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食堂放浪記・11

前回から2ヶ月以上のご無沙汰でした。

今日は何回か行ったことがある、知る人ぞ知る浜松市南区下江町の「辰巳屋食堂」です。

ここはラーメン、そばから定食物、丼物がいくつもあり、セットメニューも多彩の食堂なのです。

地元では有名ですよ。

でも魚関係はないみたいです。

正面にカウンターで5~6席、右にはテーブル席と畳、左が座敷になっているようです。

この食堂、昔は我が家のある町内にあって、学校へ行っていたころ土曜日などの休日のお昼や夕ご飯に電話で餃子を注文して何回も届けてもらったことがあるのです。

だから私は“辰巳の餃子”の印象が強いですね。

P9180021 そんなこともあって今日は“餃子定食12個”にしました。

税込みで777円です。

ご飯に油揚げ・豆腐・ネギが入った味噌汁、わらびのおひたし、きゅうりの漬物、そしてモヤシの上に細長タイプの餃子12個です。

こういう餃子を浜松餃子と言うそうですけど、この辺りではこれが普通と思ってますから○○餃子なんて立派な名前がついても別になんとも思わないですね。

数ヶ月ぶりに食べましたが、コレコレ、この味です。

ニンニクの風味は感じられず、野菜多めで作っていると思われます。

焼き目のパリパリ感もそんなになく、皮全体がが柔らかくてプリプリした食感がたまらんです。

細長で小さめなので12個は瞬く間になくなりました。

ここの餃子のタレも私は好きなのです。

今日はラー油を1滴入れましたが、タレだけでも十分美味しく食べれると思います。

もやしも太かったし、わらびも柔らかくて味が染みてて美味しかったです

妻はエビフライ定食を食べましたが、細めの割には意外と長い海老が3つもありました。

こちらもおいしそうでしたよ。

冷奴も付いてました。

午後6時過ぎに店に入った時は客は2組くらいの夫婦らしき人と一人のおじさんがいただけでしたが、私たちが注文を待っている間に続々と家族連れやおやじグループがが入ってきていっぱいになりました。

「あら、しばらくぶりねえ。」

「オウ、久しぶり!」

このやりとりを聞くだけで地元客が多く集まる店というのがわかりますね。

ぜひ皆さんも食べにきてください。

でも注意するのがお店の入り口。

暖簾をくぐって引き戸を開けて入ったら、すぐ左側のドアを開けてください。

左側ですよ。

引き戸を開けてそのままの勢いで前へ進んだらガラスにガツンとぶつかりますからね。

さて、次はどの食堂へ・・・。

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