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2012年8月

お楽しみは?

 今日も暑かった~。

 夕食後のアイス、あずきバーも恒例になってしまいました。

 日が短くなってきているのは感じますが、この暑いのだけはどうにかならんのか。

 さて、明日の土曜日は久しぶりに休めると思ってましたが、結局は休日出勤になってしまいました。

 毎度のことですが、怪我だけはしないようにのんびり働いてきますよ。

 日曜日は注文していたCDを受け取りにレコード店へ、そして修理に出していたビデオカメラも電気店へ受け取りに行ってきます。

 今の楽しみはこの2つくらいかな。

 

 

 

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南海トラフ地震

 新聞やニュース番組で取り上げられた“南海トラフ大地震”の予想被害状況。

 すごい広範囲、更に莫大な死者・津波被害でしたね。

 海岸近くに住む私は助からない可能性が大!

 冬場の深夜に起こった場合を想定しているそうですが、グッスリ寝ていたら確実に巨大津波にさらわれます。

 夜勤で会社にいる時だったら何とか逃げれるかな・・・。

 でもそのころ寝ている妻が逃げ遅れるからダメか。

 結局どっちもイヤですねえ。

 でもあーだこーだ気にしていたら落ち込むだけなので、最低の備え、つまり非常食くらいは充実させなければいけないです。

 今まで少しずつ買いましたが、まだまだ足りない。

 それよりも地震による大津波警報が出たら、一目散に近所の高い県営(市営?)住宅目指して全速力で走るしかないですね。

 これくらいのことで死んでたまるか!

 まだまだやりたいことはたくさんあるのだ。

 何をやりたいかというと・・・え~っと、なんだろう?

 

 

 

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花の種

 昨日は“田んぼアート”見学の前には花の種を買いに行ったのです。

P8270020 買いには行きましたが、

 「あっしにはさっぱりわからねえでやんすよ~。」

 (これ、愛川欽也さんの映画“黒駒勝蔵”のセリフですよ。)

 目がどうしても食べ物が育つほうの種に向いてしまいます。

 結局妻に薦められて買ったのがパンジー。

 袋を開けたら種がゴマよりも小さいこと!

 種というと小学生時代の朝顔かひまわりくらいの大きさのイメージしかなかったですよ。

 だから落っことして風で飛ばされないうちにパラパラッと蒔いて、土を軽くかぶせました。

 ジョーロで水もやりました。

 自信はないですが、ちょっとだけ楽しみが増えたかな・・・という感じですね。

 

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まだだったか!

 今日は有給休暇ですよ。

 昼前に花の種を買いに行った後、次の店に向かっている時に道路脇に「田んぼアート」の案内板を発見。

P8270013_01_2 早速見に行きましたが、鑑賞台から見ても丸い顔のようなものがぼんやり見えるだけ。

 でも台から降りたら完成図がありました。

 なんと、浜松市のキャラクター「家康くん」。

 「なんだあ、一足遅かったか。」

 と思ったら、見ごろは9~10月くらいのようですね。

 まだまだこれからでした。

 そのころになったらまた見に来たいと思います。

P8270015_3

P8270017_4

 

 

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絶唱

 チャンネルNECOの日活映画「絶唱」を観ました。

 久しぶりに和泉雅子さん出演の映画を観ることができました~。

 相手役は舟木一夫さん。

 この映画は1作目を越える大ヒットになったそうですね。

 舟木さんの歌と共に大ヒット・・・と言ったほうが正解でしょう。

 私は2作目だったことも知らなかったですが。

 この映画、こんなに悲しい話だったとは思わなかったです。

 大地主の息子とそこの山番(山林を守る番人)の娘との物語ですが、さらにそこに戦争が絡んでくるために悲しさが増してしまいますね。

 戦争は絶対にイカンですよ!

 和泉さんはこの映画のためにかなり減量したために撮影後に倒れたそうですが、そういう話を知っただけでも女優魂の強さを感じますね。

 舟木さんの演技もすばらしいなあと思いました。

 甘く見てました、舟木さん、ごめんなさい。

 以前番組で「最初は“人寄せパンダ”だったけど、それはイヤだと言って必死になって演技も勉強した。」と和泉さんがおっしゃってましたが、なんとなくわかるような気がしました。

 和泉さんが出演ということで観た映画ですが、悲しい物語はやっぱり辛いですね。

 偶然最初に観た「東京ナイト」の印象がずっと残っているので、そういう楽しい映画のほうをもっとたくさん観たいと思いました。

 でもそんなにないんだろうな。

 そうそう、映画の中で歌われた“吉野木挽き歌”(?)、山の風景が頭の中に浮かぶようでとても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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細くなった

 今日も暑かった~。

 暑かったけどデッカイ角煮が入ったラーメンを久しぶりに食べに行ったので、さらに汗をかいてしまいました。

 でもこのデッカイ角煮を食べるのがだんだん大変になってきたような・・・。

 以前は喜んで食べて、さらにスープまで全部飲んでいたのですが、今日はスープは残してしまいました。

 残しても、う~、おなかいっぱい!

 そういえば回転寿司でも以前は勢いで13~15皿を食べていましたが、最近は2桁いってないです。

 先日は8皿とデザートのプリンで、う~、おなかいっぱい。

 焼肉もそんなに好まなくなったし、食が細くなったかなあ・・・と思ってます。

 でもたった今、チョコフレーク1袋を数分で食べてしまいました。

 関係ないですけどね。

 あっ、今日「花の種」を買うの忘れた!

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希望あふれる日本?

 今朝の静岡新聞の朝刊に「希望あふれる日本へ」とかいう意見広告が出てました。

 独自のマニフェストを出してそれを国会議員にアンケートするというものでしたが、その“独自のマニフェスト”が全く具体的ではなかったですね。

 希望的な公約ばかりで、どんな行動をしてもそれに当てはまるような感じでした。

 こういうのが信用できないんじゃないかな?

 選挙演説ではそれらしいことを訴えて、いざ当選すると全然やらずに言い訳ばかりしてうまく避けるというパターンに似ているような気がします。

 意見広告としては良いと思いますが、私は今のところはまだ応援できない団体です。

 

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音色今昔

 昼間に我が家の窓を開けていると、さわやかな風が入ってくると同時に南方からフルートの音色が聞こえます。

 吹奏楽部経験者の私としてはうれしいですねぇ。

 その昔、私が小学生の時は夕方になると北側の家からピアノの音が聞こえてました。

 1学年下の女の子が練習してたのですよ。

 懐かしい。

 お父さんの仕事でオランダに移った後、今は神奈川にいるようですがどうしているかなあ。

 その子の家があった場所は今は駐車場になってしまっているので、もうかなり昔のことのように思えますね。

 39年くらい前だから当然か・・・。

 楽器の音色と赤ちゃんの泣き声、私が好きな音なのです。

 

 

 

 

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空腹でフラフラ

 今日未明に帰宅した昨日(?)の夜勤。

 帰る1時間前くらいから急に腹が減ってきて、最後のほうはフラフラでした。

 日報を書くにも手に力が入らない。

 歩く時も足が重たい。

 当然すぐ食べれるものなんか会社にありませんから、ウォータークーラーの水をがぶ飲みして我慢しました。

 でも帰宅して風呂上りに再び空腹のピークが来ましたが、寝る前なので我慢、我慢。

 ということで、今日持っていくお弁当のご飯を増やしてもらうように妻に頼んでおきました。

 どうして急に空腹になったんだろう?

 そんなに歩き回っていないんですけどね。

 スニッカーズでも持っていって、お腹が空いたら隠れて食べるっていう手もありますが・・・。

 

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何がいい?

P8210006 “ピーちゃんの家”として僅かの間使っていた壁掛けプランター。

 夏休みに100円ショップで土を2袋買ってきて入れたのですが、まだ何も植えていません。

 花用の土ですが、今の季節は何を植えたらいいのかさっぱりわからないです。

 できれば種から育ててみたいですね。

 何がいいでしょうか?

 まあいろいろ調べてから週末にでも種を買いに行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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思い出のメロディー

 昨日は夏休みの休日出勤、そして今日からは夜勤です。

 毎度のことですが、昼間に家にいても「これから仕事だ。」と思うと気分的に休まりません。

 さて、先日のNHK「思い出のメロディー」は楽しめました。

 小林旭さんのあの貫禄はさすが。

 出演者が勢ぞろいしてもセンターの位置に堂々とおられますね。

 映画「嵐を突っ切るジェット機」で歌うシーンとダブりながら見てました。

 狩人の「あずさ2号」は当時を思い出しました。

 このころはレコード大賞や紅白歌合戦を当然のように見てましたから。

 尾藤イサオさんの「また遭う日まで」も良かったですねぇ。

 途中歌うテンポが速くなってましたが、何とか元に戻してました。

 中には歌うのがきつそうだなと思える方や、当時と比べて体型が丸くなってしまった方もいらっしゃいましたが、長い年月の流れからしてこれはしょうがないでしょうか。

 聴きたい歌が多いこの「思い出のメロディー」は私にとっての「紅白歌合戦」。

 だからこっちを年末に持っていってほしいくらいです。

 私は浜田光夫さんとジュディ・オングさんの「青春ア・ゴーゴー」をリクエストしましたがやっぱりダメでしたね。

 残念。

 

 

 

 

 

 

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「明日から仕事です。」

 世間は今日(日曜日)がUターンラッシュ、帰国ラッシュの最終日でしょうね。

 「明日から仕事です。」はこういう日のインタビューでよく聞かれる答えですけど、今の私はこんなの無理!

 国内、海外問わず、何日か旅行に行って帰宅した翌日に仕事に行くっていうのは無理です。

 いつも必ず1日以上は“本当の休日”を入れるようにしてます。

 若い時は深夜1時ごろに帰宅してから急いで寝て、朝になって出勤したことはありますよ。

 でも今はそんな気力がありません。

 “休むための旅行”でも帰ってくると疲れが残ります。

 その「疲れ」ってやつは行き先までの距離に比例してるみたい。

 でもやっぱりなるべく遠くへ行きたいですよね。

 そんなこともあって、早く定年退職して自由になりたい・・・これしかありません。

 

 

 

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肉より野菜!

 休む間もなく年齢を重ねてくると、肉汁ジュージューの焼肉より野菜ものや魚ものを選んで食べるようになります。

P8180004 今日のお昼ご飯も外出ついでに外食でしたが、野菜たくさんの定食にしました。

 鶏肉の味噌焼き定食!

 ここのお店は以前はとんかつ専門店「せんざん」で、私も何回か食べに来たことがあります。

 私の調べによると、“1店舗に2つの店名、2つのメニューの店”として再スタートしたそうで、その「健康食堂」側のメニューが私、妻は「とんかつ開春楼」側のメニューを注文したのです。

 野菜が思った以上にたくさんだったので鶏肉が少なく見えましたがそれでもいいのですよ。

 野菜だけでも食べ応えがありましたからね。

P8180002 「健康食堂」のメニューは栄養やカロリーもしっかり考えられていて、あの“タニタの食堂”と同じような感じみたいです。

 全て500kcal前後、全て780円ですが、ごはんや野菜のお代わりに80円ほどかかります。

 でも「せんざん」のころからの伝統“無料ザーサイ”がまだ置かれていたのでそちらもいただきました。

 店に入る前はどうなっているのか心配しましたが、機会があったら次も行ってみたいと思いました。

 

 

 

 

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才女気質

 チャンネルNECOの日活映画「才女気質」を観ました。

 ジャンルは“コメディー”のようですが、私には昔のホームドラマ「肝っ玉母さん」のように感じながら観てました。

 主演の轟夕起子さんは先日の「陽のあたる坂道」にも出演されてましたね。

 その映画と違って、今回は笑顔、泣き顔、怒った顔などいろいろな表情を見ることができました。

 若い時の写真を見ましたが綺麗なお顔をされてますね。

 原節子さんと扇千景さん(若い時!)を合わせたような感じかな。

 この映画は女性のほうが強くて男性陣はちょっと頼りないですが、葉山良二さんの役だけはシュンと落ち込むことなく、男らしさがよく出ていたと思いました。

 最後には立派に警察官になってましたね。

 日活らしくない日活ホームドラマ風映画、どこかで森繁さんやフランキー堺さんが出てきそうな映画でした。

 「さいじょきしつ」だとずーっと思っていたら「さいじょかたぎ」でしたね。

 勉強不足でしたが黙ってて良かったです・・・。

 

 

 

 

 

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のんびりと

 昨日と今日(木金)、妻の実家でのんびりしてきました。

P8170098 どこかへ遊びに行くというわけでもなく、今日はお父さんのお墓参り、そして私は2回も昼寝をさせていただきました。

 暑いことは暑かったですが、窓を開けて、畳の部屋に入ってくる心地よい風で気持ちよく昼寝ができましたよ。

 妻の実家の南側には田んぼが広がっています。

 お墓への道の途中にある側溝では小さな蛙も見つけました。

 草むらにはバッタも。

 そして田んぼの稲の上ではトンボが飛び回ってました。

 ここには田舎の風景がまだ残っているようですね。

P8170121 帰りには「無印良品」でフォトフレームを購入し、早速浜田さんと吉永さんのプロマイドをさりげなく飾らせていただきました。

 これで少しはそれらしくなったでしょうか。

 1枚分だけとか横置き左右で2枚分というのは他にもありましたが、縦で2枚分というのがこれしかなかったです。

 もっと良いのを見つけるまではこれでいこうと思います。

 

 

 

 

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駅前旅行

 地元浜松の駅前旅行から無事帰宅しました。

 いや~、良かったですよ。

 当然といえば当然。

 泊まったのがオークラ・アクトシティホテル浜松だったんですから。

 最低料金に近いプラン(朝食付き)で泊まりましたが、やっぱり部屋は広い。

 特に窓際のスペースが広くて開放感がありましたよ。

 北向きの部屋でしたが、窓の外にはキッチリ区画整理された土地が広がっているので、夜景は駅南側よりもきれいだったと思います。

 夕食はアクトタワー内の「宿下吉庵」へ。

 地元農家の野菜や地元漁港の魚が売りの店ですが、かつおの刺身が美味しかった~。

 金目鯛の煮付けも柔らかくて口の中で溶けるようでした。

 大きめのあさりが入った味噌汁も美味しかったです。

 店員の応対も良くて、ここはまた来てみたいと思いました。

 食後に館内を“ぶらり”した時に中古CD屋があったので立ち寄ったら、マルベル堂のプロマイド(1袋2枚入り)が売ってました。

 そこには日活青春映画版があったので、購入しようと思って一番上の袋を取ろうとしましたが、全部で3袋しかないうち上下逆に置かれていた一番下の袋を取って購入。

P8140040_01 部屋に戻って開封したら、お~っ!

 浜田さんと吉永さんのまさに“日活青春映画”の最高のカップルのプロマイド!

 これには驚きましたねえ。

 なんと幸運なことか。

 偶然か、あるいは他の袋も和泉雅子さんと山内賢のように初めから映画のカップルとしてセットになっているのかはわかりませんが、おかげさまで最高の写真を手にすることができました。

 本当にうれしい!

 その後はバーに行ってカクテルをいただき、自宅と違って外の音がほとんど聞こえない34階の静かな部屋でぐっすり眠るのでありました・・・。

 浜田さんと吉永さんのプロマイド、フォトフレームに入れて飾りたいなあ。

 

 

 

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悪天候だけど・・・

 今朝は雷鳴で目が覚めました。

 8時ころには一瞬停電になるし、9時ころには浜松-掛川間の新幹線が大雨のため運転見合わせになるし、なんなんでしょう最近の雨の降り方は。

 でも今日の「お楽しみ地元浜松駅前の旅」はこういう悪天候は関係ありません。

 路線バスさえ走ってくれれば、駅に着きさえすればいいですからね。

 悪天候で困っている皆様には申し訳ないですが、私と妻で普段味わえない地元浜松をのんびり楽しんできたいと思います。

 

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安近短の旅

 明日(14日)は地元浜松駅前のホテルに1泊旅行です。

 旅行といっても自宅から路線バスで20分ほどで到着する“超近距離旅行”。

 でもうれしいなあ。

 1回泊まってみたかったホテルですからね。

 なるべく早い時間にチェックインして、ふんわりベッドで昼寝したいです。

 

 

 

 

 

 

 

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浜松骨董市

P8120007 浜松市のアクトシティ・展示イベントホールで今日までの3日間行われた「浜松骨董市」へ妻と行ってきました。

 心配していた雨も夜寝ている間に上がったようで、空は気持ち良いくらい真っ青。

 暑いことは暑いのですが、サウナ状態のドッカーンとした暑さではなく、風もいくらか吹いていて気持ち良い暑さでした。

 会場内へは10時過ぎくらいに着いたので、お客さんはまだそんなにいなかったですね。

 何回かこういうイベントに来てますが、まあだいたい同じような品が並ぶようです。

 見に来ている人も年配者が圧倒的に多いです。

 私はミニカーやブリキの車、あるいは日活青春映画関係の品があれば・・・との思いでゆっくり見て回りましたが、おーっと、ありました!

P8120009 数台のミニカーの中にあった“NASCAR”物を!

 こりゃあ買うしかない。

 たぶん他の人は見向きもしないだろうから、ここは私が買うしかない。

 私が買わないで誰が買う?

 そこでお店のご婦人に値段を訊いたら、子供(孫か?)を呼んで連れてきました。

 挨拶がしっかりできる礼儀正しい少年でしたよ。

 「130円だけど100円にまけときます。」とのありがたいお言葉。

 調子に乗って私が「90円は?」と言ったら、「う~ん、やっぱ100円かな。」

 ということで100円でした。

 話しをしたらうれしいことにNASCARを知っているようで、でもこの少年はラリーのほうが好きな様子でした。

 近くにいたお母さん(お婆さん?)らしき人が「話が通じる人がいて良かったね。」とのお言葉。

 いえいえ、私のほうこそ話がわかってくれる少年がいてくれてうれしかったですよ。

 次回の骨董市は年明けに別の会場であるそうですが、そこにも出られるということなので、私は「またこういうミニカーを持ってきてね。絶対買いにくるから。」と少年にお願いしてきました。

 思えばこの少年、以前別の会場でも見たような気がしてきました。

 いずれにしても次回の骨董市もこの少年に会えそうなので楽しみです。

 夏休み連休初日、いいスタートになりましたとさ。

 この礼儀正しい少年、会場横の部屋で宿題をやってました・・・。

 

 

 

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陽のあたる坂道

 日活映画の中でも名作といわれる「陽のあたる坂道」。

 おなじみの“チャンネルNECO”の放送を録画しておいて、連休前の仕事を終えてサッサと帰宅して観ました。

 211分、映画にしては長編だと思いますが、夕食を間に挟んだだけで一気に観れました。

 私はもっと“青春もの”に近い明るい映画だと思ってましたがちょっと違いましたね。

 石原裕次郎さん、北原三枝さん、芦川いづみさん、そして新人として川地民夫さんと小高雄二さんなどが出演です。

 小高さんはこの映画が公開された1958年デビューのようで、川地さんはデビュー作です。

 川地さんの歌っている姿が若者らしくて初々しかったです。

 この映画、実際は一部と二部とに分かれていましたが、別に分けなくてもいいような内容でしたね。

 でも第二部に入ると急に変化が起こったような気がしました。

 この映画は裕次郎さんが絡む2組の兄弟の相反するような関係の表現が良かったです。

 小高さんと裕次郎さんの兄弟、実は裕次郎さんは預けて育てられたので本当の兄弟ではない、裕福な生活をしていたがお互い無理に気を使いあってギクシャクしてくる。

 それに対して、実は本当の兄弟だった裕次郎さんと川地さん、初対面の時はうまくいかなかったけど、体と体で本気でぶつかり合って心を開き本来の“兄貴”と“弟”になっていく。

 この2組の対比がうまいと思いました。

 そして今回は2つのセリフが気になりました。

 まずは裕次郎さんの「ママ。」「ママ。」。

 裕福な家庭の息子ならではの呼び方ですが、あの裕次郎さんのセリフとしてはかなりの違和感がありました。

 日活アクション映画の代表としてはちょっと弱々しく感じましたね。

 そして、北原さんや芦川さんたちの「~ですのよ。」。

 今こういうオシャレな言葉を使うような女性はいないんじゃないかな。

 聴いているこちらが照れてしまうような耳慣れない言葉でしたが、いかにもお金持ちのお嬢さんらしい話し方でしたね。

 そういえばラストは川地さんと芦川さんが手を組んで歩くうしろ姿で終わったのですが、ということは、川地さんと芦川さんも主役と同等だったのか?

 「あれっ?」という感じのラストシーンでした。

 私が次に観るのは26日(日)の「絶唱」の予定です。

 毎度のことですが、「テレビじゃなくて映画館で観たい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうすぐ夏休み

 明日の土曜日は仕事です。

 あと1日我慢すれば1週間の夏休みが待ってくれています。

 やっとここまで来たなあ。

 明日の仕事の終了後の解放感はたまんないだろうな。

 金・土・日と浜松のアクトタワーで骨董市があるようなので、日曜日には妻と行ってこようと思ってます。

 とにかく早く仕事から解放されたい・・・。

 

 

 

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不信任はお前らだ!(怒ってます)

 衆議院本会議での野田内閣不信任案に対する賛成・反対意見のライブ中継を見てましたが、私は「お前たち国会議員全員が不信任だ!」と声を大にして言いたいですねっ!

 何かにつけて「国民のため。」と発言しますが、だったらそう言うあなたにぜひ辞めてもらいたい。

 国会の中には良心的な議員がいるでしょうけど、今は分けることはできない、区別することはできない。

 全ての国会議員が結局は自分の当選のためだけしか考えてません。

 「国民のため!」と言っているのだったら、国民のためにどうか議員を辞めてください。

 あなたたちは選挙権のある人たちの半分にも満たない投票率の選挙で選ばれているんです。

 選挙に行かない残りの半分以上の人たちのことを考えたことありますか?

 そういう人たちにも投票してもらおうと考えてますか?

 なぜその人たちが選挙に行かなかったかを真剣に考えてますか?

 教師でもないのにお互い「先生」と呼び合っているなんて本当にバカらしいですよ。

 内閣不信任案も、消費税法案も、決め方がバカらしくて呆れてしまいます・・・。

 もー、国会のことを考えただけでイライラしてくるなあ。

 これを読んでいただいたあなた、次の選挙はよーく考えてくださいね。

 入れたい人がいなかったら、「選挙に行かない」ではなく、「適当な人に入れる」ではなく、抗議の意味もこめて“白紙投票”っていうのもありだと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あと3日!

 今週もあと木・金・土と我慢して仕事をすれば1週間の夏休みです!

 遠出の予定は全くありませんが、1泊2日で駅前のホテルに泊まる予定を組みました。

 それも地元・浜松の駅前ですよ。

 普段は絶対泊まることがないだろう・・・の裏をかいてみたのです。

 観光地ではない適当な駅前のホテルに泊まろうかとも考えたんですが、酷いホテルに当たってしまったら楽しみも半減してしまいそうなのでやめました。

 さあ、地元の駅前ホテル、どんな感じだろうか?

 客室に入ればそんなに変わりはないんでしょうけどね。

 でも今回は高額交通費がかからない分、ちょっと贅沢してみました。

 ということは、予約をしたのはあのホテルですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

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えっ、まだオリンピック?

 ロンドン・オリンピック、まだテレビで1回も観てません。

 興味が全然湧かないんです。

 盛り上げようとするアナウンサーやタレントなんか見たくないですし。

 早く終わってくれないかな・・・と思います。

 特に先週の夜勤の時、いつも昼間はNHK-BSのアメリカ大リーグの野球中継を観ていたのですが、毎日オリンピックだらけで野球は全然放送してくれない。

 せめて102chで放送してくれてもいいのに。

 日本国民をオリンピック一色にしないで、そうでない人のための番組も放送もしてほしいなあ。

 私は日活映画とモータースポーツ中継とニュース番組があれば何とか生きていけそうです・・・。

 

 

 

 

 

 

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鷲と鷹

 珍しく2日連続で“チャンネルNECO”の日活映画を観ました。

 今日は石原裕次郎さんの「鷲と鷹」です。

 スケールの大きい海洋アクション映画でした。

 1957(昭和32)年の作品なのでかなり前ですね。

 「鷲と鷹」というのは裕次郎さん、そして“実は刑事”役の三国連太郎さんのことかなと思いながら観てました。

 終盤の嵐のシーンはスタジオセットでの撮影でしょうが、強烈な波しぶきなど迫力が凄かったです。

 私がわかる名前では裕次郎さん、三国さんの他にも浅丘ルリ子さんや長門裕之さん、西村晃さんなどが出演されてました。

 スケールの大きい映画だったようですが、私は最後のほうで“実は刑事”の三国さんと、“実は刑事”とわかってビクビクしていた船員と握手する場面がジーンと来ました。

 見終わったあとにキャストを確認しましたが、月丘夢路さんの名前もありましたね。

 船に紛れ込んだちょっと派手な女性役の人ですが、私は名前は聞いたことがありますが顔はよく知らなかったです。

 どうしても長門さんの弟・津川さんの奥さんの朝丘雪路さんとゴチャゴチャになってしまいます。

 浅丘ルリ子さんも紛れ込んだ一人の女性の役ですが、あらすじの中としては存在感があっても、映画の場面、つまり映像としてはかなり浮いて見えてしまっているのが残念でした。

 男臭い職場には全く合っていない、でも逆にそういうのが映画なんでしょうけど。

 日活100周年企画のためここ何回かは日活ファンの皆さんや当時の映画スタッフご推薦の映画を観れているのでうれしいですね。

 今後も和泉雅子さんの「絶唱」、裕次郎さんの「陽のあたる坂道」、そして来月は浜田さん吉永さんの「キューポラのある街」をいよいよ観ることができます。

 モーうれしくてしょうがないです!

 

 

 

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嵐を突っ切るジェット機

 いつもお世話になっている“チャンネルNECO”で今回は「嵐を突っ切るジェット機」を観ました。

 青春映画ファンの私にしては珍しい、あの小林旭さん主演の映画です。

 当然殴り合いやドンパチがありました。

 航空自衛隊の当時のアクロバット飛行隊ということで、地元浜松基地のブルーインパルスが出てきましたね。

 F-86セイバーだったかな?

 でも期待した浜松の風景はほとんど出てなかったようです。

 この映画、飛行中のコックピットの旭さんがアップで出てきましたが、特撮番組のウルトラマンシリーズと同じ感じになってましたね。

 それに反して、ブルーインパルスの実際の編隊飛行を別の飛行機から撮影した様子のほうが迫力があったし、この映画にはピッタリでした。

 今日はサラッと見てしまったので印象が薄かったです。

 もう1回観れば少しは心に残るものがありそうですけど、どーでしょうか。

 そういえば、この映画は実は録画していて、同じ時間帯に放送されたNASCAR(アメリカのストックカーレース)を観てましたが、オープニング・セレモニーのアメリカ国歌独唱の時にオスプレイ2機が飛んでました。

 大丈夫かな・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱりなあ・・・

P8030004 今朝も西にま~るい月が出てました。

 でもやっぱり昨日のほうが大きかったです。

 やっぱりタイミングを逃すとダメでしたねぇ。

 東の空が明るくなってきたのもあるでしょうか。

 私は早く寝たいがために何が何でも日の出時間前に帰宅したかったので、安全運転で必死になって帰りました。

 で、家の窓から写真を撮ったんですが、まあこんなもんでしょう。

P8030009 さあ、今週の仕事もやっと今日で終わりです。

 会社で使っているシャープペンシルを紛失してしまったので明日にでも買いに行こうかな。

 よく床面に落とすので、先が引っ込むやつを!

 まてよ。

 昔を思い出して“鉛筆”っていうのもありますね。

 「三菱鉛筆」「トンボ鉛筆」「コーリン鉛筆」・・・。

 「かきかた鉛筆」っていうのもあったなあ。

 

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でっかい!

 今朝夜勤を終えて帰宅のために車に乗ろうとしたら、おっ!

 西の空にまん丸のデッカイ月が浮かんでました。

 午前4時半くらいだったでしょうか。

 地平線に近かったので余計に大きく見えたんでしょうね。

 毎度のことですが、私は携帯電話は持ってないので写真は撮れませんでした。

 今日、いや、明日の明け方はどうかなあ?

 念のためデジタルカメラを持っていこうと思いますが、そういうときに限ってたぶん見えないんだよなあ・・・。

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