若い突風

 チャンネルNECOの日活映画「若い突風」を観ました。

 主演は和田浩治さん。

 共演は清水まゆみさん、金子信雄さん、二本柳寛さん、杉山俊夫さん、藤村有弘さん、内田良平さん、守屋浩さん、清水将夫さん、榎木兵衛さんなどでした。

 オープニングでドラムを叩きながら歌う和田さんは、明らかに「嵐を呼ぶ男」を意識したような映像だと思いました。

 今回もそうですが、デビューして間もない和田さんは、実年齢に反して無理して大人の役を演じることが多いですね。

 この映画の時は16歳だったようですが、それを感じさせる場面はほとんどありませんでした。

 だから冒頭の学生服姿がとても似合っていましたよ。 

 この映画は“実は・・・だった。”という役の人がポイントだったように思えます。

 中でもタクシー会社の運転手だった藤村さんは“実は麻薬Gメンだった”というのと、和田さんの殺し役としてやってきた内田さんは“実は二本柳さんらに殺された記者の兄でその復讐にやってきた”という設定はかっこよかったです。

 藤村さんはいつも怪しい人の役が多いですが、今回のGメン役は頼もしく見えました。

 今改めて思うと、当時の日活スターの中でも年下の和田さんが若くして亡くなられたのが残念ですね。

 私は時代劇で見た覚えがあるくらいですが、日活映画でドラムを叩いている姿は裕次郎さんよりもカッコいいです!

 

 

 

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読みたい新聞

 浜松にある我が家は静岡新聞を読んでいるのですが、今朝ポストの中を見たら中日新聞も一緒に入ってました。

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 とにかく中日だけは「まずは1週間の無料購読を!」という勧誘のチラシがよく来ます。

 もちろん今朝の新聞も無料のようですよ。

 東海本社が浜松にあるので、“地域密着度”は静岡新聞と同じかそれ以上かもしれません。

 それだけを考えたら読んでもいいかなとは思いますが、やっぱりそこは「中日」・・・。

 巨人のスクラップ記事収集を長年続けている私にとっては、中日ドラゴンズ向けの記事を貼れるわけがありません。

 だったら読売新聞を・・・となるでしょうが、それだと逆に記事が大きすぎてスクラップブックに貼りにくくなるのです。

 だから今の静岡新聞がちょうどいい!

 他紙に変更するつもりはないので勧誘してくれなくてもいいですよ、中日さん!

 

 

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珍しい祝日休み

 珍しいことに今日は祝日の仕事休みでした。

 工場勤務では平日の祝日は無視されるのですが、今日はうれしいことに会社カレンダーでも休みで、休日出勤もなかったのでした。

 でも午後3時ころから雨が降る予報だったので、昼前に蒸し暑い中を急いで洗車を済ませて汗ビッショリ。

 おまけに腰に違和感あり。

 最近はちょっとした軽い動きでも疲れたり腰がおかしくなったりするので困ります。

 でもこのまま家にいてももったいないので、また今日もコーヒーを飲みに行きました。

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 ちょうどランチタイムで客が多かったですが、私はあえてランチメニューではないカレー+ブレンドコーヒーを。

 まあまあのんびり出来ましたが、「明日からまた仕事だ・・・。」と思うとやっぱりダメですね。

 今週は早勤なので今晩は早めに寝ます。

 午後4時をとっくに過ぎてますが、雨が降りそうな気配は全くないです・・・。

 

 

 

 

 

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