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2008年4月

旧東海道復路計画4

今日もいい天気。明日は雲は出そうですがまずまずの天気になりそうなので、予定通り再び旧東海道復路歩きをすることにしました。

いい天気に越したことはないですが、若干薄曇りの時が体が温まってジワッと汗をかいてちょうど良くなるんです。

P1010001 今日はその準備として前回落として壊れた万歩計の代わりを買ってきました。右が新・万歩計です。

数えるのは一回途切れてもやっぱり気になりそうなので、旅のお供として一緒に歩こうと思います。

気合を入れて今日は早めに寝るとしよう・・・・・。

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緑はいい!

P1010014 今日は車を洗って妻を美容院に送った後は一人で茶畑周辺をドライブしました。

いいですねぇ。緑が広がる風景は。

お茶所静岡県の中でも有名な金谷(牧之原台地)です。

製茶工場もあるようなので、車の窓を開けて走っているとお茶の香りがプ~ンとして気持ちいいんです。

新幹線や東海道線で見慣れた風景ではあるけど、近くに行ってみるとその広さにも驚きます。

今日行ったのは午後2時過ぎでしたが、明け方や夕方に来るとまた雰囲気が違うんでしょうね。

P1010010 更に知らない道を走っていくと旧東海道の石畳がありました。

こんな感じだったかなあ?

往路を歩いた時の記憶がハッキリしなかったけど、数ヵ月後か数年後には復路歩きでこの坂を向こう側から上がってくることになるので、「石畳よ、待ってろよ!」っていう気持ちになりました。

1日(木)に再び旧東海道復路歩きをすることにしたので、この地に再び立つのはそんなに遠い日ではないでしょう。

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普段と同じ

連休三日目の今日もなんとなく過ごしてしまったなぁ。

考えてみるといつもの夜勤前の昼間と同じになってしまいました。

どこのテレビも同じ内容でつまらないし、きょうのところはどこに行く当てもないし、昼寝を三時間位してしまったし、いつものようにまずい過ごし方をしてしまったです。

明日は妻を美容院に送っていく予定ですが、車で一時間くらいかかる妻の実家近くまで行くし、美容院でも三時間くらいかかるそうだからその間に一人ドライブでもしようと思っています。

こっそりおいしいものでも食べに行こうかな。

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NO!残業

今日は買おうと思った本があったので本屋へ行ってみました。

でもパラパラと見てみると読みたい内容が最初のほうだけだったし、値段も思ったより高かったので立ち読みで済ませてしまいました。

その本の内容は、“いつも残業をやっている会社は良くない・・・”というような感じです。

本来の勤務時間(だいたい8時間)を過ぎてまだ仕事をするということは、仕事のやり方が悪い、能力以上の仕事量を詰め込んでいる、社員のモチベーションが下がっているなどの原因があるということでした。

私も同感です。

まさに今の会社がこんな状態なので、このままだと知らぬ間に同業社から取り残されてしまいそうです。

私だけ叫んでも効果は少ないと思うのですが、「残業はやりたくない。」という雰囲気を時間がかかっても少しずつ浸透させたいなあと思わせてくれた1冊の本でした。

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昼寝しすぎ

夜勤で帰宅後に「生テレビ」を見ながらブログを作っていたら周りが明るくなってきました。

いつもの事ながらそのまま寝ずに一日過ごそうと思ったけど9時頃に睡魔に耐えられなくなって寝てしまいました。

で、気がついたら午後2時。大雨が降ったのも知りませんでした。

連休初日から無駄な時間を使ってしまいました。

明日は外に出てどこかへ行こうと思います。気になる本があったし、買いたい物もあるし。

旧東海道復路の続きの計画もしなければいけません。

天気も良くなりそうですから車をオープンにして出かけてみようかな・・・・・。

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自ら命を絶つの?

嫌な夜勤が無事終わりました。

連休中の休日出勤を数回覚悟していましたが別の人が出てくれることになり、私は全部休めることになりました。

さて、最近“硫化水素”による自殺で本人以外に周りの住民も被害にあっているニュースをよく見ます。

ふざけた話だと思います。

周りの人のことも考えないで自分だけという変な思い込み。

そもそもどうして自分で命を絶つようなことをするんだろう・・・。

そりゃ私だって(自殺したらどうなっちゃうのかな)くらいは考えたことがあるけど、実行するなんてことはちっとも考えたことないです。

嫌なことを言われたり怒られたりして、大声でわめき散らしたり泣いたりして頭がおかしくなったみたいで何もかも嫌になったこともありました。そりゃありますよ。四十数年も生きてるんだから。

でも、何もかも嫌になって布団の中で泣きながら寝てしまっても次の日の朝は少しは落ち着いてるもんなんです。

気持ちが弱い子・大人は自分で思い詰めてしまって自殺してしまうんだろうけど、死ぬくらいなら楽なほうへ逃げていって生きてもいいんじゃないかと思います。

悪いことをして逃げるような卑怯なやり方とは全く違いますよ。

生きていればこの先良いことが何かあるんですよ。

漫画やテレビを見て笑えたり、おいしいものが食べれたり、綺麗な人ややさしい人・かっこいい人に会えたり・・・。

やはり外に出て人に会うのが一番良いですかね。

誰かに会って話をするっていうんじゃなくて、ただすれ違うだけでも良いし、公園にいる人を眺めるのも良いし。眺めるだけならいつでも出来ますよね。

だから、これから起こりそうなことを少しでも良いほうに考えて、嫌なことでもそれが終わったら・・・という事を考えて、自分で命を絶つようなことはしないでほしいです。

私だって、子供はまだいないけど好きな人(奥さんです。)がいつもいるし、交替勤務は大嫌いだから早く定年退職を迎えてサッサと辞めることしか考えてないし。

良いことはあるんですよ。私は連休初日を迎える今が一番楽しいです。

皆さんはどうですか?

ニュースを見ながらふと思ったことをつぶやいてみました。

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こいのぼり。その3

P1010004こいのぼりが“その3”まできてしまいました。

いつの間にこんなに増えたのかなあ?

和風雑貨屋はもちろんですけど100円ショップにもちょっとした物が売っていたりするので、これからも季節の飾り物がどんどん増えていくでしょう。

P1010005_3 こいのぼりの季節が終わったら次は何を飾るのか・・・・・。

でもどんどん増えていって、しまっておく所がないって事にはならないようにお願いしますネ。

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こいのぼり。その2

P1010012 リビングのこいのぼりの他にもう一個ありました。

これは玄関のニッチにおいてあるものですが、なんか日本昔ばなしに出てくるような感じです。

これなら自分で土をこねて作れそうですが、売り物となるとなかなか難しいんでしょうね。

このように、妻の趣味である和風雑貨は玄関やリビングなどお客様が目にする所に置かれてますが、私の趣味で集めているNASCAR(アメリカのレース)のダイキャスト・ミニカーは二階の四畳半の部屋の片隅に寂しく飾られています。

せめて一台くらいは玄関の晴れ舞台に進出できるようにがんばります。

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五月連休は?

もうすぐゴールデンウィークです。

公務員みたいにカレンダーどおりの人は間に仕事が入ってしまうそうですが、私の会社は5月5日までの10連休です。

休日出勤もまだ言われてません。

旧東海道の復路歩き、妻の実家にお泊り、義理の姉家族と浜松祭り見物、車をオープンにして山道をドライブ・・・・・。

やろうとしている事、やりたい事が珍しく多い連休ですが、無理に行動してかえってバテてしまったらダメですから、夜更かししないように、そしてなるべく早起きしようと思っています。

どうしようかと連休前に考えている時が一番いいですね。

今日、ブログの背景(テンプレート?)の“こたつ”を変えようと思ってざっとデザインを検討してみましたが、これといったものがなかったのでこのままにしました。

申し訳ないですがしばらくはタオル持参でお越しください。

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もう一人?の復路

最初気がつきませんでしたが、今日(22日)の静岡新聞の朝刊の「時の人」に載っている校長先生が、旧東海道と旧中仙道を走破して今は京都から戻っているという記事が出てました。

妻が教えてくれたんですが、やっぱり戻っている人が居られるんですね。同じような人がいてうれしかったけど、私だけじゃなかったと思うとちょっと残念な気もしました。

でも60歳の校長先生ががんばっているんだから私もがんばって歩きますよ!

次回はゴールデンウィークにでも歩こうかと思ってます。

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こいのぼり

P1010008 四世代、三世代家族の家では外にポールを立てて大きくて立派なこいのぼり。

核家族はベランダにくくりつける小さなこいのぼり。

そして私の家はまだ子供がいないので室内に小さなこいのぼりです。

和風雑貨が好きな妻がどこかで購入してきて、いつの間にかリビングに飾ってありました。

こどもの日が過ぎたら次はどんな飾りをするのかな?

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今日一日。

今日は、最近出来た大きな家具店に妻と行ってきました。

車で走っていても遠くからわかるくらいデカイ建物!

下手なデパートより大きかったです。

駐車場に回ってみたら車がギッシリ。

とても入れそうな感じではなかったですが、警備員の誘導で前の車についていくと駐車場がまだある、まだある。

どこまで駐車場なのかと思うくらい広かったんです。

横にある造成中の宅地も臨時駐車場になってましたね。

端のほうに車を止めて建物まで歩いている間でも後から後から車が入ってきました。

中に入ってみると新校舎みたいな独特のあの匂いが・・・。

でも家具屋さんというよりはおしゃれな雑貨屋みたい。

でもここには用がなくて、今日はリビングに置くソファーの偵察で来ました。

上の階に上がっていくとありました。

大きな店だけあって種類は豊富です。

我が家のリビングにあったソファーというと和風の感じになるんですが、色合いが良くて、布地でクッションも良く、大きさも背もたれも自分好み・・・座ってみて「こりゃいい!」と思って値段を見ると、

ガビ~~~ン!!

こんな繰り返しばかりでした。

何かを犠牲にすれば手ごろな値段のものがあったんですが、無理して購入して座ってみたら腰が疲れるんじゃ困りますよね。

まあ様子見ですからまた二人で探してみます。

そういえばオーダーメイドという手もありますね。

帰りには回転寿司をたらふく食べて帰宅。

そして、昼間に予約録画しておいたCS放送の「仮面ライダーTHE FIRST」を観ました

。原作漫画に近いストーリーということですが姿はちょっと現代風に変わってます。

P1010004 でも私はやっぱり私はこっちの本郷猛の仮面ライダーがいいですね。

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真っ黒な・・・

P1010001 今日は午後にショッピングモール(っていうんでしたっけ?)にある本屋へ行って「スイス山岳列車の旅」という本を買って、その帰りに家に最も近い100円ショップに行きました。

その時の上空の雲がこれ。

気味悪いくらい真っ黒!

この雲から細い渦が下に向ってスーッと伸びてきて、その周囲にいろんなものが舞い上がって散らばりだしたら“竜巻”だーっ!・・・・・でも、なんともありませんでした。

竜巻は大丈夫でもこりゃあザバーッとどしゃ降りの雨になるぞーっ・・・・・降りませんでした。 

ゆっくりできた一日でしたが、夕方になってドキドキした変な日でもありました。

でも東や北のほうはすごい雨が降っているんだろうな。

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吹奏楽部

高校の3年間は吹奏楽部に入ってました。

最初は違う文化部に入ったんですが、特にやることもなく二日くらい部室の前でボーっとしているだけだったので、あまりにもつまらなすぎて・・・

(こんなので3年過ごすはもったいない。)

と思ってすぐやめました。

そして、母のパート先の同僚の息子さんの間接的な誘いで吹奏楽部に入部したんです。

音楽はもともと好きでオルガンやエレクトーンの教室に行ったことがあるのでチャレンジしてみました。

大正解でした!

(いやだなあ。)と思った時ももちろんあったけど、3年生の時にコンクールで2位になって地区の代表で県大会に行けたし、各校数名の割り当てですけど地区の高校選抜メンバーになったし、文化祭や野球の応援や卒業式などの学校行事で演奏できたし、とても充実した3年間でした。

いつだったかトシちゃん(たのきんトリオ)の曲を全体練習している時に下校中の近くの女子中学生が、

「アンコール!アンコール!」

なんて叫んでくれた時があって、今までにないうれしさを感じたことがありました。

こんなことがあるかもしれませんから、音楽が好きで入った人も、なんとなく入った人も、いろいろあるでしょうけど卒業するまで続けてくださいね。悔しい思いをしても練習すればどんどん上手になってきますから。

「音」の「楽」しさを思う存分味わってください。

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スピードウェイ

今日(金曜日)の夕刊を開いたら、この前の日曜日に富士スピードウェイで行われた「クラシックカーフェスティバル」の写真が出てました。

昔のスカイラインGT-Rやサニーが載っていて懐かしい感じがしました。

でも私も十数年前くらいは一人でよく富士スピードウェイへ行ってたなぁ。

日曜日、辺りがまだ真っ暗な朝4時ごろに起きて車で国1バイパスをひたすら東へ走りました。

当時のバイパスの有料区間は一部を除いて午前6時まで無料だったのですが、明け方に走っている車の数が今と全然違う!

対向車も前後の車もしばらく見ない時があるくらいのガラガラ状態でした。

明るくなってくる空に向って車で走るっていうのはいいモンですよ。実に気持ちいい。

多い時は1年に8回行ってた時もありました。

スポーツプロトタイプカー、インターTEC,富士耐久6時間、F3000、フレッシュマン、ドラッグレース、IMSA・GT、JGTC、JTCC、ル・マン富士・・・・

いつの間にか消えてしまったカテゴリーがありますが、モータースポーツもプロ野球もサッカーも、その他のスポーツも現場のほうが迫力ありますね。

しばらく行ってないけど「これは是非観戦したい!」というのが無いんですよ。

でも、私の大好きなNASCAR(アメリカのレース)が栃木県のツインリンクもてぎに来た時はわざわざそこまで観に行きました。

10年以上前にスタートする予定だったSSCC(スーパーシルエット)は当時絶対観に行こうと思ったんですが、参加予定台数が少なかったようで開催されずに消えてしまいました。

富士でもストックカーレースがあったらなあ・・・・・と思うんですが、昔は非公認でやっていたことがあったみたい。

私だけのためにでも・・・ってわけにはいかないでしょうね。

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へなちょこ、サダ?

またスクラップブックからのお話です。

P1010012 野球の“完全試合”というと、試合開始から9回、またはそれ以上の回数の試合終了まで全部三者凡退でアウト。

エラーやフォアボールなどの出塁もダメ

。昨年の日本シリーズで中日が2人の投手で完全試合しましたが、公式戦では1994年5月の槙原(巨人)以来出てませんね。

でもそれより別の意味ですごいのがあの定岡(巨人)。

1981年4月(?)の甲子園での阪神戦で先頭打者に、しかも初球(!)を二塁打された後は誰一人走者を出さずにぜ~んぶアウト。

1安打無四死球の完封です。

新聞記事を見ると、巨人はプロ入り初の先発四番・中畑のソロホームランの1点だけで勝勝ったそうです。

阪神の投手は中田です。

こちらも完投しているので本当の投手戦ですよね。

すごいなぁ。

懐かしいなぁ。

とんねるずの番組で“へなちょこサダ!”になってしまった定岡ですが、今何やってるんだろう?

ずいぶん顔を見ていないですね。

今日こういう話題のブログにして、今日の試合で完全試合が出てしまったら心臓が口から飛び出てきてしまうかも・・・・・。

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脱!テレビ

夜10時は“ニュース”。

明け方3時半ころは“ラジオ深夜便”。

これは早勤の時、夜勤の時、それぞれ布団に入って寝る前に聴くラジオ番組です。時には聴きながら寝てしまう番組という場合もあります。

小学校6年生くらいから高校を卒業するくらいまではラジカセ中心でしたが、働くようになって自分のテレビを持ってしまうと、いつもではないですがテレビをつけながら何かをしてしまうようになりました。

もちろんテレビはチラッチラッと見る程度。自分ですごい無駄なことをしていると思います。

(イカン、イカン。)と思って今度はテレビやDVDを見ていて、気がつくと試合やレースがいつの間にか終わっていたりするんです。やっぱり寝てしまうんですね。

テレビを見ていると確かに楽しいけど余計な情報もかなり入ってくるみたい。

ラジオだと実際の映像を想像しながら聴くから知らないうちに夢中になる。

で、私が一番やってないこと。もちろんそれは本を読むことです。車の雑誌も見なくなったし普通の本もそんなに読んでない・・・・・。

夜勤の休憩(食事)の時はスイスの旅行記を読んでますが、これも何回も繰り返して読んでるだけなのです。

新しい本は最近全然買ってないなあ。テレビばかりの毎日にならないように、今度の休日にでも本屋に行って何か買ってこようと思います。

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うるさい!

昨日(日曜日)はドライブから帰った後はCS放送の巨人戦を観ていました。試合が早く終わったので「東京ドーム名場面」の映像を流してたけど、実況のアナウンサーがうるさい、ウルサイ!

松井の最終打席での50号や阿部のサヨナラホームランなど盛り上がった場面ばかりだったので余計に目立ってしまったみたい。

「いったーーーーーーーーーーー!」

「ホーーーームーーーーラーーーーンーーーー!」

「サーーーーヨーーーーナーーーーーラーーーー!」

もう・・・「うるさいーーーー!」ってこっちが叫びたくなります。

生中継なのにドキュメンタリー番組みたいな実況するアナウンサーもいるし。

もちろんこれがいいという人もいるでしょうが、私は大嫌いです。

以前よりテレビでプロ野球を見なくなった理由の1つでもあります。

大好きなNASCAR(アメリカのレース)中継でも私よりヘタクソみたいな人がいますが、全国に放送しているんだから「まだ慣れていない。」じゃ済まされないと思うんですけど。

私の考えすぎですかねぇ・・・?

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ギラリ!

穏やかな天気だった今日は、巨大な天狗の面があるところへ妻と一緒にドライブしてきました。

山あり谷あり川沿いのカーブありの気持ちいい最高のドライブコースで、独身の時からよく走っていたコースです。

天竜川沿いを走り山の中を走って1時間と少しで着きましたが、

P1010008 あれ?おぉぉぉー!すご~い!

なんと、天狗の両目が不気味に光っていました。まるでショッカーの首領みたい。

今まで何十回か来ていますが、光を放っている天狗を見るのは初めてです。

P1010003 太陽の反射じゃないですよね。しっかり目の中心が光ってます。

両目からレーザー光線が出て物を破壊しそうな迫力です。

昼間でもこの迫力を感じたんですから、このまま夕方も光っていたらもっと怖く見えるでしょうね。

ガバッと立ち上がってどこかへ行くことがないように・・・。

ねえ、天狗さん。

ちょうどお昼過ぎだったので途中にあったログハウスのレストランに戻って昼食にしました。

前にも1回来たことがありますが、レストランはもちろん、その周囲にログハウスも数棟展示してあって中を自由に見学できるのです。

ゆっくり昼食を済ませて支払いに行くと、

「○○さんですか?」

と突然レジの女性に言われました。

別に忘れ物もしてないし何かの確認かな?と思ったら、その方は以前社会人のサークル(みたいなもの)で一緒に遊んだ人の奥様でした。

あらら、ビックリ!

今までに2回お会いしたことがあるはずですが、そう言われればこんな感じの方でした。

なんか急に十数年前の懐かしさを感じた出来事でありました。

毎年顔入りの年賀状を出しているから覚えてたのかな?

そして再び気持ちよく天竜川沿いを走っていると、前方から来た車の後ろには“フェラーリF40”が!

今日は久しぶりにいい気分になれた感じです。

最後はホームセンターに行って、昨日までやっぱり戻ってこなかった傘の代わりを購入しました。

今度黙って持っていったら絶対に許さないのだぁ。

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太陽にほえろ!

夜勤もあと2日、がんばります。

正確な放送時間はわかりませんが、今CS放送で“太陽にほえろ!”をやってますね。

ボン刑事シリーズやラガー刑事シリーズなど放送局によって違いますが、最近はジーパン刑事・松田優作特集も時々放送されてます。

改めて(といっても初めて)見ると松田優作もカッコイイですね!

荒っぽい感じはするけど若さがにじみ出ていていいですねぇ。

こういう汗臭さを感じさせる刑事ドラマって今は無いですね。

最近は人気のある俳優ばかり使って、無名の俳優を抜擢して育てていくこともめっきり減ったみたいでおもしろくない!

ジーパン刑事シリーズを見ていると山村刑事(山さん)の雰囲気がちょっと違うんですなぁ。

髪形も違いますがなんかニヤッとしている時が多くて、七曲署の中の一人の中堅刑事っていう感じであのシブ~イ山さんとは別人みたいなんです。

「~ですなぁ。」が口癖みたいで見ていてもおもしろいです。

以前にも記事にしたと思いますが、山さん役の露口茂さんにはいつまでも元気でいてほしいですなぁ。movie

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早期退職か?

夜勤をやっていてつくづく思うんですが、やっぱり昼間に働いて夜は眠る時間だという事。職業によってはそうでない場合もありますが。

人がついていなければ動かない機械(ライン作業)なら昼夜交替するのはわかるけど、私のところは無人加工できる機械なのにもかかわらず夜も人が仕事してるんです。だから余計にイヤなんです。なんでこんなにまでしてやらなきゃいけないんだろう?って。

だから今は“仕事をしている”というより“機械に動かされてる”、振り回されているとでもいうんでしょうか。

昨日は仕事中にそのことばかり考えてしまいました。定年退職までの20年弱を今のままずっとやっていっても何が残せるのかな?機械に合わせた生活リズムなんて耐えられない。会社はここ数年最高益を更新してるけど社員への還元が抑えられてる。機械相手のまま定年まで働いて退職するのもどうなんだろう?

だから早めに退職して、人や自然を相手にする仕事に就けたらいいなあなんて思いました。収入のことは別として。

私は特別な資格は持ってないけど子供を相手にする仕事とか木彫りのような木工作品を作るとか。今までそんな考えを持ったことはありません。でも人生の折り返しを迎えたら急に今後のことを考えるようになりました。

なんだかんだいっても結局は安全な道・今のままで行くんでしょうけど、そう思うこと自体がすでにつまらない感じ。やっぱり好きなことをやって老後を迎えてみたいなあ。少しずつですがそういうことを含めてこれからのことを考えてみたいと思います。

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戻ってきて!

月曜日(9日)の夜はすごい雨だったですが、夜勤終了後に帰ろうとしたら傘が無い!

以前は工場内のロッカーまで持っていってたんです。

(この会社には盗む人はいないだろうな・・・。)

と、最近はある意味期待を込めて出入り口の傘立てに置くようにしていたんですが、ちょっとショックでした。

10年以上使っていたけどそんなにボロくなかったし。折りたたみじゃなくてしっかりした傘ですから盗んだんじゃなくて誰かが間違えて持っていったんでしょうね。

そう思いながら戻ってくるのを待ちたいと思います。

でも無いと不便だし、花柄の妻の傘なんて恥ずかしくて使えないし。

やっぱり買うしかないかなあ?

新1年生が使うような名札付の黄色い傘なら誰も持っていかないだろうな。sprinkle

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頭痛

今週はまた夜勤ですが、今日は朝起きた時から頭が痛いです。昨日は仕事中腰が痛かったけど今日は頭。

どうなってるんでしょう?

パソコンのやりすぎもあるでしょうね。皆さんのブログをいろいろ覘(のぞ)いてるし、特に意味も無く検索したりしてかなり長い時間画面と向き合っているから、そりゃあ健康には良くないでしょう。

今は雨も上がり晴れてきています。

こういう時はやっぱり緑が多いところでのんびり景色を眺めて、身体・頭・目を十分すぎるくらい休ませたいですね。

日曜日にでも久しぶりに天狗のところへ行ってみようかな?

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ハイジ

昨日の夜はこれといったテレビ番組が無かったので、CS放送でやっていた「ハイジ(2005・イギリス)」を妻と見ました。5月1日正午まで“GyaO”でも見れるそうですね。

「ハイジ」というとアニメのイメージが強烈なので実写版は期待していなかったんですが、なんとなく観始めるとすごく良くできている映画だったので最後まで見てしまいました。

今も昔も、都会は何でもあって、便利で、確かに楽しいとは思うけど、「山」「草原」「おじいさん」「羊」が好きなハイジがうらやましく思いました。

仕事もイヤイヤやっている。交替勤務は嫌いだ。夜中に何回も目が覚めちゃう。政治家も自分たちのことばかり考えている変な奴ばかり・・・・・。

今の私はブツブツ言いながら毎日なんとなく過ごしている感じだから、またスイスに行って草原をボーッと眺めたくなってしまいました。

ハイジの里でもあるマイエンフェルト(スイスの東部)でも行ってみるかぁ!

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花海棠咲く

P1010004 新築時に庭に植えた花海棠(ハナカイドウ)が約2年4ヶ月にしてやっと咲きました。

今まで咲く雰囲気が全く無かったので心配していたんですが、先週つぼみになっていたのを妻が見つけたので期待していました。

私は花の種類なんてチューリップやタンポポくらいの基礎知識しかないんですけど、花海棠の花を見るとなんか桜に似てるみたい。

P1010001 桜の木はバーッと大きくなって後が大変という感じですが、この木はそんなに成長することはないようで、そのために庭木にむいているんだそうです。

妻のリクエストで庭の真ん中にシンボルツリーとして植えたんですが、花が咲くと雰囲気が違いますね。

来年の4月がまた楽しみになりました。

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旧東海道復路おまけ

今日もいい天気です。

私の車を車検に出してきました。行く途中の国1で“ハコスカGT-R”と“カプチーノ”を見ました。

GT-Rのスタイル、マフラーの音が良かったなあ。カプチーノもオープンで走ってました。

私もカプチーノに乗っているのでオープンにしたかったけど・・・・・。

さて、旧東海道復路の鈴鹿峠越えを終え、今は元の何でもない生活に戻っています。

これからはちょっとした感想をポツポツと。

旧東海道、特に国道沿いなどの車の通行量が多いところを歩くと、だいたいは1段高い歩道を歩きますよね。そして、民家や店舗などの出入り口付近はスムーズに出入りしやすいように歩道を斜めに低くしてありますが、それが足に影響するんです。

公民館などのスロープみたいならいいんですけど、ほとんどは足をカクッと降ろすことになるし、またすぐに上がらなければいけないし。体が上下に急に動いてしまうのが何回も続くのが思ったより大変なんです。もちろん普段の生活ではなんとも思いませんが、足が疲れてきているときにこういう場所を歩くと本当に辛いんですよ。歩く人がこんな感じですから、車椅子の人はもっと大変でしょうね。

江戸時代みたいな昔だったら歩道なんて無かったから道もずうっと平らだったんでしょうが、便利になった反面、交通弱者にとってはこのような不便なことが増えてしまったんだと思います。

これからはそういうことを考えながら日本橋目指して歩いていきます。

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旧東海道復路その6

旧東海道を水口宿から関宿まで歩いて、あとは自宅に帰るだけです。電車でね。

予定では関駅から亀山駅まで行って、そこで乗り換えて名古屋駅まで行き、今度は新幹線に乗ります。風は相変わらず冷たいし、足はガチガチでどこかで時間をつぶすことも出来ないので、自販機でお茶を買ってのんびり待つことにしました。

P1010140 このJR関駅は南側にのどかな風景が広がっていて、のんびりするには最高の駅だと思います。亀山駅まで行く電車も1時間に1本くらいなので静かなところでもあります。

遠くの山を眺めてボーっとしていると、西のほうに何かざわついた雰囲気を感じたので見てみると、空は明るいのに、弱く細かい雨がサーッと降っていました。風もかなり強いので通り雨のようです。道の駅へ歩いていかなくて正解でした。トドメを刺されなくて良かったです。程なく雨は止みました。

しばらくすると1両の電車が入ってきました。乗客は思ったより多かったです。途中まで大きなカーブが2つあった後は、次の亀山駅までほぼ直線です。

亀山駅に着いたら、ホームを越えて向こう側に停車している名古屋行きの電車に乗り換えました。階段が辛かったけどゆっくりした移動だったので助かりました。名古屋まではおよそ80分です。出発してしばらくは前に見たことがあるような風景が続きました。後でガイドブックを見てみると、亀山駅から加佐登駅あたりまでは旧東海道が右に左に線路をまたいでいるように伸びていることがわかりました。往路の時歩いたんだから見たことがあるのは当然ですね。

あっという間に周囲が暗くなって、どんなところを走っているかがわからなくなってしまいました。そして夜7時過ぎに名古屋駅に到着しました。浜松までは“ひかり”に乗って帰ります。上りの14番ホームに上がりました。平日の、しかも金曜日の夜ですからスーツを着たビジネスマン風の人だらけです。お仕事・出張の帰りでしょう。ご苦労様です。

新幹線の上りは確か14番線と15番線の同じホームだったんですが、これがまたすごい!次から次へと新幹線が入ってきては出て行くんです。14番線の“のぞみ”が出て行ったと思ったら、10分後には15番線にまた“のぞみ”が入ってくるんです。“のぞみ”だけの話でこんな感じですよ。“ひかり”や“こだま”を含めると5分おきくらいにどんどん入っては出ていくんです。こんなのは始めてみました。こんなにたくさん発車してよく追突しないなあと思いました。新幹線の線路だけを空から見るとおもしろいでしょうね。新幹線のダイヤを考える人の頭の中をのぞいてみたいなぁ。

そんな風景を楽しんでいるところへ私が乗る“ひかり”が入ってきました。ドアが開いて中に入りましたが座れるようなところが無い。これだったら1本前の“こだま”に乗ればよかった。名古屋が始発だったみたいでガラガラでしたから。でもいいんです。“ひかり”だから浜松までは30分ちょっとで着いてしまいます。なのでドアのところで立ったまま乗っていくことにしました。向かいのドアにも出張帰りのサラリーマンが3人いたので、話を盗み聞きしたりしてそんなに退屈ではありませんでした。

暗闇の中を新幹線は走っていきます。時々照明で明るくなっている駅を通過するのがわかります。歩くことに比べたらこれは速すぎます。

そして20時すぎに無事浜松駅に到着しました。到着してしまいました。見慣れた風景だからなんかつまらないですね。妻に迎えに来てもらったので一緒に弁当を買って帰ります。軽く食べるつもりで稲荷寿司を・・・と思いましたが、見事に売り切れていたので幕の内になりました。

・・・・・というわけで、激動の1日を終え無事我が家に到着しました。いやー、歩いた、歩いた。疲れた、疲れた。足が痛い、痛い。でもこうなることはわかってましたからいいのであります。

デジカメに100枚分撮れるメモリーカードを入れていっても、残りが2枚くらいになるまで写真を撮ってました。かかったお金(弁当は省く)はというと、交通費・11930円、飲み物・550円、昼食500円、電話30円、合計13010円でした。思ったほどお金がかかってないですね。

とりあえず旧東海道で最も難しいと思っている部分は歩き終えました。はたして再び日本橋へたどり着く日は一体いつになるのであろうか?

この旅をご覧いただいたそこのあなたも、近くに昔の街道が残っているところがあったらぜひ歩いてみてください。今の時代がどんなに急ぎすぎてるか、どれほど便利な世の中になりすぎているかがわかると思います。「不便利さ」を楽しむのも結構いいですよ。

なんかこれでおしまいみたいですが、また普通のなんでもないブログに戻しますね。

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旧東海道復路その5

さあ、関宿までもう少しです。

筆捨山を背にしながら鈴鹿川沿いの国道を進みます。P1010127

川が国道から離れ、再びグッと近づいている辺りで右側にある工場(?)の横の道へ入りました。少し歩いたらまた国道を横切って今度は左側の道へ入ります。この辺りは普通の小さな集落という感じでした。

“この先行き止まり”の道ではなく、左にある小さめの橋を渡って川の左側を歩くと再び国道へ出ます。今までは山の中の国道でしたが、急に平地の国道になったようでした。P1010130

しばらくぶりのまっすぐな国道です。急に周りが騒がしくなったみたい。「関宿」という案内板も見えてきました。広い駐車場があるコンビニ、ガソリンスタンドの横を歩いていくと、関宿の西側の出入り口である“西追分(にしのおいわけ)”に来ました。ここは大和へ向う“大和街道”の分岐点だそうで、確かに交差点から南方に道が伸びていました。

ここまできたらもう大丈夫です。疲れたなんて言ってられません。

P1010135 いよいよ関宿へ入りました。ガイドブックによると、ここは「伝統的建造物群保存地区」に指定されていて、町並みの保存に力を入れているそうです。だから、街灯みたいなものはあっても電柱はありません。さすがに道は舗装されていますが、これが土のままの道だったらそれこそ江戸時代にタイムスリップしたようになるでしょうね。

夕方近くになり影もだいぶ伸びてきています。風も冷たくなっています。平日だから観光客もほとんどいません。

P1010137 古い町並みを眺めながら歩き、地蔵院で手を合わせて旅の安全に感謝し、延命寺・関駅を結ぶ道と旧東海道が交わるところ(左の写真)へ来て・・・・・

ゴ~~~~~ルsign03

やりましたぁsign01着きましたぁsign01

時刻は16時30分。ほぼ予定通りです。とにかく歩きました。今回の目標をやり遂げましたぁ。

歩いた時間は6時間14分。約31キロでした。でもそんなことは関係ありません。とにかく私は歩きました。昔の人と比べたら何てことないですけど、人間の本来の移動手段でここまで来ました。良かった、良かった。

帰りの電車まで1時間くらいあるので、近くにあったベンチに座ってスポーツドリンクを飲みながら一休みです。うっすら汗もかいているので、動きを止めていると風が余計に寒く感じます。外にいても寒いから駅の中で待っていようと思って立ち上がって歩き出そうとしたら、まともに足が前に動いてくれません。(うわーっ、こりゃひどい!)なんてもんじゃなかったです。両太ももが痛い!痛い!まともに歩けません。かえってベンチに座らないほうが良かったみたいです。

でも駅までは歩かなければ行くことができないので、ガクッと落ちたペースでひょこひょこ歩きました。

P1010139 関駅に着いて電車の時刻を確認してから浜松までの切符を購入。売り場のおばさんに、「まだ時間がありますので道の駅でゆっくりされてきてください。」とご親切に言っていただいたんですが、ごめんなさい。今の私にはそこまで行く力がございましぇ~ん。

旧東海道歩きは終わりましたが、“旅”は家に無事に帰るまでが“旅”なのです。ですからこの話はもうちょっと続きますね。

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旧東海道復路その4

今度は鈴鹿峠のてっぺんから東に下っていきます。

P1010104_3  ここでも茶畑の間を抜けてその先の森の中へ入っていきます。昼間でもかなり暗い場所です。“つづら折り”というんでしょうか、急な下り坂を右に左に曲がりながら降りていきます。気を抜くとズルッといきそうで怖い坂です。

下のほうからは国道1号を往来する車の音が聞こえてきます。途中で急に視界が開けるんですが、そこは単なるパイパスの広場です。そこから階段を下りてバイパスの下をくぐります。

P1010108 滑りそうな坂をどんどん降りていって、やっと片山神社の前に出でました。往路の時は鳥居の先の階段を登って上を見てきましたが、今日はそんな気力はありませんでした。この時点ではかなり足が疲れてきてます。でも、ここまで来れば鈴鹿峠は乗り越えたも同然です。あとは坂下宿と関宿。もうひとふんばりです。時刻は15時5分。

このまま国道沿いを進んでもいいんでしょうけど、私のガイドブックでは国道と平行している“東海自然歩道”が旧東海道になっているので、国道に出る手前で「よっこらしょ!」と階段を上がって再び森の中へ上がっていきました。

ところが!この道がまたすごい上り下りの繰り返しでした。比較的平坦なところでも道幅が狭い上に落ち葉が積もっていて滑りそうだったし、木の棒を横にして造ってある階段も下りのところは3~4段下が見えないくらいのすごい急な坂で、高所恐怖症でフラッとめまいがしそうだったのでお尻を地面に付けてビクビクしながら降りました。逆に、登りは後ろにひっくり返ってしまうくらいだったです。疲労もピークだったのでかなり怖い思いをしてしまいました。

そして、やっと旧東海道と国道の合流点へ出れました。いやぁ、疲れた!怖かった!ここはもう2度と歩きたくない・・・いや、往復で2度歩いたから、「3度は歩きたくない!」でしょうね。P1010111

出口にあった案内板には国道沿いの側道が旧東海道と記されていたので、こちらに来られる方は無理しないでくださいね。森の中は下手をすると本当に下に転げ落ちてしまいますから。

ここから国道の左側に延びている道を進むと坂下宿です。ここは他の宿場町に比べて民家が少ないのでちょっと寂しい感じです。元は先ほどの片山神社あたりにあったそうですが、大洪水があったため現在の位置に移されたそうです。

しばらく歩くと国道へ出る道と旧東海道への道に分かれるところがあるんですが、東海道側には三条大橋から日本橋までの各宿場名を書いた柱(?)が道沿いに並んでいます。通り過ぎる時には地元“浜松”と“日本橋”にタッチしてきました。特に意味はないんですけど。

P1010117_3 さらにその先には木造の校舎があって、廃校した場所を“自然の家”として利用しているそうです。周囲を木々に囲まれたこういう場所に木造校舎があると、鉄筋校舎かプレハブしか経験したことがなくてもどこか懐かしい感じがしますね。坊主頭に裸足の子供たちが校舎の中から飛び出てきそうですね。

道なりに歩いて再び国道と合流すると、今回の目的地の関宿はもうすぐであります。もうヘトヘトなんですが太陽もだんだん西に傾いてきています。横を走り抜けていくトレーラーも歓迎してくれているみたいです。さあ、もうひとふんばりです。

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