いまさら発表することもないですが、私は静岡県民です。
ということで、物は試しで富士山静岡空港の飛行機を見に行ってみました
開港の時の特集新聞を持ってお昼前に着くように出発し、最初は滑走路の延長線上辺りの茶畑で車を止めてしばらく待ってたら、突然飛行機が上空に出てきて、旋回して東へ飛んでいきました。
時刻表からすると・・・え~っと・・・大韓航空かな?
妻がもっと近くで見たいようなので、空港へ延びている新しい道を進んでみることにしました。
お~っと、曲がろうとした交差点で事故です。
降りている人が電話をしていたから、事故から数分も経ってないと思います。
たぶん直進車と右折車の衝突事故ですね。
他人事ではないです。
私も気をつけなければいけません。
新しい道を東へ進んでいたら見学者用の駐車場があったので、空港まで行かずにそこで見ることにしました。
おお、結構な数の車が停まってます。
一眼レフカメラやビデオカメラを持った人があっちこっちにいました。
おお(長嶋じゃない!)、見えた、見えた。
何か寂しそうな空港だぁ。
周りに何もないからかな?
でも、改めて驚いたのは、山が見事に削られてしまった現状でした。
ぜ~んぶ、じぇ~んぶ、全部なくなっちゃった・・・。
人間が持っている“自然に対する破壊力(やっと出ました!)の恐ろしさ”を感じてしまいました。
ここまでしなければ気がすまないのか・・・。
こんな風にまじめに考えていたら、これまた突然東の方向から飛行機が下りてきました。
時間からすると・・・え~っと・・・FDAかな?
赤い機体でしたからね。
その赤い機体が降りてくる前には、地上の1機が滑走路に向かっていました。

赤い飛行機が着陸して数分後にその飛行機が
飛びます!飛びます!
そして、飛びました(飛びますの過去形?)ANA。
あれ、思ったより迫力がないですね~。
ジャンボじゃないからかなぁ。
まあ地方空港ですからこんなもんでしょうか・・・。
飛んでは行きましたが、問題は中身のほうですよね。
座席がどの程度埋まっているのか。
今朝の新聞かな?
今後1週間ほどの座席の予約状況を見ると「空席あり」のマークばかりです。
大丈夫なんですか?
自然の山をこんな平地にしちゃったんですから、それなりの成績を上げないと落第点を付けられちゃいますよ。
こうなりゃ他県や他国の人にここへ来てもらって、静岡県でお金を使ってもらうしかないか!
空港へ降りたらお茶をがぶがぶ飲んでもらって、
腹ごしらえにおでん・焼きそば・うな丼でも食べてもらって、
富士山を眺めた後にワサビが効いた寿司でもつまんで、
ホテルに着いたらピアノの生演奏を聴きながら桜海老のてんぷらでも食べてもらいましょう。
で、帰りには手土産にオートバイと軽自動車でも積んでいってもらえば、静岡県民としては言うことないです。
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