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食堂紀行1

今日は桜見物を兼ねて“食堂紀行”の第1回目を実行しました。

まずは満開の秋葉ダムではなく春野町方面へ国道362号線をドライブ。

天狗の広場まで行ってトイレ休憩し、来た道を戻って堀之内にある「和風レストラン憩の家」に行きました。

ここは以前来たことがあるのですが、今日は思いっきり閉まってました。

張り紙によると当分の間お休みみたいです。

それでは・・・と、今度は152号線を北上して秋葉ダムが見えた左カーブのところの、龍山地域自治センター方面へ行く道を降りた先の右側にある「みゆき食堂」へ行きましたが、ここもやってないみたい。

いきなり最初の2軒がダメだったんですねweep

仕方がないのでみゆきさんの先へ進んで左側にあった「三角屋」に入りました。

P3270007 “お食事処”という暖簾を見つけて入ってみたのですが、あれまあ、夜は明らかに居酒屋になる店です。

7席のカウンターに小上がりには8人くらいのテーブル2つ、奥にはもう1つ掘りごたつ式のテーブルがありました。

天井がよしず風で、塗り壁風の和の雰囲気です。

そして壁には“SEIKOSHA”の名前入りの柱時計が掛かってました。(たぶんゼンマイ式)

お食事メニューはカウンターの上にありうな重(上)からお結びまで、酒の肴メニューはカウンターの中にありました。

もちろんその中には刺身もありましたが、山の中の店の刺身メニューにはどうしても限界があるように感じましたね。

さあ注文。

ここまで車を運転してきてさすがにビールは飲めないので、私は刺身定食、妻は焼魚定食を。

刺身は小さめに切ったマグロと鯛(?)、焼魚はサンマの塩焼きでした。

そしてこの他は共通してご飯にワカメ(多め)・豆腐・三つ葉の赤味噌汁、小鉢にはゴボウとレンコンの煮物、そして小皿には漬物です。

刺身は普通の印象でしたが、煮物の味付け(醤油味?)が私好みで美味しかったですよ。

芯まで味がしみこんでました。

特にゴボウが柔らかかったですねえ。

味噌汁の三つ葉の香りも私は好きだし、おろし金で下ろしたように粒が残っていたわさびも良かったです。

こういう店でいつも思うのですが、出てくるご飯が我が家のものと全く違って美味しいですね。

軽いし、熱々はもちろん、冷めても美味しく食べれます。

それに比べて我が家の炊飯器で炊いたご飯はズッシリ重く、尚且つベッタリで酷いもんです。

“食堂紀行”を・・・と思って最初に入ったお店が居酒屋だったとは皮肉なものですが、帰り道の途中でも食堂らしき店をいくつか見つけられたので、このシリーズは意外なほど長続きしそうな予感です。

でも味の判断って難しいですね。

やっぱり数多く食べ比べないと違いがわかりません。

刺身の種類もよくわからないんですから。

こんな感じで、さあ次はどの食堂へ・・・?

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P3270003_2

話題の週刊誌がありました。

これほどに表紙と内容が違う 週刊誌はないでしょうね。

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P3270014 秋葉ダムの東側の桜並木には車がズラッと並んでました。

もちろんそこまでは行きませんでしたよ。

西側のほうが本数は少ないけど静かなので好きです。

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