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嵐を呼ぶ男

 またまた録画してあった日活映画を観ました。

 皆さんご存知の「嵐を呼ぶ男」です。

 この映画は石原裕次郎さんの「notesオイラはドラマ~。ヤクザなドラマ~。」と歌うあの有名な場面しか知らないので、そこまでの流れはどうなっているのかを確かめたかったのです。

 でもこの場面が映画のクライマックスだと思っていたら違いましたね。

 前半(の更に前半)にあっさりと出てきたので意外でした。

 その「notesオイラはドラマ~。」の場面の裕次郎さんはイカシテマシタ(!)が、それ以外の場面はまだあどけなさが残っているような気がしました。

 実際この映画で更に爆発的な人気を得たようですからね。

 映画のラストシーンも「あれっ、ここで終わっちゃうの?」という印象。

 「嵐を呼ぶ男」が嵐のように動き回るのは映画の中ほどまでで、それ以降は嵐が吹くような場面はなかったです。

 だんだんおとなしくなってそのまま終わってしまった気がするので、私はもっと最後まで嵐が吹きまくってほしかったですね。

 でも大人気の映画をやっと観ることができてうれしかったです。

 この映画では最初の留置所の場面ではフランキー堺さんが「バカ!」と叫び、最後のオーケストラのメンバーの中にはクレージー・キャッツの安田伸さんがサックスを吹いてましたね。

 出演者の中には名前がなかったようでした・・・。

 チャンネルNECOの日活映画はまだまだ続くので、見落としがないように気をつけないと!

 でもレコーダーの中にはまだ「幕末太陽傳」と「アゲイン」が残ってます・・・。

 

 

 

 

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