« 花の恋人たち | トップページ | 大好物 »

ひとりぼっちの二人だが

 チャンネルNECOの日活映画。

 今日は1962年公開の「ひとりぼっちの二人だが」を見ました。

 吉永さん、浜田さんが若い。

 少年少女の初々しさを感じましたよ。

 高橋英樹さんは今とそんなに変わらないように思えました(と言っても十分若いですが)。

 この映画の冒頭で、舞台上の吉永さんのアップから引いていくと急に和室(?)に変わっているという場面がありましたが、これはうまくできているなと思いました。

 「おーっ、どうやってるんだ?」でそのシーンを2回も再生しましたが、それでもよーく見ないとわからなかったです。

 吉永さん、浜田さん、高橋さん、そして忘れてはいけないのが九ちゃん、坂本九さんです。

 九ちゃんらしくちょっとコミカルで歌もいい!

 同じように歌が出てくる日活ヤング&フレッシュの映画と違って、九ちゃんが歌うとミュージカル映画のように楽しめますね。

 映画というよりも本格的な“演劇”でしょうか。

 ラストシーンは特にそう感じました。

 吉永さんは先日見た「青春のお通り」より良かったですね。

 浜田さんのチンピラ役はちょっと違うような・・・。

 やっぱりちょっと“おっちょこちょい”が入ったほうが浜田さんらしいと思いました。

 ジェリー藤尾さんの元奥さんも出てましたが、私はあまり好きではないなあ。

 映画の中でもほとんど関心がありませんでした。

 私だったら他の女優さんで・・・、おっと、関係者の皆様ごめんなさい。

 この映画は浅草が舞台のようで、私も好きな場所でもあり何回も行っています。

 映画では当然今ほど近代化しておらず、昔の下町の雰囲気が見ることができてうれしかったです。

 次回の予定は26日(火)の「青春のお通りⅡ(2作目)」です。

 欲を言ったらキリがないですが、こういう映画はやっぱり映画館で見たいですね。

 浜松でも上映してくれないでしょうか・・・。

 

 

 

|

« 花の恋人たち | トップページ | 大好物 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花の恋人たち | トップページ | 大好物 »