« 修善寺旅行・その1 | トップページ | 修善寺旅行・その3 »

修善寺旅行・その2

8月11日(火)

桂川の激しい流れは相変わらずのようです。

昨夜布団に入ってからは意外と早く眠れたようなんですが、グッスリとはいかなかったみたいです。

途中で目が覚め、さらに明け方4時半頃目が覚めた後はもうダメ。

川の音が気になってダメダメ、もう眠れません状態です。

雷も鳴っていますthunder

浸水に遭って、私の地元の小学校の4階の教室まで行く夢も見てしまったりで、やっぱり眠れません。

まだ真っ暗なのはわかってましたが、障子を開けて真下にある桂川を見ると、

ゴボゴボ、ガボガボ、ガバガバ、昨日と全く違う流れになっていてビックリ。

雷鳴と同じようなゴロゴロ、ゴロゴロというような音もしています。

増水もすごい。

濁り具合も全く違う。

こういうのを濁流っていうんですね。

雷もすごい。

雨量もすごい。

濁流もすごい。

浸水や土砂崩れが起きても当然のようでした。

独鈷の湯の中にも濁流が入りそうです。

なんだかんだして午前5時になったので、ニュースを見たくてNHK!

午後になると雨雲が切れそうでしたが、大雨洪水警報が出てました(確か)。

結局前回に続いて今回も雨ばかりだぁ。

のりピーニュースもまだ続くのか?おい。

ベッドの上に座ってのんびり見ていたら、

突然ズンッ。

ユッサユッサ。

ガガガガガ。

(うわわわわわっ、じ、地震だ!)

(おいおいおい、ここまで来て地震に遭遇しなきゃいけないのかぁ?まいったなあ。)

テレビでも通常ニュースが中断されて、すぐ速報が出ました。

でも、notesピロロロロ~ンの字幕ニュース速報じゃない・・・。

えっ?

最初の震度速報も画面に出て、我が家がある静岡県西部が「6-」。

えっ?えええっ?

うわっ、ついに来たか!

一瞬血の気が引いていく感じがしました。

それでも部屋の物が倒れたわけでもなく、壁にひびが入ったわけでもなく、いつもよりちょっと強めの地震っていう感じ。

とりあえずすぐに実家(我が家)の母のところへ電話してみたらすぐ通じて、「大丈夫だよ。」ということでした。

ちょっと拍子抜けです(ダメだと思っていたのでね)。

でも、こりゃあひょっとするとどえりゃーことになりそうな予感。

妻も実家に電話しましたが、もうつながらなかったですよ。

でも4~5回目くらいでようやくつながり、お母さんも電話に出られたので一安心です。

P1010055でも、でも、こりゃあ困ったことになりました。

今日家に帰れるかどうか・・・。

それにしても、この震度はいったいどういうことだぁ!

私たちが今いる伊豆市(修善寺)が「6-」で、我が家がある浜松も「6-」?

どうなってるんだぁ、冗談じゃねぇぞ!

P1010058外を見ても相変わらずの濁流じゃねえか!

何なんだ、今回の修善寺旅行。

雨、桜えびのでっかいかき揚、濁流、雷鳴、とどめは地震!

間違っても好んでこの日を選んだんじゃないですよ。

のんびりするためにこの日を選んだんですよ。

まいったなあ・・・。

東海道線も、新幹線も当然止まってます。

帰りはどうすればいいんだよぉ?

8時過ぎに朝ご飯も食べましたけど、頭の中は帰りの?????だらけでした。

予定通りチェックアウトの10時頃まで旅館にいましたが、浜松の震度が3(くらい)というのもわかったし、新幹線も徐々に動き出していることがわかったので、今日には帰れそうで安心しました。

それにしても、なんという旅行でしょう(ビフォー・アフター風に)。

わけがわからない結果となりましたが、皮肉にも話のネタはいくつも出来ました・・・。

つづく。(というより、まだ続いちゃう)

|

« 修善寺旅行・その1 | トップページ | 修善寺旅行・その3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 修善寺旅行・その1 | トップページ | 修善寺旅行・その3 »