郎さんの歌がちょうど私の音域に合っているようで歌いやすかったですね。

 でもやっぱり私は歌うより聴くほうがいいみたいです。

 

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牡丹と竜

 久しぶりにチャンネルNECOで日活映画を見ました。

 「牡丹と竜」です。

 高橋英樹さんと和泉雅子さんが出演のいわゆる“任侠映画”ですね。

 なんと小林旭さんも出てました。

 私は番組のあらすじを詳しく見ておらず、高橋さんと和泉さん以外の出演者には全く関心がなかったので驚きました!

 さてこの映画、いきなり和泉さん演じる女房・おりんが亡くなったシーンが出てきたので高橋さん演じる竜一のそれまでの回想場面で話が進むのかと思いましたが、その亡くなった女房と瓜二つの娘・お弓として再び和泉さんが出てきて新たな展開になっていきました。

 1970年の作品ですから和泉さんも大人の雰囲気が出てきているようでしたね。

 映画では最後は芸者になって戻ってきますが、その姿がなんとなく「東京ナイト」の舞妓さんを思わせるようでした。

 高橋さんも完全に“桃太郎侍”の顔、声になっていたようです。

 しかし、それとは対照的に、テキヤを始める時に口上が思い出せずにうまくいかなくて照れている様子がすごく良かったですよ。

 おなじみの柳瀬志郎さんも出てました。

 今回は迫力ある役でしたね。

 天坊準さんも紙芝居おじさんの役で出てましたが、出演者名では下の名前が違っていたようでしたが・・・。

 とにかく任侠映画なので暗い話だけかと思いましたが、昭和初期の東京の庶民的な流れあり笑いもありで、思った以上にスカッとした気分で観終わることができたようです。

 昭和初期・・・、あれ?

 その時代に“刀でバッサバッサと人を斬る”って「有り」なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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今日の夕食

P1100164 今晩の夕食はカボチャが入ったクリームシチューとカキフライでした。

 どっちも久しぶりだったので思わず写真に撮ってしまいましたよ。

 カキフライはタルタルソース付きです。

 フライ物はほとんどソースで済ませていますが、タルタルソースもたまにはいいですねぇ。

 でもソースと違って衣に染み込まないのでどうしてもたっぷりつけてしまう・・・。

 したがって後のほうで足りなくなってしまいます。

 今日もそうでした。

 次からはもうちょっと増やしてほしいな。

 あるいはもう少しゆるめのタルタルソースか?

 

 

 

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残念賞

 インターネットテレビ「kinkin.tv」の“パックインラジオ”の元旦の放送でのプレゼント抽選に見事に外れてしまいましたが、その残念賞のシールが昨日(火曜日に)届きました。

P1090158 どこに貼ろうかな・・・と思いましたが、もったいないのでしばらくはこのままにしておくことにします。

 それにしても昨年4月に開局して以来、こんなに夢中になるとは思いもしなかったですね。

 自分から「見たい!」と思ったので月会費も半年分まとめて払ってます。

 だから地上波みたいにダラダラと惰性で見ることはないですよ。

 これからも愛川欽也さんが続けてくれる限りは応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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覚める⇔眠る

 今日は仕事始めでした。

 今週は早出勤務なので「初日から寝坊しちゃいかん!」と思って寝たら、その後に何回も目が覚めてしまいましたよ。

 昨夜は22時に寝て、目が覚めたのが23時55分、1時、3時、4時、4時半、4時40分。

 そして起きたのが4時45分でした・・・。

 なんじゃこりゃ。

 ご覧の通り起きる5分前に目が覚めたので、ボーっとした感じはそんなになかったです。

 でも連休明けはやっぱりイヤだな。

 だから早く定年退職して“ずっと連休”になりたいですよ。

 

 

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憂鬱ですが・・・

 今日で年末年始連休がついに終わりです。

 おかげさまで長期の9連休でしたが、当然のように最終日の夜は「あ~、明日から仕事だ・・・。」のいや~な気分です。

 やっぱり休むんだったら海外のように1ヶ月くらい思い切って休みたいですね。

 こんな憂鬱の今日はどこへも出かけずに、DVD保存してある日活映画を観ました。

 「キューポラのある街」「太陽と星」「ひとりぼっちの二人だが」「男の紋章」「泥だらけのいのち」の豪華5本立てです。

 何回も観てますがいつも映画の中に引き込まれてしまいます。

 そういえば来月のチャンネルNECO。

 浜田光夫さんが子役だった頃の「石合戦」と、目の負傷からの復帰作の「君は恋人」が放送されますね。

 「石合戦」はもちろんですが、日活スター総出演と言ってもいい「君は恋人」もぜひ観たかった映画なのです。

 うれしいですね。

 本当にうれしい。

 まだ1ヶ月以上ありますが今から楽しみです。

 今年もまた何回録画することになるかな。

 

 

 

 

 

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骨董市と骨董ゲーム?

 土曜日の浜松骨董市に妻と行ってきました。

P1050136 会場内では特にこれといったものはなかったのですが、会場の外でホンダのスーパーカブ発見。

 どなたかが乗ってこられたバイクだと思いますが、修復の痕(あと)のようなものが残っている以外はきれいでした。

 その奥には“いかにも昭和”の自転車もありましたよ。

 会場内でがっかりした反面、会場の外では良いものを見れました。

 私ももしバイクに乗るんだったらこのような古いバイクを大事に乗りたいですね。

 午後からは弟家族を迎えて我が家での新年会。

 オードブルと宅配寿司でしたが、慣れないビールを飲んだためかすぐにお腹いっぱい!

 来年は食事の量を減らすことに決めました。

 足りなかったらお菓子とかを食べればいいですからね。

P1050152 夜は残った人で“人生ゲーム大会”。

 たぶんこれは2代目の人生ゲームだと思うのですが楽しかったですね。

 30年以上前に買ったんだと思います。

 でもあまり使っていないので駒やお札などの欠品はありませんよ。

 おかげさまで3回やったうち私は2勝もできました。

 そのうちの1勝は大立者狙いで「4」の一発勝負で勝てちゃいましたよ。

 昨年末のレシートの「4444円」の幸運(こちら)がここで出たのかな。

 

 

 

 

 

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美味しいスープと憲法草案

 実家から帰ってくる妻に夕食を買ってくるように頼んだら“鍋焼きうどん”になりました。

P1040129 それプラス“砂肝”と“鰯(いわし)の煮付け”です。

 私が思うに、鍋焼きうどんのスープは美味しいですね。

 カップ麺のように粉末スープをお湯で溶かすのではなく、液体スープをアルミ鍋に入れてグツグツ煮るからでしょうか。

 塩辛くないので全部飲んでしまいました。

 「餅じゃなくてうどんが食べれる。」と思っていたら、油揚げ巾着の中に餅が入ってましたよ。

 結局またまた餅を食べました。

 でも明日は我が家で弟家族との新年会!

 「銀のさら」のお寿司の予約はバッチリだぜぇ~。

P1040131 そして今日はこれも。

 自民党の「日本国憲法改正草案」をコピーしてみました。

 これから時間をかけてじっくり読んでみようと思ってます。

 

 

 

 

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うれしかった!

 2日3日と妻の実家に行ってましたが、うれしいことが2つありました。

 1つは今日、義理の姉の娘さんの成人式の振袖姿を見れたこと。

 実際は13日(だったかな?)に着て出席するそうですけど、今日は写真を撮るために着たそうです。

 やっぱり日本人の振袖姿は綺麗ですね。

 柄も若者向けの派手さはなく落ち着いたデザインで、妻や義理の母、姉たちも喜んでおりました。

 2つ目はその娘さんの弟の車。

 昨日、妻の実家にその子は後から来たのですが、「車で来た。」と聞いて私は「どのメーカーの軽自動車で来たのかな?」と思ってました。

 そして夕方に義理の姉家族と一緒に外食するために外に出たら、そこにあったのがなんとトヨタのアルテッツァ!

 しかも社外品アルミ、さらに車高もググッと落としてあるではありませんか!

 今の若い子は車に興味がない・・・というのをよく聞くだけに、こういう車に乗っているのを見て私はうれしくなってしまいました。

 皆さん、若者の車への興味はまだまだ捨てたもんじゃないですよ!

 

 

 

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再び挑戦

P1010108 昨晩はカレーを作りました。

 水もちょっと減らしてシャビシャビ感も防ぐことができました。

 でも前回同様タマネギを1個分入れたのでちょっと酸っぱくなったようです。

 半分だったら酸っぱさも減ってもっとポッテリカレーになっただろうな。

 まあそれはまた次回の時に。

 年賀状も懐かしい人などからいただきました。

P1020110 いつも見ているインターネットテレビ「kinkin.tv」からも届いたのでビックリ!

 しかも2通も届いた!

 手違いで届いてしまったようですがありがたくいただくことにいたします。

 昨日のパックインラジオもおもしろかったです。

 プレゼント抽選には外れてしまいましたが、それでも残念賞でシールを送ってくれるそうなのでうれしいです。

 地上波の下手な民放番組よりおもしろいし勉強にもなりますよ。

 興味のある方はぜひ会員になってご覧になってください。

 それにしても日本テレビの箱根駅伝の中継車の実況がうるさすぎてイライラしますね。

 叫べば盛り上がるとでも思っているのかなあ。

 

 

 

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深夜の怪しい音

 このブログをご覧になった皆様、あるいは関心なく素通りされた皆様。

 明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 私は大晦日の日はBS-TBSの「年またぎ酒場放浪記」を途中まで見て、午前0時になる前に寝てしまいました。

 新年に変わる瞬間なんてどうでもよくなったんですよ。

 地上波のテレビも全く見る気がしなかったです。

 でも深夜というか明け方かな、午前3時ころに目が覚めると、

 「ピッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 ・・・という音がどこからか聞こえてくるのです。

 なんか夢の中と現在が混同しているような不思議な感覚でしたね。

 隣で寝ている妻の鼻が詰まっているのか?とも思いましたが違う。

 しかもその「ピッ」の音の間隔が一定だったのです。

 止まる気配がないので音が出ている場所を確認しに行ったら、階段の上に設置されていた“家庭用けむり警報機”でした。

P1010105 電池が消耗してますよ・・・のサインだったんですね。

 そりゃそうです、家を建てて7年間何もしてないんですから。

 よりによって夜中にアラーム音が鳴らなくてもいいのに。

 でもいざという時に鳴らないんじゃ困りますから、他の警報機も早めに電池交換したいと思います。

 皆さんもぜひお気をつけください。

 さて今年の日本はどうなるかな。

 私は「政治家はダメだ!」と思っている人が「本当に悪いのはその政治家を生み出した自分たちだ。」と思い直してくれるような年であってほしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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