« 新党旗揚げ | トップページ | NHK逮捕アナウンサーについて »

闇に流れる口笛

 日活映画「闇に流れる口笛」をチャンネルNECOで観ました。

 1961年ですから昭和36年の作品ですね。

 和田浩治さん主演、吉永小百合さんも出ています。

 日活らしい、流れ者が主人公でしたね。

 和田さんが今まで演じていた“何とか小僧”が立派に成長した姿が見れたようでした。

 映画のタイトルそのもののストーリーで、闇の中でどこからか口笛が流れてきて悪党どもがドキッとする場面が何回も出てきましたが、その口笛の主は実は刑事役の葉山良二さん。

 “主人公が○○の人だと思ったら実はそれは刑事の人だった”というのもよくありますね。

 私が見てきた映画でも葉山さんは“根っからの悪”という役はないです。

 怪しい雰囲気はあるのですが、どことなく影のヒーローみたいな感じが多いでしょうか。

 芦田伸介さんはいつ見ても渋い、昔から変わらないですね。

 おなじみの柳瀬志郎さんもいました。

 当時この映画を観た男性たちは映画館を出る時は和田浩治さんになりきっていたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 新党旗揚げ | トップページ | NHK逮捕アナウンサーについて »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

和田浩治は、脇に廻ってからの方が好きなのですが、この頃は本当に裕次郎さんに似てますね。それもいかにも「ジュニア版」というのがいい。小百合さんが浅丘さんのパターンを演っているけど、こっちは「小百合ちゃん」が背伸びをしてて面白かったです。

投稿: 京子 | 2012年11月15日 (木) 14時36分

京子さんへ。

はじめまして。
私も“小僧”や“流れ者”の和田さんよりもヤング&フレッシュのちょっとコミカルな和田さんのほうがいいと思います。
前者と後者で4対6くらいでしょうか。
でも和田さんがピストルを指先でクルクル回すのはカッコイイですねぇ。

投稿: まさたみ | 2012年11月16日 (金) 04時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新党旗揚げ | トップページ | NHK逮捕アナウンサーについて »