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作詞家

亡くなられた作詞家・阿久悠さんの物語を放送していましたが、今の時代に本当の“作詞家”って呼ばれる人っているのかなあと思いました。

今は自分達の歌を作詞・作曲する人たちが多いから、一昔前よりは減っているんでしょうね。

演歌だけは作詞家・作曲家がハッキリしているようですけど。

私は作詞家っていうと子供の時によく聴いた歌謡曲を思い浮かべますが、その歌謡曲って呼ばれるのは今あるんでしょうか?

昭和生まれで40歳を過ぎている私には、今は何を言っているのか全然わからない曲が多すぎるんですよ。

だから昔みたいに歌謡曲の歌詞をしっかり聴きたいですねぇ。

作詞家の卵の人たち、お願いしますよnote

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音楽」カテゴリの記事

コメント

いやぁ、まったく同感です♪
昔の歌ってちゃんと物語があって、風景さえも見える気がしましたよね~。
実を言うとホントに奇遇なんですが、今ボクのマイブームは「山口百恵」なんですよ!(*^-^*)
ついこの前、ベスト盤なんぞ買っちゃいまして、子供の頃には理解出来なかった深い作品世界を、あらためて堪能しているところなんですが。
作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童、編曲・萩田光雄のゴールデントリオはホントにすごい!
やっぱり本職の手による「作品」は、今の歌とはひと味もふた味も違って聞こえます。
もちろん百恵ちゃんの存在があってこそ、なんでしょうけどね~☆

投稿: サーキットジャンキー | 2008年8月 3日 (日) 00時10分

サーキットジャンキーさんへ。
コメントありがとうございます。
番組の最後でしたが、今の歌詞は季節がないとか、自分勝手に作っている、英語をやたらに含ませている・・・というような言葉が出てきたので、「おお、私と同じ思いだったんだ。」とちょっと驚きましたね。
百恵さんもいいですねぇ。私もちょっと前ですが“青春歌年鑑”の77年と78年を手に入れたんですよ。私が小6から中3の時代の曲を聴きたくなったんですけど、やっぱりいいですよね。あとは76年、79年、80年を手にすれば私の思い出の曲はほぼ完璧なんです。
がんばります。

投稿: まさたみ | 2008年8月 3日 (日) 00時30分

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