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ぼくらが子役だったとき

 中山千夏さんの「ぼくらが子役だったとき」を読みました。

 昔子役だった方々と千夏さんとの対談を本にしたものです。

 当然私の目当ては和泉雅子さんと浜田光夫さんですが、他の人も含めて初めて知るようなこともあって良かったです。

 小学生のころの和泉さんの写真がありましたが、今もこんなきれいな子はそうはいないですよ。

 喜劇をやりたかったけど顔が邪魔をしたというのがよくわかります。

 うらやましいくらい贅沢な話ではありませんか。

 浜田さんも子役スタートだったとは知らなかったですね。

 本格的な映画デビューの「ガラスの中の少女」を見たくなりました。

 子役としては今の子のほうの演技力もかなりあると思いますが、扱いがどーも一部の人気子役に偏りすぎてると思いますね。

 その子たちは大人になってもそんなに大成しないんじゃないかな。

 この本の中では梅沢富美男さんの話が一番面白かったです。

P3090258

 

 

 

 

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コメント

「ぼくらが子役だったとき」の発売イベントが

 東京の青山で中山さん和泉さん浜田さん

 松島さん小林さんがブックセンターで

 行きたかったのですがギックリ腰が

 治ったばっかりだったし一週間仕事も

 休んだばかりだったのでいけませんでした

 今思えば無理してでもいったらよかったと

 サイン会があったみたいです 残念

 ほんとうにきれいですね

 「二人の銀座」デュエット山内賢さんでは

 なくて浜田さんとでも事故で山内賢さんに

 変わったんですね

  

 

投稿: きなこ | 2012年3月10日 (土) 21時31分

きなこさんへ。

知ってたら私も絶対行ってたと思います。
デュエット交替は知りませんでした。
やはりヒットした曲の裏には意外な物語があるんですね。

和泉さんと浜田さんのページだけコピーしておこうかなあ・・・。

投稿: まさたみ | 2012年3月10日 (土) 22時04分

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