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流れる寿司

今日(14日)は流れ寿司で話題の某寿司店へ行ってきました。

その寿司店の「回転」は数回行ったことがあるんですが「流れ」は初めてでした。

私の会社は15日まで休みですが一般の人は普通の日なのでそんなに人はいないかなと思いましたが、午後1時頃に行ってみると思ったより多くの人が食べてました。

でもやっぱり子供はいなかったですね。

待っている人も数組だけで、名前を書いてもほんの数分で呼ばれました。

カウンター、テーブル、座敷(有料)の3種類がありましたが、当然「流れ」を体験できるテーブルにしました。

ここは常に寿司が動いているのではなく、注文して初めて寿司が動いてくるんです。

注文はタッチパネル方式なので慣れたもんです。

早速いくつかをパパパッと注文してみました。

・・・でも、なかなか寿司が来ません。

(何だよ、遅いなぁ!)

期待はずれだな・・・と思ったけど、座ったテーブルの位置を確認すると、寿司がレーンに載ってUターンして一番最後に来るポイントでした。

私たちの後の位置にもテーブルがいくつかありましたが、そこへはレーン途中にあるレバーがパッと出て短い距離でUターンしていくようになっているんです。

そのレバーの外に私たちが座ったというわけです。

ナットク、納得。

さぁて、寿司がテーブルに流れ始めてきました。

値段もネタごとに違う店ですから、いつも行く100円寿司とは違いますね。

切り身が厚いし、大きいし、シャリから落ちているネタなんてもちろんありません。

マグロは一番安いものを注文しましたが、それでもネタが大きくて驚きました。

100円寿司店で3カン縦に並べたくらいの長さがあったんです。

注文はしなかったけど、一品料理なども普通の和食料理店のようにしっかり作られているみたいでした。

寿司が載っている皿も普通の食器が使われていましたね。

私の中ではこの寿司店が一番です。

値段もそれなりに高くなるからそう毎回は来れませんけど。

というわけで、回転寿司に行く時のポイントみたいなものを考えてみました。

・寿司を握っている人が見える店。見えない店は裏でどうやって作っているかわからない。

・注文してすぐ食べたいなら寿司職人が目の前にいるカウンター席。テーブル席だったらレーンのスタート位置。でもこれは自分では選べませんよね。

たぶん寿司通の人はこれは当たり前のことだと思いますが、私にとってはこれくらいでも大きいんですよ。

でも、いつも行く100円寿司店では無理なことですよねjapanesetea

100円寿司店でも出来たて(かな?)を食べたい時は、たとえそれが動いてきても取らずに、注文してから自分のところに来た寿司を食べるのもひとつの方法だと思っていますが、果たしてどうでしょうかねぇ?

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