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鯖の味噌煮

今日の我が家の夕ご飯のおかずは鯖の味噌煮でしたfish

今日の会社のお昼ご飯は、いつも食べる並定食が魚だったので迷わずカレーに変更しましたが、危うく重なってしまうところでした。

妻が作る鯖の味噌煮は、本体の鯖の上に、短く切った白ネギ2個、生姜の小さい輪切り3枚のセットでした。

味がしみた白ネギ・・・好きなんですよ。

似たものでいえば、焼き鳥のねぎま(?)のネギ。

あれも味がしみていておいしいですよね。

生姜も好きです。

私は辛いもの好きなので早いうちに食べてしまいます。

鯖の皮もおいしいですよね。

うまい具合に味噌ダレと絡まっているし、ペロン、ツルンと食べれますから。

鯖皮がなくなってしまうと残りは鯖の身だけになりますが、その最も大事な鯖の身が思ったほど味噌味じゃないんですよね。

周りの味噌ダレを付けながら食べてみても効果はそれほどでもないです。

そしてとどめが骨!

もう大丈夫だな・・・と思って身を食べると「チクッ」と来たりするのでガッカリしてしまいます。

でも“鯖の味噌煮”という名前なのに、鯖に近づくほど味噌味がなくなり、気分が乗らなくなるのが不思議ですね。

いっその事、鯖を裏返してお皿に乗せたらどうなるか・・・。

骨が最初に出てくることになりますから、食べずに残してしまいそうです。

・・・・・。

昨日もそうですが、東海林さだおさんのように考えると作文しやすくなってきた気がします。

よいヒントをいただいたような気がします。

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