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2012年7月

映画監督・浦山桐郎

 昨日「映画に憑かれて 浦山桐郎」の本をやっと読み終えました。

 1985年に54歳で亡くなられている浦山桐郎(うらやまきりお)さんの関係者のインタビューをズラッと載せた本なんですが、ぶ厚い、しかも字が小さい。

 そのため読んでも読んでもなかなか前に進まず苦労しました。 

 私はこの方を知らなかったのですが、亡くなる前の写真を見ると、テレビか何かで見たことがあるような気がしてきました。

 浦山さんは日活の映画監督をされていた方で、「キューポラのある街」「非行少女」などが代表作です。

 皆さんのインタビューを読んでみると、ほぼ“酒”と“ケンカ”しか出てきてないですね。

 映画監督としては異才、奇才というんでしょうか。

 現在では、いや、昔でも考えられないような話しが満載なのですが、インタビューを受けた皆さんの話しが同じような内容なので、読んでいる途中で飽きてしまいそうになりました。

 浦山監督としての映画の本数は驚くほど少なく、日活を出てから撮った映画の評判がそんなに良くない、つまり浦山さんらしくない映画が続いたそうですね。

 日活の作品では他に「私が棄てた女」がありますが、この3本はぜひ見たくなりました。

 「憑かれて」、これ何と読むかなかなか理解できなかったのですが「つかれて」なんですね。

 “狐の霊がつく”などに使う“憑く”だそうですよ。

 監督の名前も何回も“桐山”と間違えてしまいます。

 とにかく本を読み終えた感想は、

 今こんな凄い映画監督はいない!・・・の一言でした。

 

 

 

 

 

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30005kwh

 今朝、何気なく太陽光発電のパワーコンディショナーの表示を確認したら、

 「30005kwh」

 お~、3万を越えたか・・・。

 6年7ヶ月で3万kwh。

 この数字がどの程度のものなのかわからないですけど、6年7ヶ月で3万kwの発電をしてくれたということでよろしいのでしょうか?

 でもカンカン照りが続く真夏は思ったほど発電力がないのですよ。

 春か秋に最大発電量になることが多いですね。

 でも今日も雲ひとつない青空なので、今もバンバン発電中です。

 

 

 

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扇風機タイマー

 実は昨日、我が家のエアコンの冷房を今年初めて入れました。

 寒い時期に暖房で使って以来ずっとコンセントも抜いたままでしたが、暑さにたまらずついに“ON”です。

 設定温度は27℃、十分涼しいですよ。

 そういえば我が家の扇風機、20年以上も前の古いものですが一応タイマーは付いています。

 ほら、ダイヤルを回すと「チチチチ・・・」と音を立てながら元に戻ってスイッチが切れるタイプですよ。

 でもこれってもちろん1回切れるとそのままなので、暑くて汗をかいて目を覚ますことが何回もあります。

 今の扇風機のタイマーってどうなってるでしょうか。

 何十分おきに「入」「切」を繰り返すタイマー付きの扇風機があったら買おうかなと思うんですけどね。

 たぶんあるんだろうな。

 買っちゃおうかな?

 

 

 

 

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泥だらけの純情

 いつものチャンネルNECOで「泥だらけの純情」を見ました。

 浜田光夫さんと吉永小百合さんが演じている1963年の映画です。

 和泉雅子さんが出ているのは知りませんでした。

 この映画は悲しいストーリー、涙が出てしまうような物語のようです。

 でも私は違いました。

 確かに2人は最後に自殺してしまうのですが、「本当に自殺したのか?」と疑いを持てるラストシーンだったからです。

 この映画を見るまでは、最後はヤクザの仲間や警察に追い詰められてその場で自殺してしまうかと思っていました。

 でも雪国で2人で楽しく雪だるまを作ったり雪をぶつけ合ったりして、バタッと倒れた時に毒薬の入った瓶が雪の上に落ちるのですが、2人が映るのはそこまで。

 映画の最後には浜田さんの「不器用だなあ,俺って。」というような声のみで終わります。

 ということは、雪の中で発見されたのが本当にこの2人なのか?

 「不器用だな~。」というのは、死のうと思ったが不器用なため死ぬことができなかった意味かも・・・・。

 こんな感じで、何か希望を残したまま終わったような気がしました。

 葬式のシーンもあったので確かに自殺したのでしょうけど、二人がまだどこかで生きているようにしか思えなかったです。

 そんな不思議な映画でした。

 それにしても今回も浜田さん、若い!

 二十歳くらいですね。

 失礼かもしれませんが、「ひとりぼっちの二人だが」と同じように、ヤクザになりきれない若者の役がピッタリのような気がしました。

 浜田さんらしいおもしろいシーンもありましたよ。

 吉永さん演じるお嬢様が夜の動物の番組を見ているというのをヤクザの浜田さんが聞き、どこかの居酒屋みたいな店に入った時、テレビのお笑い番組を見て大笑いしている客の前で堂々とその動物番組のチャンネルに変えてしまう場面です。

 キョトンとしている客をにらみつけるところなんかが浜田さんらしかったですね。

 今回も日活青春映画を思う存分楽しませていただきました。

 次回は小林旭さんの「嵐を突っ切るジェット機」を見るつもりです。

 というのも、先日見た予告の時に凧が映りまして、それが浜松祭りで揚げるの凧のようだったので。

 ということは航空自衛隊浜松基地が関係するかな・・・。

 ということは昔の浜松市が映るかな?

 

 

 

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はじけるんだ 青春が!

 今日は私は久しぶりの有給休暇ですよ。

 そして、ついに手にしました!

P7270002 元日活の俳優、日活青春映画と言えばこの方、浜田光夫さんが書いた本。

 「青春 浜田光夫」です!

 パソコンから申し込んで書店に届くまでほんの数日でしたが「まだかな~?」の気分は時間が長く感じますね。

 昨日“書店に発送中”のメールが届き、今日は朝起きてからメールを何回もチェックし“書店に届きました”のメッセージが届いたと同時にダッシュで書店へ取りに行きました。

 もー最高!

 うれしいです。

 これからじっくり読みたいと思います。

 皆さんもぜひ購入して読んでください!

 

 

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黄ばみが取れない

 毎日暑いから汗をかきます。

 家に帰って作業服やTシャツを脱ぐと汚い!

 特に作業服の袖やわき腹辺りの黄ばみがみっともないです。

 実はその黄ばみを取ろうとここ数日いろいろ試しているんですが全然落ちません。

 ・スプレー式漂白剤を吹き付けて、洗剤と一緒に洗う。

 ・塩素系漂白剤を溶かしたお湯に数十分浸けておいて、洗剤と一緒に洗う。

 ・酸素系漂白剤と洗剤を溶かしたお湯に数十分浸けておいて洗う。

 ・酸素系漂白剤を溶かしたお湯に数十分浸けておいて、洗剤と一緒に洗う。

 この4パターンを試したのですがダメ。

 まあ作業服なので少しくらいはいいかと思いますが、落ちないと悔しい!

 あとは漂白剤を塗ってドライヤーで温めてから洗うか、キッチンハイターを使うかくらいしかないでしょうか。

 まさか汚い作業服をクリーニングに出すなんてことはないか。

 本当は出して黄ばみがどの程度落ちるか見てみたいんですけどね。

 

 

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落葉の炎

 和泉雅子さん目当てでチャンネルNECO・・・じゃなくて、今回は日本映画専門チャンネルで「落葉の炎」を見ました。

 日活の1965年の作品です。

 う~む、一言で表すと“難しい映画”でしたね。

 映画というよりも文学作品、芸術作品みたいでした。

 妻は「ロシア文学作品みたい。」・・・と。

 原作の小説があるようですが、その小説も小さい字でビッシリ書かれていていて辞書みたいなぶ厚い本、読むには少し勇気がいるというイメージです。

 この映画、山内賢さんの「悪太郎」に近いようですが、大きく分類すると近いほうになるだけで、近いようで全く違う、異色の映画だったと思いました。

 和泉さんは私がまだ見ていない「非行少女」のような感じでしょうか、1人の役の表と裏、特に影の部分をうまく演じていましたね。

 この作品で印象に残ったのはラストのほうでした。

 二人が再会して明るく終わるのかと思ったら自分が死ぬつもりで相手も道連れにしようとする。

 それができずにハッピーエンドになると思ったら結局は自ら命を絶ってしまう。

 全く先が読めなかったですが、終わってみればこの流れのほうがこの作品らしいでしょうか。

 私にとっては「これが日活作品か?」と思える映画でしたが、私が知らないだけで他にもこのような映画はたくさんあると思いますね。

 でも私はやっぱり青春映画。

 ということで、次回はチャンネルNECOで「泥だらけの純情」を見る予定ですよ。

 でも日活100周年の時期に昔の日活映画に夢中になれるなんて、私は本当にラッキーだったと思います!

 

 

 

 

 

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売ってない・・・

 今一番欲しい本「青春 浜田光夫」。

 今日探しに回りました。

 車で1時間ほどの妻の実家へ行って帰る間に3つの書店、帰宅してから1つを回ってみましたがどこにもなかったです。

 そして先ほど地元最大の書店のホームページで検索したら・・・、

 「在庫なし。お取り寄せになります。」の悲しい文を発見。

 トホホ・・・。

 こりゃ無理そうです。

 パソコンから注文しようかな。

 でも受け取りは書店にしたいな。

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早く帰りたい

 今日も夜勤です。

 休みが明日の日曜日しかないので、こういう時は勤務時間帯がちょっと早まるのです。

 とにかく今日は早く帰りたい。

 残業なんかやりたくない。

 早く帰って、早く寝て、明日の朝は早く起きて日曜日を少しでも長くしたいですね。

 それにしても一応週末ですが、また天気が悪いですね~。

 

 

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オスプレイ

 V-22、通称“オスプレイ”が何かと話題になってますね。

 安全性に問題があるみたいですから、こんなものを日本に持ってこられても困ります。

 でもこのオスプレイ、昭和世代の男性だったら「これの真似じゃねえか?」と思われた方が多いと思います。

P7200158 そう、“マットジャイロ”。

 帰ってきたウルトラマンに出てましたね。

 私もプラモデルを作った覚えがあります。

 カッコイイでしょ?

 これ、まさにオスプレイと同じ方法で飛行するんです。

 当時の空想の世界が現実になったわけですが、現実は全く反対の方向で来たようで・・・。

 今回のようなアメリカの言いなりの防衛対策、円谷プロが怒っているように感じてなりませんね。

 日本はどの方向へ進もうとしてるのでしょうか?

 金曜日の今晩も脱原発・国会前デモがあります。

 行きたいなあ。

 

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出世したなあ

 朝、と言っても夜勤明けなので10時半ごろ起きて、テーブルの上にあった回覧板を何気なく見ました。

 地元の小学校の様子がたっぷりの写真で紹介されたものがあったのですが、PTA役員紹介に高校の時の同じクラスの子の写真を発見しました。

 「お~、出世したなあ。」

 なんて感心していたら、横のほうにその子だけの顔写真再発見。

 そう、なんとPTA会長の挨拶欄だったのです。

 そりゃ、もうビックリ!

 まさかここまでなるとは!

 この小学校、先日遊びに来た姪が通っているので、早速便宜を図ってもらうよう連絡を・・・それはいけません。

 でも機会があったら会ってみたいなあ。

 私と小学校PTA会長が「お~、元気ィ?」なんて話しているのを姪が見たらどう思うだろう?

 

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買うぞ!

 梅雨明け。

 いよいよ夏本番。

 暑いはずですね。

 先日見た日活特番、録画してあるので今日も浜田光夫さんが出ているところをさらっと見ました。

 なおさら浜田さんの本が欲しくなりましたよ。

 展望社から出ている「青春」という本です。

 調べたら発売が2012年7月だそうで、ということは「できたて、ホヤホヤ」ではありませんか!

 こりゃあ書店にある可能性大!

 ということで、日曜日にでも探しに行ってきたいと思います。

 インターネットでも購入できますが、憧れの俳優さんが書いた本をそんな楽な方法で勝ったら失礼かな?

 こういうのは自分の足で探して、書店で「あったぁ!」と感動してから購入したいです。

 

 

 

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日活特別番組

 昨夜、BSスカパーで「日活スター・かく語りき~秘蔵映像で振り返る日活100年の歴史~」を見ました。

 目当ての和泉雅子さんのインタビューもあるということで楽しみにしていましたが、画面に出たのはほんの少し・・・がっかり。

 でもその代わりに浜田光夫さんが終盤のかなり長い時間出演されたのはとてもうれしかったですねぇ。

 多摩川の土手でテリー伊藤さん呼ばれて浜田さんが振り返った時は「おーっ、出たあ!」と思わず喜んでしまいました。

 さすがにご年配になられてますが、声やしゃべり方は昔の映画そのままのような気がしました。

 宍戸錠さんも渡哲也さんも相変わらずカッコイイですね。

 藤竜也さんも久しぶりに拝見しました。

 そういえば中ほどで白髪の俳優さんが出られてましたが、顔を見た時に、あれっ、ひょっとしてあの方かな?

 お名前が柳瀬志郎さん(でしたね?)。

 「嵐を呼ぶ男」ではサックスを吹いている人。

 「二人の銀座」では歌のレッスンの先生。

 「涙くんさよなら」では追っかけ取材する4人の記者の中の一人。

 「ひとりぼっちの二人だが」ではヤクザの子分。

 私の記憶にあるのはこの4つ、そう、あの俳優さんでした。

 おー、50年近く経つとこうなられるんだなあと思い感激しました。

 そうすると、あの天坊準さんもご健在かなあ・・・。

 番組自体は3分の2がアクション関係、最後の3分の1が青春映画の紹介でしたが、私はもっと青春映画を多く取り上げてほしかったですね。

 でも久しぶりに浜田さんを見ることができたのは何よりもうれしかったです。

 こういう時期に昔の日活映画をテレビで見るようになっていた自分がとても幸運だったとも思いましたよ。

 まだまだ見たい映画がありますからね。

 やっぱり和泉雅子さんの「非行少女」だなあ。

 小林旭さんのジェット機の映画、F-86みたいなのが飛んでましたから、あれはひょっとしたら浜松のブルーインパルスのことかなあ・・・。

 そうだったらぜひ見てみたいです。

 そうでなくても見る予定ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京旅行・その2

 前作(?)の続きです。

 同じ13日の金曜日。

 銀座の三州屋での夕食後、今盛り上がっている国会前の脱原発デモの様子を見に行きました。

 テレビで見た様子と違って、明らかに警察官、警察車両の数が多い!

 さらに参加者が歩道から出られないように、また他へ移動しにくいようにガードされてました。

 だってすぐ先の横断歩道も渡れないんですから。

 「こりゃ、明らかに規制が厳しくなったな。」と当然思いました。

 私たちは最初は議員会館前へ行き、トイレのため近くの駅へ戻ったついでに、流れに沿って他の場所へも行ってきました。

 着いた先が国会議事堂前。

 ここも反対側の歩道へも行けません。

P7130124 さらにここの歩道の先を左に曲がることもできないようになっていました。

 しかし人数も明らかに多いせいか盛り上がり方が違います。

 ドラムを叩いている音も聞こえます。

 ここも相変わらず警察官の規制が厳しいです。

 群衆から出て逆方向へ歩こうとするだけでも「どこへ行かれますか?」なんて聞いています。

P7130132 周りを見るとあらゆる世代の方々がいました。

 年配の方から子供、さらに外国人の方もいましたよ。

 規制や移動が厳しい今回、私たちは狭い歩道で叫ぶだけです。

 「原発反対!」

 「再稼動反対!」

 「原発いらな~い!」

 「子供を守れ!」

 「大人が守れ!」

 「道を開けろ!」もありました。

P7130135 結局、「ちょっとだけ参加してみよう。」のつもりが夜6時から8時までの2時間全部参加してしまいました。

 とにかく勢いがすごかったのを感じましたね。

 このデモが本当に効果があるかはわかりませんが、参加中に国会議事堂を目にすると「お前ら、国民のために何もやってないだろうが!」と思えて頭にきました。

 こういう本物のデモは初めてですが、参加できただけでも何か貢献できたかなと思えました。

 久しぶりに声を出して叫んだのでおなかも少し空きました。

P7130139 ホテルの前のコンビニで食べ物を買って部屋に戻り、シャワーで汗を流してやっとゆっくりしました。

 夜食をつまんだ後、寝るころになってお腹がもたれました。

 ちょっと食べるのが遅かったかなと思いましたが、スーッと眠れました。

 が、夜中に目が覚めたら「うっ」「あれっ?」

 吐き気と下痢に襲われたのですよ。

 それからというもののトイレとベッドの往復。

 吐くのは何とかこらえましたが、出るほうがほぼ水状態(汚くてごめんなさい)!

 ビーフジャーキーは食べなかったので、ひょっとしたらサンドイッチかキウイのどちらかであたってしまったのか?

 翌朝目が覚めても力が入らず、当然朝食バイキングへ行く気も起こらず。

 当然どこかを散策する気も起こらず。

 結局は薬局で正露丸を買って、飲んで、そのまま新幹線で帰ってきました。

 帰宅してからすぐ布団の中へ。

 熱も一時は38度4分を記録。

 寝汗でパジャマも4回くらい替えました。

 翌日となった今日(日曜日)は何とか元に戻ったようです。

 旅行1日目がかなり充実していただけに、この落ち込みはかなりショックでしたよ。

 でも明日からは夜勤なのでいつもより多く休めるのがラッキーでした。

 こうなりゃ再び銀座に旅行に行ってやり直すしかないでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京旅行

 13日、14日と東京へ旅行に行ってきました。

 結果として今までこんなにいろいろあったことはなかったですね。

 雨はポツッと2~3回感じただけで傘の必要はありませんでした。

 まずは13日の金曜日。

P7130067 浅草へ行った時に、妻に押されて東京スカイツリーに行ってしまいました。

 外から見るとそんなに高く感じない、2つの展望台に上ってみても驚くほどの高さは感じませんでした。

 だってここから自宅が見えるわけでもないですからね。

 「1回行ったらもういいかな。」という施設でした。

 でも平日の早い時間だったので比較的空いてましたよ。

 浅草へ戻ったあとはデンキブランで有名な伝説の「神谷バー」で昼食を食べました。

P7130079 
 ここはバーだけかと思っていたのですが、1階がバー、2階が洋食・喫茶、3階が割烹となっていたので、今回は2階で洋食を食べました。

 お勧めランチのチキンカツとマカロニグラタン。

 ご飯がちょっと少なかったか。

 でも店内は昔の雰囲気そのままといった様子でした。

 次回は3階の割烹で食べてみたい!

 浅草はぶらりと歩いた程度、この日泊まるホテルモントレ銀座に早めに向かいました。

 銀座は2回目ですよ。

 いつも銀座にいるようなおしゃれな人と、地方から銀座に遊びに来た人とがはっきりわかるようでしたね。

 チェックインまで時間があったので、P7130089喫茶室「ルノアール・ニュー銀座店」に入り、私はトマトジュースを飲みました。

 完熟トマト6個分の100%ジュースだそうで、ケチャップに近いくらいドロッとした食感でした。

 店は一休みしている年配のビジネスマンのような人が多かったです。

 ホテルへはチェックインの30分前に行きましたが難なく入れました。

 外観がヨーロッパ風の建物で、新しいようですが中は古さを感じさせる造りです。

 この日は脱原発デモに行ってみたかったので、あの「三州屋」で早めの夕食です。

 ここも有名な居酒屋、というより大衆酒場でしょうか、ぜひ1回来てみたかった店なのです。

P7130119 私は刺身盛り合わせ定食と〆サバをいただきました。

 マグロの刺身厚く、〆サバはさらっと程度の酢の風味、ご飯多く、勢いでビールも飲んでしまったのでお腹いっぱいになりました。

 店内は思ったより狭かったですが、壁沿いに短冊形のメニューがたくさん並んでおり、選ぶのに迷うくらいでした。

 今回これを食べたので次はあれを・・・で何回も通う価値ありのお店だと思いました。

 今回はこれまでの2回の食事は満点以上の結果だったですが、その後はどん底に落とされることになったのですよ。

 それは次へ続きます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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意外と・・・

 おはようございます。

 ただいま午前5時6分。

 今日は東京へ旅行です。

 意外にも雨は思ったほどは降らないみたいですね。

 でも局地的豪雨には気をつけたいと思います。

 こういう日の早起きはいいですねぇ。

 午前4時15分にスパッと起きましたから。

 仕事の時と全然違います。

 では行ってきます!

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3連休

 今日の休日出勤も無事終わり、明日から3連休です。

 東京へ行ってきます。

 予定としては浅草も行くつもりです。

 首相官邸前デモも行きたい。

 スカイツリーは行きません。

 遠くから、できれば東京タワーから見てみたいですね。

 ほっといても人が入るスカイツリーよりも、頑張らなきゃ人が入らない東京タワーを応援したいです、私は!

 でも明日は絶対雨ですね。

 傘を持っていくだけでも邪魔なのに~。

 

 

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新党

 新党「国民の生活が第一」。

 変な党名。

 おかしな名前をつけるだろうな・・・とは思いましたが、これほどひどい党名になるとは予想外でした。

 国民を馬鹿にしているようですね。

 でも今後この党がどのように動くか注目したいです。

 注目するだけですよ。

 支持はまだできませんよ。

 

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動いた日曜日

 久しぶりに洗車をしました。

 姪が遊びに来ていたので、楽しい話をしながら楽しくできましたよ。

 小学5年生なのですが、ちょっと見ない間に大人っぽくなった気がしました。

 給食のソフト麺の量が多いそうです。

 私は久しぶりに休みの日に日光の下で身体を動かしたことになります。

 う~、太陽がまぶしい。

 暑い。

 でも東からの風に変わると涼しくなりました。

 さて、今週末は妻と銀座へ旅行です。

 タイムスケジュールを考えるだけでも楽しいですね。

 金曜日に行われている首相官邸前の脱原発デモ、今週も行われるようならぜひ参加したいと思います。

 

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鳥の種類が判明

P7050142 昨日の午後に無事飛び立っていったピーちゃん。

 “ヒヨドリ”ということが判明しました。

 雛鳥の写真や動画をいろいろ見て、最も近いと思いました。

 90%以上、いや、ほぼ100%“ヒヨドリ”でしょう!

 これで次に雛鳥を助けた時には何かと情報を探しやすくなると思います。

 “ヒヨドリ”の中にも種類があるようですが、難しいのでここで止めておきましょうね。

 

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さようならピーちゃん

 雛鳥、というよりも小鳥のピーちゃん。

P7050145 今日は飛び立てるきっかけになるように、物干し竿をベランダの手すりに向けて斜めに掛けてみました。

 始めは1本だけでしたが、昇っていくバランスを考えて2本並べました。

 それでもステンレス製だから滑りそう。

 これで高いところから降りる練習でもしてくれればいいですねえ。

 今日もいつものようにどこからか親鳥らしき人、じゃなくて鳥が餌を運んできています。

 そして、相変わらずピーちゃんが外に向かって鳴いているようなので、レースのカーテンをそ~っと開けると、なんと早くも竿の先にいるではないですか!

P7050146_2 そして大きな口を開けて外に向かって鳴いてます。

 勢い余って落ちなければいいなあ。

 そう思った直後に、パタパタパタ・・・。

 仲間が舞っている方向へ飛んでいきました。

 始めは降下気味でしたが、そこから持ち直して水平に、そして南側の家の庭の方向に消えました。

 もー、まさにあっという間。

 幸運なことに偶然に旅立ちの瞬間を見ることができました。

 よかった、よかった。

 あとは自然の中で悠々と生きてほしいですね。

 今は午後3時40分。

 飛び立って約25分過ぎましたが、外からは聞き覚えのある鳴き声が今でも聞こえています。

 さて、明日にでも再度ベランダ掃除です。

 でもいなくなるとやっぱり寂しい・・・。

 

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羽ばたけ!

P7030125 雛鳥のピーちゃん。

 あ、いつの間にか「ピーちゃん」と呼ぶようになってます・・・。

 新築した家には全く無関心のようで、最初に無理やり入ってもらった後は全く入ろうともしません。

 でも外から飛んでくる親らしき鳥に餌をもらっているためか、ベランダ中を元気にチョコチョコ歩き回っています。

 そして少しずつではあるようですが、だんだんと高いところにとまるようにはなってきているようですよ。

 でもベランダがすでにウンチまみれになってきており、妻も渋い顔をしています。

 たぶんこのまま元気でいてくれそうなので、あとはパーッと外へ羽ばたいていってもらうのを待つしかないですね。

 間違ってもカラスなどの外敵に連れ去られないように願うだけです。

 高いところに昇るような台みたいな物を作れば飛べるようになるかなあ。

 

 

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新築!

 あの雛鳥は見た感じでは元気です。

 明け方にピーピー鳴いてました。

 緊急仮設住宅がウンチまみれになってきたし、しかも今日は雨が降るということもあって、予定通り最寄の100円ショップへ行って新しい住宅の材料を買ってきました。

P7010087 でも結局は組み合わせただけですけどね。

 材料です。

 ・片側が平面になっているプラスチック製壁掛けプランター

 ・それが入りそうな布製の袋

 ・小さい“すのこ”

 ・・・以上の3点です。

 プランターの平面側を下にしてすのこの上に置き、その2つをそのまま袋の中に入れて紐(ひも)をギュッと結んだだけです。

 プランターむき出しだと雨が当たる音がうるさいかなと思ったので、布で少しでも和らげようとしました。

 すのこは雨でベランダが濡れた時の為の処置です。

 問題は仮設住宅から雛鳥にどのように引越ししてもらうかだけ。

 自然に移動してもらいたいためにお昼前から置いているんですが、外に出ても結局は元の仮設住宅の奥のほうに隠れてしまいます。

 強引に引越しさせるしかないでしょうか・・・。

 忘れてました、ビッグニュース!

 親鳥かどうかわかりませんが、鳥が外から飛んできて雛鳥に餌を与えているのを1回だけ見ましたよ。

 頼むから生き延びてくれぇ~。

 できれば元気になってどこかへ飛んでいってくれ~!

 

 

 

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