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2008年7月

5時に帰る!

会社に長時間もいたくない・・・。

午後5時になったら帰りたい。

私が勤めている会社は多くの人が残業や休日出勤をしていますが、どうしてなんだろう?って考えてしまいます。

同業社の中での給料が最低ランクだから残業・休出をやらなければ生活できないみたいですけど、それだったら春闘での賃上げ率の低さを見て賛成なんかしなければいいのに。

時間外勤務が当たり前なんて何か変じゃないですか。

会社の売り上げは上がるでしょうが、同時に人件費も電気代もかかっているわけだから利益も思ったほど多くないでしょう。

例えば、同じ仕事で、納期まで何日間かあるとします。

1日24時間というのをフルに「人」を使ってギュウギュウに仕事を詰めて終わらせるのと、とにかく人の作業を短時間で済ませた後は「機械」を自動運転させて終わらせるのとではどちらがいいでしょうかねぇ?

私は、前者は昔のやり方で今は時代遅れ。

後者は今の時代の進め方で伸びている会社のやり方・・・と思っています。

そりゃあ人がいなければできない仕事はありますけど、私の会社は明らかに違います。

人間は昼に働いて夜には眠るようなリズムができていると思うのに、イヤイヤそれに逆らうような勤務をさせておいて、体調がどうかなってしまったら面倒を見てくれるのかな・・・。

最近はこんな感じが続いていまして、会社に行く時よりも夕方会社を出る時がすごくイヤなんです。

仕事中や家に着いてしまえばなんともないんですけど、普通に夕方5時に帰る時がなんともいえない変な気分になります。

こんなので定年まで20年近くも働かなければいけないなんて辛いなぁ。

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消極的に。

都会での無差別殺傷事件や川の増水事故など、最近イヤな事件・事故が毎日のようにニュースになってますね。

人生まだこれからの若い人や子供たちが突然命を奪われたりしたのを聞くと、もしそれが自分の子供だったら・・・と思うとなんともいえない辛い気持ちになります。

特に川の増水で子供が流された事故なんて、どうして雨が降った時にすぐ逃げなかったのかな・・・なんて思います。

「あぶない」という内容の看板もあったようだし、もし親とか付き添いの大人がすぐ逃げるように言わなかったとしたら余計に子供達がかわいそうです。

「まだ大丈夫。」

場面によっては頼もしい言葉ですけど、こういう時は・・・

「怖い!怖い!」

で消極的、弱気になって早く逃げたほうがいいみたいです。

無差別殺傷事件でも、「何が起きたんだ?」と言って見に行くんじゃなくて、おかしいと思ったらすぐその場から離れる。

人を助けに行くよりもまず逃げる。

自分の命がまず大事ですからね。

でも、どうしてこんな風に思わなきゃいけないんでしょう?

変な時代になったなあと、ブログにしている自分自身で思ってしまいます。

電車を待っている列の先頭にいる時は、後ろから押される覚悟を持って足に力を入れている自分がいるし、ショッピングモールへ行くと常に周りを気にするようになったし。

今ニュースで見ましたが、増水したあの川は汚かった川を子供の遊び場としてきれいに造り直したそうですが、遊び場を造らなければ子供が遊ぶところがないっていうのもねえ・・・。

いやだなあ。

本当にイヤです。

でもよく考えてみると、これから生きていくのは“今生きている人”と“これから生まれてくる子供達”ですから、いやなことから逃げつつも何とかしなければいけないですね。

うん、どうしましょうか?

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夏祭り

今度の土日は町内の夏祭りがあります。

盆踊りを練習している太鼓の音が聞こえてました。

私も子供の時は友達と夏祭りによく行きましたよ。

盆踊りじゃなくて、もちろん露店目当てですよ。

何を買ったかは特に覚えてないんですけど覘きこむだけでも楽しいですよね。

昔は町内の公園の中にほぼ一周ぐるっと露店がありましたが、最近はその5分の1くらいの店しかありません。

やっぱり子供が減ったためかなぁ。

露天が少ないと買う物も限られちゃうから、みんな買うものを買ってパッと帰っちゃうのかもしれません。

でも子供たちは夜に思いっきり遊べる数少ない日ですから楽しんでほしいです。

ところで、私は太鼓の「ドドン・ドン!」「ドドン・ドン!」のリズムが、

「変なおじさん。変なおじさん。」(志村けんのだいじょうぶだぁ!)

・・・って聞こえてしまうんですnote

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和風時計

暑かった~。

今日は朝1時間ほど地元の公園の草刈がありました。

もちろん汗がドバドバでました。

帰宅後シャワーを浴びて冷たいものを飲み食いしましたが、今度はその水分の汗が止まらないです。

タオルで何回拭いても追いつかないくらいです。

早く涼しい秋になってくれ~。

午後には和風雑貨店へ行って、リビングの壁に掛ける時計を買ってきました。

P1010003 以前から“いかにも機械的”な時計ではなくて和風、つまり、木や和紙でできたようなものがいいかなぁと思っていましが、いいのを見つけて購入しました。

欲を言えばもう少し針が太いほうがよかったです。

あることはあったんですが、文字盤部分のデザインがよくなかったのでこちらになりました。

値段も大きさもまあまあって感じですが、これで液晶テレビに続いてリビングにまた新しい仲間が加わりました。

さらに明日以降のどこかには昨日購入したソファーを届けてくれることになってます。

リビングの仲間は増えますが、残念ながらお金の仲間たちはどんどん転校していってます・・・。

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やっと購入。

リビングに置くソファーがやっと決まりましたchair

今日見に行ったお店は3つ。

最初は「お値段以上・・・。」でおなじみの某インテリア店。

値段は全般的に今までの店より安かったんですが商品がいまひとつでした。

リビングの雰囲気と比べて色合いが明るいものが多かったです。

次は先日最初に見に行った“キズもので安い”が売りのお店へ。

第一候補として頭に入れておいたソファーをもう一度確認しに行きましたが、改めて見ると明るい色なので候補からはずすことにしました。

さあ、困りましたねぇ~。

これで見に行く予定だったお店は全部回ってしまいました。

先週行った大型インテリア店へ戻ってもそこは値段が高めだからまた考えてしまうだろうし、また来週にもっと他のところへ行こうかな・・・。

妻も困った様子でしたね。

でもその時、結婚当初に住んでいたアパートの近くに地元密着(!)タイプの家具店があったのを思い出しました。

店舗もそんなに大きくなく、店の外に小さめの家具を並べているような、いかにも“町の家具屋”っていうところです。

とりあえず覘きに行くだけ行ってみました。

・・・相変わらず駐車場が狭い。

大型店と違って家具が隙間なく並べられていて、ぐるっと大回りしないと向こう側の家具を見に行けないっていう狭さでした。

値段はほとんど定価の4~5割引くらいで合格でしたが、ここも革張りのソファーが多くて布地のものが少なかったです。

でも、ん?

なんと、手すりの色がリビングにバッチリ合うソファーを発見しました。

しかも布地!

現品限り。

横幅も2.5人サイズでちょうどいいです。

座った感じもまあまあ合格。

妻と相談して購入することに決定いたしました。

いつかはどこかで決断しなければいけませんからね。

その時がまさに今なんです。

展示品なので無理を言ってちょっと値引きしてもらいました。

よかった~。

これで一安心できます。

その帰りには妻が「鰻を食べたい。」なんて言い出したので、近所で名の知れた鰻屋へ行ってお昼ごはんを食べました。

妻はうな重の「松」。

私は「刺身定食」です。

有名な鰻屋であえて「刺身定食」・・・ちょっとへそ曲がりなことをあえてしちゃいました。

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休みだぁ!

夜勤がやっと終わって・・・休みだぁ。

土曜日の朝4時半。

まだ太陽も昇ってきてませんが、この時間が一番うれしいです。

なんたって解放感がいい!

最近夜勤が終わる度に同じ内容のブログになっているようですがいいですよね?

さて、今日は何をしようか・・・。

リビングに置くソファーもそろそろ決めないといけないし、先日申し込んだツアー旅行の料金の支払いもあるし。

バテない程度にあっちこっち行ってきたいと思います。

うん、休日の前って本当にいいもんですよね。

毎日が“休日の前”だったらいいのに・・・。

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エアコン×

寝汗をかくのがイヤなのでエアコンをかけながら寝ています。

正確には、エアコンのある隣の部屋で寝ている妻のおこぼれの冷気をもらいながらです。

いやいや、ケンカしたんじゃなくて私が夜勤後に寝ても朝早く目が覚めないようにしているんですよ。

寝るときは確かに涼しいんですけど、午前10時頃に目が覚めるとなんか身体の調子がイマイチなんです。

部屋の中がエアコン独特の冷気で変な感じ。

臭いんじゃないけど何か変。

暑くはないんだけど何か変。

ジメジメ~ってしてないけど何か変なんですよ。

やっぱりエアコンの冷気が身体に合わないのかな?

それとも乾燥しちゃってるためか?

一人で車に乗る時もほとんどエアコンは使わずに窓全開で風を入れながら走るくらいですからね。

ということで、いつもは妻が寝ている部屋との間にある戸を少しあけて冷気をもらってますが、早速今から扇風機を引っ張り出して、明日の朝は冷気じゃなくて風と共に寝てみようかと思います。

そんなこと言って、いつものように寝ないでそのまま土日休みに突入してしまうかもしれませんが・・・。

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ちょっと頭痛

夜勤明けで寝すぎたのかな・・・。

今日も頭がちょっと痛いし重たいです。

昨日は数ヶ月先の人間ドックの申し込みをしました。

「オプションは何か?」

と言われたので、

「頭を輪切りにして調べるのを。」

つまり“頭部MRI”を頼んでみましたが、別の日になってしまうということなので今回はやめました。

人間ドックも昨年より1ヶ月も早めに申し込んだんですが、それでも希望の日(金曜日)が予約でいっぱい。

金曜日に人気があるみたいだから、来年はさらにもっと早く申し込んでみます。

やっぱりMRIもやっておいたほうがいいのかな・・・

何も異常がなければ安心できるし、異常があっても早めの発見ならなんとかなるでしょうから。

もうちょっと考えてみるか。

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風が気持ちいい

室内の温度計を見ると今日も30℃を指していますが、窓を開けていると風がふわぁ~と入ってくるので気持ちいいです。

夏日・真夏日でも風があると涼しく感じます。

エアコンは確かに涼しいけど、身体が冷えすぎるようでよくお腹が痛くなるし、弱・微風にして寝ても寒くて布団をかぶってしまいます。

やっぱり自然の風ですよ。自然のね。

そういえばセミがぜんぜん鳴いていないです。

あれが“ある”のと“ない”のでは大きな違いですね。

静かです。

こういう時の昼寝は最高だとおもいます。

夕方からの仕事さえなければ・・・。

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ソファー

リビングに置くソファーを探しているんです。

新築してから2年半。

囲炉裏風のテーブルを置いて、最近は念願の液晶テレビをやっと購入できたんですが、今度はいよいよソファーの番です。

先週と今週で家具店を4つほど見ましたが、いまひとつ絞りきれていません。

皮ではなくて布地で、和風の雰囲気。

二人用。

座り心地はもちろん、背もたれの感触も良い。

10万円以下。

でも店で二人用のソファーに妻と一緒に座ってみたけど思ったより窮屈に感じるんですよね。

だからできればちょっと余裕がある三人用がいいと思っています。

ヘッドレストみたいに頭を載せられるのもいいなと思っていたんですが、値段が予算オーバーになってしまうものが多くなるのであきらめています。

壊れたら簡単に買い換えれるっていうものでもないし、リビングの雰囲気に合ってなければ・・・。

でも、そろそろ答えを出さないといけないなぁ。

安くて、良いソファーってどこかにないですか~?

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旧東海道復路その15

コインランドリーでしばらく休んでいたら落ち着きを取り戻しました。

気がついたら1時間以上経っていました。

でもこれからどうしようか・・・と思いましたね。

再び歩き始めてまたおかしくなったらアウトだし。

とりあえずは外に出て様子を見ましたが、最悪の状態よりはだいぶ楽になっていたので近くの駅から電車に乗って帰っちゃおうと思いました。

プリントしてきた地図を確認したら「長島駅」が近かったので、左折する目印の金融機関を目指して再び歩き始めました。

「金融機関を左・・・。」

「銀行を左折・・・。」

まだかなぁ・・・と歩いていたら、次の木曽川に架かる尾張大橋まで来てしまいました。

金融機関を通り過ぎてしまったみたいです。

全く気がつきませんでした。

でも戻るわけには行かないし、この先にも駅があります。

体調もまあまあなので覚悟を決めて再び長~い橋を歩きました。

P1010094 尾張大橋を真ん中ほどまで歩いたら三重県と愛知県の境界がありました。

車に乗っていてもよく見ていたらわかるでしょうけど、県境を越える価値が車と徒歩では全く違いますよね。

次の県への第一歩の重みを感じました。

P1010097 橋を無事に渡り終えて国1をしばらく進むと、着実に江戸へ近づいているというのがわかる案内板が目に入りました。

「静岡197km」

私は浜松に住んでいるので「静岡」や「浜松」という案内板を見るとなんとなく安心できるんです。

よかった。これでなんとか家には帰れそうです。

ゆるく右にカーブし、ガソリンスタンドのある交差点を左に曲がって「弥富駅」に着きました。

時刻は15時58分。

佐屋路コースで9267歩でした。

体調もほぼ回復。足もそんなに痛くありません。

あとは切符を買って電車に乗るだけ。

あ・・・、忘れてました。

途中で佐屋路方面へ曲がるのを。

地図によると、尾張大橋を越えたら“尾張大橋東”の交差点を左に曲がって線路をくぐり、

道なりに進んで再び線路沿いを歩くようでした。

駅からはそんなにたいした距離ではないですから、次回の時に歩いて戻ることにしましょう。

ということで13日(日)に歩いたのは5時間22分、33937歩でした。

いやぁ、妻を連れてこなくてよかった~。

本当によかったですよ・・・。

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旧東海道復路その14

さて、履物・袋物屋を右に曲がって三之丸の南大手橋まで進みました。

P1010082 名前からすると大きい橋みたいですが、実際は水路の上にあるような小さな橋です。

橋を渡ってまっすぐ進むと桑名城址へ行けますが、旧東海道は橋の手前を左に曲がります。

P1010086 その道の右側には「東海道五十三次」のミニチュアみたいな公園があり、その向こう側に堀があって、また更に向こう側に桑名城址の石垣が、昔に比べれば少しですが残されています。

公園を過ぎ、春日神社の大鳥居を左に見ながら歩いて・・・

着きましたぁ~~~!

七里の渡し跡へ。

P1010091 午後1時11分でした。ここまで24670歩。

あれ~?この辺りはずいぶん整備された感じになってましたね。

7年前の往路の時も治水工事自体はだいたいこんな感じでしたが、写真のお城みたいなのはなかったですね。

これは“蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)”というそうで、東海道を行き来した人々が必ず目にした「桑名のシンボル」とされていたそうです。

広重の「五十三次」の浮世絵にも描かれています。

周りは何もないようなところですけど、風が気持ちよく、遠くでは子供たちの歓声が聞こえます。

学校かなと思いましたがプールがあるようでした。

京都から歩いてきた旧東海道もここで一旦途切れます。

本当はここから熱田神宮の南にある宮宿の七里の渡し場まで船で行きたいんですがもちろん無理なので、船に乗らない旅人たちの迂回路“佐屋路”を歩くことにします。

実際は佐屋路のスタート地点はまだ先のほうなんですけどね。

気がつくと太陽がカンカン照りで暑いこと、暑いこと!

そして、今まで水分ばかり取ってきたので昼食を食べる気にはなりません。

「ヨシ。行ける所まで行こう!」

万歩計を「0」にリセットして1時21分に再スタートです。

七里の渡し跡に別れを告げて揖斐(いび)川沿いを北上しましたが、途中に樹木が少しあるだけで日陰がほとんどないのでキツイです。

そして揖斐川と長良川にまたがっている国1の伊勢大橋を渡りました。

これがまた長い、長い。

まだ長い・・・。

たぶん1キロくらいあるでしょうが、歩いても歩いてもなかなか向こう岸に着かないんです。

おまけに私は高所恐怖症なので、怖くてまともに川面が見れない。

周りの景色なんて見ている余裕なんかないですよ。

かなり緊張しながら歩きましたが、川の上なので風が少し吹いていてそれほど暑いとは感じませんでした。

やっとのことで橋を渡り終え長島町に入ったとたんに、なんかお腹の感じがおかしいことに気がつきました。

膝に手を乗せて踏ん張りましたが、

「うぁ~、気持ち悪い・・・・・」

まだ無理して歩けるんですが、一歩一歩が出にくい。消極的な進み方になっています。

脈拍を確認するとかなり早くなってました。

(もう少し、もう少し。)と思いながらも、かなり危ない状態になっているのが自分でもわかりました。

風景の写真を撮る余裕すらありません。

「このままだとたぶん倒れるから救急車を呼んでもらうことになるかも・・・」

こんな状態は往路を含めて初めてです。

ガソリンスタンドがある・・・、いやいや、もう少し歩こう・・・。

う~ん、やっぱりもうダメです・・・。

・・・コインランドリーがありました。

人が中にいるけど、外に自販機もあるし中に入れば涼しいだろうな・・・。

で、とりあえず水を2つ買って自販機の横でがぶ飲みしました。

あ~、しばらくは動きたくない・・・。

う、動けません。

しばらくして中にいた人が帰っていったので店内に入らせてもらいました。

隣のクリーニング店とつながっていましたが、そんなことはもう関係ありません。

よかったぁ。涼しくて気持ちいいです。

でも脈はまだ早いです。

壁の上にテレビがあって、しばらくはそれをボーっと見てました。

・・・正直言って少し落ち込んだし、自信もなくなりかけました。

でも江戸への道はまだ続いているんですから頑張らなければいけません。

とりあえずは疲労が回復するまでゆっくりさせてもらいました。

あとでメモ帳を見てみたら、往路の時は6月上旬から8月末までは歩いていませんでした。よく見ておけば良かったです・・・。

つづく

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旧東海道復路その13

四日市宿を過ぎ、米洗(よない)川を渡り、その先の高架道路の下を抜けると左手に“富田一里塚”が・・・。

あれ、ない。

ガイドブック(8年半前に発行)にはしっかり四角で囲って載っているのに、一里塚跡すら見当たりません。

私がもっとよく見なかったのか。

あるいは高架道路のためになくなってしまったのか・・・これは後で調べたいですね。

P1010040 茂福町辺りで左に曲がった先に“力石”というのがありました。

説明によると、これは明治の中ごろに村のお寺の御堂再建のために集まった人たちが、休憩時に体力を試すために持ち上げて競い合ったそうです。

大正の終わりごろまでは若衆が力比べをしたようです。

この石は約19キロあって「子供用か?」となってました。

左手にある小学校、そしてその向こうにある高ぁ~~いマンションの横を進み左へグイッと曲がり道なりに進んで線路の下を抜けます。

西富田町で右に曲がった先に、またまた高架道路がデ~ンと構えてました。

地図の絵と曲がり具合が違うのでたぶん新しくできた道路でしょうね。

汗もかなり出てきたので朝明川を渡ったところでちょっと休憩することにしました。

時刻は11時30分。

歩き始めてから2時間20分くらい経ってました。

なんでもない道ですけど木の陰に座って10分くらいボーっとしました。

ここまでハイキング用の薄い長袖を腕をまくって着ていましたが背中が汗でびっしょり。

それを脱いでリュックに被せて歩きながら乾かすことにしました。

再スタートです。

この辺りはのどかな田園風景が続きましたが、再び家だらけの普通の道に戻ってしまいました。

そして、あの「光る、光る○○○○。回る、回る○○○○・・・」の某家電メーカーの工場があり、近鉄名古屋線の駅もすぐ近くにありました。

員弁(いなべ)川へ突き当たったので、ここも町屋橋へ迂回して進みました。

う~ん、退屈。

松並木もなく、景色も特に良いわけでもない・・・。

ただひたすら歩くだけです。

P1010066 まっすぐな道を歩いて歩いて、写真の火の見櫓(やぐら)を右折しました。

火の見櫓というと、普通は鉄でできた塔の上に鐘がぶら下がっているのを思い浮かべますが、これは出初式で見るようなはしごの上の右に飛び出してぶら下がっています。

こういうのは初めて見ました。

あっ、往路でも通ったから2回目ですね。

国道を横切ってしばらく進み、右側に東海道の道標がある床屋の交差点を左に曲がり、小学校の前の広い道ではなく左に斜めに延びている道の方を進みます。

P1010075 そして、見たことがないようなすごいおもちゃ屋のある十字路を左に曲がります。

外から見ただけですが、かなり昔のプラモデルが店の隅のほうにひっそりと置かれているような感じですね。

ところで左に曲がった先の道は西北西方向に延びています。

つまり僅かですが江戸ではなくて京都方面へ逆戻りしているんですよ。

これだけハッキリした逆方向の道は他になかったと思います。

小さく右、右、左と曲がって、仏壇仏具店が並ぶ道を進み、履物・袋物屋が見えたら右へ曲がります。

いよいよ桑名宿、七里の渡し跡です。

この時点では、まさかこのあと約1時間後に旧東海道歩き最大・最悪のピンチを迎えるなんて夢にも思っていなかったのです・・・。

つづく

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流れる寿司

今日(14日)は流れ寿司で話題の某寿司店へ行ってきました。

その寿司店の「回転」は数回行ったことがあるんですが「流れ」は初めてでした。

私の会社は15日まで休みですが一般の人は普通の日なのでそんなに人はいないかなと思いましたが、午後1時頃に行ってみると思ったより多くの人が食べてました。

でもやっぱり子供はいなかったですね。

待っている人も数組だけで、名前を書いてもほんの数分で呼ばれました。

カウンター、テーブル、座敷(有料)の3種類がありましたが、当然「流れ」を体験できるテーブルにしました。

ここは常に寿司が動いているのではなく、注文して初めて寿司が動いてくるんです。

注文はタッチパネル方式なので慣れたもんです。

早速いくつかをパパパッと注文してみました。

・・・でも、なかなか寿司が来ません。

(何だよ、遅いなぁ!)

期待はずれだな・・・と思ったけど、座ったテーブルの位置を確認すると、寿司がレーンに載ってUターンして一番最後に来るポイントでした。

私たちの後の位置にもテーブルがいくつかありましたが、そこへはレーン途中にあるレバーがパッと出て短い距離でUターンしていくようになっているんです。

そのレバーの外に私たちが座ったというわけです。

ナットク、納得。

さぁて、寿司がテーブルに流れ始めてきました。

値段もネタごとに違う店ですから、いつも行く100円寿司とは違いますね。

切り身が厚いし、大きいし、シャリから落ちているネタなんてもちろんありません。

マグロは一番安いものを注文しましたが、それでもネタが大きくて驚きました。

100円寿司店で3カン縦に並べたくらいの長さがあったんです。

注文はしなかったけど、一品料理なども普通の和食料理店のようにしっかり作られているみたいでした。

寿司が載っている皿も普通の食器が使われていましたね。

私の中ではこの寿司店が一番です。

値段もそれなりに高くなるからそう毎回は来れませんけど。

というわけで、回転寿司に行く時のポイントみたいなものを考えてみました。

・寿司を握っている人が見える店。見えない店は裏でどうやって作っているかわからない。

・注文してすぐ食べたいなら寿司職人が目の前にいるカウンター席。テーブル席だったらレーンのスタート位置。でもこれは自分では選べませんよね。

たぶん寿司通の人はこれは当たり前のことだと思いますが、私にとってはこれくらいでも大きいんですよ。

でも、いつも行く100円寿司店では無理なことですよねjapanesetea

100円寿司店でも出来たて(かな?)を食べたい時は、たとえそれが動いてきても取らずに、注文してから自分のところに来た寿司を食べるのもひとつの方法だと思っていますが、果たしてどうでしょうかねぇ?

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旧東海道復路その12

13日(日)の旧東海道復路の旅です。

仕事の早勤の時より早い時間の起床でしたが、やっぱり楽しい休みの日にはスパッと起きれますね。

妻に駅まで送ってもらい6:06発の浜松発の東海道線下りで「しゅっぱーつ!」

途中の豊橋で特別快速に乗り換えの予定でしたが、乗った電車がそのままそれになったので助かりました。

駅をいくつも飛ばしていくのでなんか新幹線に乗ってるようでしたね。

名古屋からは近鉄・名古屋線に乗って四日市まで。

P1010002_2 そこからは近鉄・内部線に乗り換えて南日永駅まで行きました。

改めて見ると内部線の線路の幅は本当に狭かったですね。

車両も小さくて古いし、天井で扇風機が回っていたりしてレトロ感たっぷりの電車でした。

近鉄さんには儲かってほしいけど、こういう路線や電車はいつまでも残してほしいと思います。

さてさて、駅を出まして今回のスタート地点に再び立ちました。

前回のカラスの糞被害に気をつけて・・・です。

そして9:11にスタート。

天候はうす曇で風も少しあるので絶好の天気でした。

でもこの辺りは大都市に近いこともあって、景色は全く期待できませんでした。

歩いている途中でも、車がすれ違うたびに私が立ち止まったり横に避けなければいけなかったので、リズムが狂ってしまう感じです。

近鉄・名古屋線の下を通って浜田町付近の信号の角で地元(たぶん・・・)のおばさんと出合い頭でぶつかりそうになりました。

でもそのおばさんがすれ違いざまに、

「東海道歩いているの?」

と言ってくれましたが、信号が青になっていたので先へ進むことで頭がいっぱいで、

「はい。そうです。」

こんな程度の返事しか出来ませんでした。

今思えば残念なことをしてしまいましたね。

せっかく声をかけてくれたのに申し訳なかったです。

P1010010 その先の、広い通りのその先に・・・おっと、出ました。

旧東海道で数少ないアーケード商店街が。

私の記憶では2箇所目かな?

ここは幅も広かったし、時間はまだ早かったけど賑わいもありそうな感じでしたね。

そしてアーケード出口にある神社の前を通って国1を渡ります。

渡った先は昔は斜めにつながっていたようですが、当然今はそうではないので直角状態に曲がって進みました。P1010017

そのちょっと先にあるのが、これ。

「手差の道標」だそうです。

これを矢印の右方面、北北東方向へ進むのであります。

往路の時は真ん中にある地図がなかったような気がしたので、どっちへ行くか迷った気がします。

でも念のため往路の時の写真を見てみると地図はしっかり設置されてました。

なが餅で有名な「笹井屋」の前を通って三滝橋を渡り、道なりに進むと海蔵川に出ますが、ここは新しい橋へ迂回して進み国道に出ました。

うゎ~お、やっぱりうるさい国1。

毎度のことですが、旧東海道を歩いている気になんて全くなりませんね。

しばらく国1を歩き、脇へ行く小さな左カーブを進んでその先を右に曲がって静かな旧東海道を歩きます。

国1以外は静かなことは静か。

時々昔の旅籠見たいなものがあったりしますが、新築したての家もあったりして退屈です。

でも今の時代はこういう道を歩かなければ江戸には着けないのです。

つづく

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旧東海道復路その11

今日(日曜日)、旧東海道の復路を歩いてきました。

近鉄内部線の南日永駅付近からの北上コースでしたが、最初は良かったけど後半になったら突然ダメになりました。

当然ですよね・・・。

とにかく暑かった!

帽子をかぶってスポーツドリンクを何本も飲んで気をつけていたつもりですけど、それでも国1を歩いていたらダメになってしまいました。

ちょっと気分が悪くなって脈拍が速くなっているのもわかりました。

だからその場でうずくまるか倒れるか、最悪救急車を呼んでもらう覚悟をしたほどでした。

こんなひどい旧東海道歩きは初めてです。

なんか変な報告になりそうですが詳しい旅行記は後日ということで、火曜日までの休みがあってホッとしているところですhospital

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液晶テレビ

今日、ついに来ました!

37型の液晶テレビとDVDレコーダーがtv

妻が某ショッピングセンターのカード会員になっていてその人たち限定の特別価格だったので、

「買う時、ついに来たる!」

で、先週の土曜日に購入してしまいました。

両方で\20万とちょっと。

液晶テレビは最新型ではないから、まあ妥当な額だと思います。

感想は・・・

思ったよりデカイ。売り場で見るのと家の中で見るのとは感覚が違いますね。

音がいい。画面下のスピーカータイプですけどいい音です。

説明書が厚い。一昔前とは違いますね。説明書じゃなくて“説明本”みたい。

・・・今のところはこんな感じです。

よーし!

これで私が大好きなNASCAR(アメリカのレース)のあの大迫力のエンジンサウンドやスピード、クラッシュシーンが思いっきり楽しめるぞ~。

でも、3人家族で4台のテレビとなりました。

これじゃあ1人1台じゃなくて1部屋1台になってしまいます・・・。

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iPhone

今日発売した「iPhone」。

もちろんまだ買ってません。

今後も買う予定もありません。

だって携帯電話すら持っていませんから。

数日前から徹夜で並んだり、店の前から何百メートルも列が続いてたりして。

そこまでしなくても買えると思うのに。

新製品は何でも早く欲しいのか。

みんなと同じものを持っていないといけないのか。

私はこういうニュースを見ると並んでいる人たちがかわいそうに思えてしまいます。

みんな一緒でなければいけないみたい。

私だってノートパソコンは持っているし液晶テレビも購入しましたが、ああいう列の仲間に入ってまで買う気にはなれません。

便利になるのもいいですが、

“不便利さを楽しむ”

っていうのもいいですよね。

携帯電話もよほどのことがない限りたぶん一生持たないと思いますmobilephone

だから私は携帯を持っていない人がいたらうれしくなってしまいます。

ほとんどいませんが。

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旧東海道復路計画・その6

来週の月曜日に予定している旧東海道復路歩きの計画をしています。

四日市の南から北上して桑名宿までですが、その先は船の渡しを利用しない旅人のための街道“佐屋路”を歩きます。

もちろん往路でも歩いたんですが、その道の資料がなぜか残ってなかったので今図書館で本を借りて調べています。

木曽川付近では川の改修工事などで当時の面影が残っていない箇所がたくさんあるようで、旧街道ファンの私には寂しい感じです。

いよいよ愛知県に入るわけですが、名古屋のこちら側に来れば地元にだんだんと近づいてくることになるので、しばらくは気分的に歩きやすくなると思います。

当日の天候次第ですが、たぶん月曜日・・・だと思います。

初めて妻と一緒に歩く予定ですが、本当に歩けるのかな?・・・妻が。

それだけが心配です。foot

今週の仕事もあと2日。

普通に頑張ります。

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来た!

今日、ついに来ました。

「ねんきん特別便」。

アルバイトや派遣、もちろん自営業の経験もない私には記入漏れがないものが届く自信がありましたが、いろいろ言われている社会保険庁だから開封するまではちょっとドキドキ。

・・・間違いはありませんでした。

よかった。

いままで3つの普通の会社に勤めているだけなんだから、それで違っていたらヒドイもんですよね。

まずは一安心です。

早速回答して送り返しちゃおうmail

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退屈です

以前にもブログにしましたが、夜勤の時の昼間はすごく退屈です。

特に何をしたいわけでもなく、ただパソコンで皆さんのブログやホームページを当てもなくさまよってみたり、たいした内容でないテレビ番組を見たり・・・。

夜勤のクセして意外と早い時間(?)に無理して起きちゃうから時間がありすぎるのかもしれません。

本当は今日は図書館に取り寄せてもらった本を借りに行くつもりでしたけど、午前中強い雨が降っていたので明日に変更しました。

なんか余計にダラダラした生活になってしまいそうです。

私は旧東海道往復みたいなデッカイ事をする時はたまにあるけど、それは人生の中のほんの一瞬のできごとで、ほとんどは何もしない無意味な生活で占められている気がします。

毎日コツコツ続けられる“何か”を見つけられればいいんですけど、

「面倒くさい。」

「続けられないに決まっている。」

なんて思ってしまいます。

他の方たちは退屈な時、やることが特にない時って何をしているのかな?

単純なことだけど考えてしまいますthink

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旧東海道復路計画・その5

月曜日の朝は辛いです。

今週は夜勤なのでゆっくり起きれたんですが、それでも朝はボヤーっとしていて優(すぐ)れないですね。

でも週末は土曜日から4日間の休みがあるので頑張ります。

だからその中の日曜日か月曜日に旧東海道復路の続きを歩こうと思っています。

今度は近鉄内部駅から北上するんですが、天候によって暑くなりそうだからどこまで歩けるかなあ。

予定では桑名宿の七里の渡し跡までのつもりです。

とにかく天気。天気。

晴れると暑いし、雨だと歩きにくい・・・。

前にもブログにしたと思いますが、曇りで風が少しあってちょっと肌寒いくらいがちょうどいいんですよね。

でも7月中旬だから無理だろうなcloud

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CokeZero400

今日は朝から“ある楽しみ”がある日でした。

私が狂ったように大好きなNASCAR(アメリカのレース)の現地での生レース「Coke Zero 400」がパソコンで見れる日だったんです。

フロリダ州デイトナでの土曜日のナイトレースで、日本では日曜日の午前というちょうどいい時間。

実況は聴けなくて現地の映像と音だけでしたが、迫力は十分伝わってきました。

放送日は12日(土)の深夜なのでレース結果は黙っておきますが、私好みのすごいレースになりました。

いつも1週間後に放送している「G+」さん、こういう時こそ生放送してくれればすごくよかったのに・・・。

何やってるんですかangry

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そろそろ購入か?

やっと週末が来ました。

明日はお昼頃にちょこっと仕事の様子を見に行くだけ。

さて、少ないけどボーナスも出たことだし、いよいよ薄型テレビを買う時が来たか?

プラズマは周囲の背景が画面に映りそうなので液晶にする予定です。

37型tv

どのメーカーの何にしようかな。

ついでにDVDレコーダーも買おうかな・・・。

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少し楽に?

交替勤務なので一週間おき、今週は早勤なので朝5時15分に起きなければいけないんです。

でも、更に早い4時半ころに母が起きるんです。

しかも、食器をカチャカチャさせてうるさい。

お湯が沸いたヤカンが「ピーッ!」となってうるさい。

朝刊を取りに外へ出る時に玄関の鍵をガチャっと思いっきり開けるのでうるさい。

なんだかわからないけど「ドスッ!」バタッ!」という物音が特にうるさい。

母の部屋が1階にあって、私は斜め上の位置になる2回の部屋に寝ているんですが、まだ寝たいという時間に気になってしまうんです。

残りの時間なんとか眠ろうとする。

眠れない。

眠ろうとする・・・・・。

無理して繰り返すから、いざ時間になって起きる時は頭が最悪の状態です。

2階で寝ている人に全く気を使ってくれる気配がない・・・、たまらんですよ。

だから試しに昨夜(2日の夜)はもうひとつ隣の部屋で寝てみました。

そしたら、なんかいい感じ。

たった1日だけですからまだわかりませんが、明日の朝はどうかな?

今までの部屋は普通(日よけ)のプレーンシェード(上下昇降式カーテン)でしたが、移動した部屋は遮光のプレーンシェードでした。

この事も関係しているでしょうね。

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風邪の手前?

ここ数日、特に朝起きた時と夜寝る前がなんか変な感じです。

ちょっとだけですが微熱の微熱っぽい・・・。

仕事をしている時は忘れてしまうけど、家にいる時に「ん?」っていう気になります。

最近CMでやっていた「未病」っていうのでしょうか?

手洗い・うがいを丁寧にやって気をつけようと思います。

hospital

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行きたいなぁ・その9

歩いて数分の近所で、私の家と同じ住宅メーカーの家が建築中です。

色や形・大きさはもちろん違いますが、メーカー独特の雰囲気はなんとなぁ~く似ている感じです。

よそ様のことですけど、どんな家が建つか今から楽しみです。

さて、2年前のスイス旅行の写真を。

P1010166「その9」に出たフーリー駅。そこのレストランで私が食べたサラダとピクルス、サラミです。

飲み物はもちろんアップルジュース。

サラミはその場の勢いで火を通していないものを注文してみました。

大丈夫だろうと思って残さず食べましたが、案の定ハイキングの途中でトイレに行きたくなり、我慢、がまん、ガマン・・・して、途中にあったレストランのトイレに駆け込むことになってしまいました。

P1010167 妻はおもしろい容器に入った温かいスープです。

私もこっちにすればよかったな・・・。

でも、いい思い出になりました。

次に行った時は、サラミは火を通したものを食べることにしましょうrestaurant

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