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2012年11月

静岡8区

 今朝の静岡新聞の朝刊に“選挙区攻防”として我が家の選挙区の静岡8区が紹介されてました。

 当初は民主・自民・共産の3党だけかと思ってましたが、そこへ未来と維新が加わって5人の争いになるそうです。

 いや、なってくれるそうです。

 これはうれしいですねぇ。

 新しく加わった候補者に投票するとは決まってませんが、選択肢が増えてくれただけでも良かったです。

 でも5人で1つの椅子を奪い合うということは、最悪の場合投票者全体の20%強の支持だけで国会議員になれるんですね。

 ということは有権者全体で見れば最悪わずか10%強の支持になる可能性があります。

 こんなのでいいのでしょうか。

 できれば上位2名の決選投票でもやってほしいくらいです。

 でも誰が当選するにしろ、「やる!と言った事はやれ!」ですね。

 

 

 

 

 

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思い出

 ふと思い出して、久しぶりに手にとってみました。

Pb290003 小学3年生の時だから今から39年前、同じクラスの男の子が白血病で亡くなりました。

 家もすぐ近くで何回か遊びました。

 入院している時、図画の時間に皆でその子の似顔絵を描いて、私の絵が教室に貼られた覚えがあります。

 お葬式が済んでしばらくした後に、その子のお母さんからこれをいただいたきました。

 たぶんその子が自分で作ったんだと思います。

 ゼンマイで歩きますが今は無理かな。

 形見の品としてお母さんからいただいた物、捨てるわけにはいきません。

 これからも大事にしていきます。

 

 

 

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銀杏と銀杏

 “kinkin.tv” の「パックイン・ラジオ」のアーカイブを見ていたら、“イチョウ”と“ぎんなん”の漢字が同じということを話題にしてました。

 勉強不足で知らなかったです。

 確かに同じなんですね。

 同じ漢字で読み方がこんなに違うなんて不思議です。

 銀杏と銀杏、これは「ぎんなんといちょう」とキーボードを打ちました。

 銀杏と銀杏、これは「いちょうとぎんなん」です。

 銀杏と銀杏と銀杏、これは「ぎんなんとぎんなんといちょう」です。

 キリがないな・・・。

 銀杏(ぎんなん)の実はウ○チみたいに臭いといいますが、私はその臭いを嗅いだ覚えがまだないです。

 でも茶碗蒸しのそこに隠れた銀杏(ぎんなん)はホクホクして大好きです。

 見つけた時は「あっ、居てくれたんだ・・・。」とホッとします。

 さらに三つ葉と椎茸が入っていたら最高ですね。

 茶碗蒸し・・・食べたくなってきました。

 

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原発に対する各党の考え・その2

 時差投稿です(今頃は夜勤中です・・・)。

 首都圏反原発連合の「あなたの選択」の資料(こちらです)を見ると、党によって脱原発に対しての考えの違いがよくわかりますね。

 私の考えでは、ダメな順では「日本維新の会」「国民新党」「自民党」「民主党」「新党改革」あたり。

 良い順は「共産党」「みどりの風」「新党日本」「社民党」でしょうか。

 選挙というと原発の判断だけで投票するのも難しいですが、今回はマニフェストを見て「まあこの党でいいか・・・。」というあいまいな判断で投票すると、後で酷い目に合うと思います。

 なんだかんだ言って言葉の解釈を捻じ曲げる党がいますからね。

 具体的にハッキリと主張する党・候補者に1票入れたいと思ってます。

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原発に対する各党の考え

 選挙に向けての各党の思惑が国民から遠いところで見え隠れしている感じですが、今回の投票の判断のひとつとしてあるのが原子力発電所。

 即廃止か、近いうちに廃止か、2030年代までに廃止か、存続か・・・など各党で考えが違いますね。

 私は国会前の反原発デモに1回だけ参加しましたが、そのデモの主催団体のページに各党の考えをわかりやすくした資料がありました。

A4_nonukes2724x1024 こちらです。

 ◎○×△で比較してあってとても見やすいです。

 印刷もできます。

 各党に新しい政策・考えが出ると改訂版が出るようですよ。

 投票する党や候補者を選ぶ時の参考にしてみてください。

 デモ主催団体の首都圏反原発連合にメールで問い合わせてブログで紹介する許可をいただいたので記事にしました。

 

 

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液晶テレビ修理

Pb260016 ここ2ヶ月くらいでしょうか、買って4年半近くになる液晶テレビの画面にしわのようなものができてました。

 なんていうんでしょう、シールを貼った時に失敗して空気が入っちゃった状態でしょうか。

 最初は左右に1箇所ずつだったんですが、気が付いたら上部から2箇所、さらに気が付いたら上部から細かいものがいくつもできてました。

 画面を指で押さえても変化しません。

 どうしようもないので、大修理、あるいは再購入をある程度覚悟して土曜日にメーカーへメールで問い合わせたところ、今日サービスセンターの若いお兄さんが来て修理してくれました。

 訊いたところによると、熱の影響で“拡散板”という白いパネルに貼ってあるフィルムにしわができてしまったそうです。

 組み付けた製品にも運悪くたまに不具合が出るものもあるようです。

 外したものを見てみると、まさに画面にできた模様と同じでした。

 今回はそれの改良型に交換してくれました。

 しかも無償。

 ここが一番大事です、無償です、無償。

 とても助かりました。

 「雨の中ご苦労様でした。」と、お礼に妻がそのお兄さんにお菓子を贈呈してました。

 よかったなあ。

 予想外の出費にならなくて安心しました。

 

 

 

 

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ミフネと裕次郎

 お昼に角煮ラーメンを食べに行きましたが、最近だんだんと食べるのが辛くなってきました。

 デッカイ角煮がさらに大きく見えてしまいます。

 “角煮半分”というメニューがあればうれしいな。

Pb250011 ところで、今日は図書館で「黒部の太陽 ミフネと裕次郎」を借りてきました。

 小説ではなくて、監督自らがこの映画についての全貌を明かすという内容です。

 映画製作から公開までの様子が詳しく書かれているようです。

 最後にはシナリオも載っています。

 これから読んでみますが、間違いなく読み応えのある本だと思います。

 ひょっとしたらまた映画を観たくなっちゃうかもしれないですね。

 来年発売予定のDVDも買いたくなる・・・いやいや、それは我慢します!

 

 

 

 

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光る海

 今日も日本映画専門チャンネルで日活映画「光る海」を観ました。

 吉永さん、浜田さん、十朱さん、山内さん、和田さん、そして和泉雅子さんなどが出ていました。

 さらに高峰三枝子さんや田中絹代さんも。

 和泉さんはまたまた明るい妹役でしたね。

 この映画も石坂洋次郎さんの原作で、その新聞小説を映画化したようです。

 それを意識して観たわけではないのですが、難しい言葉の連続のようなセリフが多くてちょっとなじめなかったですね。

 哲学的な会話・言葉といいましょうか、普段絶対使わないような単語の組み合わせのセリフが多かった気がしました。

 文学作品らしいといえばそうなんでしょうけど。

 今まで文学作品の映画もいくつか観ていますが、今回はなぜか気になってしまいました。

 この映画は女優さんたちが中心で、そこに浜田さんが絡んでくるという感じでしたね。

 他の男性陣、山内さんや和田さんなどは脇役でした。

 第二の石原裕次郎などと言われ小僧シリーズなどで主役を演じた和田さんが出番が少ない完全な脇役になっている、映画を観ながら「厳しい世界だな・・・。」と思ってしまいました。

 日活ヤング&フレッシュの元メンバー(?)杉山俊夫さんが歌うシーンがありましたがキザッぽく歌うところが良かったですね。

 確か「七人の挑戦者」でもバンドボーイ役で歌っているシーンがあった気がしますが、私はえらく気に入っているのです。

 この映画も録画しながら観てましたが、途中で地震情報の字幕が入ってしまったので録りなおそうかなあ・・・。

 でもその後にDVDにダビングして保存しようか迷ってしまう映画でしたね。

 次はチャンネルNECOの「零戦黒雲一家」を観る予定です。

 裕次郎さんと浜田さんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨の中に消えて

 日本映画専門チャンネルで日活映画「雨の中に消えて」を観ました。

 この作品もあまり期待しないで観たのですが良かったですねぇ。

 吉永小百合さんと高橋英樹さん、そして笹森礼子さんと十朱幸代さんが出演です。

 前半は選挙に立候補する人の選挙カーの手伝いを吉永さんと高橋さんが面白く演じていました。

 後半は吉永さん、笹森さん、十朱さんの同居友達の話が中心に展開していきます。

 でも意外と言ったら怒られますが、十朱さんの演技がすごく良かったですよ。

 山田吾一さんとの場面、長い時間でしたが十朱さんの独特な話し方と演技での悲しそうな顔に見入ってしまいました。

 ちょっと田舎訛(なま)りのセリフもこの場面にすごく合っていたような気がします。

 山田さんは先月亡くなられたんですね。

 怖そうな目が印象に残りました。

 吉永さんは“まじめな娘”役が本当に多いですね。

 当時の時代を象徴するといいましょうか、今はこんな子はいないんじゃないか?と思えるくらいです。

 高橋さんもまだ「男の紋章」以前の爽やかさがあるようですね。

 以前もありましたが、期待してなかった映画が意外と良かった時はいい気分です。

 映画の中で十朱さんが編み物で使っていたあの機械、そうです、左右にガーッガーッと動かしていたあれ。

 私も子供のころ親類の家で見たことがあります。

 でもどういう仕組みで編まれていくのか、今でもさっぱりわからないです。

 さて、明日は「光る海」を観る予定ですよ。

 

 

 

 

 

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そういえば・・・

 夜になったらかなり冷えてきました。

 身体に力が入りながらパソコンに向かってます。

 ところで、先日映画館で観た「黒部の太陽」。

 当然出演者の名前が冒頭にズラーッと出ます。

 普通は主演級の俳優・女優の名前から出てくるものですが、この映画は五十音順でした。

 だから“石原裕次郎”は間もなく出てきましたが、“三船敏郎”と出てきたのはずいぶん後ろになってから。

 これも何か気を使ってのことなのでしょうか。

 私は「裕次郎さんの考えかな・・・。」とスクリーンを観ながら思ってました。

 実際はどうだったのかわかりませんが・・・。

 

 

 

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14党乱立

 今度の衆議院選挙は今のところ大小14党が立候補予定者を立てるそうですね。

 比例のほうは各地域で党数が違うでしょうが、まあこれに近くはなるでしょう。

 テレビや報道では“乱立”という言葉を使ってますが、私は選択肢がたくさんあっていいと思ってます。

 原発にしても即廃止、2030年代に廃止、2030年までに廃止などがあるし、憲法改正に反対or賛成、消費税も反対or廃止などいろいろあります。

 要は当選して国会議員になってから方針をコロコロ変えなければいいのです。

 民主党みたいなことをやったらそりゃあ支持していた人は離れていきますよ。

 そのことを考えて、今から考えておいて、来月の選挙に備えていきたいと思います。

 私の基準は今のところ「原発即廃止」「憲法改正反対」の2つを基準にしています。

 消費税はまあいいかな・・・。

 自民党は最初から対象外です。

 比例はたくさん比較できますが、小選挙区のほうは少ないんだよな・・・。

 私の住む静岡8区は今のところ民主・自民・共産の3人が立候補予定ですが、自民を外すと事実上2人のどちらかにならざるを得ません。

 どうにかしてほしいですね。

 

 

 

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お~っ!

Pb190008_2 昨日の「黒部の太陽」ではお土産にポストカードを3枚いただいたのですが、今は仮置き状態。

 浜田光夫さんと吉永小百合さんの前にドーンと。

 この置き方だと「お~。やっぱり日活の大スターだ!」という感じがしませんか?

 お土産ポストカードとは裕次郎さん、そして「黒部の太陽」と「栄光への5000キロ」の映画ポスターなのです。

 だからポストカード用の見開きタイプの写真立て(?)を買ってきて、裕次郎さんと「黒部の太陽」を入れて飾りたいですねぇ。

 なんだか小樽の裕次郎記念館にも行きたくなってきました。

 

 

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「黒部の太陽」

 映画「黒部の太陽」を観に行きました。

 いつものテレビではないですよ!

 「裕次郎の夢~全国縦断チャリティー上映会」の浜松公演としてシネマe~ra(イーラ)で上映されたものです。

 石原裕次郎さんの「映画は映画館で観てもらいたい。」という思いが受け継がれて、この「黒部の太陽」と「栄光への5000キロ」の“完全版”は映画館でしか観られないようです。

 その貴重な映画をやっと観ることができました。

 やはり迫力がありましたね。

 岩盤が崩れて大量の水が襲ってくるあの有名な場面も凄かったです。

 なんたって撮影中の実際の事故ですからね。

 3時間20分くらいの長編大作ですが途中で休憩も入りました。

 スクリーンに字幕で“休憩”とか“第二部”とも出たので、1968年の公開当時も休憩があったようです。

 三船敏郎も久しぶりに拝見できました。

 三船さんをこんなに長時間見れたのは私は初めてだと思います。

 素人の私でも、この映画は映画好きの映画人皆さんで必死に作った映画だというのを体で感じることができた気がします。

Pb180001_2 私がジーンときた場面は、「一時休憩する!」という指示で作業員皆がその場を離れましたが、裕次郎さん一人が作業場に残り岩盤に穴を開けていたら向こう側に貫通、その時の裕次郎さんの喜びの顔がなんともいえなかったです!

 本当に貴重な映画を観れて良かった!

 なんですか、2013年に初めてDVDで発売されるそうですが私は絶対買いません。

 テレビで放送しても観ません。

 微力ですが裕次郎さんの意思は継ぎたいと思いますから。

 ちょっとカッコよすぎますか・・・。

 

 

 

 

 

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腹減ったぁ~

 風は強いし、雨は降ってるし、おまけに寒いし・・・今日の天気は何なんだ?

Pb170004 夕食前ですがお腹が空いてたまらなかったので、kinkin.tvのパックイン・ラジオのアーカイブを見ながらピザをつまみました。

 なんたってお昼は菓子パンとお菓子少しだけでしたからね。

 つまみはピザ+ココアとみかん1個、これで小腹は何とか満たされました。

 あとは美味しい夕食に向かってまっしぐらです。

 今日はNASCAR第35戦の放送も見ましたが、いやー、久しぶりの取っ組み合いのケンカが見られました。

 やっぱりNASCARはこうでなくっちゃ。

 

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NHK逮捕アナウンサーについて

 NHKテレビ土日の朝番組のアナウンサーが痴漢容疑で逮捕されましたね。

 当然“痴漢はイカン!”ですが、それ以上に、番組に出ているアナウンサー自身が覚えがないくらいに酔っ払うことをもっと問題にするべきだと思います。

 今回だけでなく、公の場で酔っ払ってだらしなくしていたらそれらは一般の人に見られているんですよ。

 だらしないところを見てしまった人がそのアナウンサーが出ている番組を普通に見られると思いますか?

 逆の意味で「あ、この間のあの人だ。」と思ってしまいますよ。

 政治家が元からダメで、そのニュースを伝える人までダメになってどうするんですか。

 本当にバカらしくなってきます・・・。

 

 

 

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闇に流れる口笛

 日活映画「闇に流れる口笛」をチャンネルNECOで観ました。

 1961年ですから昭和36年の作品ですね。

 和田浩治さん主演、吉永小百合さんも出ています。

 日活らしい、流れ者が主人公でしたね。

 和田さんが今まで演じていた“何とか小僧”が立派に成長した姿が見れたようでした。

 映画のタイトルそのもののストーリーで、闇の中でどこからか口笛が流れてきて悪党どもがドキッとする場面が何回も出てきましたが、その口笛の主は実は刑事役の葉山良二さん。

 “主人公が○○の人だと思ったら実はそれは刑事の人だった”というのもよくありますね。

 私が見てきた映画でも葉山さんは“根っからの悪”という役はないです。

 怪しい雰囲気はあるのですが、どことなく影のヒーローみたいな感じが多いでしょうか。

 芦田伸介さんはいつ見ても渋い、昔から変わらないですね。

 おなじみの柳瀬志郎さんもいました。

 当時この映画を観た男性たちは映画館を出る時は和田浩治さんになりきっていたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新党旗揚げ

 前東京都知事が「太陽の季節」にちなんで「太陽の党」を旗揚げしたそうですね。

 “太陽のとう”と言えば大阪万博の“太陽の塔”を真っ先に思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか。

 私もそうでした。

 でも進み方を間違えて、「狂った果実」にちなんだ「狂った党」にならなければいいんですけどね。

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伸びてきた

 先日種を蒔いたうちカモミールのほうがだいぶ伸びてきました。

Pb120006 余分な草も一緒に生えてますけどね。

 

 

左側は茂ってますが右側はスカスカ

Pb120007_2 種まきのバランスが悪かったみたいです。

 やっぱり土もプランターの口元近くまであったほうがいいみたいですね。

 ちょっと低いのでこれでは半分しか日が当たりません。

 でも“育ってきている!”とわかるだけでもいいもんですねぇ。

 

 

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自宅カフェ?

 休みというのに曇りのち時々雨。

 おまけに寒い。

 こういう時には温かいものを食べたい。

Pb110003 ということで、買い物に行く妻に肉まんとあんまんを頼んでおきました。

 早速汚れた窓際の席を陣取り、外の景色を眺めながら・・・って何も見えない。

 電子レンジで温めた肉まん・あんまんと温かいお茶の昼食でした。

 昔は肉まんもあんまんももう少し大きかった気がするなあ。

 カレーまんはまだ許せるとしてもピザまんは仲間に入れなくないなあなどと思いながら、あんまん、肉まんの順でいただきました。

 中にはてっぺんをギュッと絞ったようなものもありますが、私はこちらのツンツルテンのほうがいいですねぇ。

 これからもっと寒くなっていくでしょうから食べる機会が増えそうです。

 それにしても窓が汚いな・・・。

 

 

 

 

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紅の翼

 チャンネルNECOの日活映画「紅の翼」を観ました。

 久しぶりに放送オンタイム鑑賞でしたよ。

 デビューして3年目の石原裕次郎さん主演の航空サスペンス映画です。

 「陽のあたる坂道」と同じ年ですね。

 正直言ってあまり期待してなかったのですが、殺人犯役の二谷英明さんとのやり取りにハラハラしました。

 チャンスと見るや二谷さんに飛び掛るんですがうまくいかなかったですね。

 3度目の正直でやっと・・・という感じでした。

 冒頭では当時の東京の空撮がありましたが、東京をよく知っている方ならここも見ごたえのあるシーンだったと思います。

 途中で発見しましたが新聞記者(?)の中に赤木圭一郎さんがいましたね。

 調べたら本名でエキストラ出演したこの映画がデビュー作のようです。

 知らないで観たのが良かったですよ。

 1958年、昭和33年公開の映画でしたが、そんなに古さは感じませんでした。

 次の予定は「零戦黒雲一家」でしょうか。

 これも裕次郎さんの映画ですが、浜田光夫さんも出演されているので私は観ます!

 

 

 

 

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くりわり君

Pb090015_01 今日も夕食後に栗を食べてます。

 いつもは歯でかじって割っているのでボロボロになる確立が非常に高い。

 しかし今回は“くりわり君”がいてくれるので助かってます。

 頼りになる奴ですよ。

 プラスチックでできた小さい奴ですが、フル回転してくれてます。

Pb090017_01 この“くりわり君”は裏側がギザギザになっていて、そこを栗の横っ腹に指で押し付けてバキッと切込みを入れます。

 そして栗を両方から押すと上下にパカッと割れて、「渋皮もとれ中身が出る」(袋の説明より)のです。

 といっても失敗する時もありますよ。

 でも今までの苦労を考えるとすごく便利な奴です。

 “くりわり君”ですから男の子か?

 “くりわりちゃん”にすればどっちにでもなりますね。

 

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いただき物

 11月8日、48歳と1日です。

Pb070010 昨日は妻からm&m'sとミルキークッキー、母から大甘栗とゼリービーンズをいただきました。

 お菓子か!

 ゼリービーンズは子供のころからの大好物なんですよ。

 m&m'sはNASCARに興味を持ったと同時に好きになりました。

 まあマーブルチョコみたいなもんですからね。

 今日は甘栗を食べてます。

 袋の中に“くりわり君”が同封されていて、指の爪が短くてもそれを使って割れ目を入れることができるので食べやすいですよ。

 ということでこちらのお菓子4種類それぞれを、こちらにコメントをいただいた先着順に差し上げたいと・・・思いません。

 全部私が食べちゃいます。

 

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若くて、悪くて、凄いこいつら

 おなじみのチャンネルNECOで「若くて、悪くて、凄いこいつら」を観ました。

 高橋英樹さん、和泉雅子さん、山内賢さん、和田浩治さん、清水まゆみさん・・・と、当時の日活若手総出演と言ってもいいようなメンバーによる映画でしたね。

 でもなんだかさっぱりわからなかった・・・。

 確かに映画の中では若々しくて、悪いところもあって、凄いなというところもありましたが、3つ合わさってグチャグチャになってしまっているようで・・・。

 いつもの日活青春映画と比べようとしても、この映画は全く別物、比べようがない。

 何かのついでに勢いだけで製作されたんじゃないかと思えました。

 青春映画慣れしていると、この手の映画は凄く異質に感じますね。

 山内さんの登場する場面も唐突すぎて理解できませんでした。

 こういう映画は裕次郎さんや赤木さん、小林旭さん、宍戸さんたちで渋く作るほうがいいと思います。

 若手の皆さんはなんか違和感がありましたが、葉山良二さんだけは合っているなあと思いました。

 まあベテラン俳優ですから、暴れまくる若手を見守る感じが出ていて良かったですね。

 和泉雅子さんは大胆なシーンが多くあり、思い切った演技だったなと思います。

 本当にこの映画はそこらじゅうで暴れまくってあっという間にどこかへ行ってしまったようでした。

 う~ん、何回観ても理解できそうもありません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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青春の海

 昨日は日本映画専門チャンネルで日活映画「青春の海」を観ました。

 吉永小百合さんと渡哲也さん、他にも和泉雅子さん、山内賢さん、川地民夫さん、和田浩治さん、笠智衆さん・・・と、私にとっては日活オールスター総出演という感じでした。

 この映画、伊豆の下田が舞台というのがうれしいですね。

 静岡県が舞台の映画が意外と思えるくらい多い。

 それだけ文学作品やロケ地として多く取り上げられているんですねえ。

 目当ての和泉雅子さんはまたまた妹役でしたね。

 この映画で、始めのほうで風呂に入って浪曲(?)を唸っている場面や、途中での黙々とご飯を食べ続けている場面が和泉さんにはピッタリ、普段の江戸っ子・和泉さんらしさがそのまま出ているようでした。

 映画で川地さんを見るのは「陽のあたる坂道」以来だと思いますが、今回はさすがに数々の経験を重ねられた演技という感じがしました。

 水谷豊さんも生徒役で出演されていて、セリフも一言ありましたね。

 バイクに乗って通学してきた少年も今まで何回も見たことがある見る俳優さんでした。

 名前を知らないんですが、随分前にシップ薬のコマーシャルで元関取の荒勢さんと出ていた俳優さんですね。

 この映画の主題歌はメロディーが独特で、ラストシーンに流れるとピッタリです。

 私はこの歌は好きなほうですよ。

 最近、吉永小百合さんのDVDマガジンが本屋さんで売られていますが、BSやCSでこうやっていろいろ放送してくれているので買う予定はナシ!

 その代わり録画忘れは絶対ないように気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

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これは・・・!

 今日は人間ドックでした。

 頭の中を診るMRIっていうのをオプションで初めてやってみました。

 耳栓をしても「ガーガービービー」と音が聞こえたので、実際はもっと大きな音がしてたんでしょうね。

 画像が入ったCD-Rもいただきました。

 でも見たってなんだかわからないだろうな。

 ところで、今朝、郵便受けに先日請求した車のカタログが入ってました。

Pb050008 
 話題の“N-ONE”です。

 我が家は買えませんが、これは売れると思うな。 

 理由はわかりませんが、スズキとダイハツを飛び越すくらい売れると思います。

 私の感です。

 すでに予約台数もかなりあるそうですが、街を走っている姿を早くみたいですね。

 でも一番安いのでも115万円。

 軽自動車だったら100万は越えてほしくないな。

 

 

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めでたしめでたし!

 昨日、巨人が日本一になりました。

 北海道日本ハムの最後の攻撃だけテレビで見ましたが、やはりドキドキしましたね。

 でも今年は野球中継はほとんど見ませんでした。

 たぶん今年初めて1イニング・3アウトを見たんじゃないだろうか。

Pb040004 ということで私の巨人軍のスクラップコレクション。

 36年目、35冊目もまもなく終わろうとしています。

 今年は9月末くらいまで貼り付けをサボってました。

 新聞切抜きはしてあったのですが、なんとなくそのままにしてしまったんですね。

 でも先々週からせっせと貼り付け作業をやりましたよ。

 あとはMVPとゴールデングラブ賞と新人入団の記事を待つだけです。

 やはり日本一の記事で終わってくれるとうれしいですねえ。

 

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ガラスの中の少女

 日活映画「ガラスの中の少女」を、今日は日本映画専門チャンネルで観ました。

 吉永小百合さんの初主演作。

 そして浜田光曠・・・いや、浜田光夫さんの事実上の本格的デビュー作。

 さらに吉永さんと浜田さんとの初共演作という、初物づくしの映画でした。

 上映時間が64分という短さなので、当時言われた“添え物映画”という感じがしましたが、私はお二人の子供っぽさから“児童映画”という印象を持ちました。

 でも最後には二人が自殺してしまいますから、児童映画というにはちょっとキツイ内容でしょうか。

 まだあどけなさが見られる浜田さんと吉永さん。

 私はこの映画でお二人の目に集中して観ていたようです。

 浜田さんはまだどこかに戸惑いがある感じ、吉永さんは15歳にしてはこんなに澄んだ目をした人がいるのかと思えるくらいでした。

 でも浜田さん、荒れる親父を母親がかばうのを見てたまらなくなって家を飛び出す直前の、涙を浮かべた悲しい目がすごく良かったですよ。

 「目で演技をするというのはこういうことなんだなあ・・・。」と思いました。

 でも映画の冒頭にあった自殺した後のシーン、湖に浮かぶ吉永さんだけ残された感じで浜田さんはどうなったんだろう?

 そういえば出演者の中に大滝秀治さんの名前が。

 浜田さんの親父役の人しか考えられませんが、私たちが知っているあの大滝さんとは全く違う人みたいでした。

 ちょっと久しぶりに観た感じの日活映画、今月は観たいと思っている映画があと6本もあります。

 忘れないように毎日確認していきますよ~。

 おっと、18日はなんと「黒部の太陽」の本物の映画を本物の映画館で観る予定であります!

 

 

 

 

 

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木枯らし1号?

 今日は風が強かったです。

 まるで真冬に吹くような風でした。

 庭の物干し台が掛けてある布団と共に倒れました。

 年賀状も発売になったことだし、もう冬に向かっているんですかねぇ。

 暑くて汗をダラダラかくのもイヤですが、寒くて朝起きられないのもイヤですね。

 早く春にならないかな・・・。

 今週の夜勤もやっと今日で終わり。

 明日は遅く起きると休日が短くなってしまうから、無理してでも早起きしようかと思います。

 眠たくなったら昼寝をすればいいですからね。

 

 

 

 

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待ちに待った・・・

 もう11月ですね。

 今日はちょっと寒いです。

 11月になったばかりなのに12月の話題で申し訳ないのですが、チャンネルNECOで来月「非行少女」を放送してくれるそうです。

 ずっと前から「観たい!観たい!」と思っていた日活の映画です。

 もちろん和泉雅子さん主演。

 浜田光夫さんも。

 きっといつか放送してくれると思ってリクエストをしたことはあるんですが、夢がやっと実現しそうでうれしいです。

 放送日時はまだわかりませんが、年末の楽しみが1つ増えました。

 石原裕次郎さんの「乳母車」もやるそうで、そちらも絶対観なければ!

 さらに今月は日本映画専門チャンネルで浜田さんの本格的デビュー作の「ガラスの中の少女」があります。

 このチャンネルも我が家で観れたと思ったけど・・・。

 

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