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熱海旅行記・その1

9日、10日と熱海のコンドミニアムで1泊してきました。

8月9日は家を出る時からずっと雨。

新幹線に乗っている時は止んだりしてましたが、熱海駅ではやっぱり雨。

おまけに駅前のコインロッカーではキャリーバッグが収まる大きめの物は全て「使用済み」。

仕方がないのでお昼ごはんを食べた後に、雨の中、傘を差してバッグをコロコロ引っ張りながら「寛一お宮」さんへ会いに行きました。

P8090017 うん、お二人ともお元気そうで安心しました・・・。

ただ思ったより狭い場所での「寛一さま~!」だったのが意外でしたね。

私は松の木の下で海をバックの「お宮!」だと思ってたので。

ところが車の多いメイン通りのすぐ横。

きっと「寛一さま~ゴホゴホッ!」「お宮っゲホッ!」と大変なんでしょうねえ。

熱海駅からここまでは下ってきたので、今度は熱海駅へ戻るまでずっと登りでした。(当たり前です)

JR伊東線に乗って来宮駅まで行き、雨が止んでいたこともあり、まあ初めてのコンドミニアムなので歩いて行ってみることにしましたが、それがもう死にそうなくらいの急な上り坂っ!

まだ死にたくないけど本当に心臓が止まりそうな急な坂でした。

私の旧東海道歩きでも数回しか経験したことがないような坂。

妻を見ると気の毒なくらい辛そうな顔をしてましたがコンドミニアムに着いた途端に元気になりましたねえ。

でも私も妻も汗びっしょりだったので、部屋に入って即着替え、即洗濯機のスイッチオン!

即シャワーとなりました。

さて、室内は事前に調べてあったとおり一般住居そのもの。

1日だけここのお宅を借りるような感じでしたね。

P8090044 夕食はそれぞれの駅の近くにあったコンビニで買い揃えました。

ビール、ウーロン茶、鍋焼きうどん、おにぎり、サンドイッチ、枝豆、ししゃも(カラフト産!)です。

登り坂の疲労でこんなに食べれるかなあと思いましたが、久しぶりのビールの勢いもあってか普通に食べれました。

食べている時もそうでしたが、なんだか自分の家を取られてここへ逃げてきたような気がしましたね。

確かに生活道具は揃っているのですが、飾りの小物が何もないためかなあ・・・。

生活はできますが今は“生活感”が何もないですね。

山の上ですから静かなことは静かです。

他の部屋や他の階からもっと声が聞こえるかなと思ってましたがほとんど聞こえず。

おかげで家にいる時よりもゆっくりと時間が進んでいるように思えましたね。

P8090053窓から見える夜景は普通でした。

部屋が西向きだったので見える範囲が限られていたからかもしれないです。

ちょっとガッカリしながら私は苦手なベッドの上で寝るのでありました・・・つづく

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