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土日あれこれ

 昨日は定年退職される方々の送別会でした。

 なんと私が生まれる昭和39年入社だそうで、約48年の長い勤務、本当にお疲れ様でした。 

 こういう集まりでは普段話ができない人たちと話ができます。

 ある子は中学の部活の17年後輩だったことが判明。

 わからんもんですねえ。

 そして今日は当選した日活の4つのDVDの最後、「あゝひめゆりの塔」を見ました。

 目当ての和泉雅子さんは途中で死んでしまいました。

 残念・・・。

 でもこの有名な物語、実話ですが、悲しくなるというよりも“狂っている!”と思いました。

 当然映画の出来ではなくて、当時の軍国主義の日本に対してですよ。

 どうして国の命令によって一般国民が残酷な目に遭わなきゃいけなかったのか!

 このような出来事は繰り返してはイカンのです!

 でも今の時代こんなに酷くはないにしても、国の偉い人たちの柔らかい言葉でもって私たちも似たような目に遭っているとは言えませんか?

 現在もある意味“狂っている”といってもいいと思いますよ。

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コメント

本当にそうですよね

中学生の頃社会科の授業の時先生が

原爆が落ちても戦ってたら勝ってたかもしれな

いって聞いた時こんなこと先生がゆう言葉

なんかって驚きましたよ。

未だに覚えてます

当時こんな大人もいるんだあ

戦争は人間も変えてしまうんですね

「あゝひめゆりの塔」をみて戦争を考えて

ほしいですどんなに残酷かを

投稿: きなこ | 2012年1月30日 (月) 21時13分

きなこさんへ。

いつもありがとうございます。
映画でこういう表現ですから、実際はもっと悲惨で残酷だったと思います。
こんな地域に米軍基地なんか存在しちゃいけないですよね!

投稿: まさたみ | 2012年1月31日 (火) 19時11分

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