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鷲と鷹

 珍しく2日連続で“チャンネルNECO”の日活映画を観ました。

 今日は石原裕次郎さんの「鷲と鷹」です。

 スケールの大きい海洋アクション映画でした。

 1957(昭和32)年の作品なのでかなり前ですね。

 「鷲と鷹」というのは裕次郎さん、そして“実は刑事”役の三国連太郎さんのことかなと思いながら観てました。

 終盤の嵐のシーンはスタジオセットでの撮影でしょうが、強烈な波しぶきなど迫力が凄かったです。

 私がわかる名前では裕次郎さん、三国さんの他にも浅丘ルリ子さんや長門裕之さん、西村晃さんなどが出演されてました。

 スケールの大きい映画だったようですが、私は最後のほうで“実は刑事”の三国さんと、“実は刑事”とわかってビクビクしていた船員と握手する場面がジーンと来ました。

 見終わったあとにキャストを確認しましたが、月丘夢路さんの名前もありましたね。

 船に紛れ込んだちょっと派手な女性役の人ですが、私は名前は聞いたことがありますが顔はよく知らなかったです。

 どうしても長門さんの弟・津川さんの奥さんの朝丘雪路さんとゴチャゴチャになってしまいます。

 浅丘ルリ子さんも紛れ込んだ一人の女性の役ですが、あらすじの中としては存在感があっても、映画の場面、つまり映像としてはかなり浮いて見えてしまっているのが残念でした。

 男臭い職場には全く合っていない、でも逆にそういうのが映画なんでしょうけど。

 日活100周年企画のためここ何回かは日活ファンの皆さんや当時の映画スタッフご推薦の映画を観れているのでうれしいですね。

 今後も和泉雅子さんの「絶唱」、裕次郎さんの「陽のあたる坂道」、そして来月は浜田さん吉永さんの「キューポラのある街」をいよいよ観ることができます。

 モーうれしくてしょうがないです!

 

 

 

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