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消極的に。

都会での無差別殺傷事件や川の増水事故など、最近イヤな事件・事故が毎日のようにニュースになってますね。

人生まだこれからの若い人や子供たちが突然命を奪われたりしたのを聞くと、もしそれが自分の子供だったら・・・と思うとなんともいえない辛い気持ちになります。

特に川の増水で子供が流された事故なんて、どうして雨が降った時にすぐ逃げなかったのかな・・・なんて思います。

「あぶない」という内容の看板もあったようだし、もし親とか付き添いの大人がすぐ逃げるように言わなかったとしたら余計に子供達がかわいそうです。

「まだ大丈夫。」

場面によっては頼もしい言葉ですけど、こういう時は・・・

「怖い!怖い!」

で消極的、弱気になって早く逃げたほうがいいみたいです。

無差別殺傷事件でも、「何が起きたんだ?」と言って見に行くんじゃなくて、おかしいと思ったらすぐその場から離れる。

人を助けに行くよりもまず逃げる。

自分の命がまず大事ですからね。

でも、どうしてこんな風に思わなきゃいけないんでしょう?

変な時代になったなあと、ブログにしている自分自身で思ってしまいます。

電車を待っている列の先頭にいる時は、後ろから押される覚悟を持って足に力を入れている自分がいるし、ショッピングモールへ行くと常に周りを気にするようになったし。

今ニュースで見ましたが、増水したあの川は汚かった川を子供の遊び場としてきれいに造り直したそうですが、遊び場を造らなければ子供が遊ぶところがないっていうのもねえ・・・。

いやだなあ。

本当にイヤです。

でもよく考えてみると、これから生きていくのは“今生きている人”と“これから生まれてくる子供達”ですから、いやなことから逃げつつも何とかしなければいけないですね。

うん、どうしましょうか?

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