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国民の責任でも・・・。

昨日の「福田首相、辞任!」のニュースは驚きましたが、日本人の代表の人としては当然のやり方だと思いました。

今の日本人はこういう人が多いということですよ。

ダメだと思ったらすぐやめる、あきらめが早い・・・などで。

でも国の政策でも国民が反対するような事ばかり進めてますよね。

ほんの一部の国民、つまり今の与党の支持者だけの政治みたい。

実際には50パーセントくらいの投票率の中のそのまた何十パーセントの人たちですから、全体の20パーセント以下の人たちのためだけの政策といってもいいでしょうね。

その枠からはずれた人が多いから「どうせ無理だ!」なんて言って投票に行かない人が多いかも。

反対に、どうせできない無理な意見ってわかっているから野党のように好き勝手に文句も言えてると思います。

そして投票に行かないという無責任な行動もしてしまうと思いますよ。

投票に行かない人は自分の意見なんか言う資格はないと思うし、選ぶ人がいなかったら投票所で白票を出せばいいんですからね。

私は国民に支持される政策、賛成多数を得られる政策だけ(!)を一度実行してみる価値はあると思います。

実行してみて国がおかしな方向に行きそうになったらそれこそその意見を出した“多数の国民”の責任になるわけですから、ここで初めて国の進む方向・政策を皆がしっかり考え直し、それにふさわしい議員を選ぶしかないと思います。

何年かは無駄になってしまうかもしれないけど、今みたいに借金だらけで先が見えない政治を続けるよりはマシのような気がします。

まあ公共事業を思い切って全部中止させればお金の事は解決しそうですけどね。

・・・政治の話題は疲れますね。

でも私は選挙は棄権したことはないですから、政治への意見も堂々と出させていただきますangry

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