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食堂放浪記7

また食堂へ行ってきました。

今回は私ひとりで。

今日の食堂は、前回の「おかめ食堂」を西へ走り潮見坂を上がる手前にある「昼夜食堂・港屋」です。

P6050014 ここもいかにもトラック運転手の食堂っていう感じですね。

食堂名からして刺身を期待しながら入ってみました。

おお~っ、私の理想にピッタリの雰囲気でしたよ。

入った正面に6人用テーブル(木製)が4つ、座敷にはテーブルが4つほど(たぶん)。

木製テーブルの椅子は会社の食堂にあるようなスチール製の古めの椅子です。

レジの上には柱時計、右の壁には大型クーラー、その横には大きな鏡と洗面台、まさに“This is 食堂!”ですね。

驚いたのは柱時計の横にあるお品書きの数です。

麺類・揚げ物・刺身・珍味・酒の肴など、見ているだけでも楽しくなってくるくらいです。

ざっと数えたところ、76+11(ご飯・汁物)+8(アルコール類)の約95種類がありました。(数えました)

定食ものはなかったですね。

あまりの多さのため選ぶのに5分くらい迷い、めし(中)・とん汁・たこさしみ・いかうにを注文しました。

来ました、来ました、今回もタクアンが2切れも付いてます。

お~っと、たこさしみの1切れが厚い!

しかも、それが7切れほどもありました。

やっぱりスーパーと違って(また出ました!)噛み応えがあって美味しかったです。

さらに飾りのパセリの大きいこと、大きいこと。

いかうには切ったいかの身を少しのワタと少しのウニで和えたものでした。

ウニだけだと味がくどいかなと思ったんですが、ワタの風味があることでこれ単独でも食べれましたね。

こういう時に日本酒が飲めればいいんですけどね。

もちろんいかうにはご飯にのせても食べましたよ。

とん汁は赤味噌(?)の濃い味で豚肉と豆腐がひと回り小さいドンブリに入ってました。

肉は薄め・小さめでしたけど数多し、ゆえに美味しいのだpig

食べながら周りに目をやると、座敷のおじさん2人はビールとつまみの追加の繰り返し。

隣のテーブルの1人おじさんもやっぱりビール追加。

パートと思われるお母さんはテーブルでラーメンを食べた後に「お先に失礼します。」と言って早めのご帰宅のようです。

今日は全部で1200円でした。

今日で7軒目の放浪記ですが、今までの中では間違いなく最高ランクですね。

店の雰囲気、年配のおじさんおばさんが働いている、お品書きの数と内容、飲み食いしている客の雰囲気など、憧れの食堂を1軒見つけることができました。

本当は「港屋・本店」のようですけど、ということは支店がどこかにあるのかな?

この食堂の営業時間は10時~22時、日曜定休です。

やっぱり食堂放浪は土曜日か平日がいいみたいですね。

さて、次はどこの食堂へ・・・。

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コメント

食堂放浪記も、はやラッキー7ですね。
毎回、楽しみに読ませていただいております。
臨場感があって、雰囲気が伝わってきますよ。
できれば、こちらのほうにも足を延ばしてくださいね。

投稿: あらま | 2010年6月 6日 (日) 08時43分

あらまさんへ。

ご覧いただきありがとうございます。
今度の土日月が3連休なので、またどこかへの放浪を計画しているところですjapanesetea

投稿: まさたみ | 2010年6月 6日 (日) 14時11分

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