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2012年6月

雛鳥生きてます

 あの名前がわからない雛鳥、夕方仕事から帰宅したらまだ生きてました。

 昨日に箱の蓋と新聞紙で急いで作った仮設住宅ではなくて、ベランダの隅のほうでじっとしてましたよ。

 でも私が夕食を済ませて餌を持っていったら、そこにいない!

 どこかへ飛んで行ってしまった?

 連れ去られたか?

 親鳥が救いに来たか?

 なんてこたぁない、仮設住宅の奥のほうに帰宅しておられました。

 ベランダの隅から住宅まで距離にして50センチ強くらいですが、歩いて戻ったことがわかったのでうれしかったですね。

 こういう世話をしていては雛鳥には良くないんでしょうね。

 でも私はこれしかできないから、その範囲でできるだけのことはしてあげます。

 明日の朝も雛鳥が生きていたら100円ショップで材料を買ってきて、新しい住宅を作ってあげようかと思っています。

 まあ雛鳥に期待されるほどのものでもないでしょうが。

 

 

 

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死ぬんじゃないぞー!

 夕方に仕事から帰宅したら、

 「庭に雛が死んでるよ。」と妻。

 早速見に行ったら、なんと5羽もあるではないですか!

 たぶん2階の雨どいから落ちたと思うんですが・・・。

 あわてて落ちたか、それとも襲われて落とされたか。

 だって毛は生えてますが巣立ちできるほどでもないようだし、自ら落ちたとは思えません。

 5羽の死骸、最初はゴミとして捨てようかと思いましたが、鳥は物ではないっ!

 というわけで、庭の隅を掘ってそこに埋葬しました。

 ふっと横のほう、家とブロック塀の間を見ると、なんと座っている雛を1羽発見!

 目が開いているし、まだ息もしています。

 「救え~!直ちに助けるのだ~!」

 「死んだらイカ~ン!生きるのだぁ!」

 この私の叫びに影響されて、妻が・・・結局私が救うことになりました。

 でもどうしたらいいかさっぱりわからなかったので、とりあえず2階の雨どいの下、つまりベランダに置いてみました。

 横には水と米粒も。

 米粒なんかでいいのかなあ?

P6290074 とにかく助けることだけはしました。

 あとは何とか見つけてもらって・・・見つけられるのかなあ。

 この鳥なのですが、何だろう?

 

 

 

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青春のお通り・続編

 またまたチャンネルNECOで日活映画を見ました。

 正確には先日録画したものですけど。

 今回は「青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!」でした。

 もちろん吉永小百合さんと浜田光夫さんの名コンビです。

 前作の「青春のお通り」を見た時はお二人の関西弁に違和感がありましたが、今回も開始当初はやっぱりありました。

 でも時間が経つにつれて耳のほうがまあまあ慣れてきたようです。

 内容も前回よりはわかりやすく、吉永さんと浜田さんとのコントみたいなセリフもたくさん。

 日活の中でも異色のコメディー映画だなあと思いました。

 関西弁だから余計にそう思えたかもしれませんね。

 吉永さんのピアノの弾き語りもありました。

 実際の腕前はどのくらいか知りませんが、役者さん自身の演奏は見ごたえがありますね。

 日活ヤング&フレッシュもそうですからねえ。

 そういえば豪華客船(?)の中のダンスパーティーと思われるシーンでは寺尾聰(あきら)さん他数人のグループが演奏してましたね。

 ということはデビューして間もないザ・サベージですか?

 昔の映画には思いがけない人がチョイ役で出ていたりするので、見つけることができたときはうれしいですね。

 今まで見た日活映画で「これは!」と思ったものはDVDに保存してきたので結構増えました。

 前作「青春のお通り」は保存をやめようと思ってましたが、意外と楽しめた今回の続編は保存する・・・ということは、前作を保存しないわけにはいかなくなりましたね。

 幸いハードディスクにまだあるので近いうちにDVDへダビングしようと思います。

 来月は「泥だらけの純情」、そして日本映画専門チャンネルの「落葉の炎」を見る予定です。

 できれば他も・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜礼拝

P6240070 土曜日の結婚記念豪華食事に続きまして、昨日の日曜日の夜には結婚式を挙げた教会の日曜礼拝に行ってきました。

 こちらも年1回だけですが続けて参加しています。

 フィンランドの牧師さん夫婦とお会いするのも1年ぶり。

 ついこの前お会いしたばかりだと思ったのに、1年過ぎるのが早く感じましたね。

 私は途中で眠気に襲われそうになりましたが、何とか無事に終えることができました。

 牧師さん御夫婦も私たちのことを覚えていてくださり、毎年笑顔で迎えてくれるのでうれしいです。

 豪華食事と日曜礼拝で今年の結婚記念行事もめでたく終了となりました。

 来年はもう10年。

 早い!

 あっという間、いや、「あっ」と言う前に10年過ぎてしまうような気がします。

 10年、今のところは特別なことをしようとかは考えてないですよ。

 でも結婚指輪が傷だらけになっているので、メンテナンスくらいはしようかなと思ってます。

 実は結婚指輪を作ってもらったジュエリーショップの社長が私の高校の部活の1年後輩なのです。

 その後輩にも10年ぶりに会うことになりそうで、今から楽しみです。

 

 

 

 

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結婚記念

 毎年恒例の結婚記念豪華食事のため昨日「やま文」へ行ってきました。

 お世話になっているこの料理店は本当に落ち着けて静かに食事をいただけます。

 いつも個室を使っているということもありますが、ゆっくりじっくりと和食を味わうことができます。

P6230021 いろいろある会席料理の中から今年は“魚づくし料理”にしました。

 “刺身の盛り合わせ”からこんなに豪華。

 盛り合わせというとほとんどは船盛りでしょうが、器に有田焼を使っているこのお店ではこのようになり、食材や味の他に食器も楽しめます。

 特に器好きの妻の目が輝きますよ。

 “焼き物”ででてきたのは初めて聞く名前の蓮子鯛(れんこだい)。

 普通の鯛より一回り小さく、たい焼きより一回り大きかったです。

 牛ハンバーグ、これは料理種類に関係なく毎回出てくるようです。

 周囲に添えられていた筍が小粒ながら美味しいかったです。

 出汁がしみこんでいて柔らかかったですね。

 不思議なことにハンバーグの下に敷かれていた(?)大根おろしが甘かった!

 カボチャがあったからかもしれませんが全く辛くなかったです。

 “煮物”のタコもいつもと同じ、柔らかくて美味しい。

P6230037 あさり土鍋ご飯のあさりもうっすら味が付いていて、噛めば噛むほど味がじわ~っと染み出てきました。

 想像ですが、あさりにはあらかじめ煮るなどして味をつけておいて、それを米と一緒に炊いているんでしょうね。

 最初は普通に食べ、次に鰹節をパラパラッと入れて出汁が出たお茶漬けにして食べるのですが、生姜の風味がこれまた良かったです。

P6230050 デザートのプリンも濃厚、隣の器の中身はナタデココですが不思議な歯応えですよ。

 
 
 もー、とにかく全ての料理をゆっくり食べ、じっくり味わうことができました。

 今回の私のお気に入りはハンバーグに添えられていた小さな筍です。

 出汁の風味が本当に良かったです。

 刺身盛り合わせの柚胡椒味噌も好きですねぇ。

 というわけで今回も大満足でした。

 1年に1回の記念行事、来年もやりますよ!

P6230062_2 そうそう、結婚記念ということでビールでの乾杯の後に宮城の酒“一の蔵”をいただいたので飲んでみましたが、やっぱり私は酒場放浪記の吉田類さんになれないし近づくこともできないというのを改めて感じました。

 刺身と日本酒、相性バッチリのはずなんですけどね。

 飲み物ではやっぱりウーロン茶が一番美味しかったです・・・。

 もうひとつ、部屋のテーブルに置いてある「今回のお献立」の紙をいつも記念に持ってくるのですが、去年の紙を見て妻が一言・・・。

 「この前も魚づくしだったよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加味帰脾湯

 最近どうも寝つきが悪い・・・。

 というわけで、妻が薦めてくれた漢方薬を飲み始めて2日です。

 まだたったの2日!

 それは加味帰脾湯。

 「かみきひとう」と読むのですが、効果があるかはなんともいえないですね。

 今までは寝る前に養命酒を飲んでいましたが、この漢方薬を飲む時は止めています。

 養命酒を飲んで身体が火照って眠れなかったのかなとも思ったのですよ。

 だから今晩、夜勤後に寝る時はこの漢方薬も止めてみます。

 どんな感じになるかはお楽しみですね。

 さあ、明日は毎年恒例の結婚記念豪華食事会です。

 楽しみだなあ。

 日本酒にチャレンジしようかと思いますがどうなりますか。

 

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山のかなたに

 朝起きて朝食をとる時に何気なくテレビをつけたら、若い宝田明さんが出ている映画をやってましたが、あれっ?

 なんと少年の初々しい姿の山内賢さんが出ているではないですか!

 日本映画専門チャンネルで放送していた「山のかなたに」という映画。

 1960年の作品です。

 宝田さんということは東宝なのかな。

 山内さんはまだ日活ではないころで、名前も久保賢だったですね。

 17歳くらいですか。

 子供のような声でしたが、よく聴くと僅かながらにおなじみの日活映画の時の声になりかけてるかなと思いました。

 まだ小柄で中学生みたいでしたよ。

 偶然見ることができてとてもラッキーでした。

 坂本九さんも不良少年役で出てましたし、昔の“オバQ”の主題歌を歌っていた石川さんも出てました。

 「ダブル・キューちゃん」ですね・・・。

 

 

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ル・マン24時間

 ル・マン24時間レースがあったんですね。

 そろそろかとは思ってましたが、忘れているうちに終わってしまったみたいです。

 優勝以外の全てのリザルト(結果)は未確認です。

 でも新聞に記事があったか?

 地方紙の静岡新聞に出てたか?

 出てたかもしれないが、出たとしても気が付かないくらいの小さい記事じゃないのか?

 それにしても日本にもこういうレースがあればいいのに。

 十勝24時間耐久レースってまだやっているのでしょうか?

 やっているとしても全然話題にもならないですね。

 「鈴鹿1000km」は今もあるのかな・・・?

 日本での四輪の世界的レースってそれくらいしか思い浮かびません。

 外国のレーサーが「ぜひ出たい!」と思えるようなレースをお願いしますよ!

 ・・・・・。

 「鈴鹿1000km」今年はあるそうですが、思ったほど“インターナショナル”というレースではないみたいです。

 

 

 

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12時間以上

 今週は夜勤なので昼間はのんびりしてますが、今日はのんびりしすぎました。

 昨夜は夜中の0時ころに寝たのですが、今日起きたのは昼の0時半ころ!

 途中で何回も目が覚めましたが、起きてもどうせやることがないので眠れるだけ眠ったらこういう結果になりました。

 気分的な疲れは間違いなく取れていません。

 仕事に行けば強制的に元には戻るでしょうけど。

 はあぁ、ため息しか出ませんよ・・・。

 

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今回も引きこもり

 今回の土日も1歩も外へ出ませんでした。

 「どこに行こうか?」の「どこ」を考えるのが面倒になってますね、最近は。

 だから形式上は休めてはいるんですが、“リフレッシュ”というものが全くないです。

 何の気分転換にもなっていない。

 自分でも「休み方が下手だなあ。」と思います。

 でもすでに日曜日の夜ですね。

 明日からは夜勤なのでちょっとは朝寝坊ができます。

 そう思えるだけでも気が楽だなあ・・・。

 

 

 

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寝すぎたぁ・・・

 昨日と違って、今日は寝すぎてしまいましたとさ。

 実は今日は車で1時間ほどの妻の実家へ行くつもりだったのです。

 昨晩は夜12時前には寝たと思いますが、朝7時過ぎに妻が起きた時に私も目を覚ましたのは覚えてます。

 でもまた眠ってしまったみたい。

 気が付いたら9時過ぎ。

 起きたら妻が出かける支度をすでにしていたので、私は「ゴメ~ン・・・。」と謝って、一緒に行くのを断念してしまいました。

 やっぱり充分眠れなかった日の翌日はこうなりましたね。

 今日も一人で留守番です。

 夕食は妻が買ってくる寿司弁当になりそうです。

 それにしても、またまた休日が雨。

 でも梅雨ですからね・・・。

 

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眠れなくて大変だあ!

 昨晩はなかなか眠れなくて大変でした。

 まずこの話のスタートが昨日の夕食後、午後6時過ぎでしょうか。

 いつものようにパソコンの相手をしていたらなんとなく眠たくなってきたので、図書館から借りている本を読みました。

 途中でもう耐えられなくなったので仰向けになってひと眠り。

 1時間ちょっと眠って、目が覚めたのが夜の8時過ぎ。

 「もう寝る!」と宣言して、風呂に入ってから布団に入り、また本を読み出しました。

 しばらくして妻も布団に入って本を読み出したので、私はお先に眠ることにしました。

 しかーし、そこから眠ろうとしても全然ダメ。

 明かりを消してもダメ。

 最小限の音量でラジオを聴いてもダメ。

 1回トイレへ行ってもダメ。

 アイマスクをしてもダメ。

 「こんなになるんだったら、さっき眠らなきゃよかったな。」

 そうこうしているうちにあっという間に3時間くらい経って翌日、つまり日付が今日になりました。

 まだダメ。

 隣の部屋に行って本を読んでから再び布団に入ってもだめ。

 2回目のトイレに行ってもだめ。

 少し身体を疲労させようと思って腕立て伏せや腹筋運動をやってもダメ。

 「これじゃあ、2~3時間も眠れないかも・・・。」

 モー不安が募るばかり、余計に気になって眠れません。

 時計を見たらとうとう午前1時。

 眠ろうとしてから4時間以上も経ってしまいました・・・。

 でもそれが時計を見た最後でした。

 やっと最後になってくれました・・・眠れたようです・・・。

 途中1回だけ目が覚めましたが、いつもの早勤の週のように午前4時45分に起きることができました。

 はぁ・・・・・、疲れた。

 本当に一睡もできないかと思いました。

 とうとう心の病にかかってしまったかと思いました。

 疲れました。

 でも今晩は気分がいくらかは楽です。

 

 

 

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酒、さけ、SAKE

P6090009 先日の「吉田類のほろ酔いトーク」の時にもらったサインです。

 本当は私も日本酒を美味しく飲めるようになりたいんですけど、今のところは口に含むと「やっぱりダメかあ・・・」となってしまいます。

 日本酒にまぐろのブツ。

 日本酒に〆鯖。

 日本酒に牛すじの煮込み。

 日本酒に焼き鳥。

 頭に思い浮かべるだけで、もーたまらん!

 でもいまだ実現せず。

 「ビールに・・・」ならいくらでもあるんですけどね。

 そこで、今月の結婚記念日豪華食事会の時は“魚づくし”の料理なので、ガツンと日本酒にチャレンジしてみたいと思っています。

 どうなることか。

 

 

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子供のいたずら?

 今日もテレビ観戦で1日終わってしまいました。

 朝9時からのIRLの生放送と、録画しておいたNASCARで約6時間半ほどです。

 最後のほうは眠たくなって大変だったので、その後2時間近く昼寝してしまいました。

 休みになるといつもこんな調子。

 昼間に眠たくなってしまうことが毎週のように続いてます。

P6100016 

 で、夕方に妻から「家の前の側溝の中に石がたくさん入ってる・・・。」とのこと。

 なんだこりゃ。

 我が家の家の周囲に敷き詰めてある小石が少しと、あとはどこからか運んできたような石ばかり。

 ひでぇことをする奴がいるなあ、許さねえ!

 なんて思いながら妻と見ていると近所の奥様が、「昨日、バケツを持った男の子2人がいたよ。」と言ってきました。

 どーも子供のいたずらみたい。

 するってえと昨日私たちが外出していた時か。

 でも大人の気味悪い嫌がらせやいたずらじゃなくて良かったと私は思いますよ。

 子供だったら大人にはなんだかわからないイタズラをするもんですよ。

 勉強ばかりのつまらない子供よりもこういうほうが子供らしいでしょ?

 ただし1回だけですよ、やっていいのは。

 2回目は私も許さんぜよ!

 

 

 

 

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ほろ酔いトーク

 妻と一緒にNHK講座の「吉田類のほろ酔いトーク」へ行ってきました。

 BS-TBSの「酒場放浪記」でおなじみの吉田類さんを生で見られるとあって、会場には100人以上は来ていたと思います。

 飴を舐めながら吉田さん登場、やっぱりテレビと同じだあ。

 本物だあ。

 酒好きの吉田さんらしく昨日いつ寝たか覚えてないそうですが、お話しも所々ユーモアがあって面白かったです。

 子供のころや若い時の写真を紹介してくれたし、ご自身で撮った蝶の写真もいろいろ見せてくれました。

 番組で紹介している酒場でもやっぱり料理がまずい店があるらしく、料理を食べた後のコメントによってそれがわかるそうですよ。

 まあそれはここでは秘密にさせていただきます。

 吉田さんはいくら忙しくなっても全く苦にならないしストレスも感じないそうです。

 それはどれも自分が好きでやっていることだから。

 「自分がやりたいことを、やりたい時にやる・・・こういう自由人は今はそんなにいないでしょうね。」と吉田さん。

 いいなあ。

 私もこうでありたいと思いました。

P6090001 帰りには開始前に購入した吉田さんの本にサインをいただき、写真も一緒に撮っていただきました。

 握手もしてもらいましたが手が大きかったですよ。

 あ~、ストレスを感じっぱなしの職場から早く離れて好きなことをしたいなあ。

 

 

 

 

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大好物

P6080013 いい歳をして大好きな菓子類のひとつです。

 以前ほどガバガバ食べていませんが、それでも普通の人よりはたくさん食べていることでしょう。

 しばらく遠ざかっていましたが、妻が久しぶりに買ってきてくれたので早速いただくのだ!

 ・・・2分くらいで食べ終わりました。

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ひとりぼっちの二人だが

 チャンネルNECOの日活映画。

 今日は1962年公開の「ひとりぼっちの二人だが」を見ました。

 吉永さん、浜田さんが若い。

 少年少女の初々しさを感じましたよ。

 高橋英樹さんは今とそんなに変わらないように思えました(と言っても十分若いですが)。

 この映画の冒頭で、舞台上の吉永さんのアップから引いていくと急に和室(?)に変わっているという場面がありましたが、これはうまくできているなと思いました。

 「おーっ、どうやってるんだ?」でそのシーンを2回も再生しましたが、それでもよーく見ないとわからなかったです。

 吉永さん、浜田さん、高橋さん、そして忘れてはいけないのが九ちゃん、坂本九さんです。

 九ちゃんらしくちょっとコミカルで歌もいい!

 同じように歌が出てくる日活ヤング&フレッシュの映画と違って、九ちゃんが歌うとミュージカル映画のように楽しめますね。

 映画というよりも本格的な“演劇”でしょうか。

 ラストシーンは特にそう感じました。

 吉永さんは先日見た「青春のお通り」より良かったですね。

 浜田さんのチンピラ役はちょっと違うような・・・。

 やっぱりちょっと“おっちょこちょい”が入ったほうが浜田さんらしいと思いました。

 ジェリー藤尾さんの元奥さんも出てましたが、私はあまり好きではないなあ。

 映画の中でもほとんど関心がありませんでした。

 私だったら他の女優さんで・・・、おっと、関係者の皆様ごめんなさい。

 この映画は浅草が舞台のようで、私も好きな場所でもあり何回も行っています。

 映画では当然今ほど近代化しておらず、昔の下町の雰囲気が見ることができてうれしかったです。

 次回の予定は26日(火)の「青春のお通りⅡ(2作目)」です。

 欲を言ったらキリがないですが、こういう映画はやっぱり映画館で見たいですね。

 浜松でも上映してくれないでしょうか・・・。

 

 

 

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花の恋人たち

 チャンネルNECOの日活映画「花の恋人たち」を見ました。

 お目当ての和泉雅子さんを久しぶりに拝見しましたが、やはりお嬢様風の他の共演者とはちょっと違う、明るい江戸っ子の雰囲気が感じられました。

 さらにカラー映像で、しかも山本陽子さんや十朱幸代さんなど私も知っている女優さんを見たりすると、急に時代が新しくなったように思えました。

 今回の吉永小百合さんも仲間の中で一人だけ特別な感じでしたが、最後は病床の母親をめぐって固い友情で結ばれるという話でした。

 ラストシーンで仲間が東京へ帰る時に吉永さんと浜田さんが駅のホームに残ってましたが、この2人が残っているということは・・・と考えるとキリがないのでやめておきましょう。

 この映画は戦前に公開された映画のリメーク版だそうですね。

 しかもリメーク2作目のようです。

 「青い山脈」や「愛と死をみつめて」なども何回も公開されてますが、当時の公開だったら私は大丈夫だと思います。

 今の何だかわからない若手の女優・俳優でリメークされても全く見る気がしません!

 今回は山本陽子さんの弟役で舟木一夫さんが出てましたが、歌声が渋いこともあってどうしても弟には見えなかったですね。

 山内賢さんはいつもの雰囲気が出ていて良かったですよ。

 ・・・・・おーっと、すっかり忘れてた金星通過!

 お昼に慌てて日食グラスで見ましたがなんだかわかりませんでした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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中島みゆき

 中島みゆきさんのコンサートツアーが今年の秋から来年にまたがってあるようですね。

 妻が大ファンで大ファンで、いつもファンクラブ会員の先行発売抽選を利用して行ってます。

 私はいつもおまけですよ。

 今年は7月に旅行で銀座に行くので、同じ年にまた東京へ行くっていうのはキビシ~!

 ということは愛知県か?

 まあどこを第1希望にしてどこを第2希望にするか、どちらが抽選で選ばれるかにもよります。

 あるいはどっちも外れるか。

 これは妻の日ごろの行いにかかっているのだ。

 おまけのオイラはどっちでもいいや!

 東京へ行くならボーナスが出た後ならいいかな。

 

 

 

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今日も引きこもり?

 今日の日曜日もついに一歩も外に出なかったです。

 でも外出と言ってもいつもは買い物に行くくらいですが、それは妻がすでに昨日済ませたみたい。

 それではカプチーノのガソリンでも・・・と思いましたが、なんだか面倒くさくなりましたとさ。

 そういえばここしばらくは土曜・日曜にほとんどカプチーノを運転してないことに気が付きました。

 これじゃあイカンなあ。

 しかし前の日に「イカン!」と思っても、当日になると「行かん。」になってしまうのです。

 出不精(でぶしょう)の典型的な例ですね。

 でも今週末は“酒好きのあの人”に会えるし、下旬には毎年恒例の“結婚記念の食事”があるし、来月は銀座一泊旅行がありますよ。

 どちらもカプチーノの運転には全く関係ないですけど楽しみであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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青春のお通り

 今回のチャンネルNECOの日活映画は「青春のお通り」でした。

 目当ての和泉雅子さんではなく、吉永小百合さんと浜田光夫さんの映画です。

 見始めた時にはお二人の関西弁にかなりの違和感を感じましたね。

 お二人のイメージとは全く違う、別の映画会社の別の映画になってしまっているようで、この先どうなってしまうのかと思いましたが、時間が経つにつれて何とか受け入れることができたような気がします。

 最後のほうで吉永さんと浜田さんがスーパー(?)で再会するあたりからでしょうか、私の頭の中もやっと元に戻りました。

 遅すぎたか・・・。

 吉永さんの関西弁には違和感を感じましたが、当時話題になったそうであるショートカットのヘアースタイルは別に違う印象は感じませんでした。

 今の髪型に近いからでしょうか・・・、確か長く伸ばしてはいないですよね?

 この映画の2作目も後日放送されますが、今作品の続きの話というわけではないみたいです。

 今回は魚屋で出ていた天坊準さん、いつもチョイ役が多いですが、出演者の中に名前があると「今回は何の役だろう?」といつも気になります。

 天坊準さん、そのまま「てんぼう・じゅん」さんでいいのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

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